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青梅のその後

11日から13日14時までの予定でココログはメンテナンスが行われました。その数日前からブログを送信するためにとっても時間がかかる状態が続いていて、一つの動作をするたびイライラがつのり、よほど気の長い人か意地っ張りな人でないと更新できないな状態でした。
そのため今回のメンテナンスのため3日間お休みなのはなんか嬉しくて、気分的にゆっくりしました。ブログの更新は誰にせかされているわけでもないし、毎日更新しているわけでもないのですが、今日からお休みですといわれるとまるで「お仕事お休みです」と言っていただいた様な気がしました。これはちょっと問題だなと思っていました。

そのくせ今日帰るとブログ再開しているかなっとパソコンを開けています。スムーズに動いています。そうしたらもう投稿する準備にかかっています。

Cimg1319 南部の樫本さんから頂いた10kの青梅は、1K娘のお友達(青梅を生でかじって食べられるそうです)に、2Kをこの前一緒に宇治に出かけた友達におすそわけし、1Kブランデーに漬け込みしたのが左の手前のビンです。その後ろの2ビンは、1、5Kずつの梅ジュース、右のポリバケツは梅干です。前のビンは梅ジャムが入っています。ちょっといたんでしまった梅で作りました。

Cimg1376 去年の梅をタッパーにあけ、ポリバケツの梅をビンに移し変え赤紫蘇を塩もみして入れました。 chiyomi さんは梅干を作る作業の中で赤紫蘇を塩もみして梅酢のあがった梅の中に入れる瞬間、透明の梅酢がみるみる真っ赤に染まっていくのを見るのが一番好きで、この瞬間のため梅干作りをしているような気がします。
“赤紫蘇マジック”と呼んでみたくなります。
手前のが取り出した去年の梅干です。自画自賛したくなるほどおいしそうです。

梅ジュースは一瓶お嫁さんのAちゃんが持って帰り、ジャムはパンの大好きな友達におすそわけしました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

う~~~酸っぱそうで、美味しそうです。
京都の義母のつける梅干しは、最後にまた赤梅酢の中に戻すので、とっても柔らかく、酸っぱい梅干しです。娘はこの梅干しが一番好きだと言います。震えるくらい酸っぱくないと、梅干しを食べた気がしないらしいです。(わたしは、マイルド派ですが)
我が家の梅干しも、今のところ順調で、土用が来るのを待っています。

投稿: となりのとまと | 2006年7月13日 (木) 21時30分

とまとさんのコメントを読むなり急にすっぱくなってきました。去年の梅干は自信作で、明日京都に一緒に出かける友達にも先日自慢しながらあげたのですが…心配になってきました。
でも、娘さんの“震えるくらいすっぱい梅干が好き”に救われた気持ちです。
後は土用干しですね。赤紫蘇も一緒に干してぱりぱりにしておにぎりに混ぜるとおいしいですよ。

投稿: chiyomi | 2006年7月13日 (木) 23時45分

おいしそうですね。いつもは蜂蜜入りだとかマイルド味の方ですが、台湾旅行のときは昔の漬け方でつけた梅干を持っていきました。
結局1個も食べずに持ち帰り、今食べていますが、梅が貧弱なのでいまいちです。
chiyomiさんの漬けたのは、あ~つばが出てきた、すっぱいつばだ。いい暮らしの中のchiyomiさんです。
ブログ更新は負担でもあり、楽しみでもありですね。コチラも楽しみに訪問していますから、頑張ってください。

投稿: oss102 | 2006年7月14日 (金) 07時57分

梅干、いい色出ていますね。シソがいいのですね。シソによってこんなにいい色出ないのもあります。私は、固い梅漬けが、好きです。因みに私、梅干作りません。買って食べています。。

投稿: こじま | 2006年7月14日 (金) 17時01分

Ossさん
Ossさんもマイルド派ですか。蜂蜜入りとかは頂いて食べることがありますが、ちょっと頼りなく思います。自分で作るとそれだけで愛しく思います。勝手なものです。
応援ありがとうございます。嬉しいです。

こじまさん
こじまさんはカリカリ梅がすきなのですか。みんなそれぞれ好みがあるのですね。だからいいのですね。去年の梅は中までこの色に漬かってきれいですよ。

投稿: chiyomi | 2006年7月15日 (土) 01時11分

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