最強コンビ?

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18日は雨。その雨が止む19日は年末年始の頃の真冬の気温になるでしょう・・聞こえてきたのはずっとこんな天気予報。
それが・・・なんということでしょう・・歩き始める頃には、一面の青空が。そうでした・・Kさんと私が組むと、過去100%晴の最強コンビだったのです。

 ☆今日のコース☆
JR宝塚駅集合・・阪急田園バス乗車・・渋谷🚏・・・大峰山登山口・・・鉄塔下・・・大峰山山頂・・・桜の園・・・親水広場・・・廃線ハイクコース・・・JR生瀬駅

大峰山を下る頃になると、あれれ・・雲行きが怪しくなってきましたが、東屋に到着する頃には日差しが戻り、一面のキラキラ・モミジが見られました。写真は、私がKさんに一番見て欲しかった武田尾の“いろはもみじ”です。

親水広場からは、廃線ハイクコースになります。急にひと・ひと・ひとでいっぱいです。昨日が雨だったから、二日分の人出になったのかもしれません。
大峰山の山歩き、廃線ハイクの渓谷美と紅葉そして川の音。一日中喜んでくださったKさんにありがとう。

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初めての紅葉?

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例会で、今年初めて紅葉を見た気がしました。
日々の生活の中で赤く色づいた木々を見てたのに、なぜそんな気がしたのか・・
10月に比べ、11月に入り余裕ができたはずなのに、相変わらずせかせか生活してたみたいです。

 ☆今日のコース☆
三宮バス停・・・生田神社集合・・・大師道・・・再度公園・・・洞川湖・・・学習の森・・・山田道・・・谷上駅

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おばあちゃんは 気づいた

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はるくんは落ち着いて、大きな声で 「まかせてくれよ。」 「すぐやるぜ。」 と言えた。
ちゃんと振りもついていた。おばあちゃんには、はるくんが主役に見えた。

まさとくんは、堂々と大太鼓をたたき、みんなの期待に立派に答えた。
音楽に疎いおばあちゃんは分からなかったが、難しいバージョンだったらしい。

とっても楽しい音楽会だったが、一つだけ気になっていたことがあった。
それはとっくんから「おばあちゃん、明日は忙しい?」と電話があったこと。とっくんの小学校も同時に音楽会だったのだ。「去年はとっくんの音楽会を観に行ったので、今年はまさとくんとはるくんの音楽会を観に行くわね」と答えた。
そうは答えても、やっぱりとっくんのことが気にかかっていた。

そして、おばあちゃんは気づいた。
去年は、ゆうちゃんが6年生で、小学校最後の音楽会ということでF小学校へ観に行った。今年はまさ・はるくんのⅠ小学校に行った。来年はみずきちゃんが6年生だから、F小学校に行こう。その次の年は、まさとくんが6年生だからⅠ小学校に行こう。
その次の次の年は、とっくんが6年生だからF小学校に行こう。その次の次の次の年ははるくんが6年生だからⅠ小学校に行こう。

おばあちゃんはまだまだ音楽会を楽しめそうだ。

(土曜日はⅠ小学校の音楽会。 日曜日は、山の会の横井さんからチケットを頂き、郷の音大ホールで三田男声合唱団のコンサート。今日は、太極拳の練習後、フラワー市民センターで狂言の観賞会。
畑の玉ねぎの様子が気になりながら、ちょっとばかしいつもと違う日々です)

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まかせてくれよ。 すぐやるぜ。

明日は11月11日、ポッキーの日。そしてはるくん8才の誕生日。
そのうえ、はるくんの通う小学校の音楽会です。

今小学校の音楽会では、ピアノや大太鼓、マリンバとか希望者が多いのに数の少ない楽器はオーディションで演奏者が決まるそうです。
夏休みに行われたオーディションを勝ち抜き、お兄ちゃんのまさとくんは大太鼓。従兄のとっくんは立型シンバルをゲットしました。
はるくんは、けんばんーモニカ。 「おれ、じみや」とお母さんに訴えたらしいが・・・

はるくんの二年生は、音楽物語「ふたりはともだち」 ~がまくんへのお手紙~ 
アーノルド・ローベル作 「ふたりはともだち」のなかの “おてがみ”は、二年生の国語の教科書でならうらしい。

はるくんは「まかせてくれよ。」 「すぐやるぜ。」と、カタツムリさんのセリフを言うと聞いたおばあさんは、目が輝き、図書館ですぐ本を借りてきて、読んだ。

なんとしても、音楽物語の舞台も見たい。

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失ったもの

21号台風では、瓦が飛んだり電気メーターが落ちたり、野菜が傷ついたり・・と小さなことがありましたが、心が痛んだのは大きな花山椒の木が倒れたこと。

畑の横の水路の法面に植わった花山椒はだんだん大きくなり、毎年収穫時期を気にしながら“花山椒のつくだ煮”を作るのが楽しみになっていた。
台風は北からの風がきつかったから、南側への斜面に植わった大きな花山椒の木は負けてしまったのだろう。
すぐ横の、大きな木なのに今年は3個しか実をつけなかった柿の木は無事だった。

倒れてしまった花山椒の木はそのままにしておくわけにもいかず、弟がチェンソーでかたずけてくれた。
新しく花山椒の苗を育てるのは、片道車で40分の距離では・・無理と思う。

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南区のバス旅行

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もったいないほど快晴の日曜日、友達が申し込んでくれた地区主催のバス旅行、行ってきました。

