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大晦日

今パソコンで遊びたい私の傍らで、大きないびきをかきながら寝ているのは孫のYちゃんでなく夫のSさん。可愛くともなんともない。大音量でかかっているテレビを消すと、即目を覚まし『今みているとこや』って言うだろう。消すわけにもいかない。おきだしたら最後、テレビのリモコンを片手にチャンネルを変えまくるでしょう。K-1、PRIDE、紅白と。

息子一家は4日。Rちゃんは初詣に出かけ、帰ってくるのは明日の夜。急遽30日にみんな集まってボタン鍋の食事会。結果夫婦2人だけの年越しになりました。きのうまでの元気はどこかに行ってしまい、やる気もいっきにパワーダウン。それでも大晦日はそれなりに用事が待っています。なんとかつくろって、さっきおそばも食べました。

今年もあと一時間足らず。いつもと同じ時間の流れなのに、新しい年を迎えることに何か希望を感じます。みんなが幸せに過ごせますように。

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マーチ

お正月まであと2日。

朝ごはんを食べ、夕べ煮汁につけておいた黒豆に点火。布団を干して、洗濯も干して。
今日でごみの収集もおしまい。思いつくゴミはすべてゴミ袋に入れ、寒さに負けず健気に?育った草引きに取り掛かる。今日はゴミが多いから、きっとゴミ収集車は遅いはず。それまでになんとか片付けなくっては・・・・追い込まれてからの chiyomi さんの動きの速いこと速いこと。もっと早くにやっとけば・・・今日はそんなこと思う暇もありません。

今日は天気に恵まれ朝から快調に飛ばしたので、夕方にはマーチの洗車までたどり着きました。マーチを洗いながら『今年もがんばってくれてありがとう』と思います。
車の免許を取ってすぐ、隣に住んでいたMさんが兵庫日産で見つけてきてくださって、来年13年目の車検になります。
自分の車を持つことなんて考えた事もなかったのに、免許も持ってなかったのに、子供が自動車学校に行くと聞いたとたん『私だって車に乗りたい』、すぐ自動車学校に申し込みました。
走行距離も11万キロを越えました。息子が京都から帰ってくるときも、Rちゃんが神戸に引っ越す時もお父さんの車と私の車2台で引越しをしました。一番遠くへ行ったのは、Rちゃんと京都の大原で、途中激しい雪が降ってきて怖かったけどしばらくすると雪は止み、おもいがけず一面雪景色の寂光院と三千院をたのしめました。
がんばってくれてるマーチですが、このごろは篠山より遠くへは行きません。早め早めのメンテナンスでこれまで大きな故障も事故もなくこれましたが、マーチも年をとった気がして不安になる時があるのです。マーチが動かなくなった時、いろんな選択肢がある中でどれをとるかまだ決めてないけど、それまではマーチと一緒にいたいと思っているのです。Rチャンは、スバルのインプレッサ-を予約しました。1月早々我が家にやってくる予定です。

マーチの洗車も終わり、黒豆もおいしく炊き上がりました。

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お正月まであと4日

明日は、西宮の労働基準監督署に行くことになりました。上司だった方の息子さんから携帯に電話があり、昨日で今年の仕事は終わりましたとは言えませんでした。
今日は実家の母から『堀川ごぼうが届いたので、こられたら来て・・・』と電話があり年末で忙しいとは言えず、出かけていました。30日はまた実家でお餅つきをするので手伝いに行きます。お正月まで後4日。最終のごみ収集は29日。パソコンを開いている場合ではありません。すぐにでも掃除をしなければいけないのに。誰も手伝ってはくれないのだから。

