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黒豆の苗の植付け

実家の母が蒔いてくれていた黒豆の苗が大きく育ったので、今日植付けをしました。

“丹波・川北の黒豆の枝豆は 他よりちょっと高いけど” と、ブログを始めてまなしに書いてもう9ヶ月が経ちます。その時にも “私の実家は篠山市・川北です”と書きました。川北は今黒豆の植付けの最盛期です。ちょっとだけ自慢すると、丹波の黒大豆といって栽培される黒豆は今いろんな所で栽培され出荷されますが  “川北の黒大豆”は江戸時代の昔からのブランドなのです。見た目には解かりませんが、ほかの丹波の黒大豆と食べ比べると味が違うと昔からいわれてきました。

しかし、気になっていることがあります。実家は母と弟の2人暮らしで、母は高齢、弟は勤めがあるため、もともと少ししかなかった田んぼですが近所の方に作ってもらっています。だから黒豆を作るといっても、家のそばの小さな田んぼと畑だけに限られているのです。黒豆は連作を嫌うのに、もう何年も同じ場所に作っています。一度母に「作ってもらっている田んぼに作らせてもらったら」と言った事がありますが、川北の農家の半分以上が作り手がなくて近所の方にお世話になっている状態で、とってもそのようなかってなことは言えないといいました。

そんなことを気にしながら chiyomi さんの小さな畑の黒豆の植付けは終わりました。苗に水やりをし、夏野菜を植えている所の草引きをしているといつのまにか6時半になっていました。

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月 30,000円は?

去年末、一人暮らしをやめて自宅通勤を始めた娘のRちゃんの食事代です。お嫁さんが出産後実家でお世話になっているため我家から通勤している息子のK君からも当然月30,000円もらっています。これには勿論以前ブログで書きましたがお弁当も含まれています。一日1,000円の計算です。

この金額が高いか、安いか、妥当か chiyomi さんはふと考えてみました。そして思ったのは、30,000円さえ入れれば朝、昼(お弁当)、晩とご飯の用意が出来ている。洗濯だって洗濯機に入れておけばアイロンあても出来てくる。水道光熱費だってただ。とってもおいしい話でないか・・・・・ chiyomi さんだって今すぐにでもそんな生活やってみたい。

しかしそんなわけにもいきません。それならせめて「お父さんか、お母さんどちらかが先に逝ったら、30,000円入れるから面倒見てくれる?」と息子に聞くと、答えは「Rちゃんに頼んだら」
「息子だから面倒見るのは当然やさかい心配せんでいいよ」なんて答えは期待していませんが、出来るだけ迷惑をかけないように生きたいと思っているんだから、愛想でも「いいよ」と言って欲しかったと思ったのでした。

それでという訳ではありませんが、今日から月曜日の家事の担当は(夕食のみですが)Rちゃんと決めました。たった1日のことですがなんか嬉しい気持ちです。

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五つ子ちゃんの巣立ち

Cimg1314 「お母さん、ツバメおらへん!」

「今朝巣立ちしたんやで」

「いや、さっきおった!」

「たびたび帰ってくるんや」

「ふ~ん」

今日の午後の chiyomiさんと母の会話です。  

五つ子ちゃんは今朝無事巣立ったそうです。写真は火曜日に写したものです。(この前写した時フラッシュをたいて驚かせてしまったのでこの時は望遠であわてて写しぶれてしまいました。大きくはしないようにお願いします)灰色をしていた産毛はすっかり黒い羽に変わり、小さな巣ではいかにも狭そうです。巣を抜け出し、梁に移動している子もいました。そろそろ巣立ちかなっとは思っていたのですが。
なんか嬉しくなってきました。

五つ子ちゃんのお父さんお母さん、ご苦労さまでした。

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青梅が届きました。

Cimg1318 和歌山県南部町の樫本さんから青梅が届きました。

昭和62年、町村合併で今は南部町となりましたが当時の南部川村が事業主で大きな梅林の造成工事が計画され、その工事にお父さんが単身赴任してからのお付き合いになります。もう20年も樫本さんから送って頂いていることになるのです。子供たちはまだ小学生でした。

