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インプレッサでおでかけは、THE 有頂天ホテル

ということで今日は、ワーナー・マイカル・シネマズ・Sウッディタウン。
駐車場で車を降り、一列向こうに止まっている真っ赤な車のお尻のあたりがインプレッサに似ていると近づいてみると「アルファ・ロメオ」。Rちゃんが「先輩に聞いた話しやけど、アルファ・ロメオのデザイナーが、インプレッサをデザインしはったそうや」と教えてくれた。同じ人がデザインするとどことなく似てくるものか。

Rちゃんと映画に行くのは、去年草薙剛君の『ホテル・ビーナス』以来。

有頂天ホテルは、登場人物もストーリ-もてんこもり。三谷幸喜さんらしく楽しい映画でした。笑えたし、盛り上げどころではしっかり答えてくれてます。「三丁目の夕日」の時にも思ったのですが、このての映画のラストは観客は拍手でおわるふうにするわけに行かないのでしょうか?より楽しく終われると思うのですが。

実は今日午前中は、エッセイ教室2日目。来週までに原稿用紙7枚までの宿題が出ました。すでに今日30人の出席者の組み分けも済み、来週は赤ペンを持ってきて各自の原稿をコピーしたものを各組で批評しあうそうです。最終的に製本作業まで行い、出来上がった冊子は市内の各コミュニティーセンター図書棚に置かれるそうです。
これでは、うかうかしておれません。

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あさ漬の素

CIMG0611 CIMG0615 つけもと(株)の、あさ漬の素はすぐれものです。

主人のお母さんの作られた浅漬けがおいしかったので褒めたら、教えてもらったのが、つけもと(株)のあさ漬の素です。

1、ポリ袋に野菜を切って入れ、あさ漬けの素を振りかけます。
2、ポリ袋に空気を入れ、口をもってパサパサと振ります。野菜を食べてみて塩味が足らなかったら、あさ漬けの素をたします。
3、ポリ袋の空気を抜いて(押さえると水が上がってきます)、冷蔵庫に入れ2時間ぐらいで食べられます。

これで失敗なしです。ポリ袋一枚で出来上がり、おいしい浅漬けがいっぱいたべられます。

写真でポリ袋に入っているのは、こかぶです。柚子の皮も入れました。お皿に入れたのは白菜で、2日前に作りました。

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Rちゃんの言葉に救われた日

一度やめていた会社に事情があって仕事に行った、ちょっと前のことです。

会社組織は残しているけど、休業中の事業所です。私は銀行で振込みを済ませてから、労働基準監督署に行く予定がありました。その日はたまたま社長も奥さんも外出の予定との事で、出かけるとき玄関横のかぎを預かって出かけました。

2時半ごろ帰ってきてかぎを開けようとしたのですが、ノブは動くのですがどうしても開きません。コツがあるのかもと、ひっしで開けようとしましたがだめでした。寒いし家に帰ろうかとも思いましたが、印鑑とか返しておきたいものもあったので待つことにしました。近くに暖を取るところもなく、もしかして早く帰ってこられるかもと期待しつつ半ば意固地になって待っていましたが、4時半になり諦めて帰ることにしました。幸い駅のホームで奥さんと会うことが出来、印鑑とかぎ、書類を手渡し、手短に中に入れなかったことを伝え電車に乗りました。

その晩遅く社長から電話があり、『かぎが違っている。ボーっとしているから・・・』から始まり、延々と怒りをぶつけられます。普段人から怒られた経験のない私にとって、みじめな時間が過ぎていき、途中であのかぎが実家のかぎだったことに気がついてももう何も言う気力がなく『すみません、気をつけます』と電話を切りました。しばらくして、もう仕事に行くのはやめよう。かぎを間違えたのは私だからかぎが有った事だけは伝えなくてはと電話をすると、今度は最初から上機嫌でした。

落ち込んだ時間を過ごしていた時、娘のRちゃんが帰ってきて御飯を食べながらその日一日の話を聞いてくれました。

『返してくれたかぎ間違ってるで~。よう見てみ~。あほやな、寒かったやろ』と笑い話にできへんひとなんやな~。私も会社でようおこられるで~。

Rちゃんの言葉と、話を聞いてくれたことで、月2・3回のことだから決算までは続けようと決心しました。聞いてくれてありがとう。

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天空の草原のナンサ

ナンサちゃん三人のきょうだいの笑顔と、お父さん、お母さんのやさしさと厳しさ、そして犬のツォーホルにあいに行ってください。モンゴルの、のびやかな空と草原もむかえてくれます。ナンサちゃんたちのかわいい笑顔に出会えるだけで充分に幸せになれます。