いつもなら12月に入ったら順番にサッシと網戸は取りはずし洗剤で水洗いし、乾かしてから取り付けます。カーテンを洗っている間にレールの掃除もしてしまいます。障子も張り替えます。台所は高校駅伝の日までに済ませます。次々ときれいになっていく自分の家を眺めながら、これで大晦日はイライラせずに迎えられると、自分を褒めます。結婚以来自分ひとりでする大掃除が、悲しくならないように決めていたことでした。
今年は12月になったとたん寒い日が続き、掃除がおっくうだった。毎日ではないけど仕事にも行った。そういえば日曜のたびにYちゃんも来ていた・・・。出来なかったわけを考えたってしかたないのに。

お正月まで後4日。 chiyomi さんは、さてどうするのでしょう。
ひらきなおることが出来るでしょうか。

今日もらった堀川ごぼうは、見かけは太くって切ったら真ん中がすいていて硬そうなのに、煮付けたら本当にやわらかくなる、おいしい京都のごぼうです。贅沢にだしをとって今晩炊いてみます。

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こんな現場審査を見たけど

今日で今年の仕事はおしまい。先日のブログで、突然仕事に行くことになりその通勤途中に災害復旧工事現場があることを書きましたが、今日帰りにその現場でこんな風景に出会いました。

工事現場の一部に鉄筋が組まれ、鉄筋の現場審査が行われていたのです。以前なら写真提出の検査で済まされていたような現場に7人ほどの方が集まり検査が行われていました。検査員が何人かまでは定かではありませんが、鉄筋の上を歩きながら鉄筋の数を数えておられます。『こっちの方もまあ数えとこか・・・』
問題が起こったとたんに、こんなちっちゃな現場でこんなことをしていたら、おっきな現場ではどうするのでしょう。こんなことが続けられるはずもありません。

木村建設が工事をしたのに鹿島建設の施工とした件が問題になっていますが、主人の勤めている会社にも話が持ち込まれたことがあり、担当者が木村建設の工事現場に調査に出向き、この話しはお断りしたそうです。今になると木村建設の工事が問題になり担当者は褒めてもらえますが、当時おいしい話だから当然その話に乗ろうと言う意見もでたでしょうし、反対するには勇気がいったと思います。お名前は聞いていませんが、拍手を贈ります。

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まご

パソコンで遊ぶ私の傍らで眠っている孫のYちゃん。時々咳が出て手を動かすことがあるけど、平和な寝顔です。今日お父さんとお母さんは雪が降るのに大阪の長居競技場へガンバ大阪の応援に出かけたので、おばあちゃんとお留守番。さっき眠ったところです。

大人四人がそろっている時は、食事の用意や洗い物、お茶の用意etc・・・なかなかおばあちゃんの出番はないけど、今日のような日は二人っきりなので思いっきり抱っこしたり、ほお擦りしたりおばあちゃんを楽しみます。Yちゃんも頼れるものは私一人なのでかわいいものです。でもやっぱりお昼寝をしてくれたらほっとします。それなのに迷惑な電話の音で起きてしまいそうです。しまった・・・Yちゃんとめがあってしまいました。Yちゃんはパソコンが大好きなのです。膝の上にのってきて、さっそくパソコンに参加してくれます。

今日はクリスマスイブ。でも卵と牛乳アレルギーのYちゃんは、ケーキを食べたことがありません。食べることが大好きなのに、アイスクリームも食べられません。今はまだ一才三か月なのでわからないからいいけど、おいしいものをいっぱい食べてうれしそうな笑顔を見たいです。次の検査でいい結果がでますように。

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chiyomi のきもち

ゆき ゆき ゆき・・・・
自慢の天窓も雪におおわれ薄暗く、エアコン、ファンヒーター、ほかほかカーペットがフル稼働。銀行やパーマにも行きたかったけど、一時中止。一日家の中にこもりましょう。今日は結婚記念日。

きのう仕事から帰ってから、バラ園に行っていてよかった。今日だったら行けないところだった。花器に入れたらちょっとさみしかったので、今朝もう数本買い足すつもりだったけど・・・写真にとって投稿しました。あざやかな黄色のバラ、お買い得のピンクのバラにも心が動いたけど、chiyomi さんのラッキィ-カラーは、赤と緑。これはクリスマスカラー?
真っ赤なバラにしました。

