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紫蘇の実の炊いたん

Cimg1899 いつもはお父さんの実家のお母さんから 「 chiyomi さん、紫蘇の実炊いたさかい持って帰り」 「ありがとう」 ともらって来る紫蘇の実の炊いたんを、自分でも炊いてみました。

炊き方は聞いてきたつもりでした。

① 青紫蘇の花が残り2、3個になった頃、実の部分をしごいてみてすっとはがれる頃が炊きごろです。・・・今日取って見て、なるほどお母さんはうまいこと教えてくれはった。やってみて実感しました。

② 洗ってから熱湯でゆがく。・・・何分ぐらいゆがくか聞きませんでした。まあ適当にゆがいとこ。

③ 水に半日ほどつけておく。・・・晩ご飯を食べてからゆがいたので、20分ほどしか水につける余裕がありませんでした。

④ 水気を切り、醤油、みりん、お酒をひたひた位入れ水分がなくなるまで炊く。・・・醤油はちょっと少なめで (あきのさんの今日のブログにありました)味を見てからたしました。

⑤ 1時間も炊かないうちに出来ました。水につける時間が少なかったためかちょっとえぐみが残りましたが、我慢できるので紫蘇の実の風味と思うことにしよう。

特別美味しいものではありませんが、プチプチの食感がうれしい、保存食・紫蘇の実の炊いたんです。

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コメント

実家の母が毎年作っていました。今年は無理かな。
母は塩漬けも作って 瓶詰めにしておきます。キュウリ揉みや大根の即席漬けにそれを混ぜます。紫蘇の香が食欲を増します。今年は物置の設置の為に 早くに紫蘇を抜いてしまったので、シソの実の天ぷらも食べられませんでした。

投稿: となりのとまと | 2006年9月21日 (木) 09時48分

わたしも先日炊きました。紫の紫蘇の実です。1度茹でこぼしてから炊きました。なかなかおいしいです。ご飯といっしょに食べるので太る、太る。また太る。

投稿: あきの | 2006年9月21日 (木) 13時06分

ちよみさん、このシソの実のたいたんを笹寿司の上にのっけて食べてみて下さい。とても美味しいです。先日もヤさんからいただきました。ヤさんはお客さんが来ると、この笹寿司が定番です。沢山作ってあまると、私がいただきます。アリガタイ友です。。

投稿: こじま | 2006年9月21日 (木) 15時29分

とまとさん
とまとさんにとっては実家のお母さんの味なのですね。
私の実家の母は、作りません。お父さんにとってのお母さんの味です。今度帰ってきたら喜んで食べてくれると思います。

あきのさん
太る、太る、また太る…秋は何でも美味しくなるので気を緩めたら最後、恐ろしいですね。赤紫蘇の実で炊いたんは味が違うのでしょうか。

こじまさん
久しぶりに『ヤさん』が登場ですね。
笹寿司は出来ないので、ちらし寿司を作った時にのせてみます。楽しみです。

投稿: chiyomi | 2006年9月21日 (木) 19時40分

初めて知りました 「紫蘇の実のたいたん」
すごくおいしそうですね これは ご飯が何杯でも食べれそうで 食欲の秋にもってこいの ダイエットの大敵ですね (笑)
chiyomiさんのブログは私にとってトリビアの泉で、 へぇーの連発です。またひとつ新たな知識を習得しました。 ありがとうございます。

投稿: ビディの母 | 2006年9月21日 (木) 20時31分

ビディの母さん
先にコメントをくださった3人が3人供“紫蘇の実”の炊いたんをよく知っておられ、私もヘエ~っと思ったところです。田舎のおばあさんが作る保存食だと思っていました。
写真はお皿に入れて写しましたが、保存はタッパーか瓶でします。

投稿: chiyomi | 2006年9月21日 (木) 21時27分

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