ピアスが似合って素敵なナンサのお母さんの生活から、モンゴルの遊牧民の生活をえがいていきます。お母さんはお父さんと死んだ羊の足を持って運びます。チーズも作るし保存食も作る。手動式のミシンで民族衣装も作る。自然を信仰する心をもち、歌も上手だ。移動式住居を解体するさいには、お父さんと同じように働く。遊牧民の生活を家族みんなが働くのが自然に描かれている。日本も昔はそうだったはずだ。

ナンサちゃんの笑顔だけでなく、お父さんから犬を飼ってはいけないと言われてからふてくされた様子もうまく描かれていく。次の居住地に引っ越すさいに、置いていかなくてはならないツォーホルのことが気になり、お母さんから弟のことを見るよう頼まれたのをおろそかにしてしまい、弟はかごから降りてしまい気付かず出発してしまう。

遊牧民のドキュメント映画になってしまいそうなのを、犬のツォーホルを登場させることで物語にしています。ナンサとのカラミのシーンもうまかったけど、映画の後半、一家が居住地を移動する為出発した後、残ってしまった幼い弟をはげたかの群れから守ろうとするシーン。かけ戻ってきてそれを察したお父さんがツォーホルの紐をといてやりなでてやった後、弟を懐にスポット入れ、馬に乗り家族のところに戻ろうと出発する後を追いだし、自分も付いて行っていいのかなっと立ち止まるツォーホルはうまい演技だった。

映画の最後のシーンで、ナンサちゃん一家の牛車の列と羊たちの群れは、選挙の広報宣伝カーと交錯します。一家が好むと好まざるに関わらず直面していかなければいけない現実を示した映像になっています。

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ブログを続けるために

始めたのは突然のおもいつきだった。ブログの保存ボタンを押すだけで、自分の書いた文章が記事になる。書く事がすきで、新聞や雑誌に投稿する憧れは持っていても勇気のなかった私にとって、自分のスペースの中で遊べるブログの世界は楽しくて、パソコンの前に座っている時間はあっという間に過ぎていく。私の生活すべてをいっぺんに飲み込んでしまった。はまるってこんなふうなのかと思いながら。
それでも、最低しなければいけない事だけはしなけれが気のすまない、懸命にがんばる私もいた。結果、本を読まなくなった。新聞も読まないうちに次のが来て、そのままかたずける日が続いた。テレビも見ない。睡眠時間も不規則になった。

いったい何をしているのだろう。
でも、ひとつずつ自分の気持ちを書きためていけるのはうれしい。自己満足でもいい、やめるのはいつでもできるから。

しかししっかりと書き込まれたブログに接するたび、自己満足だけではだめだと反省する。年末にチラッと目に付いた、自己表現セミナー ~初めてのエッセイ~の講座に申し込んだ。昨日が開講日。一時保育もあるので、参加されている年代は幅が広く、自己紹介のなかで「投稿してお小遣いを稼いでいます。」と言われる方もあって、すごいな~と感心しました。世界がまた少し広がった気がします。

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インプレッサ スポーツワゴンが やってきた

CIMG0597 CIMG0606 本当なら年末に登録が済んでいたのだから、去年のうちに届いていたはずだったのに、なににでも口出ししたい chiyomi さんのおかげで、車のナンバー登録やり直し。その上、納車は大安がよいとまで言い出して。Rちゃんよくしんぼうしたね。

今日無事、近所に借りている車庫入れ完了。
初めての車よかったね。

本当は『赤』が欲しかったけど、汚れ目が目立つのでシルバーに決めたと聞いていたけど、はじめてみた時思わず 『・・じみ・・・・』 って言ってしまって・・・ごめん。これまでは車に乗っていてもマーチが気になったけど、この頃ではシルバーの車ばかりが気になります。気にもしなかったけどお隣のMさんの車も、シルバーだった。Mさんもおっちゃん?

たまにしか乗る機会がないけど、安全運転お願いします。

右のミニカーは、スバルR2、インプレッサ。スバルさんであつかましくもYちゃんにともらったけど、可愛いのでおばあちゃんがもらいます。Yちゃんには、貸してあげるね。磁石付でチョロQになっています。

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私の、しあわせ

今朝起きてみると、かすかにカレーのにおいがします。しまった!お餅が残っているのでお雑煮の用意をしていたのに、お父さんはパンを焼き、ゆうべのカレーを温め『カレー・パンや』と機嫌よく食べています。ちゃんと牛乳も温めている。こっそり見たら、きっちり切れてるバターは2個つかっている。私がすると1個しかのせないので、パンは自分で焼くのが好きらしい。朝ごはんを食べ終わると、今朝もさっと出かけました。よほど調子が悪くない限り、まず7時までは帰りません。一昨年までは野球の日もありましたが、休日はゴルフの日以外はまずこのパターンです。