ないものねだりでうじうじしててもしかたない。自分でできることは自分で楽しんで生きていこう。自分でできることに感謝して。

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結婚記念日

今日は結婚記念日 がんばりやさんの私にバラの花を贈ります。

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5500円は安すぎる

上司だった方が怪我で入院され、急に仕事に出ることになった通勤途上の駅を降りたところの道路は、今災害復旧の工事中です。

仮設の道路を作るため大きなクレーンが入り、H鋼等の資材が置かれているため危険なので、ガードマンさんが駅から付っきりで誘導してくださいます。いつも同じガードマンさんなのでお友達?になりました。四分ほど一緒に歩きます。山の中で日当たりが悪く、おまけに川のそばなので底冷えがします。人通りも少ないので一日が長いだろうと想像します。
8時から5時までの勤務で5500円だそうです。辛いです。

公共事業が削減され、不況で民間の工事も少なく、今ゼネコンは請負価格競争にさらされています。鉄筋の数を減らすと言う荒業をやれば、儲けが出るかもしれないけど・・・・そんな訳にもいかず。経費削減はガードマンさんの日当にも影響しています。

価格競争はゼネコンだけではありません。ユニクロが口火を切った縫製の世界でも今ではその拠点は海外で、国内の縫製業は多くが閉鎖されました。食品だってその大部分が外国産に頼っています。安い商品を求めるばかりに、大切なものをいっぱい失っていってるのではないかと感じます。

適正価格という言葉がありますが、それに携わる方が納得できる価格は守られるべきだと思います。

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私の風と共に去りぬ

9月に大掃除にはまった時処分したものの中に『風と共に去りぬ』2巻があります。河出書房・世界文学全集の黒と赤の表紙のぶんです。スカーレットとレット・バトラーに夢中になった高校時代、気のあった友達が数人よったら二人のことを新聞部の部室で暗くなるまで語り合った、みんな恋に恋していたちょっとせつない時代でもあります。その頃みんなで盛りあがったものに、クイーンや、クリスティの推理小説もありますが、これらは文庫で買ってみんなでまわし読みをしたものです。ヘッセや藤村の詩集もありましたが、これらはすぐ他の本にとって変わられました。でもスカーレットとレット・バトラーは、あいかわらず私に読む時々の年齢に応じた感動と発見を与え続けてくれたのです。

『風と共に去りぬ』続編として『スカーレット』が、森瑶子さんの訳で新潮社から発行されたのが十数年前。どうしてもスカーレットとレットに幸せになって欲しい私は本を予約いたしました。ずいぶんと分厚い本でしたが、目を赤くしながら一気に読み進みました。幸せな一昼夜でした。原作者が違うので少し違和感はありましたが、二人が幸せになったことにほっとし、満足でした。以来『風と共に去りぬ』は読んでいません。

monokaki グループの話題に、ビビアンリィ-のスカーレットやクラーク・ゲーブルのレットが登場し、私もちょっと思い出し書いてみたくなりました。

映画を観たのは、大学の時です。(立命の二部に通っていました。その頃のことは長くなるのでまた書いてみたいと思います) 日曜のたびに山に行っていた頃で、お弁当を持って集合場所の三条京阪に出かけたのですが、その日山行は雨で中止。しかたなくリバイバル上映中の映画館に入りました。1部、2部が終わり持っていたお弁当を食べ、もう一度1部、2部を見て外にでると雨はすっかり上がり、きれいな夕焼けでした。その時のことは今でもはっきりと覚えているのが不思議です。35年ほど前になります。

