いいだしっぺだから

Img_20190318_152553コーラスグループ・ボヌールが始まり、二年になります。
練習拠点の三田市民センターで毎年3月に行われる「市民センター祭り」に参加してみたいと言ったのは、私です。全員賛成で参加することになり、皆で歌う曲を決め、年末から始動した祭りの発表部会へ出席することから始まりました。

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ありがとうの日

今年は暖かいので、ジャガイモは早めに植えようと準備していたのに、大安の日は雨が降り次々と伸ばしてるうち、いよいよお彼岸。
少しも早めでなくなり…断れない予定がいっぱい詰まってる。
                                                            何とか空けられる今日に予定したのに、種芋は切ってお日さんに干したのに。昨日の天気予報篠山市は12時から雨。朝早くから植えたら、雨が降るまでに何とかなる‥そう思って昨夜は早く寝た。
                                   
それなのに、目覚めた時にはもう雨が降っていた。なんということ…chiyomiさんは落ち込んだ。
それでも、しつこく天気予報を見続けていると、雨が上がる時間が12時になってきて…雨は降っているのに、薄日が差してきて、そうなると、先にお墓の掃除をしてたらと…気持ちが上向いてきた。
種芋を車に積んで出発。                                            
                                                           お墓にも参れたし、思いがけず数野姉ちゃんに出会えた。
ジャガイモも全部植わった。
こんな日は誰にありがとうを言えばいいのだろう。

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家事が苦痛だ

お正月過ぎ、本多理恵子さんの著書「料理が苦痛だ」の紹介を新聞で読み、これだと思い購入。タイトルにはジャストミートするも・・・
そうだ、私は家事が苦痛だと思いながら生きている。

例えば、お父さんはゴルフから帰ってくればお茶を飲み、お菓子など食べながら撮り貯めているビデオ(今なら相撲中継)等を見ながら、晩御飯が出来るのを待つ。
私は山に行っても、畑に行っても、帰ってきたら晩御飯作りが待っている。

血糖値が高めのお父さんは、最近ゴルフの無い日は散歩に行くようになった。私はお父さんの留守の間に、掃除機をかける。

お父さんが勤め人だった頃は、家事が好きとは言えなかったが、苦痛ではなかった。

お父さんが退職し、完全二人暮らしが始まってから・・もやもやが膨らんだ。

お父さんの退職後「お風呂掃除の分担」を頼んだ。お父さんはお風呂の栓を抜き、シャワーをざっと回しかけ、それで完了した。
部屋の掃除は「汚れてない。気にならない」
食事は、「お母さんが嫌やったら、作らなくてよい。飯だけ有ったらよい」「俺のことは気にせんでいいから、好きなことをしてくれたらいい」

お父さんは本当に物分かりのいいことを言ってくれる。その通りにできる嫁だったら、幸せだった。
ただ、私だって分かっている。なんだかんだ言いながら、食べたいと思うものを作って食べられ、気にならないほどに自分で整理整頓できる今の生活が幸せなんだって。
ただ、ぐちりたい日もある。

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カゴが一つなので

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2月というのがウソのように、あたたかい毎日です。
モコのリヤウインドウの修理が終わると、ジャガイモ畑の準備に畑に出かけました。
味土里館でジャガイモの種芋も肥料も買いました。

今年は畑仕事がおろそかになっていたので、草引きに時間がかかりますが、きれいになってくる畑を眺め眺め、自己満足に浸ります。

花芽が出ないうちにと、先日持って帰った大根を切り干し大根にしたのが左の写真。連日良い天気なのでよく乾いていたけど、昨日は畑仕事が遅くなり取り込むのが遅れたため湿ってしまったので、朝からまた干し・・写しました。
乾くのを待って、昨日持って帰った大根を切り干しました。右の写真です。

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大難を小難で

畑に行くため、家の前に止めている“モコ”に乗ろうとして・・後ろタイヤの辺りに散らばってる、黒っぽく光るちっちゃな物質・・これはなんだろう。
とっさには分からなかった。
下から上を見上げたchiyomiさんの目の前 “モコ” のリヤウインドウにぽかっと穴が。

特別驚かなかった。特別腹も立たなかった。

家の前の道路は位置指定道路なので車を置いてても大丈夫だけど サンゴ色の“モコ” はとても目立ってしまう。駅の方から帰ってくると、遠くからでも“モコ”のお尻が見えなんとなくホッとした。バス停のある道路を通る友人たちには「chiyomiさんがいるかも」のサインらしい。

いつか・・なにかあるような気がしていたのかもしれない。

ドアを開け閉めするたび、亀裂の入った窓ガラスはパラパラパラと小さく砕け落ちる。穴はますます大きくなり、修理に持って行くにもと砕けたガラス粒の掃除を始めた。

9年目の車検を受けた去年、車両保険を外したので修理は全額負担。
きついけど、大難を小難ですましてもらったと思うしかない。

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新しい楽しみ

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以前は毎週あった山の会の例会は、このごろ月二回になり、空いた日は行けるものだけで誘い合って出かける。今日はそんな日。

