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昨日になってしまいました。

CIMG0515 CIMG0508 CIMG0507 CIMG0500 CIMG0489 CIMG0472 CIMG0469 今日は友達におまかせコースということで、京都・大原野の光明寺、善峯寺。

阪急長岡天神駅でお弁当を買い込み、歩き始め30分あまり。さすがもみじの名所、光明寺は人人人すごい人出。ゆるやかな石の階段の両側から、もみじのトンネルが本堂前まで続きます。一方通行になっていて、帰り道ももみじのトンネルの下を歩きます。12月になればこの参道は、もみじの赤いじゅうたんになるそうです。人出がふっと途切れる時もあり、そんな時は本来の、のびやかさを感じられるいいお寺でした。

光明寺を出、長岡京らしい竹林を楽しみながら善峯寺に出発しました。

ここまでは幸せでした。ここからが大変でした。途中でお弁当を食べ、1時間ほど歩いてはるかかなたの山の中腹に善峯寺を見たときにはもう行きたくない気持ちでした。坂道もきついし、遠かったです。善峯寺からの帰りは東向町まで阪急バスに乗ったのですが、案内書にはバスで約30分となっています。このコースは、まずバスで善峯寺に参り、帰りは長岡京の景色を楽しみながら光明寺まで歩くのがベストだと思いました。

善峯寺は、西国二十番札所です。樹齢600年もたつ立派な五葉松があり、松の寺とも書かれていました。桜の頃にもう1度来てみたいお寺です。今度はバスに乗って。

関西地方は月曜からず~ッといいお天気が続き、お日さまもいよいよ疲れがでたのか今日はうす曇。せっかくの紅葉もちょっとうすぐもりでした。

写真は光明寺の紅葉と、ゆるやかな石の階段、私もちょっと登場してみました。善峯寺の山門、”日本一の松”、境内から見える山の紅葉です。写真がまた反対になってしまいました。もう元気が出ないのでこのままにします。

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Rちゃんへ

 『帰ってもいいかな?』 ってメールが届いて、その後どうしてますか?

一人ぐらしも長くなったし、気分転換に帰っておいでよ。Rちゃんの家だから。

また一人暮らしをしたくなったら引っ越せばいいんだし。

日曜の晩はYちゃんも来るからにぎやかな晩ご飯だよ。  はは

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さっきの続き 柚子湯しました

CIMG0467 5個入れました。今ぽかぽかしています。

去年、柚子をいっぱい送ってくださった樫本さんに聞いた話。

柚子の実を絞りたくなるけど、絞ると肌がひりひりするからそのままで。

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今夜は柚子湯

CIMG0465 先週、欲張ってもらってきた柚子だけど、白菜の浅漬けにちょっと使い、日曜日のお鍋に1個使い、近所の友達の蜜入りリンゴと物々交換し?まだこれだけ残っている。

冬至にはちょっと早いけど、柚子湯にしてはどうだろう。パソコンにはまって肩がこって・・・・

今夜は早く寝よう。

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『西国三十三ヶ所めぐり』昨日は花山院

CIMG0447 CIMG0455 CIMG0457 トム クルーズの 『ラスト サムライ』 を観て、映画のロケが行われた姫路の圓教寺をたずねたのが私の『西国三十三ヶ所巡り』の始まりです。昨日は番外『花山院』 (兵庫県三田市)

道路脇の駐車場に車をとめ参道を登り始め気がついたことは、歩いている方が一人もいないこと。昨日は祝日で天気も良かったからか、参道を登る車下ってくる車がひっきりなしに通り過ぎます。コンクリート舗装のされた急勾配の参道を一人で歩いている私はちょっと惨めな気持ちになってきました。でもしばらく登っているうちに急勾配のうえカーブのつづく参道は、私の運転と12年目のマーチでは心もとないことに気づき、納得するしかありません。

歩いていたからこそ、花山帝に心を寄せ京からこの地にやってきたものの女人禁制で御そばにあがれない女官たちが、出家された帝のもとに届いてほしいと琴を弾いたといわれる『琴弾坂』に思いをよせたり、四季桜の咲いているのを眺めたり出来ました。

ようやくたどり着いた花山院は、見ごろの過ぎてしまったのもありましたが、すばらしい紅葉が迎えてくれました。境内からの見晴らしもすばらしく、有馬富士、三田市内の向こうに六甲山系が連なって見えます。

