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Yちゃん2才の誕生日

Cimg1750 孫のYちゃんは今日2才の誕生日です。
chiyomi さんは昨日、以前から決めていた三輪車をプレゼントに買ってきました。

“ジャーン・Yちゃんの三輪車です!”と載せたいのに、今時の三輪車は自分で組み立てが必要なのです。なんでも一人で頑張る chiyomi さんですが、この機械物の組み立ては苦手なので後回しにして今日の予定は

① 午前10時  歯医者さんの予約
② 午後 1時  パーマの予約
③ 午後 4時  映画「日本沈没」   珍しくいっぱい詰まっています。

映画は神戸で「カサノバ」を見て以来久しぶりですが、今日はレデースデイを利用して近所のワーナーマイカルに出かけました。
「日本沈没」は見ごたえがありました。封切られて1ヶ月が経っていますが、8割がた客席も埋まっていました。SMAPの草薙剛君が好きなので観に行きたいと思っていましたが、草薙君の役所は特別彼でなくてはとは思われませんでしたが、頼りなさげなところはやはり彼でなくては・・・かもしれません。

1年以内に日本の国が沈んでしまう・・・そうなったらあなたはどうしますか? 映画は問いかけてきます。
60才以上の方は切捨てで、若い元気な人だけ国外に移住さす。なにもせず、愛する人とこの国に留まる。いろんなセリフが飛び交います。国外に脱出できても、日本の国があってこその日本人です。特殊な技術を持っている方ならともかく(草薙君は持っていました)日本のお金を持っていても仕方ありません。年金だって意味がありません。完全な難民です。日本の国はこれまでお金は払っても、難民受け入れには消極的でした。たった2時間の映画の中でいろんなことを考えさせてくれました。

映画は草薙君たちの特攻隊を思い出させる死の代償で、日本の国は完全沈没から救われました。

昨日松本清張の「蒼い描点」(テレビドラマ化されるそうです)を買って読みかけたところですが、小松左京氏の「日本沈没」の第二部を買って来ようと思います。

Yちゃんの三輪車、娘のRちゃんが組み立ててくれました。“ジャーン”

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雨がふらない・・・

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chiyomi さんの畑はもう40日余りまとまった雨がふっていません。雷がなって空が真っ黒になって、そこまで雨が来ているのに、ここまでは勢いが届かないのです。申し訳なさげに、ぱらぱらとふります。

“天気予報の山ぞいはにわか雨” というのを恨めしく思います。畑は篠山盆地のちょうど真ん中にあるのです。にわか雨は篠山盆地を囲む山ぞいを、ザーっと駆け抜けるのです。

先日畑の横を流れる農業用水路にポンプを仕掛けホースで水やりをしていると、近所のおばちゃんが(私もたいがいおばちゃんですが、その方は私が子供の頃からおばちゃんでした) 「もう降るか、もう降るか思うてまっとるけどあかんな~。川北はふらへんとこやな~」 誰も思うことは一緒のようで、しばらく立ち話が始まりました。三田から篠山まで車で走ると、途中までは雨で道路が濡れていても実家に近づくにつれ雨の様子はなくなるのです。どんなにがっかりか・・・。

本当のことを言うと、ホースを使っての水遣りははじめてのことです。簡単に考えていましたが、カラカラに乾きひび割れてしまった畑はちょっとやそっとの水遣りでは埒があかないのです。底なしのように水を吸い込むのです。それに昼日中には水遣りはできず、ちょっと涼しくなってからというと帰るのが遅くなります。母は「はよう帰りや」とうるさく言って来ます。蚊にはかまれるし、はかどらないし、イライラしてきて「解かってる!!」お母さんごめん・・・。

黒豆は玉ねぎやジャガイモのようにはいきません。

なかなか思うように世話ができませんが、お盆前に咲きかけた花が今小さな豆のさやに育っています。右の2枚の写真です。左の大きい方は、枯れていたトマトやナスを引き、まくわ瓜も引きやっと耕しました。9月になってもう少し気温が下がったら、ほうれん草とか菊菜とか秋まきの野菜をまくつもりです。

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タオル

昨日もお返しにタオルセットが届きました。
毎日いっぱい使うからタオルをいただくのは結構ありがたいのですが、どうして刺繍をしたりテープを縫い付けたりしてあるのでしょうね。一見豪華には見えますが、使うだんには邪魔でしかありません。それから目にも鮮やかなタオル、これは吸収の悪いのが多い気がします。届いた時の重さでだいたいタオルというのがわかります、そして開いてみて “あっ、これは使い勝手がいいタオル” というのもわかります。使い勝手がよさそうなタオルの時はすぐ箱から出して洗濯機の中に入れておきます。洗ってからの方がより使いやすいからです。マラソン選手がゴールした時大きなタオルをかけてもらわれますが、そのタオルは一度洗ったタオルかなっと chiyomi さんはいつも気になってしまいます。