唯一パターンを破るのは、スーツとかブレザーとか自分が行って試着しなければいけない買い物の時です。暮れのボーナスでスーツの予算を取っていたので、年内に神戸に出かけようとするのを、もうすぐバーゲンが始まるのでバーゲンだったらズボンが余分に買えると、小賢しい chiyomi さんの意見で、この前の成人の日に出かけました。2人で出かけるのは久しぶりのことです。神戸大丸のいつものお店で、顔見知りの係りの方に相談に乗ってもらいながら決めたのは結局『セール除外品』なんのこっちゃ・・・

あと何点か買ってお昼、レストランにはいり食事が運ばれてくるのを待つあいだに、うとうとっとしてしまった私を見て『おかあさんねとってやで・・・』 不覚でした。私たちにデザートが運ばれた頃、静かに隣の席に若い夫婦と2人の子供の家族が着きました。静かなテーブル席から『せっかく来たのだから、会話を楽しみましょう・・・』とお母さんの声が聞こえてきました。おばちゃんたちはもう帰るけど、お幸せにねっと感じた一瞬でした。

30年ちょっとかかってようやく、これも幸せなのかなっと感じられるようになりました。

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今日はとんど?

朝から雨が降り続いているので、今日のとんどはどうなるのかな?

3年前までは、母が我が家のぶんもお正月のしめ縄を作ってくれていました。田舎はみんな年寄りたちの手作りでした。玄関は大きなめがねのお飾りさんで、台所、荒神さん、洗面所、トイレ、お父さんと私の車、子供たちの小さな頃は勉強机にも、お正月は小さな家が母手作りのお飾りさんであふれていました? きれいに掃除してしめ縄を飾りたかったので、大掃除もがんばりました。
母がしめ縄作りをやめて、3年前から我が家のしめ縄はお店で買った、格好のよい玄関のお飾りさんだけになり、掃除もなんとなく気楽になりました。
去年のお正月のことです。お飾りさんの下にもみがらが落ちていておかしいなと思っていたのですが、2羽のすずめがやってきて、さかんに稲穂を食べているのを見つけたときには、その可愛い光景に見とれたものです。今年ならデジカメで撮って投稿できたのにと残念です。

とんどに持っていくお飾りさんも、玄関のお飾りさんだけになってしまいました。
三田では、自分の家のしめ縄の燃えた後の炭じょうのものをさまし、家にもって帰り敷地の4隅においておくそうです。私も倣っています。

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いつか読書する日

田中裕子さん主演で『いつか読書する日』 大阪十三、第七藝術劇場まで出かけました。
去年公開された、同じく田中裕子さんの『火・火』も、近所のワーナー・マイカルでは上映されなかったので神戸でみました。年末の『理想の女』も、この次観に行く予定のモンゴルの映画『天空の草原のナンサ』も神戸です。去年の話題作『パッチギ』も神戸まで出かけました。これらの作品を観にいって思うのは、上映される映画館はそれぞれの映画についての解説や、映画を取り上げている記事の切抜き等を展示し、観にいっている方たちはそれらを熱心に見ています。観客は少ないけど、上映館の努力とみる人との連帯感を感じます。

阪急十三駅は、阪急電車の主要な乗り継ぎ駅で、これまでずーっと乗り降りしていたけど降りたことのない不思議な?駅です。今日はじめて駅を出て、おうどんの匂いのする道を映画館まで歩きました。映画館のちょうど斜め前のあたりに『ねぎ焼き』のお店があり開店前なのにすでにお客さんが並んでいます。12時30分の開演なので、それまでに何か食べようと思っていたので相談の結果無難に『モス・バーガー』 今日の心残りは『ねぎ焼き』になりました。

映画は田中裕子さんのさらっと熱演、好きです。ガンで死期を迎えようとしている仁科亜希子さんもその夫役の岸部一徳さんも、かって英文学者で今認知症の夫と暮らす渡辺美佐子さんも、抱えている事柄は深刻なのに肩に力が入ることなく演じられ、好感が持てました。淡々と流れるストーリーの中で、容子役の仁科さんが亡くなった後、付き添っていた方が容子さんの言葉を手紙に書いて手渡すシーンだけは少し違和感を感じました。

