廃線ハイク

Img_20200805_091704

 

|

六甲山へ

Img_20200730_093522

鳥海山・月山残念組3人は、六甲最高峰に登ることにした。
3人とも鳥海山・月山に、山の会のみんなと一緒に本当に登りたかったのです。医療機関や介護施設にお勤めのご家族と同居のため断念したり、私はこの時期の三泊四日はどうしても出かけられなかった。

登山道をしばらく行くと、ヒヨドリソウが咲いていた。もう少し行くと、ヤマジノホトトギスも。「愚痴を言いたいから」とNさんは言ってたけど、汗と共にモヤモヤは流れただろうか? 

鳥海山・月山のお花畑を歩きたい。来年、残念組3人の夢は叶うだろうか。

|

キャンセル

Img_20200718_131158

山の会のYさんから「鳥海山・月山2泊3日の山旅」の呼びかけがあったのが、去年末の忘年会。みんな、その日のうちに即申し込んだ。
その後、新型コロナ感染が世界中に広まり、学校は休校になり、マスクをつけての生活になった。鳥海山に登ってる頃開催されるはずだった、オリンピックは延期になった…次から次、想像もしなかった毎日だった。
高温多湿の夏になれば、ウイルスは弱まるのではとの期待は叶わず、信じたくない感染者数が毎日発表される。

先日、予約されてた飛行機が飛ばなくなったので、もう一泊追加しますと連絡があり、その時なぜ「行けません」が言えなかったのか。

今日ようやく言えた。
「こんばんは 鳥海山・月山の山旅、すべてお世話になっていながら、キャンセルをお願いするのはとても辛いのですが、今は行く事が出来ません。鳥海湖のお花畑を、本当に楽しみにしていました。Yさんのご親切を無にしてしまうのが申し訳なく、なかなか言い出せず遅くなり、すみません。」

 

 

 

|

梅雨の晴れ間

Dsc_0400

八ヶ尾山を降った里でも、黒豆の土寄せ作業の真っ最中だった。

私もその前日、畑に行って草引きをしながら、手はついつい黒豆の根元に土をかぶせていた。ほんの少しの黒豆つくり。その時やってもすぐ終わるはず…がそうはいかない。chiyomiさんは丁寧に、馬鹿が付く。
土寄せ前には草を引く。ちいさい草も見逃せない。黒豆に着く虫を見つけては、手でつぶしてまわる。楽しいばかりだ。

やってる間は気にもならないが、作業はすべてうつむき加減で、腰への負担は限りない。山に行く前に畑仕事は厳禁です。憧れてきた八ヶ尾山ならなおさらです。

「雨があがりますように」と祈る気持ちであけた日曜日。お天気になりました。

chiyomiさんの黒豆 土寄せ完了。

 

|

八ヶ尾山に

Img_20200702_131342

ずっと行きたかった。でも地図を見ると注意マークが2か所もついている。
岩場があるに違いない。私は岩場が怖い。ヒカゲツツジが咲くらしい。
いつか行ってみたい。憧れ続け…何年になるだろう。私はやっと歩くことが出来た。

連れて行って下さったのは、Yさん。先日、ご主人とご一緒に西ヶ嶽~御嶽~小金から今日の八ヶ尾山を縦走なさった夢のような方です。

八ヶ尾山へのアプローチは、一途にど~んと登る三岳とは全く異なる山でした。

四十八滝駐車場横の普段は下山に使うルートから登りました。縦走路に出ると、峠まで比較的快適な山歩きが出来、円形舞台のようなピークで休めます。ただこの辺りには何かトリックが仕込まれている気がします。(*^_^*)

ここからが八ヶ尾山に向かい本番です。体力があればとても楽しいアップダウンの続く登山道です。岩場も出てきます。行くしかなく「ちょっと待っとってね」と言う私に「ここは急ぐところではありません」と返ってき、なるほどと落ち着くことが出来ました。
次々ヒカゲツツジの葉が現れ、振り返って待ってくださるYさんが囲まれてた。
弱っちぃ私には、頂上はまだまだ遠いです。

数々のステージを経て、たどり着いた八ヶ尾山頂。
手前小金岳。その向こう側が御嶽。私はようやく見ることが出来ました。

 

|

とりあえず 完了

Img_20200623_145326

雨が降っている中、種まきをしたため雑だったからか、いつものようによい苗がそろわなかった。どんな苗でもと植えつけることは、できない。
足らずを、もう一度まき直しした。
おまま事のような畑仕事で、一日で終わる植え付けが3日もかかった。