一番重宝するのは、○○銀行とか○○商店と広告入りですがシンプルな厚くもなく薄くもない昔からあるタオルです。ちょっと古くなって雑巾に使っても一番ふき取りやすくてありがたいです。大きな花の刺繍がついていたりすると、じゃまで雑巾にもなりません。

贈ってくださる時、見映えより使い勝手を考えてくださったら嬉しいのにと思うのですが・・・たくさんのことでそこまで求めるのは無理なのでしょうね。それに人それぞれの考えがあるでしょうし・・・。

早実の斎藤投手の青いタオルのハンカチが話題でしたが、駒苫の田中投手は黄色のハンカチだったのに気がつきましたか?はっきりテレビに映っていました。田中君の涙もきれいな涙でしたね。

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愛しいもの

Cimg1739 孫のYちゃんの靴です。

初夏の頃 chiyomi さんの家に来ていたYちゃんは雨の日でも外に出たがり、水たまりにはいるのが好きでした。履いてきていた靴が濡れると困るので近所のファミリアで買ってきました。ちょっと大きめの14センチのサンダルを買ってその頃は余裕があったのに、先週の土曜日に久しぶりにはかせてみたらきつい位になっていました。

子供の足の成長は早いですね。びっくりしました。

せっかく買ったけど、あまり履かないうちに小さくなったサンダルですが、これを玄関で見るたび chiyomi さんは “ニコッ” となります。

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身に付かない

chiyomi さんは、婚約指輪も結婚指輪も持っていません。貰わなかったのではありません。人並みに二人で買いに行きました。でも、結婚後大切なものは旅行とか帰省とかで出かける時持って出るという習性のため持って歩いているうちに、いつなくしたと気付かないうちになくしてしまっていたのです。心あたりは必死で探しましたが結局見つかりませんでした。

この話をすると「ご主人、怒らはったやろ・・・」と言う人もありましたが、お父さんの心の中まではわかりませんが(心の中をのぞくのは不得意なのです)特別何も言いませんでした。それに指輪がなくても毎日の生活にふじゅうなことはありません。

そのうちファッションリングと呼ばれる指輪をみんながするようになった時には、私も2・3個買ったと思います。近所の奥さんが実家が宝石店とかでお商売にされていたのです。

そのまた数年後、今度は主人のお父さんが亡くなられたとき頂いたもので買った真珠の指輪を無くしてしまったのです。さすがにこの時はお父さんには言えず、よく似たのを買ったお店で注文しました。この話は今でもお父さんには内緒にしていますが、指輪は独身時代クリスマスプレゼントに貰ったオパールの指輪と共に娘のRちゃんがもっているはずです。

30代の頃の話です。

その頃は今と違って手にしみなどできてなくてきれいな手をしていましたので指輪も似合っていました。でもその時 chiyomi さんは指輪はつくづく身に付かない性分なんだと思いました。以来子育てにお金のかかる時代になったこともありますが、そして今は少しは余裕もできましたが指輪がほしいとは思わずきています。

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8月 18日

暑い日が続いています。長いあいだ雨らしい雨が降っていません。天気予報の山ぞいはにわか雨と言うのに期待するのですが、ニュータウンの造成で山を開発したせいでしょうか昔ほど雷がなってにわか雨と言うのも少なくなった気がします。

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甲子園の放送が終わり、雨の音にふと外に出てみたらアゲハチョウがきていました。あわててデジカメを持って出て写しました。いろんなポーズをとってくれましたがなかなかうまく写せないものですね。ついでに他の花も撮ってみましたが、今年は花に力がはいってないので世話ができてなく、それでもけなげに咲きつづけてくれている花達です。暑い暑いといっていてもいつのまにか秋明菊の蕾ができていました。

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お嫁さんのAちゃんから “ちらし寿司とケーキを焼いたので持って行きます” と電話がありました。今日は chiyomi さんの誕生日でした。
食後ケーキを食べかけた時息子が “嫁のAちゃんが焼いてくれたケーキですと、ブログに載せたらよかったな” と言ったので、そうだったとおおあわてで食べかけたケーキを集めて写しました。Aちゃんごめん、せっかくのケーキが・・・・・でもとってもおいしかったよ。ありがとう。