南部川村の青梅は “南高梅” と呼ばれ、日本一の梅です。とっても大きくて、緑色にきれいな赤みがさしています。箱をあけておいて置くと梅の香りがいっぱいにひろがり、その香りは家中を清めてくれるような気がします。chiyomiさんは、梅の不思議な力を感じます。
最初の頃は焼酎で梅酒をつくっていましたが、最近はブランデーでつけています。ブランデーの方が甘くて飲みやすく感じます。さっき娘のRちゃんと去年のを飲んでみたらとってもおいしくなっていました。でもお酒好きのRちゃんは、ちょっと古い梅酒に軍配をあげていたみたいです。
梅ジュースも作ります。梅ジュースはさわやかな甘さで暑い夏に力をもらえそうで、それなら7月から飲みたいので去年のを今年にと一年寝かせて飲んでいます。両方の実家の母にペットボトルに詰めて持って行ってましたが、気に入った義母は今では自分で作っています。
最後は梅干を作ります。この時分になったら香りもより強くなりもうこのままかじって食べたくなります。南部の梅は果肉がたっぷりしています。

樫本さんから青梅が届くと chiyomi さんはにわかに忙しくなります。せっかくの青梅だから自然の光で写真をとりたいので、写真は明日の朝写して載せることにします。

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今日は京都・宇治

Cimg1290 JR宇治駅から宇治橋通り商店街を歩きます。

宇治は新茶の季節です。
お茶屋さんの軒先には、造り酒屋さんの杉玉ならぬお茶の葉で作った茶玉?が飾ってありました。
“新茶が出来ましたよ”っと言う合図なのでしょうね。
chiyomi さんは、初めての光景に今日一日楽しいことに出会えそうな気がしました。

Cimg1291 Cimg1293_1 宇治橋通り商店街にあった、川魚専門店の店先。
うなぎを素焼きしています。フナ寿司も売ってましたが、5000円位と高価です。
一緒に行った友達のKさん。老舗のお茶屋さん“かんばやし”で煎茶をご馳走になりました。今日のお土産は煎茶に決まりました。

Cimg1297 宇治茶のお店がずらっと軒をならべる商店街を楽しみながらしばらく歩くと、宇治平等院です。今は極彩色があせていますが、見事なつくりに平安時代の藤原家の力がしのばれます。

Cimg1298 Cimg1299 今日は宇治川の増水のため中の島に渡る橋は通行止めで、宇治橋まで戻り平等院と共に世界遺産に登録されている宇治上神社に歩きました。写真は宇治川にかかる宇治橋、そして宇治上神社です。

Cimg1302 今日の一番の楽しみは三室戸寺のアジサイです。
三室戸寺は西国第十番札所で、お参りの後納経帖に印を押してもらいます。与謝野晶子さんの歌碑がある早蕨の道のあたりから雨が降り出してきていましたが、ほんぶりになってきました。不思議なことに、Kさんと出かけるといつも雨が降ってきます。

Cimg1310 Cimg1306 Cimg1309

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五つ子ちゃん

Cimg1289 実家の軒下の梁に、今年も巣を作ったツバメの家族に五つ子ちゃんが誕生、ここまで育ちました。少し前はくちばしだけが巣の縁からのどいていましたが、今は頭も見えるようになりました。

親鳥が餌を持って戻ってくると、声をはりあげ大きな口を開けて身を乗り出すようになりました。
でも chiyomi さんが下で見ているとせっかく親鳥がえさを持って帰っても、さっとUターンしてしまいます。

写真を写すときフラッシュをたくのをどうしようかためらったのですが、一枚だけごめんな。フラッシュの光にびっくりした五つ子ちゃんは一斉に泣き出しました・・・悪いことしたな・・・もうせえへんさかい・・・ごめんな。お母さん鳥が警戒して戻ってこなかったらどないしょう。親鳥が戻ってくるまでとっても長く感じました。
五つ子ちゃんにとってお父さんとお母さんだけが頼りです。

