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三田市立図書館

CIMG0827 今日のように、雨の降る日は図書館にでも行ってみようか・・・・などとブログを始める前はよく通いました。家から4、5分の所にあります。

写真を載せると chiyomi さんの写真がへたなのがよくわかります。三田市立図書館は全国的にも利用率の高い図書館と聞いているのに、写真では土曜日というのにまるで休館日のようです。
深緑の大きな屋根と、薄茶のタイルを張った壁が落ち着いた雰囲気で、建てられた時から大好きな建物でした。佐藤工業の施工でした。

読みたい本が特別ない時は、例えば去年だったら幸田真音さんの日銀券がおもしろかったと思うと、幸田真音と検索し、作品名がズラズラ~っと出たところで館内にある分はその日借り出し、貸し出し中の作品は全て予約を入れておきます。借り出しは6冊までOKです。

こんなに近くに住んでいるし、バス停は図書館前にあるので利用しているのに来たのが半年振りだとはびっくりです。お父さんは単身赴任、Rちゃんも神戸で一人暮らし、私は気楽な一人暮らしでとっかえひっかえお世話になっていたのに・・・・

でも、近所に図書館があるのは、心細い年金生活になった時心強い気がします。冷暖房完備の図書館は強い味方になってくれそうです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

図書館が近くにあるなんて幸せですね。
わたしの家は横浜の田舎なので、どこに行くのも遠い。図書館に行かない理由は、読みたい本は必ず待つ、返しに行かなければならないなど。ものぐさなわたしには向かないようです。でも小学校で成人向きのをやっていて、これはよく利用しました。いいところは期限があるのでそれまでに読む。
こう考えると、一昔前は馬力があった。やっぱり年取ったなあー。

投稿: あきの | 2006年3月18日 (土) 18時44分

こんなステキな図書館が近くにあるなんて・・・
chiyomiさん、5年後、10年後の大きな見方ですね。
嬉しい悲鳴?の危機には、ここへ避難すれば大丈夫。
うらやましいなぁ~
図書館、大好き。
本の中身だけでなく装丁にも心惹かれます。
あきのさんと出会ったのも、図書館でした。

投稿: る~ば~ば | 2006年3月18日 (土) 22時12分

あきのさん る~ば~ばさん
三田に引っ越してきた時、今図書館のある処は三田学園の敷地で大きないちょうの木があり、幼稚園児がみんなで落ち葉拾いに来ていました。大人達は勿論、銀杏拾いです。学園の敷地にはとっても大きなどんぐりも落ち自然がいっぱいで、いい時代に子育てさせていただきました。そこだけ時代から取り残されたかのような場所でした。その時の木を数本取り込むように設計されているのですよ。(図書館の裏のほうなのでうつっていません)
としをとり車に乗れなくなっても数分歩くと図書館にいけるというのは本当に嬉しいと思っています。
る~ば~ばさん、初めてあきのさんに図書館で出会われた時のお話聞かせてくださいね。
私は誰にも会ったことがないのでいつもメールで想像し、楽しんでいます。

投稿: chiyomi | 2006年3月19日 (日) 00時50分

4・5分で図書館ですか。いいですね。私は車で10分くらいのところです。2週間で10冊借りられますが、予約の多い人気の本はすぐ返しますが、そうでない本はのんびりと返済期限は無視してます。

図書館には常連がいるそうで、座る場所まで決まっているとか、chiyomiさんの場所もそのうち決まるのかな?

投稿: oss102 | 2006年3月19日 (日) 10時46分

図書館にも常連さんの座る席とかがあるのですか?私の行っていたスポーツクラブも主?みたいな方がいて…にがてなんです。
冷暖房完備で、確かに居心地はよさそうですが。

投稿: chiyomi | 2006年3月19日 (日) 15時33分

chiyomiさん、今日(19日)のあきのさんのブログ、読まれましたか?
私も以前、あきのさんの生徒だったのです。
広報誌の「自分史を作る講座」に応募して、あきのさんは二人目の先生でした。
自分史を作る気持ちは全くなく、書き方教室のような気持ちで入会しました。
書く勉強をしたかったのです。
恒の字さん、四郎丸さんも一員で、皆さん、真面目に自分史に取り組んでおられ、活動は今も続いています。
私は宿題もさぼってばかりで、数年前に辞めてしまった最劣等生でした。
その後、あきのさんにmonokakiに誘っていただいたのです。
自分史ですか??
一行もないままです。
これが、私かな・・・と。

投稿: る~ば~ば | 2006年3月19日 (日) 16時37分

る~ば~ばさん、自分史はこれからですよ。
70過ぎたら、ゆっくり書いてください。
世界一、美しい少女と言われた貴女が、年の離れたご主人と結婚して、4人のお子さんを生み、そして第2の人生を三浦半島に移して、ドラマが沢山ありますね。
そのとき、私は80代後半、ボケないで読むつもりです。
chiyomiさん、そうですよね。

投稿: oss102 | 2006年3月19日 (日) 17時24分

chiyomiさん、肝心なことを忘れていました。
図書館のことです。
その自分史の講座は、図書館の地階が会場だったのです。

終業のベルが鳴ると同時に、サッと帰り支度をして、パッと帰る生徒っていたでしょう?
この講座では、生徒でなく先生がそうでした。
その早いこと・・・
きっと家事もお風呂も早いのですよね? 
あきのさん・・・

投稿: る~ば~ば | 2006年3月19日 (日) 18時16分

chiyomiさん、ごめんなさい。
ブログをお借りして、OSSさんにお礼を・・・
OSSさん、
ボキャブラリーが乏しい私の文を
あのように褒めてくださり、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
本当に、嬉しかった・・・です。

世界一、美しい少女?!
これには、補足が・・・
実はこの少女、成長してからは「バックシャンの女」と言われ、
今は「病み上がりの老婆」と・・・??

投稿: る~ば~ば | 2006年3月19日 (日) 18時35分

る~ば~ばさま Ossさま
る~ば~ばさん
私はこの前、“感動しました”と書いたmonokakiのメールに、これからはる~ば~ばさんと呼ばずにるり子さんと呼びたいとよほど書きたかったのです。世界で一番かわいい女の子と呼ばれて大きくなった少女は、かならずかわいい気持ちの大人の女性に成長されると思ったからです。る~ば~ばさんの文章の原点を見た気がしたのです。後姿のシャンとした女性、とっても魅力的ですね。Ossさんそうですね。
そういえば、Ossさんの後姿も素敵だと思います。“私は前から見ても素敵”だってクレームがつきそうですが…。
Ossさん、私は自分史までいけるかどうかわかりません。でもchiyomiのきもちだけは、大切にしていきたいと思います。
あきのさんとの図書館での出会い、もっと違ったことを想像していました。でもだんだんつじつまが合ってきました。ありがとうございました。知りたがってごめんね。

投稿: chiyomi | 2006年3月20日 (月) 01時49分

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