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なにもない日

毎日これっと言ってしているわけでもないのに、お正月からこっち何かに追われるように過ごしてきたから、今日のように予定のない日はうれしい。毎日お弁当を作るため6時に起きているので、きょうは新聞をざっと読んでからもう一度眠った。このもう一度眠れると言う余裕?といつのまにか眠ってしまっていたの差は、私の中で大きい。

歩いて2分ぐらいしかかからないのにお正月以来会ってない友達が、同居中のお姑さんが認知症の症状が出てきていて、ご主人がとまどっていると今電話の中でいっていた。『お父さんは実のお母さんやものな・・・』と話しながら、昨日実家の母の月1回の定期検診に付き添った時のことを思った。H医大病院に9時の予約なので母はタクシーで病院に行く。私が早く迎えに行ってあげればいいのだが、本人がタクシーで行くと言っている以上、そうした方がいいと思いそうしている。診察が済む頃病院につくよう家を出る。診察が終わってから薬をもらうまで4ヶ所行くことになっている。私が薬の処方箋を受け取り機械を通し受付番号をもらう行為をしてしまったばかりに、母はその後の行動に戸惑っているのが感じられた。自分がやっていることに他人が何かするという行為で順番が変わってしまい、ついていけないのだ。お薬の順番を待つ間に、数年前受けた白内障の手術の検診の為に車で眼科に移動する。眼科の前で母をおろし、医大病院に戻りお薬をもらいまた眼科に戻る。駐車場で待っているとしばらく経ってから母が薬の処方箋をもらって出てきたので、合図をして薬局から戻るのを待った。そうした方が早かろうと手伝うのはやめようと昨日思った。来月からは、母のするのをみていよう。
今日は主人の実家の母の医大病院検診日だ。お兄さんが付き添われる。

友達はピアノの教室をしている。出かけるときお菓子を持って寄ってくれると言う電話だった。ご主人が毎年お正月過ぎ、自宅用を求められる時私にもといただけるのだ。

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お嫁さんのAちゃん

さっき、息子のお嫁さんAちゃんから『無事つきました。お母さん心配されてたから・・・』と電話が入りました。今日は、Aちゃんと孫のYちゃん3人で過ごしました。

お店でお昼御飯を食べ、お買い物をするお母さんと別れ、キティちゃんのポップコーン自販機に張り付いて離れようとしないYちゃんの様子をながめていました。時間のいっぱいあるおばあちゃんはいいものです。Yちゃんを気長に待つことが出来ます。

縁あって息子のお嫁さんになり、Yちゃんを生んでくれたAちゃん。5月には二人目のお母さんになります。感謝しています。おばあちゃんにしてくれてありがとう。

晩ご飯のうどんすきがちょうどいい具合に出来た頃、おじいちゃんが帰ってきて四人で食事が始まりました。Yちゃんの食事係は、いつもおじいちゃんが担当です。食事の用意や、後かたづけは私が全部します。Aちゃんは『何か手伝いましょうか?』っと聞いてくれるけど、『うちで食べる時は私がするから、Aちゃんの家でよばれるときはAちゃんが全部やってね』と決めています。

御飯の後でもYちゃんとおじいちゃんはめいっぱい遊んだので、9時になってしまいました。昼間雪が降っていたので、道路が凍ってないか心配していたのです。

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二人暮しになったら

一人暮らしをやめて自宅通勤を始めた娘は、職場の友達から『お母さん、喜ばはったやろ』 っと言われるらしい。娘は『びみょう』と答えると言う。娘のRちゃんは以前から私よりず~ッと大人だ。私は懸命に母親をしているつもりなのに、一人ぐらしが気楽だとだらだら生活を楽しんでいたことを知っている。

二人暮しになってよかったことは、食べることをちゃんとするようになったこと。自分一人だとどうしても手抜きになって、スーパーの一人パックのお世話になってしまったりする。
お弁当を作ることにしたけど、容器が大きすぎて『ははの愛と、お弁当が重すぎて、私の体重もおもくなりそう・・・』といいながら今朝も出かけた。つい作りすぎて『母の体重もおもくなりそうだけど』

天気予報どおり雪が積もりだした。日本海側の雪はテレビで見ていても本当にきのどくになる。小泉首相は『雪対策をするように指示しました・・・』と会見されていましたが、国連安保理常任理事国入りの対策に大金をつかわず、国内向けにお金をつかっていただけたらと希望します。

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お正月がおわった

きのうスーツ姿で出かけたお父さんが今日は作業服で出勤。Rちゃんもお弁当を持って(娘は『久しぶりのまま弁やね』と言いながら)さっきでかけた。我が家のお正月は終わりました。何もしないお正月だったのにほっとしています。誰が求めているわけでもないのに、誰も何も言わないしむしろ何もせずニコニコしていた方が喜んでくれると言うことが解かっているのに、ひとり自分で自分を追い込んでしまう癖を治せずまたひとつ年を重ねていくようです。