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天窓

雪が降っていた。

さっき寝ようと思い、ふと外を見たらいつのまにか一面雪景色に変わっていた。今年初めての本格的な雪になりそうな勢いだ。私の住む町は底冷えはするけど、雪が積もるほど降るのは年2回あるかな?という位です。そしてその雪と、台風のたびに悩まされたのがちょっとだけ増築した屋根につけてもらった、たたみ一帖(これはオーバー)ほどもある大きな天窓です。

ちょうど2階の屋根の下につけてあるのです。だから、台風の時は屋根の瓦が落ちてきて天窓が割れたらどないしようと風がおさまるまで心配で、夜だったら寝られません。(夫はゼネコンに勤めていて台風の時は現場待機になるので、結婚以来台風の日には家にいたことがありません) 雪のときは、凍って硬くなった雪が塊で落ちてきたらと心配になるのです。そこで考えた私は、サイズを測ってホームセンターでコンパネを切ってもらい、滑り止めの木を打ち付けカバーを作りました。それを雪が降り出したらあわてて2階にもって上がります。これがけっこう重たくて、階段の壁は傷だらけです。台風の時はカバーが飛ばないように土嚢を作りその上にのせました。他の人が聞いたらおかしいかもしれませんが、ナショナルに聞いてみても絶対割れないので安心してくださいとは返事がなかったのです。

でも今晩は大丈夫です。この夏知り合いの鉄工所で天窓から10センチ位上がった所に鉄の網を取り付けてもらったのです。おかげで、この秋には台風もそれてくれました。

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理想の女

友達に誘われた忘年会は、映画『理想の女』とランチ。

いい女は2種類しかいない。すべてを知りつくした女と、何も知らない女。こんなコピーがついてるなら私も観たい・・・・今日はシネ・りーブル神戸。街はもうクリスマスです。

さてどちらがヒロインだったのでしょう。圧倒的にアーリン役のヘレン・ハントが素敵にえがくかれていました。綺麗でした。しかし、生まれてまもなくの子を残し婚家を出て以来、魅力的な会話と容姿で上流社会の男たちのお金で奔放な生活を続けてきたすべてを知りつくした女。彼女が母であることを知らず、夫と彼女の関係を疑い自暴自棄になリ、誘いをかけるダーリン卿のもとに行く危なっかしいなにも知らない娘。娘の幸せな結婚生活を守ろうと、せっかくつかみかけたタピィとの幸せを失おうとする女。母とは知らずじまいで終わったけど、彼女の幸せのため壊れてしまったアーリンとタピィの仲を修復した娘。こう書いていくとありふれてくるから困りますが、思った以上にうまく作ってあると思いました。友達は、『あんなふうに生きてきても、子供にはやっぱり結婚を望むのかな?』と言いました。永遠のテーマなのでしょうか。

時代は1930年代、舞台は南イタリアの避暑地アマルフィ。ヒロイン達が身につけるファッションがとにかくよく似合っていてすばらしく、登場人物の会話が最初から最後まで楽しめる映画です。

この後初めて、漫画喫茶にも行ってみました。

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Rちゃんが帰ってくる

Rちゃんが軽トラに荷物を積んで帰ってきた。思いがけず、お兄ちゃんが一緒だった。

夕べ息子から電話があったとき、『Rちゃん明日引越しする』って言ったら、『明日だったら休みだから手伝ったろうか?』と聞いてくれたので、『Rちゃんに電話してみて』と言っておいた。気楽な母としては、引越しの時もしかしたらRちゃんの彼に紹介してもらえるのではと、密かに期待していたのだ。

結婚前京都にすんでいた私が実家に帰る時、主人は大きなトラックを借りてきて荷物を運んでくれた。そういえばあの頃のやさしかった彼に?長い間会ってない気がする・・・お互い様かな?

