3連休

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9月の敬老の日を含む3連休、お義母さんの一年祭・引き続きいとこ会の計画を聞いた時、いとこ会・・私も参加せなあかんのかなと疑問だった。
実家の父のお葬式の後、私のいとこ達が“いとこ会”をしようと決めた時、お父さんは参加しなかった。

ちよっと憂鬱な気持ちで迎えた3連休、山口から途中下車のお義兄さんとお義姉さんを近所の“鹿の子の湯”に案内。我が家に戻り、おいしい“すきやき”をみんなで食べた。
ほめ上手なお兄さんとお姉さんの言葉に、chiyomiさんの気持ちはほぐれていった。

一年祭は無事終わり、いとこ会の会場“ユニトピア篠山”に。

結婚以来様々な会話の中に聞いてはいたが、会ったことのないお父さんのいとこの方々との出会い。緊張は解け、楽しい時間を過ごせた。

2012年7月、93歳のお義母さんと公ちゃんを囲んで家族写真を撮っていただいた場所です。
chiyomiさんは先月69歳になりました。

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自分の出来る日が 吉日

夜中、恐ろしい勢いで雨が降り続いた。

私は、種まきや苗の植えつけには大安の日を選んできた。
畑の準備は早々できていたのに、台風が来そうだったり、雨降りの予報で先延ばししているうち「自分の出来る日が 吉日」と変更するしかなく、6日に冬野菜の種まきと苗植えをすました。

それ以降、やみ間はあるが降る雨は、半端なく激しい。
大根やホウレンソウの種が流されてないか、白菜やキャベツの苗が雨に打たれ傷んでないか・・・気にはなるが・・・テレビに映し出される冠水した田畑、土砂が覆った家屋・・この国を次々襲う猛威の跡に無言になる。

雨が欲しくて台風でも来てほしいと思った夏が過ぎ、今は晴れ間を待っている。

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台風一過

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先日の20号台風に続き、21号台風も兵庫県は進路予想図の真ん中にあった。その上今回は今年最悪の台風の予報・・畑の杭を打ち直し、紐も張り直した。
20号の時は、南風の雨がベランダをプール状態に。久しぶりに雨漏りを経験した。
緊張して21号台風を迎えた。その緊張が緩んだのは、台風が神戸に上陸したと報道があるなりそれまでの暴風雨が嘘のようにおさまった時。

夕方には、外に出てかたずけをすることができた。心配した屋根瓦も無事だった。
弟から「黒豆、前回程倒れてない」と電話があった。

今日は久しぶりに山の会の例会に参加した。みんなと歩けたことが、うれしかった。

 ☆今日のコース☆
神鉄花山駅・・・炭ヶ谷・・・かわうそ池・・・穂高湖・・・摩耶山・・・阪急王子公園駅

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道路をはさんだ我が家の前に、石屋さんがあります。そこに今年もペチュニアの花が咲きました。引っ越された、隣のMさんの家に咲いてた花のこぼれ種からかなと去年も話したものです。

ただ去年はよく雨が降りましたが、今年の夏は雨のない夏です。
土もほとんどない場所で、花が咲き続けるのを不思議に思っていました。

そのわけが分かりました。
石屋さんのご主人がみずやりをされていたのです。
「花が枯れてしまったら、私の命がなくなる気がしてなぁ~」 ご主人は、退院されて2ヶ月程です。

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この夏の畑仕事

Img_20180719_111036_3私の一年を通しての “やりたい事 ランキング”をつけるなら、本当なら山歩きと答えたいけど・・実力不足(*^_^*)
思いと現実は一致しない。
でも私には、畑仕事がある・・はず・・

5月には生でもおいしい玉ねぎが取れた。6月には、ホクホクのキタアカリが取れた・・

でもこの夏、chiyomiさんの畑仕事最大のイベント“黒豆の枝豆”作りで苦闘した。
とにかく暑かった。雨が降らなかった。7月の豪雨と台風の二回だけ。二日か三日に一度は車で水やりに通った。先日の兵庫県直撃の台風の前日には、杭を打ちながら「明日はやっと雨が降る、よかったなぁ~」と黒豆に声をかけて回った。台風頼みでも、雨が欲しかった。

台風一過の金曜日。コーラスが終わると畑に飛んで行った。畑は雨で満たされていたけど、黒豆は北側に行儀よく倒れていた。一本一本 そ~っと持ち上げ、土寄せをして回った。
黒豆の鞘が付き始めてるのを見つける度、幸せな気持ちになる。腰の痛いのも、暑さも忘れる。  もうすぐ9月。

去年山の会の友人のご主人から頂いた「ゴーヤ」がとてもおいしく、お礼を伝えると、種を頂いた。
種まきから収穫まで・・そして、来年の種まで取りました。初めての経験です。 (写真)

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その後

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6月に尾瀬を歩かれたMさん、7月にスイスはNさん。共に山の会の友達で、コーラスも一緒。尾瀬から帰る次の日が、ちょうどコーラスの日。ランチをしながら報告しあおうねと、ずっと前からの約束を楽しみにしていたのに・・

