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お父さんの実家で

Cimg2184 お父さんの実家でゆずをいっぱいもらったので、ゆずジャムを作りました。
去年の今頃ももらって、たまたま目に付いたブログで紹介されていたレシピで作りました。お嫁さんのあきちゃんの好物です。
もし、ゆずが3個あれば作ってみてください。



Cimg2197  * ゆずジャム・レシピ *

① ゆず  大3個
  皮をむいて果肉は果汁をしっかり絞る。スライスした皮と果肉の薄皮も種も果汁も一緒に鍋に入れ、グラニュー糖250gを混ぜ合わせ、ふたをして30分そのままにする。



Cimg2201 ② 弱火にかけ、木ベラでゆっくりかき混ぜながら煮る。アクはすくう。煮立って10分ぐらいしたら種を除く。

③ 皮のスライスが透明になったら、ハチミツ2分の1カップ加えてさらにとろみが出るまで5分位煮る。



Cimg2204 ④ ゆず大1個で、ジャムの空き瓶一個分が出来ます。chiyomiさんは、5個で作りました。

ママレードのような味です。
“ほっとゆず”にして飲むのがおすすめです。



お父さんの実家に行った時、義姉はみかん狩りとかで留守でした。
別棟に住んでいる甥のお嫁さんが、3ヶ月の赤ちゃんあおいちゃんを連れてきて、お母さん、おにいさん、chiyomiさん四人の会話です。
お兄さん 「おばあちゃん、この椅子に座る時気ぃつけて座ってな。傷がつくさかい」
お母さん 「私は何にもしとらへん」
chiyomiさん 「ちょっとぐらい傷ついてもかまへんやん。お兄さんらしいないなぁ」
甥のお嫁さん 「お義母さんや」
お兄さん 「天の声、天の声」

この話しを家に帰ってから、娘のRちゃんとお父さんに話すと大笑いでした。甥のお嫁さんも chiyomi さんも、何も考えない気楽な嫁です。
日ごろ、娘のRちゃんは 「悪気がないのが一番たちが悪いよな」 と言っています。

笑った後、お父さんは 「Rはそんなこと(chiyomiさんや、甥のお嫁さんが言ったようなこと)いわんやろなぁ」 と言いました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめ、なんでおかしいのかわからず、2度読み返して、あーそうかとわかりました。お義母さんの「なにもしとらへん」がかわいくていいですね。
3度読むと、chiyomiさんの台詞に大笑いしてしまいました。あったかい親子関係ですね。
先日、コンビニでいいもの買った、と夫がゆず湯を買ってきて、テーブルに置きました。ちょうど、のどが少し痛かった私は、「あーおいしそう」と言ったとたん、「飲むなよ」。 お風呂に入れるゆず湯でした。
その時、飲みそこなったので、特別おいしそうです。

投稿: ネモフィラブルー | 2006年11月27日 (月) 23時39分

ブルーさん
今日ブルーさんのブログの返信コメント読ませていただき、ありがとうと思っていました。うれしかったです。このコメントを書いたらすぐに寝ます。
不思議なほどお母さんはchiyomiさんのことを受け入れてくれてです。だからよけい能天気でいられたのかもしれません。もったいないと思っています。
ゆずジャムはほとんど失敗がありません。去年お母さんにも教えてあげたので今年も作ったと言っていました。お母さんの作り方はもっと大雑把ですがそれでもおいしいと言っています。是非試してください。
chiyomiさんもブルーさんとご主人の会話を楽しませてもらいました。

投稿: chiyomi | 2006年11月28日 (火) 00時04分

ゆずはとってもいい香りですよね
去年おみやげでゆず茶をもらいました
こどもにゆずの字を使っています
妹の旦那さんが山口の人で
庭にみかんやゆずの木があると聞きびっくりしたのを思い出しました

投稿: ゆ | 2006年11月28日 (火) 08時17分

なにかあたたかい風が流れる会話ですが、椅子がどんなふうに傷がつくのですか。おかあさんは意識しないで椅子に傷をつけているのですね。でも甥のお嫁さんやお兄さんは、無邪気に遠慮しないで、指摘している。こんなもんで、合っていますか?
chiyomiさんをいつも無条件で受け入れてくれる、お父さんのお母さんは暖かい人柄なのですね。
ゆず、ジャムを作るときは沢山ないとだめと思っていました。私好みの味風で食べてみたいです。北海道では採れないので、たま~~に実家が本州の人にいただくだけです。今度もらったら作ってみよう。

