夫婦岩を探した

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小野アルプスの紅山頂上に「夫婦岩・パワースポットはこちら」のお知らせを見つけ、今日のリーダーYさんにたずねると「以前探したが、見つからなかった」との返事。今日のメンバー…Yさんは今年80、Oさん75、chiyomiさん70。
残る人生夫婦仲良く暮らすパワーを頂くため、少し寄り道しました。

頂上から少し下ると、紅山の岩場がド~~ン。すごい迫力で見ることが出来、これだけで下ってきた値打ちがありました。
左手上部に、二人の登山者が写っているので、想像下さい。
その後しばらく下り岩場に出、そこから再び木々の中をゆるやかに登り…登山道を挟んで夫婦岩はありました。しめ縄が飾られているのは男岩のみ、小さな女岩には何もなかったです。普通仲良く並んでいるはずが、登山道を挟んでいる…老夫婦にはこれぐらいの距離感が必要と言うことか。

コバノミツバツツジにヤマツツジも咲き、お天気にも恵まれ、小野アルプスのアップダウンを楽しめた一日でした。

 

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ミツバツツジ み~っけ!!

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「おばあちゃん 優希です  卒業式が終わりました」 LINEで届きました。

「優希ちゃん おめでとう こころから おめでとう。 
 うれしいのに、涙がとまりません …   」

卒業式どうなるのか気がかりでした。よかった。ほっとしました。

いいお天気になったので、久しぶりに有馬富士に出かけました。共生センターへの道で、今年初めての “ミツバツツジみ~っけ!!”

 

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今年もジャガイモが植わった

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chiyomiさんの手帳には、毎年、野菜の植え付けた場所を畑の見取り図ふうに書いて残している。ジャガイモは連作を嫌うと聞くので、頼りになる。
植え付け場所を確認後、植え付け時期のお彼岸頃の大安とかいい日をこれまた手帳で探す。だいたいの植え付”け日が決まったら、その20日ほど前からお天気と相談しながら草引き・肥料等をまき掘り起こし、植え付け日を待つ。

今年は暖冬だったので、お彼岸少し前の10日か16日の大安に植え付けを決めていたが、10日は雨、16日は寒い予報。暖かい12日に植え付けた。

6月末には、ホクホクでおいしい “キタアカリ” が食べられるはず (*^-^*)

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手帳

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雑誌の付録や、粗品として貰った手帳にかえて、年末にはスケジュールを書き込む用の手帳を買うようになってから、しばらくたちます。

今どきはスマホを取りだし、パパッと予定を打ち込む友人をかっこいいと思いつつ、鉛筆・鉛筆とシャーペンを探し出し手帳に書き込みます。太極拳の教室・ボヌールの練習日・山の会の例会・カットの予約・歯医者さんの予約・予定の無い日は畑に行こう…なんやかや…
手帳はchiyomiさんの大切な相棒です。

3月にもいっぱいの予定が入っていました。

2月末の安倍首相の要請以降、まず「さんだ市民センター交流祭」が中止になりました。太極拳・コーラスで出る予定が無くなり、三田市民センターで練習があったボヌールは、しばらくお休みの連絡がありました。
フラワータウン市民センターで練習している、太極拳・剣の練習も中止にいなりました。市太極拳協会主催の一般練習会・剣練習会も中止。
手帳の予定が次々×印になっていきました。

今日は山の会の例会日です。
友人から「…孫がいるので山の会休みます…」と連絡があり、「私も休んでばかりです。早くコロナ騒動終わってほしいね。たまに畑に行くけど、朝 昼 晩 ごはんつくりだけで毎日が過ぎていきます」と返信しました。

 

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春一番

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「ピン ポ~ン」 チャイムと共に、リュウキンカの花が届きました。
自宅前、ごみステーション、集会所…年中花を育てるおじさん。自分に挨拶をしてくれる人に配ってるからと、何度か頂きました。子供たちが小さい頃は、猫がいっぱいいて『猫のおじさん』でした。

安倍首相から突然「幼稚園・小・中・高校の臨時休校要請」があったのは木曜夕方。「期間は3月2日(月)~春休みまで」本当に驚いた。
中国で新型コロナウイルス感染が広がっていると報告されても、インバウンドの経済効果を考えられたのか、中国からの入国は完全に禁止されなかった。クルーズ船の対応も、感染拡大が早すぎ、頑張っても頑張っても余りにも大勢すぎたのだろう。諸外国から厳しく批判されるのがくやしかった。
「桜を見る会」や「定年延長」のテレビ中継を見ていて、コロナ対策は大丈夫だろうかと不安に思っていたら、突然の「休校要請」