今灰色の産毛が真っ黒になって、五つ子ちゃんたちが巣立つまでもう少しかかります。お父さんお母さん頑張ってな。

どうぞ無事巣立ちますように。

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赤玉ねぎの収穫

昨夜はワールドカップ・対オーストラリア戦を中継でブログを書いてみようと楽しみにしていましたが、楽しかったのはゲームが始まるまでで、前半1点リードしても嬉しいことは嬉しかったけどドイツ対コスタリカ戦を観たときのような迫力も気持ちのいいドキドキ感もなく、もし私が日本人でなかったら見るのをやめてしまうようなゲームだったような気がします。次のクロアチア戦には負けたっていい、がむしゃらにぶつかっていく戦いをして欲しいと思いました。

1ヶ月はすぐ過ぎてしまい、今日は実家の母の検診日です。朝から篠山に出かけました。

Cimg1286 そして午後。まだちょっと早そうですが黒豆を植える場所が欲しいので、赤玉ねぎを引いていきました。50本植えていましたが、この前からスライスして食べるために何本か持って帰っていましたので、あっという間の作業でした。

これもまだ育ちきってないのですが、赤ジソも刈取ってしまいました。後はこの前と同じで石灰と鶏糞を撒いての掘り返しにかかりましたが、今日は暑くてきつい作業になりました。

赤紫蘇は、今年まだ梅干を漬けてないので去年の梅干に入れてみようと思っています。今晩のお仕事です。

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どくだみの花は、好きですか?

一週間ぶりに帰ってきたお父さんは 「Yちゃんは、こ~へんかな」 とつぶやきます。1才9ヶ月のYちゃんが一人歩いて来れるはずもなく。 「Aちゃん(お嫁さんの名前です)に連れて来てくれるよう電話しようか」 「誰が電話するの」 とつっこまれ。
いつもの土曜日Yちゃんはお泊りに来ているのですが、息子は昨日から大学時代の友達とお出かけ。
息子がいないと、孫を迎えに行くことが出来ない意気地のない家族です。

そんなわけでちょっと暇な chiyomi さんは “どくだみ” の押し花を作りました。

Cimg1273 Cimg1282

“どくだみの花は、好きですか?”

匂いはちょっと気になりますが chiyomi さんは大好きです。どうしてこんな名前がついたのでしょう。

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今日の仕事

玉ねぎを収穫した日、買い物に行った篠山のスーパーで右手用の手袋を落としてしまいました。
若い頃は自慢の手だったのですが、手入れもしてもらえない chiyomi さんの手は正直に年をとり今ではしみが出来てしまいました。老人斑とは認めたくないけど・・・ということでUVカット機能の手袋を買ったところだったのです。あわてて見て廻ったのですが見付からず、ダメモトでサービスカウンターに届けました。
その日の夜「手袋とどいていますのでまたお越しください」と電話を頂いた時は、手袋一枚のことに恐縮でした。

ということで手袋を頂く用事を兼ねて、今日は午後から畑仕事です。

先日玉ねぎを収穫した後と、イチゴを植えていた場所に黒豆を植えるための用意を始めます。来年の苗を採るためのイチゴの株を8本だけ残し、イチゴは引いていきました。
その後、石灰と鶏糞を撒きスコップで掘り返しにかかります。これがけっこうきつくて・・・でも chiyomi さんの好きな作業なのです。掘り返してばらばらになった土を、今度は鍬で畑に整えます。何かを植えようとした時、まずこうして畑を作ります。そしてこのまま2週間ほど置いてから苗を植えることが出来ます。反対に考えると、苗を植えたい時期の2週間前ほどには畑の用意をしていなければなりません。黒豆の種は6月の中旬に撒き、10cmぐらいに育ってから移植するので、昨日の雨で土が湿り重かったけどやってしまいました。考えていた通り仕事が進み、大満足の一日でした。

晩御飯を食べた後すぐ始めたブログでしたが、パソコンの前で眠ってしまいワールドカップが始まってしまいました。ドイツとコスタリカ戦今ちょうど前半戦が終了し、2‐1でドイツがリードしています。ドイツのシュートはすごいシュートで、対日本戦でないのでゆっくり楽しめます。

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みずきちゃんはお宮参り

みずきちゃんのお父さん(息子のK君)の仕事が遅番の今日、みずきちゃんはお宮参りをしました。そこまで雨がやってきていましたが、なんとか降られることなく無事に済みました。