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タクシー代・・・考

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左側の写真を大きくしてください。正面の山に大の字が見えますが、あまりに遠くて正直ちょっとがっかりしてしまっていました。

食事も済んだ午後8時点火された大の字は、おなじ場所なのにくっきりと浮かび上がって見えました。ホテルの屋上からだともっとよく見えたと思うのですが、屋上から見ることが出来るのは宿泊の方だけだと大きな張り紙がしてありました。自分の家の前から見る感覚で大文字焼きを楽しんでほしいと言うのが今日の幹事さんのこだわりだそうです。今日久しぶりに出会ったSさんの実家の前からも以前は見えていたそうですが、今はビルが建って見えなくなったそうです。幹事さんのK君、chiyomi さんは間違っていました。ありがとう。

さて、今日こんなことがあったのでちょっと聞いてください。高島屋の前に仮集合した私たち3人はタクシーでホテルまで行きました。代金は1120円。前に乗ったH君が払ってくれましたので降りたとき後ろに乗ったM君と私は偶然500円硬貨を渡しました。おつりをくれるかなと思ったのですがそのままでした。その時はまぁいいかと思ったのですが、帰りJR京都駅まで乗ったとき、今度は違うメンバーでS君が前に乗りたまたまH君が後ろの席でした。金額は1200円。立て替えてくれたS君にそれぞれ500円ずつ払いました。S君は100円ずつおつりをくれました。その時 chiyomi さんはふとH君が“さっきの分”と言ってその100円をくれるかなって思ったのですが、そのままでした。たった100円硬貨一枚のことですが、ちょっと引っかかってしまいました。男の人と、女の人とでは考え方が違うのでしょうか?大文字やきを見に行った日にせこい話ですみません。

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今日は、京都・大文字やき

息子が京都に下宿をしたとき、大家さんが「家の屋上から大文字やきが見えるので、8月16日には是非見に来て下さい」と言ってくださいました。北区の交通公園の近くにあるワンルームマンションの屋上は洗濯干場になっていて、舟形から西側は見えませんでしたが、妙・法・大文字と見渡せました。「是非来させていただきます」と言ったものですが一度も行かずじまいで息子は卒業しました。

それよりもっと昔、私も京都に住んでいました。その時たった一度だけ行ったことがあります。その時一緒だった彼と今日大文字やきに出かけます。残念なことに?今日は二人ではありません。10人ぐらいになると思います。四条河原町の高島屋前5時40分仮集合、6持からちょっとしたクラス会が計画されています。いつも同じようなメンバーですが、今日はびっくりするような人に出会えるそうです。昨日確認の電話があって、今晩のお楽しみだそうです。

ちょっと高校野球も気になるのですが・・・・さあ、もうそろそろ出かけます。

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高橋勝成さんにあった・・・?

今晩は珍しく親子3人で “たき屋さん” にステーキを食べにいきました。娘のRちゃんは仕事だったので帰ってくるのを待っていたので出かけるのが遅く、私達の食事が終わる頃には他にお客さんがいなくなり内心早く帰らなくてはとあせっていたのですが、四人の新しいお客さんが入ってこられほっとしました。

そのお客さんを見てお父さんが「あの人に出会ったことがある」と言い出したのです。chiyomi さんは近視なのでメガネがないと見えません。「誰やったやろ~」お父さんは盛んに気になっている様子です。お勘定をする時お店の方にそっと聞くと「高橋勝成さんで、ご家族でよくご利用してくださるんですよ」と教えてくださいました。

エ~・・・メガネをかけてくるんだった! 私は有名人に出会ったことなど今までありません。それも高橋勝成さんだなんて・・・。テレビで勝成さんのゴルフレッスンを放映していた頃ずっと見ていて素敵な方だなと思っていました。恥ずかしげな笑顔が好きでした。せっかく出会えたのに残念です。俳優の小林念持さんのイメージと重なります。

お父さんは一方的な知り合いだったようです。

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黒豆暑さ対策

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旅行から帰った娘のRちゃんの最初の言葉は「お母さんよう働いたったな~」
「なんで?」 「ゴミ袋に草がいっぱいや~。草引きしたったんちがうん?」

違うんです。水色の大きなビニール袋の中身は枯れ草を思いっきり詰め込んであるのです。広場の夏草を刈り込んでそのまま積んであったのを、収集車が来るまでにとおおあわてでビニール袋に詰め込んでもらって帰って玄関先に置いていたのです。

