白髪岳へ

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土曜日まで降り続いた雨に、計画通り動けないのを恨む気持ちを恥、何事もなく今日が過ごせ、明日があることのありがたさを思う。

雨が止むなり畑に行って無事を確認。
ホッと感謝するなり、テレビで見た冠水した田畑の人を思う。

一本一本声掛けしながら・・肥料をやって、黒豆の土寄せをした。
月曜日も太極拳の後、畑に行った。
火曜日は、雨で傷んだアジサイを思いきってバッサリ切りこんでいるうち、他の伸び切った木や草も気になり・・あれもこれも・・ゴミ袋7袋にもなった。

そして今日は白髪岳。本当は松尾山までの予定が、松尾山は断念し下山。
写真は白髪岳頂上付近に何本もあるナツハゼの実。疲れているとこの酸っぱさを美味しく感じる。ブルーベリーの仲間らしい。

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ワールドカップ テレビ観戦

コロンビア戦・・開始早々の攻撃に興奮。こんな日本初めて見た。「ハンドで退場になった選手もまさかの展開に、思わず手が出てしまったんやなぁ~」と言う私に、お父さん「わざとや」と即答。

セネガル戦・・取られたら、取り返す。また取られたら、取り返せた。
「日本強いなぁ~」と思う。

ポーランド戦・・後半に入り、1点先制される。とたん見続ける勇気がなく、お風呂に逃げた。そのため話題のシーンは見ていない。

ベルギー戦・・前半ベルギーの攻撃に防戦一方。「コート半分しかいらんなぁ~」と思っていた私。後半に入り、原口・乾選手と立て続け夢のような2点先制。
見事なシュートを誇りに思った。
しかし2点リードはそのまま終わるはずなく、1点取られるとあっという間に同点に。
夜明けを感じ、見あげた窓は真っ赤に朝焼けし 「赤い悪魔」 そのままに見えた。

いよいよロスタイム、本田選手が蹴る2度目のコーナーの時。お父さんは「ショートコーナー・ショートコーナー」と叫んでいたが伝わるはずなく・・・上がったクロスボールは直接キーパーへ。そこから始まったベルギーの速攻は決勝点になってしまった。
我が家の体育系担当者、お父さんはウルグアイが強いと解説しています。

文系の私は、ベルギー戦でのスタンド「向かうところ 夢あり」と書かれた応援メッセージを見つけた。若さをうらやましく思うようになったこの頃です。

 

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シチダンカ そして紅葉イチゴは

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本当は、先週の予定が雨のため今日になってしまった。

この時期コースの楽しみは、幻のアジサイ・シチダンカ(写真) そして紅葉イチゴ。シチダンカの中に、ササユリが咲いている年もあったが、去年に引き続き今年もなかった。紅葉谷の沢沿いに咲く数本のヤマアジサイにも魅かれる。

一番の楽しみだった紅葉イチゴは、ゆうべの雨にうたれ残念なイチゴだった。

 ☆今日のコース☆
神鉄有馬温泉駅・・・ととやみち・・・紅葉谷・・・小川谷・・・神鉄有馬口駅

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私 太極拳を頑張る

7年前のことです。山歩きの時よくバランスを崩した私は、山の会の友人のすすめで毎年5・6月に開催される市のスポーツ(太極拳)教室に申し込み、その後T先生の教室でずっとお世話になってきました。
そして今、今年も開催されたスポーツ教室に参加しています。

私にとって8回目になる今回のスポーツ教室、これまでと違っています。
これまでスルーしていた検定を受けようと決めたのです。壁は、姿勢の悪さです。
元々姿勢が悪いうえ、山歩きも太極拳も足元が気になってばかりいました。きれいな姿勢で歩きたい。それが出来るようになれば、腰痛も楽になるのではと思ったのです。ただ、思うのは容易く、長い間の習慣をただすのはなかなかです。

T先生は「後頭部を意識して」とアドバイス下さいました。
そして、スポーツ教室の開始1時間前に開場されるので、その間に練習を見て下さることになりました。憧れの先生の背中を見、その上教室の先輩まで一緒に見て下さる。もったいないほどありがたい時間です。

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まさとくん 班長さん頑張る

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小学5年生のまさとくんは、4泊5日の学校行事・自然学校に参加。班長さんに立候補したらしい。自然学校での行事は基本、班ごとでの行動になる。