朝早くから神戸まで行ってくれたらしい。二人して冗談を言いながら荷物を運びこむ姿をみて正直うれしかった。お嫁さんのAちゃん、き~ようKちゃんを手伝いさせてくれてありがとう。

三人で近くのスパゲッティ屋さんで食事している時、Rちゃんが『私女の子の一人暮らしにしては荷物がすくないんやで・・・』と言った時、ふっと私もそうだと思った。友達とかが私のうちにきた時かならず広いなといってくれる。広いわけでなく、物がないだけだ。掃除が嫌いなので物を増やしたくないのだ。台所用品も必要最低限だけ。あまり使わないものは捨ててしまう。今年の暮れは9月に大掃除にはまったのでだいぶ少ないと思うけど、やっぱりほかす物がでると思う。さっきブログ友達、まりさんのガラスの小物を飾られた棚を見たときはっきり、まりさんと私の違いを思った。

軽トラを返し、お兄ちゃんの車に残りの荷物を乗せられるだけ乗せてもうすぐ帰ってくるでしょう。電気製品は先輩が引き取ってくださるそうで、年末までは神戸で生活するそうです。憧れの一人暮らしを楽しめてよかったね。

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黒豆のその後

る~ば~ばさま コメントありがとうございました。

点火する前にふっとひらめいたのが ”そうだ煮汁を半分だけ入れ替えよう” と

すでに黒豆のおいしさが溶け出して黒くなってしまった煮汁だけど、辛くなったらどうしようと思いながら8時間炊続けるよりその方がず~ッといい。もっと早くなぜ気づかなかったのか?7カップ煮汁を捨て、7カップの水と250gのお砂糖をたし(500g入りのグラニュー糖を買って昨日入れてしまっているので、いつも使っている赤いお砂糖を使いました。)炊きだしました。

色はちょっと悪かったけど、それなりにおいしく炊けました。る~ば~ばさまご指摘の古釘は入れます。実家の母が以前袋に入れてくれたのを、炊くたび洗って乾かし使っています。たびたび使ったからか、今ではぼろぼろでちょっとたよりなくなっています。

黒豆を炊いたあと、柚子ジャムを作りました。これはおいしかったです。前日主人の実家でまたたくさん柚子をもらっていたので、うまい具合にブログで柚子のジャムを作ったとレシピも載せてあり、まったくその通り作りました。

その後の、その後の黒豆ですが、一部は実家に里帰りし、近所の友達のうちや遠い宇部までもらわれていきました。柚子ジャムは、瓶に3個と少々できましたが1個は主人の実家に里帰りし、もう1つは彦根に行きました。あとの1個はお嫁さんのAちゃんかな?

あきのさま、る~ば~ばさま、これからもよろしくお願いいたします。そして、我が家のRちゃん、黒豆や、柚子ジャムみたいにはやくいいひとがみつかりますように・・・・・

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こんな時はどうしよう?

今年の黒豆がとれました。でも去年のが後700gほど残っています。早く炊かなくってはと思いつつ、時間がかかるので、私の場合黒豆を炊くのはけっこう思いっきりが必要なのです。

黒豆の煮豆レシピは、篠山市のホームページを見て黒豆300グラムとあるので、いつもは600g炊くので調味料とか2倍にして炊いています。ただし、黒豆用の鍋が水20カップは入らないので15カップで炊いています。とろ火で炊けばこれで充分です。ガスコンロの3つあるバーナーの一番澳のとろ火のぶんの上に、カセットコンロのごとくを重ね、ガスの炎を遠ざけてたいています。だから黒豆を炊いている間はごとくが他のコンロの邪魔をするのでガスが使えなくなります。これも黒豆を炊くのが億劫になる原因のひとつです。

でも今回のどうしよう?は、お醤油を二分の一カップのところをうっかり一カップいれてしまったのです。お水を15カップ入れているので今のところちょうどおいしいけど、煮詰まってくればどの程度からくなるか? 最初からやりなおすにはお砂糖がもったいないし、去年の豆だし・・・・さっきエイッと豆を煮汁につけました。

明日起きてから8時間後、どんな黒豆の煮豆が出来上がることでしょう。

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