実家はもうお米は作っていないので藁がありません。本当なら暑くなる前に、黒豆の畑が乾燥しないようにと根元に藁をしいて暑さ対策をしたほうがいいのです。このところ全く雨が降っていない chiyomi さんの黒豆畑は大きなひび割れがいっぱいです。これでやっと暑さ対策をしてやれます。

行く度に一本ずつ枯れていったトマトは、ほとんど枯れてしまいました。7本植えましたがあまり食べないうちでした。やはり車片道40分はハンデーです。無残な姿をさらしておかず早く引いてあげなければと思いました。万願寺唐辛子とマッカは元気です。

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トンネル

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かって旧の福知山線が通っていたのですが、少し離れて福知山線が複線電化され武田尾駅が移設されたときこのトンネルは武田尾温泉に徒歩で行くかた専用の道路として使われるようになりました。

仕事に行くたびこのトンネルを通りますが、明治時代に作られたトンネルの天井を見上げるたびその仕事の確かさに感心します。直線で立ち上がっている部分は四角の石を正確かつ頑丈に積み上げられ、天井の部分は全てレンガでアーチ型に作られています。choyomi さんが歩くのは右の写真の小さな出口までのたった20mほどですが、この正確な仕事がトンネルの出口までず~っと続きます。福知山線にはこんなトンネルがいっぱいあります。そして全国にはおなじように明治の頃作られたトンネルがいっぱいあるはずです。鉄道を通すためその距離はどれだけになるのでしょう。

10m、20mの工事ではありません。どこまでもこの確かな工事が続けられていることに心が打たれます。明治の時代の日本人の辛抱強さを感じます。そして福知山線の工事には朝鮮人労働者の方も多数働かれたことを以前新聞で読んだことがあります。

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私の夏休み

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左の大きい写真は今朝とった武田尾温泉の赤いつり橋です。一昨年の23号台風の増水で流され無残な姿をさらしていましたが、去年秋から基礎部分の工事に入りもうすぐ完成しそうです。隣の小さい方は7月に雨が降り続いたときのもので、一番増水していた時は岩が隠れていました。右側の写真は大きくしていただくとわかりやすいと思いますが木の枝に椅子が引っかかっています。23号台風のとき流された椅子が木の枝に引っかかってそのままになっています。ここまで水が出たのです。

“マーチの車検”のブログに書いた設計事務所が、所長の交通事故死で閉鎖になりやめることになり、その後週三回仕事に通っていた旅館の会議室の椅子です。台風の激流は旅館の一階天井まで達し、以後営業を休止されましたが会社組織は残されましたのでchiyomi さんは月3~5日の仕事になり現在にいたっています。

赤いつり橋が完成間近になり、もうすぐ車も乗り入れできるようになります。旅館も建て替えのための取り壊しが始まりました。仮設の事務所も据付が終わりました。

実は娘のRちゃんが夏休みで先週から旅行に行っていて明日帰ってきます。娘なので世話もかからないのですが、しばらく旅行でいないとなると “久しぶりの一人暮らしだぁ~ ”っと心密かに嬉しかったりしていたのでした。

そのせっかくの夏休みのはずが、事務所の移転のためにすっかり仕事に行くことになってしまったのでした。仮設の事務所はまだクーラーも入っていません。連日の猛暑のため完全にまいっています。思うようにはいかないものですね。

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クーリングオフ

8月2日のことです。“M電気の販売代理店でSともうします。お宅様の月々の電気代とガス代を、エコキュートに変えることによって浮いてくる光熱費でエコキューとの代金を払っていくお得な話ですので一度説明にうかがわせてくださいませんか?”という電話を受けました。いつもなら“リフォームをして間がないので、ガス台も給湯器もまだまだ使えるのでもったいないのでいいです”と答えて切るのに、その日はその次まで聞いてしまったのです。

一人と思っていましたが、息子より若い誠実そうな営業マンが2人で来られました。玄関は日がさして暑いのでクーラーがきいている部屋に入っていただきました。貯金通帳で一年間の光熱費の平均を出し、エコキュートに変えると安くなる光熱費の差額を出して15年間でどれだけ得になるか説明を受けそれでエコキュート代金を支払っていくことになります。サービス期間なので、本体と工事費で103万円足らず。国から8万円の補助も受けられるとのことです。(補助は申し込み順なので確実ではないとのことでした)なかなかいいお話でした。工事契約書とクレジット契約書(金利を支払うのは嫌なので一括で支払う方法をとりたいと言いましたが一括でもクレジット会社を通すそうです)に署名しました。
ガス台をIHに変えオール電化にすると130万ぐらいかかるという計算書も頂きました。