帰りは、ほんとにあっという間でした。うれしいことに歩いて登ってくる方にも出会うことが出来、やさしい気持ちで挨拶ができました。

写真は花山院の山門、もみじ、写真では何かわかりづらいけど四季桜です。

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武田尾温泉のもみじ

今日はとってもいい天気。 武田尾温泉のもみじです。

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丹波の山の芋

CIMG0419 これらはみんな山の芋です。大きいのから小さいの。丸いのから大きく変形したのまで。

 山の芋はサツマイモやジャガイモのように1本の茎から大きいのや小さいのがいっぱい取れるのでなく、一つの種芋から出た茎にたった1個の芋しか取れない。それに、同じ畑で種芋を植え付けてから半年同じように世話をしても、丸い大きなお芋ばかりに育つ可能性はとっても低く、気象条件などによっては左側のようなお芋ばかりの可能性だってあると言うこと。(by 主人のお母さん) 土づくりを考えたら1年間の仕事なのに掘ってみるまで結果はわからない。山の芋の高価なのがわかりました。丹波の山の芋は粘りが強いので、とろろにする場合すりおろした後すり鉢に移し、多くのダシと卵をいれすりこぎでよくすると、驚くほどの量になります。

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春の雪 だったけど

 月曜日は「春の雪」  原作を読んでから行くべきでした。

主演の妻夫木さんは今一番好きな俳優さんなので期待していましたが、好演だったけど全くなさけない役どころ。竹内さんはちょっともの足りず。岸田今日子さんや、大楠道代さんがすごく得をされている映画に思われました。

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chiyomiおばあちゃん、公園デビュー

CIMG0401 来年の5月にお兄ちゃんになるYちゃんが、お母さんが入院することになる間お父さんとおばあちゃんのおうちでお留守番できるかな? ということで、ぼちぼち練習のため土曜日の夕方やってきて、あくる日曜日おばあちゃんの公園デビュー。

CIMG0410 行ってみてびっくりしましたが、いまの公園には何もないのですね。ブランコも砂場もなく、プラスチック製の小さな滑り台とベンチがあるだけでした。子供たちが怪我をしないようにということでだんだんこうなっていたのでしょうね。サッカーをしてる子が5人と子犬が3匹元気に遊んでいました。到着するなり、お兄ちゃんたちのほうに向かって大声を張り上げていたYちゃんはバギーから降りるとたよりない足どりで一目散? 子供は子供が好きなのですね。

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今日はALWAYS三丁目の夕日

 笑いました、笑いました。 泣きました、泣きました。 原作は読んでないし、予備知識まったくなしで始まった映画三丁目の夕日は、55才と56才のおばさんの心象風景にジャストミート。

子供たちが飛ばす、空を飛ぶ模型飛行機を見ては「あんなん作ったな・・・」 登場する車を見て「あれバタコや・・・」 蒸気機関車の座席を見て「あんなんやった・・・」トンネルに入るたび汽笛が鳴ってあわてて窓を閉めて、トンネルを出ると窓を開けた。窓を閉めるのがちょっと遅れると煙が黙々と入ってくる・・・そんなことまで思い出したりして。家並みの向こうに鉄骨が現れると、「あれ東京タワーができるのかな?」 周りに人がいないのを幸いに、楽しい、楽しい。 この前、”この胸いっぱいの愛を”を彼女と観にきたとき、隣から ” クー ”って寝息が聞こえたとき、「伊藤英明を見にきたんちがうん」と突っ込みたかったけど、今日はぜんぜん大丈夫だった。

吉岡さんも、堤さんも、薬師丸さんも、小雪さんも、淳之介役の子役さんもよかった。三浦友和さんまでよかった。凛ちゃんも出てたっけ。 ひとつ気になったのは、六ちゃんが大晦日に青森に帰省する汽車があまりにも空いていたこと。

ラスト近く、小雪さんが見えない指輪のはまった手をかざすシーンはせつなかった。

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今日いただいたもの

 お兄さんへ。CIMG0377

今朝お母さんから電話いただき、私も山の芋いただいてきました。今年はとってもよい芋が取れたと、おおよろこびでした。我が家は、お父さんが帰ってきたらまずとろろにしていただきます。川北にも寄ったのであわせたら、今日のいただき物はこんなにたくさんになりました。見ているだけでうれしくなります。

