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ノンタン 30周年!

Cimg1447 “孫のYちゃんは絵本が好きだ!” って書きたいけれど絵本を読んでも2ページほどで他に興味が移ってしまう。はっきり言って本は嫌いらしい。だから chiyomi さんの出番はない。

先日旅行のガイドブックを買いに本屋さんに行ったとき、児童書のコーナーで “ノンタン” を見つけたので懐かしく買ってきました。帯に “ノンタン 30周年!”と書かれていました。

31、32才になる子供たちが小さかった頃、ノンタン・シリーズが本屋さんに並んでいて、絵の可愛らしさ、展開のおもしろさにひかれ何冊か買い求めました。ミッフィ-もありましたが、我家はノンタンでした。単身赴任とかでお父さんは居なかったので、夜寝る前とかは必ず3人で体を寄せ合って読んだものです。何べんも読んでいると、子供たちももう空で言える様になっていましたが、やっぱり読んでとせがみ、読み進むと同じところで笑い、同じところで一緒になって声を合わせていました。ノンタンのリズム感はなんともいえぬ心地よさでした。

”ノンタン”は、子供たちが幼かった頃初めて発売されたのだと今回知りました。作者の清野幸子さんは、1947年生まれだということも。

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コメント

私も寝るときには子供達に絵本を読んでやりました。娘は物語が好きでしたが、男の子は怪獣図鑑をせがみました。
懐かしい風景ですね。

投稿: oss102 | 2006年7月22日 (土) 21時12分

Ossさん
書きながら、懐かしくてついウルウルしてしまいました。子育ての時代はもう帰ってこないんだなと思いました。そうでした、男の子は怪獣さんが好きでした。

投稿: chiyomi | 2006年7月23日 (日) 01時40分

こういう絵本アリ
わたしの後ろを歩く親子。子供が、点字ブロックについて「これ何?」と、親にたずねた。親は、「滑り止めだよ」と答えた。わたしは、”この親、本当にそう思ってるの?どうして、きちんと教えないの?前に、白い杖をついた視覚障害のわたしが歩いてるから答えづらいの?”と、怒りに近い思いをした。最近は、点字も生活になじんできたが、もっともっと身近に自然に点字があれば良いのに。点字のついている絵本(色も絵もきれい)、下記のネットショップにあります。こういうポピュラーな所で扱うのは珍しい。点字本、本屋さんで売ってないでしょ。
にじいろのもり
http://www.bidders.co.jp/user/3662077

投稿: ふとそら | 2006年11月 7日 (火) 17時07分

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受信: 2006年8月 7日 (月) 13時46分

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