 ☆今日のコース☆
新鉄谷上駅・・・山田道・・・再度公園・・・市章山・・・⚓ 碇山・・・ビーナスブリッジ・・・阪急三宮駅

似たコースは何度も歩いたけど、今日の参加者7名の内、案内人Fさん以外、市章山・碇山は初めてで大喜びだった。市章山には神戸市の市章、碇山には⚓マークの電飾が設けてあるのを見ることができたので、これまでは何気なく見ていた山に灯ったマークを楽しみに見上げることができそうだ。

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春の雪

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朝雨戸をあけると、雪が積もっていた。三田には、めったに雪が降らないのでゴミ出しの後、パンジーのふっかふか雪を写した。

今日は太極拳の教室でも、雪の話でにぎやかに始まった。

ただ教室が終わるころには雪は降りやみ、見事に消えてしまった。

春の雪かな。

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一年半空き地だった隣の土地に、住宅の基礎工事が終わり、足場が組まれた。
今週末の土曜日棟上げと聞いた。

住み始めて40年、陽ざしに恵まれなかった窓に今日も午後のおひさんが温かい。
ないものと思っていた冬の暖かな光が、ふた冬楽しめてよかったと思う。

土曜日の朝のことです。そう・・chiyomiさんが羽束山に行った日です。
窓に人の気配がします。大工さんが来られたのだと思いましたが、他にあれッ女の方が・・3人も。黙々とアンカーボルトとかを組んだり、こまごまとした棟上げの準備をされています。しばらくすると、大工さんのご家族ではと気づきました。一人はお母さん。もう一人は中学生ぐらいの女の子。そして小学6年生ぐらいの男の子で、お父さんの手助けもできる様子でした。
お父さんの後を継がれるのかな? あたたかな景色でした。

工事が始まってからchiyomiさんは“この窓”から工事監督さながらに、ああだこうだと楽しんできた。基礎工事の時も、良い仕事すると褒めるお父さんに、自分が褒められた気がして嬉しかったのです。

本当はずっと空き地のままであってほしかったけど、それはしかたない。

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一日で治した

検定の次の日、太極拳の教室の後、病院に行ったけどインフルエンザには罹らなかった。

火曜日、掃除を頑張る。

水曜日は、気になっていた畑の草引きと追肥を完了した。

木曜日午前中、市民センター祭りの発表部会にボヌールの担当で参加。その後城山の駐車場に行き、車の中でそそくさとパンを食べ体育館へ。G先生や一緒に練習を頑張った方々に、お世話になったお礼が言えた。練習もできた。

金曜日 予約していた宮本輝さんの「野の春」が届いているとメールがあり、図書館に行った。朝井まかてさんの「恋歌」も一緒に借りる。
朝井さんの「グッドバイ」が朝日新聞の金曜日夕刊に連載され、楽しみに読んでいるうち、他の作品も読んでみたくて借りた。
余談・・年末だったか、朝日新聞で本多理恵子さんの「料理が苦痛だ」が紹介されていて、これは是非読まねばと買ってみたが、期待外れだった。

土曜日は、有馬富士と思い出かけたが、いいお天気で駐車場が満車。羽束山に変更。久しぶりなのに、どんどん登れ、びっくり。
帰りは、郷の音の「三田市美術展」に友達の作品が出てるかもと寄ってみた。

日曜日 朝から鼻水が止まらない。ティッシュの箱とゴミ箱を持って歩いた。これは困った。明日の太極拳の教室は休まなければならない。
お昼ご飯を食べ、昼寝。晩御飯を食べ、うたた寝。ぐたぐたのchiyomiさんに、お父さんは「こうなってのは予定通りや」と笑った。

よく寝たおかげか、今朝起きたら鼻の周りは真っ赤だが、鼻水はピタッと治っていた。

もちろん、太極拳も楽しくできた。

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“合格です”

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とてもいいお天気なので、ずっと家で合格通知メールを待つよりはと畑に向かった。
お正月過ぎにも穏やかに晴れた日があって、タマネギ二度目の追肥をしようと肥料を買っていた。でも、草引きに夢中になるのが見えている。腰が痛くなったら・・検定が終わるまでは、だめッ!! 
寒さにも負けず元気に根を張る雑草と、追肥がずっと気になっていた。

畑に着いた時は寒く感じたが、それは暖かい車から降りたから。
草引きを始めるとすぐ、おひさんの応援もあり心も体もぽかぽかモード。満足!!

追肥も完了した帰りの車の中、先生から“合格メール”を頂いた。
幸せ感がぶわ~っと広がった。

終わってみれば、ほとんどの方が合格の検定だったそうだが、私にとっては一生懸命な経験だった。インフルエンザが流行っていると聞くと、万が一感染したら困ると、月一の血圧と糖尿の受診を勝手に検定の次の日まで延ばして、病院の先生にいや事を言われた(*^-^*)
山の会の例会も、足をくじいたら困ると行ってない。

これは性分だから仕方ない。

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