朝一番、整形のお医者さんに行くのだけで精いっぱい・・コーラスには行けなかった。

もう3週間が過ぎた。1週間は痛み止めを飲むのが待ち遠しかった。ただこの3週間辛抱すれば何とか動けたので、ついつい動きすぎ。今もよくない。
山の会のOさんが「白内障の手術を受けなければいけないけど、今は山に行きたいから延ばしてもらっている。家に帰ると家事が気になるから、手術は日帰りでなく、入院でお世話になるつもり」と言われたのを思い出す。
(写真は、はるくんとおじいさんで行った三田祭りの花火)

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“来たっ・・・ ”

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3日目 尾瀬ヶ原~尾瀬沼 朝ご飯はしっかりいただき、7時にロッジ出発。

尾瀬ヶ原での初めての休憩が終わり、さぁ~ッとザックを背負おうと持ち上げた時・・来ました。来ないように、来ないようにと、かばいながら毎日生活してきましたが・・ここで来ました。ぎっくり腰一歩手前です。朝湿布はしている。その周りにチューブのバンテリンを塗り込み、ロキソニンを飲んだ。

ごまかしごまかしの尾瀬ヶ原~尾瀬沼歩きが始まりました。
Yさんが写してくださった尾瀬ヶ原での集合写真。至仏山が背景です。
山の会の別のグループが6月に尾瀬を歩かれ、シカにニッコウキスゲを食べられてしまい期待できないと聞いていたが、ほんとうにポツンポツンとしか咲いてなかった。

尾瀬沼ヒュッテお昼到着。散策には出ず休む。

4日目 尾瀬沼ヒュッテ~帰宅 いよいよ最終日です。

今日はヒュッテから一ノ瀬まで歩き、その後バス、そして上毛高原駅から新幹線に乗ります。夕べ女性陣3人が、6キロほどの荷物の内、2キロを3人で小分けして持ってくださることになりました。ありがたかったです。

なんとか家に帰ることが出来ました。

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山の日 に

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今日は「山の日」 
今日こそchiyomiさんこの夏の日の思い出、尾瀬のことを書かねばと思った。

 ☆今回のコース☆
日 程  7月23日 (月)~26日 (木) 
(第1日) 新幹線で上毛高原駅 バスに乗り換え、鳩待峠 (泊) 鳩待山荘
(第2日) 鳩待峠・・・小至仏山・・・至仏山・・・鳩待峠・・・山ノ鼻 (泊) 尾瀬ロッジ
(第3日) 山ノ鼻・・・見晴(十字路)・・・尾瀬沼ビジターセンター (泊) 尾瀬沼ヒュッテ
(第4日) 尾瀬沼ヒュッテ・・・大清水 バスで上毛高原駅 新幹線で新大阪
メンバーは8人 最高齢のOさんは84歳 一番若いMさんが65歳。みんな、けっこう高齢者なのでゆっくり行程を組んでくださっています。

第2日目 至仏山登山
朝食はお弁当をもらっていたし、余分な荷物は山荘で預かって下さったので、早朝4時半身軽にスタートできました。
青空が広がり、尾瀬ヶ原を覆った雲の向こうに燧ケ岳。(写真)
“来れてよかった感”が湧いてきます。

ただ、元気だったのはこの少し先まで。階段状の木道歩きがだんだんきつくなってきて、小至仏山手前でついに「ちょっと待ってください」状態に。それでも何とか小至仏山到着。ちょっと下ったところで朝食を食べることに。
お腹がすいてたのだろうか・・その後無事、至仏山まで歩くことが出来ました。
至仏山山頂まで歩けたことが、この日一番の幸せでした。

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ちまきを納める

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最高気温が38度越えを報道される京都に、去年いただいた長刀鉾の粽を納めに出かけました。
宝塚に引っ越された友達と、年に一度は必ず会えるための約束の祇園祭でしたが、数年前から歩くのに不安が生じ、私一人に。「今年この粽を納めたら、新しい粽はいただかずに帰ろう」そう決めていました。

新しいちまきは授からないので、阪急四条河原町を出るとすぐ「納札所」のある八坂神社に向かいました。まず東華菜館、すぐ横が四条大橋ちらっと上流方向を眺める、そして四条京阪。駅が地下に潜って久しい。南座が工事中だ。Uさんと鍵善に行った。辻利にも・・もう来れないわけでもないのに、思い出す。

八坂神社は大勢の人で賑わっていた。

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白髪岳へ

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土曜日まで降り続いた雨に、計画通り動けないのを恨む気持ちを恥、何事もなく今日が過ごせ、明日があることのありがたさを思う。

雨が止むなり畑に行って無事を確認。
ホッと感謝するなり、テレビで見た冠水した田畑の人を思う。

一本一本声掛けしながら・・肥料をやって、黒豆の土寄せをした。
月曜日も太極拳の後、畑に行った。
火曜日は、雨で傷んだアジサイを思いきってバッサリ切りこんでいるうち、他の伸び切った木や草も気になり・・あれもこれも・・ゴミ袋7袋にもなった。

そして今日は白髪岳。本当は松尾山までの予定が、松尾山は断念し下山。
写真は白髪岳頂上付近に何本もあるナツハゼの実。疲れているとこの酸っぱさを美味しく感じる。ブルーベリーの仲間らしい。

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