お正月の間じゅう暖かかったのに、今朝はうっすら雪景色。テレビのニュースでは、日本海側地方の豪雪の模様が映し出されます。雪国には雪国の楽しみ方があると言っても、過ぎた積雪は年配の方には大変な負担だと思います。これ以上積もりませんように。

途中まで書きながら眠ってしまっていて、おおあわてでお正月の間にたまったゴミを出しました。セーフでした。あせりました。

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箱根駅伝は おもしろい

亜細亜大学 箱根駅伝初優勝おめでとうございます。

トップを走る順大の8区難波くんがふらふらになってしまい順位を落とし、駒沢がトップに立った時『アーまた駒沢の優勝か』と思ったのに、今日の箱根はおもしろかった。他のチームばかりが画面に映されるので気がつかなかったのに、いつのまにか2位になっていた亜細亜大学が9区で駒沢を抜いてトップに立ったのだ。10区にトップでタスキを渡した時もまだ不安だった。でもアンカーの岡田君は最後までペースを守り初優勝のテープを切った。岡田君はりりしかった。

岡田君が走りだしてまもなく、去年岡田君が給水係に回ったと熊本の実家に電話した時、『なにを言っているんだ、お父さんとお母さんは亜細亜の応援に行くんだ』と言われたそうですとアナウンサーが話したのを聞いて、おもわず涙が込み上げてきました。
岡田君のお父様とお母様よかったですね。

箱根駅伝は、一人で1時間あまりを走る。

辛い姿もいっぱい見た。でも箱根駅伝はおもしろい。

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箱根駅伝

冷たい雨の降るなか順大の往路優勝で、箱根駅伝は一日目を終わりました。私のお正月の楽しみは、高校駅伝を走った選手がより成長され元旦の実業団駅伝や、箱根駅伝で活躍される姿を応援することです。

暮れの高校駅伝は、このところ仙台育英高校が3連覇とぶっちぎりで強く、報徳学園の記録に並ばれましたが、しばらく前までは『兵庫県大会を征する高校は全国大会を制す』とまで言われ、兵庫県大会で競い合う西脇工高か報徳学園、優勝して全国大会に出場した高校が優勝していました。都大路を走るゼッケン『28』は、兵庫県人の私には頼りになる栄光の番号に見えました。でも今はちょっとさみしいです。

きつい練習をこなしやっと出場しても、たすきをつなぐ駅伝は、一人の選手のブレーキが次の選手のあせりを生みチームの実力を出せないまま終わってしまうこともあります。
明日の復路は、選手みんなが実力を出し切って悔いのないレースが出来ますようにと思います。

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今年かなえたいこと

私がず~ッとあこがれ続けてきたのは、スイスアルプスのトレッキングです。

井上靖氏の『氷壁』に始まり、新田次郎氏の『三つの嶺』、『栄光の岩壁』その他・・・山岳小説にわくわくし、北アルプスそしてスイスアルプスに惹かれてきました。その当時、読む本といえば山の匂いのする本ばかりでした。北アルプスは20才過ぎの頃友達に恵まれ、それなりに連れて行っていただきました。エベレストのトレッキングの話も出ましたが、お金がなく諦めました。あの頃は登山ブームといっても、海外に出かけるのは特殊な雰囲気でした。

結婚をし、子育てをしているうちに私にとって山行きは遠い出来事になっていきました。おもしろいことに、私が最後に山に行った時、まったく山に行ったことのない友達を誘ったのですが(新島々から徳本峠越えで上高地に入るコースで徳本峠で一泊、横尾山荘で荷物を預け涸沢まで行って横尾山荘に戻り二泊目、三日目に上高地からバスで帰る計画でした)この計画は2日目徳沢でゆっくりしすぎ、涸沢の途中で引き返すことになり、紅葉を見ることが出来なかったのが友達に申し訳なく思っているのですが、その友達はその後近場の山に登り続けていて、今日の年賀状に年末の25日『金剛山の樹氷を見てきました』と書いてくれていました。

観光ツアーでいろいろ見て回るのでなく、ひととこに留まってきれいなアルプスが見られる日を待ちたいのです。年末に映画友達と、Rちゃんを誘って断られています。お正月の間に彼女に電話をしてみようと思っています。

長い間山に行ってない自分の体力。母の年齢。いろんな事を考えるとこの1,2年が最後のチャンスと思います。かなえたいなと思います。

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