山の会の 新年会

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今年も、山の会の新年会が有馬富士共生センターでありました。

JR新三田駅9時集合で歩き始めましたが、先週の雪が残っていたので有馬富士公園から地道歩き・アップダウンの尾根道歩き・頂上経由の3組に分かれ共生センターを目指しました。

地道を歩いた組さんは、初夏にはホタルが見られると教わっていた水路で 「カワセミやルリビタキに出会った」 と
わぁ~・・うらやましい・・私も行けばよかった!! 私は見たことがない。

写真正面の山が有馬富士。手前に木々に囲まれ共生センターが写っています。新年会が終わり、バスが来たら乗ると決めていたのに・・うまくいかず、ついに家まで歩いてしまった・・

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孫のまさとくんたちは、昨日からハチ高原にスキーに行っている。いつもの六甲山人工スキー場でなく、せっかくのハチ高原一泊スキーなのに・・大寒波の大雪!!

「スキーを楽しもうと思ったら大雪ですべれへんし あられで顔が痛いからホテルにもどるね」「スキー明日もやるから 明日は晴れるといいな~」 メールが届く
おばあちゃんは、晴れて欲しいと天気予報を見るが・・

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朝 目が覚めると我が家は快晴。
ゆうべ取り込んでいた切り干し大根を、指定席(天窓の上)に戻す。屋根には申し訳ていどに2、3㎝ほどの雪。

この “ひざし” をまさとくんたちに送りたい。

 ☆この世界の片隅に☆
やっと三田に届いたので、先日友達のUさんと‟この世界の片隅に”を観に行きました。
ほのぼの暖かいからよけい、戦争は残酷で、涙があふれ続けた。色彩は美しいのに、爆弾がはじけるさまは恐ろしく今も頭の中で響く。
去年話題の‟君の名は”に入り込めなかったのは齢のせいかと思ったが、若者にこの作品はどうなのか・・ふと気になる。
Uさんからいっぱいお土産をもらったので、今度出会ったとき切り干し大根なら軽いかなと作ってみた。

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前川先生の転勤

三田市図書館の館長さんで、私たち読書クラブの前川千陽先生が転勤されると聞いたのが年末。みんなびっくりして・・大慌てで集まったけど・・年明けからはもう、豊田市の図書館に勤務されると。
先生に転勤があるなんて考えもしなかった。私たちの輪の中に、先生が居られ・・居心地のいい時間はずっと続くと思っていた。私が卒業し、参加できなくなったら寂しい・・かってに心配・・しなくてよくなった。

読書クラブの自慢は、前川千陽先生と100%に限りなく近い出席率だった。

12月のクラブ活動時、新年会を1月のクラブ開始前に“丹波屋さんで”と決めていたのが、先生の送別会になってしまった。
昨日新居に引っ越しの荷物が届き、段ボールが山積みと聞きました。今朝は車で三田まで来てくださったとも。
食事はおいしく、食後のコーヒーも終わり・・思いがけず先生から一人一人にケーキを頂き、私たちは準備していた“真っ赤な革のブックカバー”

その後、図書館に移動。前川先生と一緒の最後の読書クラブ。
新しく読書クラブの講師をお世話になる、新館長さんのご挨拶もあった。

先生は無事帰宅されただろうか? 
「気をつけて帰って下さいね」を言えなかったのが気になる。

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お正月はミニ卓球大会

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今時、100均に行くと卓球のラケットがあります。売り場をたずねたら「ネットもありますよ」と教わった。100円のラケットには、ピン球が2個もついていた。

わずか300円の投資で、暮れからお正月我が家は盛り上がった。

息子のK君が少年野球の頃コーチをしていたお父さんは、子供たちのバッティング練習時ピッチャーをして、それぞれの子供のスイングの軌道に合わせて投げることができると自慢でした。

この写真を撮った時はおじいさんはゴルフでいなかったのですが、帰ってくるなり孫たちの一番打ちやすい場所に球を打ち返してやり、ラリーが続くようになりました。
おばあさんもそうしたいのはやまやまですが、思うようにはいきません。

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おめでとうございます

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「おばあちゃん、家の所では知らん人には挨拶しないのに、ここでは皆におめでとうを言う」 
みずきちゃんは言いました。

みんなを羽束山に連れて行ってあげたいと思ってたのに、おばあちゃんは一人ふ~ふ~遅れっぱなしで、みずきちゃんが付き添ってくれました。

1917年 新しい年は、こんないいお天気で始まりました。

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毎年最後の例会

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山の会の例会・・毎年最後は、神鉄有馬口駅~鬼ヶ島~水無山~有馬口駅ゴールです。鬼ヶ島頂上手前で六甲山のマザーツリーの二番“アカガシの大木”に出会えます。
(山と渓谷社出版の関西ハイキング2016 特集私の好きな関西の山100にも紹介されています)

先週三草山に登った時、来週は白髪岳と決まった・・行きたいと言えないのがさみしい。来年は頑張れたらうれしい。

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姫路城

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「おじいちゃん、おじいちゃんのくるまでひめじじょうにいきたい」
孫のはるくんから電話がかかって来、そんなふうに言われたら・・おじいちゃんはもういそいそと姫路城付近の駐車場を探し始めました。

chiyomiさんはふと、息子のK君が小学校の頃お城に興味を持ち、姫路城に行きたがった時のことを思い出したのです。
姫路城へ行ったのも、大阪城へ行ったのも・・chiyomiさん、K君、Rちゃんの三人でした。