投稿: oss102 | 2006年11月28日 (火) 10時46分

私も、Sさんから柚子いただきました。ちよみさんのレシピで作ってみます。

投稿: こじま | 2006年11月28日 (火) 10時57分

ブルーさんは学校時代に国語の成績抜群だったでしょうね。皮肉でなくて、ほんとに褒めています。
わたしはこのブログの意味がよく分からないのです。どうしてみんなが笑ったのか。ちよみさんが書き手ですから、けっしておかしなことは書かないはずとは、思うのですが……わかりません。
ゆずジャムの作り方はばっちりわかりました。

投稿: あきの | 2006年11月28日 (火) 13時55分

ゆ さん
柚子の実は寒くなってきてまわりに色彩が乏しくなった頃、黄色く色づきます。
ゆいちゃんはいい名前を付けてもらいましたね。
みんなの気持ちを “ぽっ” と明るくする可愛い女の子に育って欲しいです。
いえいえ 今でも充分可愛いですね。(^o^)

投稿: chiyomi | 2006年11月28日 (火) 16時35分

こじまさん
是非是非 試してくださいね。
失敗はないけど、まずは3個で作ってくださいね。へた意外は全部入れて作ります。たくさんで作ると種を取り出すのがちょっと嫌になります。
もしこのレシピで失敗があれば、クロネコさんで至急送ります。住所送信ください。(笑)

投稿: chiyomi | 2006年11月28日 (火) 16時50分

OSSさん あきのさん
OSSさんもあきのさんもお姑さんとは同居されたことがないと思います。私にはとってもやさしいお母さんですが、お義姉さんとは全くうまくいっていません。仲が悪いのです。それが前提にあります。
お兄さんは、お母さんが座る度椅子を壁にぶつけて壁のクロスが傷むのを注意していたのです。
お母さんはこれまで全く気付いていなかった位たいしたことではないのですが、まだ新築6ヶ月未満のため、お義姉さんは気になっていたのでしょう。お兄さんに愚痴っていたと思われます。それでこんな事は気にならないようなお兄さんですが、お母さんに注意したのだと思います。
ここまでは何にもおもしろくない話です。
お父さんとRちゃんがなぜ大笑いしたか解かっていただけましたか?
まだですか? しゃないなぁ~恥を忍んで書き進みます。
まずchiyomiさんですが、私も同居の経験のない嫁なのでお義姉さんの事を全く気付いていませんでした。だから能天気に「ちょっとぐらい傷ついてもいいやん・・・」となりました。
そして、その言葉を聞いた甥のお嫁さんはこれまた能天気に「お義母さんが言ってはるんや」となったのです。
甥のお嫁さんは同じ敷地に別棟で暮らしていますが、全く同居をしているつもりはない今時のお嫁さんです。我家と同じように土曜日の晩だけ一緒に食事をするそうです。chiyomiさんが行ったときは、あまりにも声が大きいので赤ちゃんを見せに来てくれるのです。わき道にそれてごめんなさい。
気付いていただけましたか?
お父さんとRちゃんは、能天気な二人の嫁に苦笑まじりの大笑いだったのです。「お~お~・・・また二人してかきまぜとる・・・」です。
そこで、いつものRちゃんの「悪気がないのが一番たちが悪い」になるのです。
長いお付き合いありがとうございました。
今日のブログの意味がわからないOssさん、あきのさんはある意味幸せと思います。chiyomiさんもです。(笑)

投稿: chiyomi | 2006年11月28日 (火) 17時48分

解りやすい解説ありがとうございます。

投稿: こじま | 2006年11月28日 (火) 18時00分

もうこの解説を読んでいるうちに可笑しくておかしくて、お腹を抱えて笑ってしまいました。3度目に読んで笑ったというネモフィラさんはお姑さんと同居の経験がありましたか。
まだおかしくて手がふるえます。こんな面白い解説エッセーをありがとうね。またお願いします。(笑 笑 笑)

投稿: oss102 | 2006年11月28日 (火) 18時16分

ゆずのジャム~
韓国の、ゆず茶を思い出します(・・*
おいしそうですね~。
りんごジャムでも作ろうかしらと思いながら
一度も作ったことありません…☆

投稿: くり | 2006年11月28日 (火) 19時01分

バッチリ理解できました。はい。
わたしは自分の両親でしたが、やっぱり毎日は何かとトラぶりました。何でもないことが、お化けのようにふくらんでしまうことがありました。それにしても勘がわるかった~。

投稿: あきの | 2006年11月28日 (火) 19時19分

こじまさん OSSさん あきのさん
なが~いうちあけ話にお付き合いありがとうございました。
でもこれで、chiyomiさんがやさしい気遣いのできる人間でなく、全くの能天気だとバレバレでしたね。
今日の事は忘れて、これからも仲良くしてくださるようにお願いします。

投稿: chiyomi | 2006年11月28日 (火) 20時18分

くりさん
ゆずジャムはのどの痛みにも効き、これからの季節にお薦めです。
ゆずとハチミツの、のど飴も出ています。
見かけたら “これだぁ~”って・・・感心してみてください。(笑)

