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日曜日 雨

今日は日曜日 雨

雨が降っても、お父さんは朝早くからゴルフ。

娘のRちゃんは、日曜日は仕事。

chiyomi さんは、6キロ洗いの洗濯機4杯分の洗濯物を、コインランドリーで乾かし今帰ってきたところです。

今朝、朝ごはんを食べながらお父さんは 「ゆうきは Nのお母さんのところでも (お嫁さんの実家です) 帰るのを嫌がって泣くのかな?」 と言いました。
「そら そうやわぁ~」 chiyomi さんの返事です。

最近孫のゆうきちゃんは帰るのを嫌がります。昨夜も必死の抵抗で泣き叫び、車のチャイルドシートに乗せられるのを嫌がりました。お父さんはその様子を見るのがしのびないと家にはいってしまいました。お父さんと chiyomi さんにたすけを求めるようにしがみついてきます。
先週も家まで泣き続け、家についても中に入ろうとしなかったと聞きました。

我家には、ゆうきちゃんのおもちゃが置いてある小さな部屋があります。お気にいりのその部屋で遊ぼうと、chiyomi さんやお父さんの手を引いていきます。まずするのがバリケード作りです。息子が入ってくるのを阻止するつもりらしいのです。
お嫁さんの実家でもおばあちゃんと遊ぶ部屋があって、お嫁さんのあきちゃんが入ってくるのを拒むバリケードを作るらしいです。

息子たちが住んでいるハイツの台所と居間の境は、ゆうきちゃんが小さい頃からフェンスで仕切られていました。たった2才と数ヶ月の彼が、フェンスの意味を理解しているのに解かってはいるのですが少々の不憫を感じます。いつもめんどうを見るわけでない祖母は、かってなものです。

でも、お嫁さんのあきちゃんの妊娠、出産、子育て、そのほんの少ししかお世話できなかったけど、あきちゃんのお母さんには本当に感謝しています。妊娠、出産その時々、chiyomi さんの心配するその何倍もお母さんは心配し、心を砕いてくださっただろうと感じています。Nのお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの気持ちをまず受け止めて大きくなって欲しいと思っています。

だからお父さんごめんね。
Nのお母さんの家では、もっと抵抗すると思うよ。でももう少し言い方があったね。

さあ アイロンがけをします!  その前にお昼かな。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

とっても こころがあたたまる エッセイでした・・
なんか じんわり・・しました。
お嫁さんも息子さんも そしてゆうきちゃんも 幸せですね。
私も こんなご両親のもとに 嫁ぎたかったなぁ・・ おもわず愚痴です。
すごした時間の長さでなく どれだけ 愛情が伝わったかが 大切ですね。 

投稿: ビディの母 | 2006年11月19日 (日) 15時43分

娘が2才のころだったか、母や姉が帰るときは、地べたにふせて号泣しました。母はそれが不憫で家に来るのがためらわれるといいました。
2才のころって感情をそのまま出すのですね。
お父さんは自分の家だけに帰るのを嫌がって欲しかったのかも。こんなに可愛いのだから、独占したい気があったかな?

投稿: oss102 | 2006年11月19日 (日) 18時48分

うちの孫はまだ小さいし、離れているので、めったに逢えないので、うらやましいお話です。
こどもは、祖父母のやさしさをよく知っていて、私達の子供達もちいさな時は、別れるときよく泣いていました。
こどものころ、お祭りがすむと、とっても悲しく、寂しく感じたものです。
ちょっと,似た感傷かと思いました。

投稿: ネモフィラブルー | 2006年11月19日 (日) 20時54分

ビディの母さん
そんなに褒めてもらったらちょっと恥ずかしいchiyomiさんです。
ゆうきちゃんの出産の時、お嫁さんのあきちゃんのお母さんと私は5時間ほど病院であきちゃんを見守りつつ待っていました。でも娘の出産を見守るお母さんの思いに、私の思いは及ばないのだろうなと思いました。
そんなchiyomiさんの気持ちが基本にあります。