天守閣への急階段登りはきつかったけど、いいお天気に恵まれ楽しい一日になりました。

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ごちそうさま

入院中のお義母さんを心配し、帰省されたお義兄さん・お義姉さん。
晩御飯は、篠山市・池冨旅館のぼたん鍋を予約済みとのことで、お父さんと私はごちそうになった。

池冨旅館で出された猪肉は、生肉だった。
ぼたん鍋の猪肉は、冷凍されたブロック肉をスライサーで薄切りし、大きなお皿に牡丹の花様に盛り付けると思い込んでいた。そして、猪鍋なら我が家でも出来るからと声掛けしなくていいのか悩んでいたけど・・初の生猪肉はおいしく・・よかった!!

“ごちそうさま”  

ただ、せっかくのおいしい“ぼたん鍋”の写真がないので・・

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黒豆をベランダで干しています。カラカラと乾いた音がするようになると、お豆はまん丸になります。大きな株12本ほどで約1升のお豆さんになり、我が家のお正月用です。
天窓の上は、干しいも今年四度目の指定席です。三種類のお芋それぞれおいしいのですが、シルクスイートは名前通り極上のスイーツに変身します。

 

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トレイル最終章 西山コース

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京都トレイルを始め1年9か月。ずいぶんかかってしまった。

清滝バス停から前回の北山コース・ゴール地点まで下る。時雨だし、結構冷える。
やはり晩秋。
でも天気予報では“だんだん晴れてくる” 心も軽く、残り紅葉の中をスタートした。
清滝川沿いを歩けるのもあとわずか。一歩一歩、大事に歩く。

潜没橋を渡り対岸を行くと落合到着。赤い橋を渡り、トンネルを抜けると・・清滝川と保津川が合流し桂川になるのを見下ろせる・・ビューポイントです。
ふと写真正面の山頂付近に“嵐山高尾パークウェイ”のガードレールと屋根らしきものを見つけた時、若かったchiyomiさんとお父さんは何度もあの展望台からこの景色を眺めたのだと・・・思い出したのです。

ここでゆっくりはできません。先を急ぎますが、六丁峠への車道歩きはなかなかきついです。しかし、鳥居本でごほうびが待ってました。
愛宕神社の赤い鳥居のすぐそばの平野屋さんで「志んこもち」と甘酒のセットです。さくらのお茶もありがたかったけど、しょうがのきいた甘酒はとろ~りあたたまった。

さぁ~ここからはたのしく嵯峨野歩きです。同時に、人出も半端でなくなってきました。二尊院・常寂光寺・・門前歩きが続きます。大河内山荘庭園で軽く昼食。
渡月橋を渡り、阪急嵐山駅(今朝のバスの乗り場)から松尾山登山口を目指します。

実は松尾山276mをなめていました。標高差240は軽いと思っていました。

朝6時半過ぎに家を出て、通勤電車に乗り込み、登山口まで8キロ歩いてきた。
デイバックには、うかつに買い込んだお土産が重い。急な登りが続き、頂上手前の四つ辻でたまらず相方のHさんに休憩を頼んだ。その時、たまたま降りてきた方があり「頂上はまだまだですか?」と聞いてしまった。「もう10分ほど。すぐですよ」
あっという間に元気になって、頂上にスタート。疲れると地図を見るのもいやになる悪い癖だ。
その後、何度か上り下りを繰り返し・・突然、苔寺谷の京都トレイル・ゴールに飛び込んだ。うれしかった。一人では歩けなかった。ありがとうと思います。

 ☆そのあとすぐに☆
二人のゴールを待っておられたかのように、ご夫婦と思われる二人の外国人が近づいてこられた。北山西部コース以来二度目だ。「地蔵院に行きたい」と英語でプリントされた用紙を差し出される。英語は読めないけど、持っていたトレイルの地図ですぐわかった。ふと浮かんだのが“10min.”通じたようだ。
さっき頂上下で励まされた「10分ほど」の元気の出る言葉。お返しできた。

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虚空蔵山

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今回山の会の例会は “虚空蔵山に登り、立杭に下り県立美術館で展示中のNさんの作品をにぎやかそう”

最近また腰に不安がと言ったばかりに、先頭を歩くことになり・・見栄を張ってなんとか無事山頂到着。下山はYさん先頭。

お昼前に美術館のレストラン横のデッキ到着。
広々としたデッキのベンチ・・青い空は雲一つなく、向かいの和田寺山はまさに錦秋。キラキラ光ってる。・・おのおの贅沢なランチタイムです。
その後、丹波木綿の会の作品展に。“いいなぁ~!!” を連発。

例会の予定はこの後3時過ぎのバスを待つだけ。でもまだ2時間余りある。相野駅まで歩くことに決まり、出発。
振り返って見上げる虚空蔵山の紅葉も見事に輝いていた。

ただその後、見栄を張り続けられないほど腰がだるくなってきた。
迷惑をかけてしまった。

出来るだけ荷物を軽くと思い、カメラを持たなかったので当日写真を写せず、翌日畑に行くのを今田まわりで出発。篠山地方は天気がいまいち。一期一会の紅葉は昨日だった。

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