鉢伏山にも登ると聞いたおばあさん「登山中は、一番弱いお友達に合わせて、ゆっくり登るんやで」とアドバイス?した。
とたん、まさとくんから「なんで」と返事。
先生は「グループ行動では、班長さんの言うことを聞くこと」と言われたとのこと。
聞いていたおじいさんは大笑いだったが・・おばあさんは気になってしかたなかった。

自然学校から帰ってきたまさとくんに「何が一番楽しかった?」と聞くと、「いっぱいあって、決められへん」と返ってきた。

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加西アルプス

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山の会の友人4人で、加西アルプスに登った。

お弁当を食べた笠松山展望台の階段前から、歩いてきた善防山からの道を記念写真に撮りました。
善防山への登り始めこそ快調でしたが、例年になく涼しい6月に慣れた体は久しぶりの暑さに対応できず、標高こそ低いけど見晴らしの素晴らしさや、吊り橋や鎖場の仕掛け、アップダウンを充分楽しめなかった。
再度善防山に登り返した頃には、実際にあるはずのない紫色の光がチカチカと輝きだし・・初めての経験に不安だった。熱中症をおこしていたのだろうか。

 ☆今日のコース☆
善防公民館・・・善防山・・・吊り橋・・・笠松山・・・古法華寺・・・善防山・・・善防公民館

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久しぶりの例会は

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雨のため中止が続き、久しぶりの例会は、心にも体にもやさしいハイキング。

カキノハグサ・カキラン・ヤマトキソウ・オカトラノオ・トチバニンジン・ササユリ・・・次々と山野草にで会えました。

その上、Fさんが池に入り採って下さったジュンサイを、Yさんが持参の水で洗って下さり、採れたてを食べる経験までしました。

お弁当を食べていると、池のヒツジグサまで開花し始めたのです。

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読書クラブ OG会

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ちょうど去年のいま時分のことです。読書クラブの会計をしていた私は、会費を頂いた領収書にこんな文を入れていました。

ササユリ

1 ウッディ中央公園 テニスコート横駐車場の南斜面
  最初は木々を伐採なさって日当たりが良くなり、これまで地中に眠っていたササユ
  リの種が目を覚まし咲いたそうです。その後お世話下さる方たちが種をまかれた
  り、柵を作ったり見守ってこられ、今年は180余りの花を確認されていると聞きま
  した。

2 ブイブイの森公園~北摂三田高校~狭間の道
   (春に春蘭ハイキングした道です)
  ウッディ中央公園のようにかたまって咲いていませんが、ウォーキング目的で歩
  いてて、ササユリに出会えたらうれしいです。

新設された読書クラブに同時に入部して以来の友達4人、久しぶりに集まりました。お昼は三田の街の昔からの本屋さんで、カフェを併設されたお店。
ゆっくりランチとおしゃべりでくつろいだ後、ササユリを見に行きました。

解散後、図書館に戻り「新潮」7月号で宮本輝さんの流転の海シリーズ「野の春」最終回を読みました。とうとう終ってしまいました。

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黒豆の種まきができた

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昨日6月9日大安の日、 黒豆の種まきができました。

種まき後10日余りで苗は移植出来るように育つ。肥料や石灰は撒いてから10日から2週間置く方が良い。だから種まきの前までに、黒豆畑の準備が要るのです。
性分なので、丁寧にていねいに草を引き、肥料をまき、スコップで掘り起こします。1日畑に行って一筋。あっちが気になり、こっちが気になりしてるうちに帰る時間はあっと過ぎていく日々でした。

おままごとのような畑仕事ですが、種まきが出来ホッとしています。
そして今日は雨で中止が続いた山歩きを決めていたのに、天気予報では早い時間から雨の予報。止めを決めた・・・のに、まだ降ってこない。

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みずきちゃん 応援団長頑張る

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朝からカラッと晴れ上がり、雲一つない。
今日はF小学校の運動会。六年生のみずきちゃんは、思いがけず白組の応援団長さん。いつにもまして、ワクワクの一日になり、白組さんの応援にも力が入りました。

四年生のとっくんも、白組の応援のリーダー。一緒の組で良かったね。

今日一番の盛り上がりは閉会式。白組さん勝利で、みずきちゃんが校長先生から頂いた優勝カップを白組さんのみんなに向かって掲げると、ド~ッと歓声と共に拍手が沸いた時。
みずきちゃんにとって忘れられない思い出になるね。

紅組の応援団長さんも女の子だった。紅白対抗リレーも女子が早いのが目立った。騎馬戦だって、最後に勝ったのは女子だった。日本の未来は明るい気がした。

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