今日から3月。
ゆうちゃんは中学校を卒業。まさと君は小学校を卒業します。びっくりしたね。
孫たちが生きる時代の安寧を祈ります。

 

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妄 想

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始まりは「ゴッホ展」からです。

いえいえ…何か事があるたび、ひそかに悲劇の主人公になった気になり妄想を膨らませ、落ち込むのはいつものことです。
タクシー運転手の方が「新型コロナウイルス感染者」と報道されるのを聞くたび、ゴッホ展に行ったさい乗ったタクシーは大丈夫だったろうか。帰りに乗った電車は混んでたけど、chiyomiさんマスクをつけてなかった。感染は大丈夫だろうか?…次から次

そのくせ、あの後三宮まで戻り「551の豚まん」と「御座候」を買って帰ったことには満足している。

今回の感染症は、かかった人全部に症状が出るわけじゃなく、感染してても元気に見える人が市中の人々に移して回るのが恐ろしいと聞くと、私もそうだったらと不安になり、外出を控えた。

救いは兵庫県で感染者の報告がないこと。しかし、それも検査制度が十分でないから表れてこないだけと報道されると、悪い方に考える。

今日、オリンピックが一年後の開催になるかもしれないと報道があった。
そうしてもらえたらありがたい。

写真は「ゴッホ展」の作品「薔薇」に似てる?から、写してみました。

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「十分 老人です」

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血圧のお薬と糖尿病のお薬を毎日1錠飲み始めて、2年目になりました。
毎月一回診察を受け、お薬をもらいます。ただ痛くも痒くもないので、薬を飲むのをよく忘れ、診察日がずれてきます。

年に一回ほど血液検査を受け、先日その結果を頂く日でした。結果は前回の検査に引き続き、異常なし。血圧は…「冬になったら高こうなるなぁ~。忘れて薬をちゃんと飲まんからや。年寄りみたいやなぁ~…」
「十分 老人です」と chiyomiさん。

この話をお父さんにすると、二人で大笑い。便利な慣用語になりました。

今日畑に行ったついでに、フキノトウの出るとっておきの場所を探してみると…ちょうどいいのが出始めています。
“てんぷらにしよう” 残りわずかになったサツマイモがあります。おいしそうなシイタケを味土里館で買ったところです。エビとちくわを買い足して帰りました。

「十分 老人です」が、勝手な時はさっさと動きます。

 

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ゆうちゃんの 受験

「おばあちゃん」ゆうきちゃんから電話がかかった。

「うかった?」「うん」「よかったなぁ~!! おばあちゃん うれしいわ!!」
「おじいちゃんにかわるわね。ちょっと待ってや」

先日10日、私立高校の入試がありました。
ゆうちゃん、人生初の受験に「合格」しました。3月には、希望する県立高校の受験がありますが、遠くに通うより近くのS高校が安心やなぁ~と、おじいさん・おばあさん珍しく意見が合いました。
ただ、これは老婆心。ゆうちゃんが行きたいところに行けますように。

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例会から ゴッホ展へ

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今日の例会は、谷上からトゥェンティクロス経由新神戸。早く終わると思うから新神戸駅解散の後、県立美術館の「ゴッホ展」に行ってみたいと決めていた。ところが、トゥェンティクロス通行止めのお知らせ板。森林植物園・東門から西門へと抜け、市ケ原方面に抜けることになった。
遠回りになったため新神戸駅到着が遅れ、「ゴッホ展」参加者2名。

新神戸駅からタクシーで県立美術館。昨日は祝日で混み合っていたらしいが、今日は午後2時半にもなると行列はチケット売り場だけで済んだ。館内もストレスを感じるほどの混み方はなかった。好きと思う作品を間近でも見られたし、少し離れた場所からは人の間から見る余裕もあった。
一枚だけでもと期待した「ひまわり」はなかったけど、「薔薇」があった。

本物の作品を観ることができる事はありがたいと思う。

 

 

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大根は くらま

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山の会の例会でNさんが「あけちゃん 家の冬野菜、めずらしいに今年はよ~出来た」と。「そ~やねん、今年は暖冬やもんな」と私。

いつもの年なら6㎝ほどの大根が、10㎝ほどにもなる。
chiyomiさんの畑に初めて大根を作ろうと、種苗店で「おいしい大根は?」とたずねて教わったのが「くらま」 炊いても柔らかく、おろし大根のお汁を一口飲むとまず甘さを感じる。自分の作った大根は皮のままおろせる。

お天気が続きそうな日には、太めの短冊に切ってザルびっしりに並べ、3~4日目には切り干し大根ができあがる。

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