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なにもない日

毎日これっと言ってしているわけでもないのに、お正月からこっち何かに追われるように過ごしてきたから、今日のように予定のない日はうれしい。毎日お弁当を作るため6時に起きているので、きょうは新聞をざっと読んでからもう一度眠った。このもう一度眠れると言う余裕?といつのまにか眠ってしまっていたの差は、私の中で大きい。

歩いて2分ぐらいしかかからないのにお正月以来会ってない友達が、同居中のお姑さんが認知症の症状が出てきていて、ご主人がとまどっていると今電話の中でいっていた。『お父さんは実のお母さんやものな・・・』と話しながら、昨日実家の母の月1回の定期検診に付き添った時のことを思った。H医大病院に9時の予約なので母はタクシーで病院に行く。私が早く迎えに行ってあげればいいのだが、本人がタクシーで行くと言っている以上、そうした方がいいと思いそうしている。診察が済む頃病院につくよう家を出る。診察が終わってから薬をもらうまで4ヶ所行くことになっている。私が薬の処方箋を受け取り機械を通し受付番号をもらう行為をしてしまったばかりに、母はその後の行動に戸惑っているのが感じられた。自分がやっていることに他人が何かするという行為で順番が変わってしまい、ついていけないのだ。お薬の順番を待つ間に、数年前受けた白内障の手術の検診の為に車で眼科に移動する。眼科の前で母をおろし、医大病院に戻りお薬をもらいまた眼科に戻る。駐車場で待っているとしばらく経ってから母が薬の処方箋をもらって出てきたので、合図をして薬局から戻るのを待った。そうした方が早かろうと手伝うのはやめようと昨日思った。来月からは、母のするのをみていよう。
今日は主人の実家の母の医大病院検診日だ。お兄さんが付き添われる。

友達はピアノの教室をしている。出かけるときお菓子を持って寄ってくれると言う電話だった。ご主人が毎年お正月過ぎ、自宅用を求められる時私にもといただけるのだ。

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コメント

どうしても、いつの日か子供や、周りの人のお世話になるのでよね。あぁ今しか無いのだとあせってしまいます。chiyomiさんが書かれているように、優しく見守ってお母様に出来ることはしていただいた方がいいのですね。

投稿: oss102 | 2006年1月11日 (水) 19時52分

いや、いや。年をとることは大変です。
おたがいPPK(ピンピンコロリ)になれるようがんばる以外に救われる道はなさそうです。

投稿: あきの | 2006年1月11日 (水) 21時20分

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