投稿: chiyomi | 2006年11月28日 (火) 20時24分

ゆずジャムのアップ写真をみたら「わぁー、おいしそう」と思いました。

いろんなことにチャレンジされているchiyomiさんサイコーですね。
私は、仕事にかこつけてこのところなん~もチャレンジしてません。

ご家族やご兄弟との和やかなふれあいいいですね。それになんともいえない「関西弁」がホットしてきます。

そういえば先日「ホットゆずジュース」を飲みました。おいしかったです。

投稿: 本屋のオバさん | 2006年11月28日 (火) 20時28分

chiyomiさんの解説で 楽しく読ませてもらいました(笑)
なんか幸せな気分になれました!

投稿: 葛布織 | 2006年11月29日 (水) 00時13分

本屋のオバさん さん
いえいえ ご主人とお出かけがありました。柴犬の「アキ」ちゃんとの暮らしが始まりました。どちらも chiyomiさんにはありません。
本屋のオバさんさんは、お義母さんとご一緒でしたね。もしchiyomiさんのように能天気な義妹がいたならきっと嫌だろうなって思います。
もしゆずが3個あったならゆずジャム試してみてくださいね。ホットゆずジュースに負けないおいしさに出来ると自信があります。(^_^)v

投稿: chiyomi | 2006年11月29日 (水) 02時03分

葛布織さん
広い心でコメントを頂きありがとうございます。
葛布織さんには、いつも負けてしまいます。m(__)m

投稿: chiyomi | 2006年11月29日 (水) 02時17分

ずい分出遅れてしまいました。 
ようやく 理解できました、 ふんふん そういうことか・・ 
いろんな人が集まると何か起こるのは必然でしょうか?
悪意に満ちた確信犯ではないからこそ 笑えますね。
ゆずジャム 家でも作ってみたいです。 ちゃんとできるかな?  

投稿: ビディの母 | 2006年11月29日 (水) 21時00分

ビディの母さん
悪意に満ちた確信犯でないからよけい始末が悪いと、娘には言われそうです。娘はけっこうつっこみたがりで、chiyomiさんよりずっと大人です。お嬢さんはどうですか?
子供と思っているうちに、いつのまにか保護者になって守ってくれているような気がする時があります。(^o^)
ゆずジャムは100%成功すると確信できます。最初種も入れますが、種にも何か働きがあるように去年読んだブログに書いてあったのを覚えています。
とれるNO1の発送元が神戸市北区藤原台になっていましたが、chiyomiさんの家から車で15分ぐらいの所です。びっくりしました。

投稿: chiyomi | 2006年11月30日 (木) 01時32分

妹のところにゆずがたくさんあるというので、ゆずジャムの作り方を教えたのですが、ジャムは食べないので他の使い道が知りたいと言われました。何かゆずの使い道でおすすめはありますか?

投稿: ゆ | 2006年11月30日 (木) 12時37分

ゆ さん
ゆず大根の作り方
材料 大根1本 ゆず2分の1個 す100cc 塩20g 砂糖200g
拍子木切りにした大根をゆずの皮の千切り、酢、塩、砂糖、ゆずの絞り汁を合わせた中につける。一日おくと、とてもさっぱりとしたおいしい「ゆず大根」ができます。
これはいつも行く生協さんにおいてあったレシピです。
chiyomiさんはめんどくさがりなので、おたふくの千枚漬の素でゆず大根を作りました。瓶に書いてあったレシピにはゆずの汁を絞るとはかかれてなかったけど、もったいないので絞って入れました。
あっさりとおいしいです。生協さんのレシピでも同じですが、酢100ccだと最初全部漬かりませんが、一晩おくと大根の水があがるので大丈夫です。
ジャムは食べられないとの事ですが、ジャムを作ると3個なくなります。ジャムで食べずに、ジャムをコップに入れお湯を注ぐと“ホットゆず”になります。これからのどが痛いときとか寒い時にほのかに甘くてお薦めです。ハチミツゆずの、のど飴があるぐらいですからよかったら是非作ってみてください。
それからゆずの皮を(黄色の部分)千切りにしてラップに薄くならべて冷凍すると、茶碗蒸やおすましに便利です。なんか料理屋さんの料理のような気がします。
ゆずの皮の千切りは、白菜の浅漬けにも入れます。
残ったぶんはもったいないけど、お風呂に入れるとゆず湯です。絶対絞ったりしないでくださいね。ひりひりします。欲張りなchiyomiさんは経験済みです。
今日は仕事だったので遅くなってごめんね。

投稿: chiyomi | 2006年11月30日 (木) 16時59分

こんなにたくさんありがとうございました
早速妹に教えます

投稿: ゆ | 2006年11月30日 (木) 22時29分

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