大きな画像を載せる練習をしてみました。ちょっと大きすぎたので小さくしたいのですがまた本を読まなくってはいけないので今度のことにします。

コーヒーのビンの中身はもち米、お赤飯を炊くときちょっと入れる分。パックの中はシソのみのたいたんです。 

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 秋も深まってもうすぐ冬を迎えようとする今の時期、きらきらとお日さんをあびた縁側のある家に憧れます。ちょっとだけ古くてもいい、平屋で。縁側の前庭は、整然と手入れされてなく、でも雑草はひいてあって。つわ蕗、小菊、吉兆草、しゅうめい菊などがおもいおもいに株をはって咲いている。おふとんが干してあるのもいい。

 26年前建売住宅を買って引越ししたときは北側に道路があって、西側に家があったけど、周りには何も建ってなく、真北向きでなくちょっと角度を振った家だったので1日中どこかからおひさんが差し込んでいました。でも、やがて周りに家が建つんだろうなと不安でした。2年ほどたって、東側に5階建てのマンションが建ったときはまだ南側がマンションでなくうれしいと思いました。その後空き地は駐車場になりましたが、バブル時代2回マンションの計画が進められたときには、私の家はもうおひさんの光を浴びることがなくなるんじゃないかと落ち込みました。その後バブルもはじけ、おかげさまで計画は中止、今度は建売住宅が計画され、その時南側に少しですが庭を広げることも出来、リホームついでにちょっとだけ増築し大きな天窓もつけてもらいました。いつかは何かが立つと思っていたので私にとって1番いい結果と思い、もうこれでマンションが建ったら・・・とびくびくして暮らさなくてすむことが嬉かったものです。

それでも南側に家が建つと、今の時期1階部分の日当たりはなくなります。

冬至が過ぎて、居間に差し込むおひさんの光が1日1日ふくらんでいく、それがささやかな幸せです。

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声がでない・・・これはまずい

 昨日久し振りに神戸に出たのでしばらくあってないので気になっていた娘の職場に「晩ご飯食べよう」と電話したら、即OKだった。こんなことは本当に珍しい。いつも「忙しい・・・・」と断られるのに。

 電話でも気になっていたけど、あってみてびっくり。咳がひどくて、すっかり声が変わっている。小さな頃から風邪をひくと体調は戻ってもせきがながびくこだった。一人暮らしでもきちんと御飯だけは食べてほしい。それが出来なかったら自宅通勤してほしい。いつも気にしているのに、一人ぐらしがいいらしい。

 楽園酒家でささやかだったけどおいしい晩御飯を食べた。こころもおなかもいっぱいになって、三宮まで一緒に歩いていって分かれた。

 今朝起きたら、声がでない・・・これはまずい。Rちゃんのかぜを持って帰ってしまったのかも。でもこれでRチャンのかぜが楽になるならおかあさんはうれしい 

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畑仕事2年目は?

 11月2日投稿記事は、56年生きている中ではずせない私自身だったけど、嫁入り前の娘をもつ身としてやっぱり削除かな?だから11月は、畑仕事2年目でスタート。

 玉ねぎを植えようと思ったら、最低2週間ほど前には畑に石灰と鶏糞をまき、スコップで掘り返して準備していなくてはならない。時期的に冬野菜がもう植わっているからスペース的にどうしても枝豆の植わっていた後になってしまう。去年もそうだった。

 去年の10月母が骨折で入院をし実家に通っているうちに、畑仕事にはまっていきました。母のいない実家で枝豆を知人に送るため用意をしているうちに、私も畑仕事をやってみようと思い立ち、入院中の母や、近所に住んでいる従姉妹に聞きながら、枝豆の後にたまねぎを植、イチゴの苗を植えたのが始まりでした。

 11月の中旬母退院。冬の間は草がはえず、肥をやるだけの世話でこの春にはびっくりするほど立派なたまねぎがとれました。イチゴはそれなり。ほうれん草や、小松菜も植えましたが、これは春になって暖かくなるとあまり食べないうちにすぐ花が咲いてだめ。その後に植えたかぶらもすぐに花が咲きました。

 そして、トマトや唐辛子ナスまくわうりなどの夏野菜。黒豆の枝豆も自分の分として植付けしました。夏野菜や枝豆は食べきれないほど収穫・・・・ここまで書くとなんかすごいですが、じつは我が家と実家の畑は車で40分ほどかかる距離。畑に種をまいたり、苗を買ってきて植え、それを収穫するのは私ですが、その間は母が見てくれているのです。

 畑仕事2年目は、玉ねぎ100本、赤玉ねぎ50本、イチゴ70苗でスタート。

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