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私の夏休み

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左の大きい写真は今朝とった武田尾温泉の赤いつり橋です。一昨年の23号台風の増水で流され無残な姿をさらしていましたが、去年秋から基礎部分の工事に入りもうすぐ完成しそうです。隣の小さい方は7月に雨が降り続いたときのもので、一番増水していた時は岩が隠れていました。右側の写真は大きくしていただくとわかりやすいと思いますが木の枝に椅子が引っかかっています。23号台風のとき流された椅子が木の枝に引っかかってそのままになっています。ここまで水が出たのです。

“マーチの車検”のブログに書いた設計事務所が、所長の交通事故死で閉鎖になりやめることになり、その後週三回仕事に通っていた旅館の会議室の椅子です。台風の激流は旅館の一階天井まで達し、以後営業を休止されましたが会社組織は残されましたのでchiyomi さんは月3~5日の仕事になり現在にいたっています。

赤いつり橋が完成間近になり、もうすぐ車も乗り入れできるようになります。旅館も建て替えのための取り壊しが始まりました。仮設の事務所も据付が終わりました。

実は娘のRちゃんが夏休みで先週から旅行に行っていて明日帰ってきます。娘なので世話もかからないのですが、しばらく旅行でいないとなると “久しぶりの一人暮らしだぁ~ ”っと心密かに嬉しかったりしていたのでした。

そのせっかくの夏休みのはずが、事務所の移転のためにすっかり仕事に行くことになってしまったのでした。仮設の事務所はまだクーラーも入っていません。連日の猛暑のため完全にまいっています。思うようにはいかないものですね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

凄いことになったのですね。旅館のお仕事chiyomiさんでなければスムースにいかないのでしょう。
猛暑の中、頼られているchiyomiさん、ガンバッ!!

投稿: oss102 | 2006年8月10日 (木) 15時55分

自然災害って怖いですよね。うちも川の側にあります。25年前の大雨のとき上流で堤防が決壊してこの辺一帯が床上浸水になりました。うちは床スレスレでしたが、低い家は床上60センチも浸かったそうです。いい景色ですねェ。新潟も猛暑つづきです。。夫はシルバーで頼まれて博物館の草刈に行きました。ここに隣接する小林古径邸(日本画家)に3人交替で勤務しているのです。。

投稿: こじま | 2006年8月10日 (木) 16時32分

Ossさん
従業員?は私一人だからしかたなくやっています。
これからどうなるのか何も聞いていません。周りはそこの所をきちんと聞いてからした方がいいと言ってくれますが、母のこともあるので今は今と自分で割り切っています。

こじまさん
水の力は恐ろしいですね。床下浸水でも、こじまさんのお家その後がずいぶん大変だったことと思います。まして床上浸水になるといろんなものがだめになってしまいきのどくですね。
オールマイティーのこじまさんのお父さんにお仕事していただける小林さんは幸せですね。暑いから無理しないでと言ってくださいね。

投稿: chiyomi | 2006年8月10日 (木) 18時11分

小林古径の家がちかいのですか。
草刈ついでに絵画鑑賞できるのですか?

投稿: あきの | 2006年8月10日 (木) 18時46分

ごめんなさい。こじまさんへの質問になってしまいました

投稿: あきの | 2006年8月10日 (木) 18時47分

あきのさん夫は3日に一度古径邸の管理に行っています。東京から古径さんの故郷である高田公園に移築されました。もう5年ほどになります。人材は換わりますが、夫だけはズーッと代わりません。長老です。。

投稿: こじま | 2006年8月10日 (木) 21時58分

あきのさん、博物館に古径さんの絵(前市長植木公寄贈)ものと、アンチン清姫の模写、粗描などが飾ってあるそうです。古径邸は建築された吉田五十八の技術設計です。古径さんは出来上がったわが家がとても気に入って半年も眺めていて、なかなか入れなかったそうです。。

投稿: こじま | 2006年8月10日 (木) 22時45分

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