お兄ちゃんのYちゃんを抱きなれていた身に、生まれた時抱っこしたときはまるで真綿を抱いたように軽く感じたのに、一ヶ月ぶりに抱っこしたみずきちゃんはずっしっと重く感じました。面倒をみてくださったもう一人のおばあちゃんと、お嫁さんのAちゃんに感謝。でもまだあと一ヶ月余り実家でお世話になると言う話にはちょっと・・・いやな姑根性が出てきます。

昨日 chiyomi さんは、美容室に行ったし、午後からはレディースデーを利用して映画 “ダ・ヴィンチ・コード”を観にいきました。映画は先日原作本を読んでいたのでなんとかついていけましたが、テンポが速く読んでなかったら理解できたか・・・?話題になっているほど特別おもしろくなかったと思いました。ソニー製品の不買運動が起こっていると聞きましたが、なるほど最初のタイトルの画面に “ソニー・ピクチャーズエンタテイメント”配給 と出ていました。
今日はお宮参りの後、先日パンジーを刈取ってからにしたプランターにやっと夏の花の苗を植えることが出来ました。歯医者さんにもいけました。最近ようやく気になりつつ出来なかったことを出来るようになりました。

ここ1ヶ月余り、ずっと時間に追われて落ち着かなかったけど、やっと自分が自分に追いついた感じです。

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玉ねぎの収穫

今日は午前中に玉ねぎの収穫を予定していました。
でもいつものとおりぐずぐずしているうち、お父さんからお香典を届けて欲しいな・・・っと電話がありました。お父さんにとっては小学校、中学、高校と同級生だった。私にとっては中学の同級生だったT君が亡くなられてお葬式が午後1時からだそうです。三田に引っ越してすぐの頃偶然、歩いてすぐの事業所に勤務されていたT君に出会って、その後何度か出会うことがあって・・・信じられません。お葬式に参列することにしました。

56歳は若すぎます。

斎場から車で15分ぐらいで実家の畑に着きます。

Cimg1230Cimg1226_2 左側の写真は chiyomi さんが作っている畑で、玉ねぎを収穫した後です。赤い玉ねぎが写っていますが、これは後一週間後の収穫になります。奥のほうの緑がこんもりしているのはジャガイモ。トマトとかの夏野菜も植えましたが植えるのが遅かったのでまだ小さな苗のままです。玉ねぎは一輪車に一杯有りました。秋植えっぱなしなのに大きく育ってくれてありがとう。

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負の連鎖?

日曜日、期間限定で同居中の息子K君が安田記念の大穴をゲット。家族4人カウンターのおすしをご馳走してくれるということだったが満員のため第二候補の味楽で焼肉。うれしい。

家だと後の仕事がいやになるので飲まないビールを久しぶりに飲んだので、家に帰るなりいい気持ちで眠ってしまい気が付いたら夜中の12時半。慌てて明日のお弁当の下ごしらえとご飯を仕掛けお風呂に入る。

朝から地区のクリーンデーで溝掃除や草引きをし汗をかいたのに、シャワーをするまもなく過ごしていて、Yちゃんを抱っこするのも気がひけていたけど・・・アイロンあてもけっこう汗をかいたけど。でも焼肉だからそのまま行ってしまおうと・・・お風呂が気持ちいい。

そうこうしている内に3時頃になり、今から寝ても5時半には起きなければならない。このまま起きていた方が無難かなっという気が頭をよぎりだす。

何をするのも手際良くこなせない chiyomi さんが、家族四人の家事を完璧にこなそうとするとどうしても睡眠時間を削る方法しか思い浮かばないのです。この一番の原因はパソコンにあるというのは解かっているのですが・・・

今日は仕事場に休業中ですが決算はしなければならないので税理士さんが見える日です。8時前には家を出た。お昼を食べた後強烈な睡魔が襲ってきましたがなんとかごまかし、銀行の用事を済ますためちょっと早く会社を出ました。

晩御飯を食べるなりまた眠ってしまう。昨日の晩の繰り返しです。目がさめたら夜中の1時。今日はRちゃんが片付けもご飯を仕掛けるのもぜ~んぶやってくれていた。うれしい。

だからってまたパソコンで遊んでたら・・・?

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