ジャガイモも、なかなか大きくならず、少しでも大きくなってほしくて3回に分けて収穫した。(写真は23日 2回目のジャガイモほり)

いつまで来れるのか不安はあるが、自分の思うように畑で遊んでいる。

 

|

これみ~んな カキラン

Img_20200625_093311

柏尾谷池のカキランを楽しみにしていたので、20日に再度行ってみようと約束していた。それが歯医者さんに行く予定になり、ドタキャン。今年はあかんけど、また来年の楽しみにしようと諦めた。

それが昨日の例会時、Yさんから「柏尾谷池のカキランが、ごっそり盗掘されてしまい、一株しか残ってなかった」と聞いてしまい、「なんということ…」と悲しくなった。

そして今朝。
Nさんが、カキランの群生地に案内してくださった。

「これみ~んな カキラン」 もっともっとあった。

 

|

久しぶりの 六甲山

Img_20200617_103559

 ☆今日のコース☆
神鉄有馬温泉駅・・ととやみち・・炭や道・・紅葉谷・・小川谷・・神鉄有馬口

有馬温泉駅でFさんが、重そうなザックから取り出したのは、今が旬の「真竹の たけの子」 みんなに一本ずつのプレゼントがありました。
各自ザックに入れ歩き始めましたが、アスファルトの急な坂道。けっこう重い。魚屋道登山口で皮だけでも捨てようとなりました。

久しぶりの 六甲山は自粛している間に、真っ赤なヤマツツジの季節も、真っ白なコガクウツギの季節もすぎ、もしかしてと期待したコアジサイは終わったところ。
「シチダンカ(写真)」とヤマユリ。そして、黄色のもみじイチゴ(木苺)の季節でした。

山の中は楽しいけど、暑い時期の逢山峡歩きは辛いです。

 おまけ
「明日は雨と思うので、今日が今年の蛍の見納めと思う」と、Nさん。
8時半 Nさん宅集合で、最後に見たのは小学校に行ってる頃だから…60年ぶりほどで、真っ黒クロスケが出てきそうな暗闇の中蛍がいっぱい飛び交うさまを観ました。
「ほたるが高う飛ぶときは、明日雨になるんやで」とNさんに教わりました。

|

無事 黒豆の芽は出た

Img_20200615_181304

五月から引き続き、六月になってもお天気の日が続き、畑もカラッカラでもう限界?と思う頃にドッと雨が降り、一息つく今年です。

「黒豆の種まきは、6月10日あたりの吉日に」の目安を外せない私は、今年は6月11日(大安)に予定した。
前日は山の会の例会で30000歩越えを歩き、終盤1時間は雨が降りだし速足。最近腰の調子が悪く、泣きたい気持ちでみんなの後を追った。

梅雨入りした種まきの日は昼前から雨の予報。早く畑に行かなければと思ったが、70歳越えの体はスムーズに動かない。こんな時にも私には、種まきを次に伸ばす選択がない。取りあえずは畑に行って…雨の降りだした畑に種をまきだした。
どろどろになった手で触るので、黒豆までドロドロ。おへそ側を下にまくのだけど、おへそがどこかわからない。雨がたまりだした容器の中で豆がふやけだし、ますますわからなくなる。これは初めての経験だ。

土をかぶせ、藁をまき、鳥対策の網をかけた。雨対策にビニールもかけた。

祈る気持ちで雨上がりを待ち、畑に行った。雨に負けず、元気に目を出していた。

|

梅雨入り

Img_20200613_082619

今年の梅雨入りは山の会があった10日だと思うが、この日は30,000歩を超すコースになってしまい、ほとんど疲れてしまっていたラスト1時間にかかるかなと思った時ザァーっと降りだした。そして天下辻から下るころには小ぶりになり、大池駅に着くころ、陽が差してきた。

翌11日は大安の日。黒豆の種まきは、6月10日前後の良い日と固く思い込んでいる私は、天気予報を気にしながら朝を迎えた。
今は曇り。でももうすぐ雨のマーク。でもでも、きのうだって降ったのはほんの一時間。えいっと…畑に向かった!!

種まきをしている間、激しく雨が降り続いたが、意地っ張りの私は最後までやり通した。いつもながら自己満足でしかない。

昨日は降ったりやんだり。

今日は朝から雨マーク満載。種豆が雨でふやけて腐らないかと心配ばかりしている。

 

|

«例会 再開