その夜から chiyomi さんの思案が始まりました。娘のRちゃんは(住宅メーカーに勤めています) “エコキュートにするんだったら、うちでやって”と言います。お父さんはこういう話は chiyomi さんに全ておまかせなので相談はしませんでした。(我家では2度のりホームで800万ほどかかりましたが、その時もおまかせできています)

クーリングオフ制度のお世話になることを決めました。
昨日郵便局からクーリングオフのはがきを出しました。恥ずかしかったので局の方に「大きな声で言えませんが、こんな方はいらっしゃいますか?」と聞きましたら「けっこういらっしゃいますよ」とのことでした。ちょっとほっとしましたが、暑い中来てくださった若い営業マンのことを思ったら申し訳ない気持ちです。

もう二度と電話での営業にはすぐ “いいえ” ということにより迷惑をかけないようにしようとこのブログを書きました。

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君よ八月に熱くなれ

 ♪ まためぐり来る夏の日に こころふるわす人がいる
   これはたしかに青春と 胸にまぶたに刻み込む
   時よとまれよただ一度 奇跡おこしたわかものに
   雲がわきたつ甲子園 君よ八月に熱くなれ ♪

高岡健二さんが歌い、夏の甲子園の熱闘が終わったエンディングに流れました。もう長い間聞いていません。間違っているかもしれません。正しい歌詞をご存知でしたら教えてください。できたら続きも・・・

今は新しい曲が流れています。でも chiyomi さんの好きだった甲子園にはこの曲でした。激闘に酔ったエンディングで流れ一緒に歌うたび、うらおぼえでふと歌うたび、胸の奥がジーンとしました。

今朝も入場行進をテレビで見ました。選手宣誓も見ました。晴れの場なのに・・・・・胸をはって行進する選手の姿に、選手宣誓の姿に涙がこぼれるのはなぜなのでしょう。

横浜高校と大阪桐蔭の試合がさっき始まりました。どっちも残って欲しい・・・でも勝つのは一校だけ。春の大会には “夏もう一度頑張って!” というのがあるが、夏はほんとに最後だから、なにもかも嬉しくてなにもかも悲しい。

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やっと土用?干し

Cimg1659 今朝やっと漬けていた梅を干しました。

私の家は午前中と午後でおひさんのさす場所が変わります。午前中は天窓のカバーの上。午後は車庫の軒下にざるを移動させます。

南高梅のぽっちゃり感は、写真で表現できたでしょうか?

一緒に漬け込んでいた赤紫蘇は、ぱりぱりに乾いてから細かく砕きおにぎりに使います。塩分があるためすぐ湿気るので取り扱い要注意ですが、さっぱりしてておいしいおにぎりになります。

今日も朝から暑い一日になりそうです。せみもないています。
昨日と今日は、JRの快速電車で15分の宝塚で、今日は私の住んでいる三田市で花火大会があります。6日からは、甲子園で夏の高校野球が始まります。
いよいよ夏本番です。

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まくわ瓜

Cimg1648_1 まくわ瓜が取れました。篠山では “マッカ” と呼んでいます。食べたことはありますか?

夏、chiyomi さんが小さかった頃どこの家でも “マッカ”をつくっていました。でもスイカの甘さには負けてしまい、そのうちプリンスメロンが登場した頃には “まっか” は作られなくなりました。そして、田舎者の chiyomi さんでも夕張メロンの味を知ってしまう時代になりました。

それでも昔食べたものが懐かしく、ふと食べたくなることがあるものです。去年作ってみて成功したので、今年も苗を3本植えました。旅行でしばらく行ってなかったらちょうど食べごろになっていました。“マッカ”の食べ頃はツルの付け根に写真のような茶色の輪が出来た頃です。欲を出して、もっと甘く熟させようと取らずに置いておくと ”マッカ” はすぐに腐ってしまいます。マッカは皮を分厚くむいてやさしい甘さを楽しみます。懐かしい味です。

*おまけ*
釧路空港で時間の余裕がなかった chiyomi さんは、おおあわてで好物のとうきびチョコをお土産に買ったお店で「夕張メロンのお店はどこですか?」とたずねると「うちにもあります」との返事です。助かった!!・・・でも見てみると富良野産の“キング・ルビー”でした。迷っているとお店の方は「持って帰られるなら5000円のを3500円にしときます」値引きに弱い大阪のおばちゃんです。結局、キング・ルビー2個入り一箱のうえにとうきびチョコ3箱をしっかり荷造りしてもらって、そのうえロイズのクッキーを3箱バックに詰め込み重たいけれどやせ我慢の涼しい顔で家まで帰りました。キング・ルビーはニコニコでした。

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