バスは4台も出ました。まず播但線のパーキングエリア“まほろば”でお買い物。
次は余部(あまるべ)鉄橋“空の道”を観光。
私が若かったころ、山陰線で浜坂や諸寄に海水浴に行くたび「余部鉄橋を渡ります」の車内放送があったのを覚えていますが、昭和61年12月強風にあおられ列車が転落する事故がおきます。それがきっかけになり、以前の鉄橋部分を保存(見学できます)平行し新しい橋梁が作られました。旧の鉄橋の橋脚(赤い部分)も残されています。空の道を歩くには、11月末にはエレベーターが完成しますが、今は山道を40m登ります。登るたび、すばらしく景色が変わり、登ってよかった感が湧きます。

その後、香住でささやかな“カニ料理”の昼食。そして“香住鶴”でお酒の試飲とお買い物。“海鮮せんべい”の試食とお買い物と続きました。

お買い物ばかりしてた気がしますが、区の財政を思うと自己負担2000円では仕方ないかなと思います。
バスを降りる時「一日よおしゃべったなぁ~」と友達は言いました。

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虚空蔵山へ

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11月最初の例会は、虚空蔵山。
7月白山に登りたいとお願い登山をし、3か月もたち・・ようやくお参りできた。
一面ネジバナが咲いていたところに、今回はセンブリとアキノキリンソウが咲いていた。センブリを噛んでみると、やっぱりの苦さ。その後サンキライ(カスカスのリンゴ味)秋グミ(中途半端な甘み)と試してみたが・・センブリの苦みがはっきりしててまだ好いかな。

台風との戦いの痕は痛々しいけど、10月の月は経験したことないほど雨降りの日々だったから、日の光があまりにもありがたくうれしい一日だった。
だいぶ早いけど、頂上でお弁当。その後山の会の仲間、Nさん所属の「丹波木綿の会」の皆さんの作品展を目指し立杭へ下りました。

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あとしまつの時

今年の黒枝豆の収穫時期は10日ほど遅れたため、いつもなら今頃枝豆で食べると気になる冬支度した豆がまとうセルロイド状の鎧?がない。
ぷっくり大きく育ったのに、やわらかい。それだけ温かいということか。
1週間前、あんなに大きな台風が来たのに・・また22号台風がそこまで来ている。

ただ、小さなchiyomiさんの畑の収穫祭はそろそろ終わりを迎えている。
残り僅かな黒豆の株は、刈り取るたびさびしい。

そんな中黒豆畑の後始末も始める。
杭を引き抜き、ロープを束ね、来年気持ちよく使えるように・・水路で丁寧に洗い、干し、かたずける。
切り取った株の根っこも、掘り起こしていく。大きく根を張っているので大変だ。そのうえこの時期になると、カエルさんの冬眠に次から次・・遭遇する。

そして、玉ねぎ畑の準備もできている。

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台風一過

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台風にも負けず、県太極拳フェスティバルは開催された。

夕方からきつくなった風は夜のあいだじゅう吹き荒れ、明け方ようやく楽になった。
雨戸を開けると、飛び込んできたのは・・アンテナ・・針金にぶら下がって揺れていた。電気のメータも飛んでいたし、いつもモコを止めているところに瓦が落ちて割れていた。借りている駐車場に持って行っててよかったとしみじみ思う。

動いてしまった物置を直したり、ゴミを掃き集めたり・・忙しい朝を過ごす。

昼過ぎ気になる畑に向かうと・・信号が機能していない交差点が。その次の大きな交差点では、警察官の手信号で対応されてた・・嫌な予感。
大きな木が道路に倒れてきてて切られたと分かる箇所がいっぱい出てきた。木の葉の落ちて粉々になったのが道路を覆ったのや、吹き寄せられたのが。看板が落ちているのは普通に見られる。竹藪の笹がことごとくちぎれてる・・異様な風景に見える。

こんな日に畑に向かってはいけないのだ。でも戻るにも、渋滞の中。
朝からバタバタしてて、JRが止まっているのも高速が通行止めなのも知らずにいた。

やっと着いたchiyomiさんの畑。黒豆の葉っぱは風で半分飛ばされ、倒れて汚れてはいたけど、ますますふっくら大きく、おいしそうになっていた。
ただ、キャベツは大丈夫だけど白菜やホウレンソウは風に傷んでいた。お鍋の時期、お野菜が高くなるかもしれないと思う。

(吉兆草が咲いているのに気づきました。急に明るい気持ちになります)

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先生に言えない

山歩きで転ばないためにと、太極拳を市のスポーツ教室経由・・T先生の教室でお世話になりもう7年目になる。山の会の例会で 「転ばなくなったね」 とほめてもらうと素直にうれしいし、腰が痛い日も教室の準備体操が終わる頃には忘れてる。準備体操だけでも価値があると思ってきた。

それでも、毎年開催されるスポーツ教室で、県のフェスで、市の総体で・・その他さまざまな行事の中で、同時期スポーツ教室に参加し太極拳を始めたかたの、はるか前を歩かれる様が眩しくもある。手に余るほどの楽しみを抱えているのに・・ね(*^-^*)

先生は四段に合格され、教室のメンバー以外に三段を受験される方やその他熱心に太極拳に励まれる方で教室は満員。
「私も検定を受けてみたい」と言いたいけど、なかなか言えない。
前かがみの姿勢と、下を向いてしまう癖を直してからスタートとごまかす。

15日には市民センター祭りに教室のメンバーで参加した。
去年も参加してるから大丈夫と楽観してたけど、まず手が震えだし足もガクガク。
自信が持てるまで練習してないからと恥ずかしい。
そんな私に「11月5日 区のバス旅行申し込んどいたから」と友人から電話があった。その日は太極拳の検定だからと、断らなかった。

明日は県のフェス。台風でもあるのだろうか。

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