投稿: chiyomi | 2006年11月19日 (日) 21時55分

OSSさん
我家のお父さんは無邪気な体育会系です。ゆうきちゃんが可愛くて仕方ないのです。(笑)
お母さんは不憫と思いながら、お嬢さんが可愛くてしかたなかったと思います。その時のことをずっと思い出されていたと思います。
OSSさんは以前、子供は3才までに一生ぶんの親孝行をすると教えてくださいました。孫も同じのようです。(^o^)

投稿: chiyomi | 2006年11月19日 (日) 22時33分

ネモフィラブルーさん
ブルーさんに うらやましいお話なんて言われたら、素直に喜んでしまいます。(^o^)
OSSさん ブルーさんに同じコメントを頂き、ほっとしています。昨夜はチャイルドシートに拉致するまで外に出てから20分ほどかかってしまいました。みんな同じなんですね。
でも我家の子供たちはそんなに泣いた気がしないのです。覚えていないだけでしょうか。

投稿: chiyomi | 2006年11月19日 (日) 23時24分

我が家の孫は21ヶ月になりました。
嫌いな事は散髪ですだから何時もマルコメ味噌の小坊主頭です
未だ話せませんが聞く事は出来ます、
ドラえもんが大好きで「ワゥワゥ」と言えばドラえもんの事なのです。
此方はVCDなのですが36枚あるものの中身を文字が読めないのに知っています。
私の部屋が大好きで孫専用のTVと私専用TVを2台置いています。
北京語と日本語のどちらも聞いて解ります。

投稿: りんこう | 2006年11月19日 (日) 23時44分

りんこうさんのコメントは、どんなにお孫さんのことを可愛いと思っていらっしゃるか解かってしまいます。
ゆうきちゃんも丸坊主にしていた時があります。ちぃさな子のマルコメさんは可愛いですね。
21ヶ月で北京語と日本語を理解できるとは感心してしまいました。
ドラエもんは、りんこうさんのおみやげですか?

投稿: chiyomi | 2006年11月20日 (月) 00時36分

読んでいて反省しました。心が温かくなりました。
母も義母も同じような気持ちで私達家族を見守っていてくれたのでしょう。 私は少し頑固に自分たちだけで子育てをしようと頑張りすぎていたのかもしれません。二人の子の出産の時も 実家には帰らず自宅で過ごしました。傍で心配して心を砕いている人のことをもっと頼りにすれば、孫たちはおじいちゃんおばあちゃんになついたのでしょうね。

投稿: となりのとまと | 2006年11月20日 (月) 00時36分

子どもは、どこが居心地が良いかを知ってますねえ。
このようにして家族の関係が深まっていくと思いました。
ゆうきちゃんが大きくなってブログを書くとき、こんなときのことを書くでしょうね。
ちよみさんの気遣いある文章は、まわりを大切にする気持ちがよくでていてやさしい人だなとあらためて感じました。

投稿: あきの | 2006年11月20日 (月) 04時28分

chiyomiさんのブログを読んでなんか心にしみるものがありました
子どもたちは居心地のいいところをしってるんですよね
わたしは4人のこどもでとても大変だったから 母にも義母にも
とてもお世話になりました
とても感謝しています
子どもたちが 家と実家を比べたとき お母さんがのんびり のびのびしているところが居心地がよかったのかなあ?
家ではずっと主人がお風呂に入れてくれていたから
おじいちゃんおばあちゃんとは一緒にはいったことがないし
一緒に寝たこともありませんでした
実家では私が大変だからとじいじばあばがお風呂から寝かせるまでやってくれたりしてたから・・・・
結構大きくなるまで休みがくると 行きたがってましたからね
私は三人姉妹の真ん中で小さい時は おじいちゃんが大好きでしたよ!

投稿: 葛布織 | 2006年11月20日 (月) 21時38分

とまとさん
chiyomi さんも同じでした。
その後とまとさんは素敵なお母さんですが、私はあいかわらず私が私がと抱え込んでいます。
子育てに限らずこんなふうですので、周りのことが見えずにきたことがいっぱいあります。ただ子育てに関しては、とまとさんのようなおばさんが周りに何人かずついてくださった時代だったことが幸せでした。
そしてふと思うことはいっぱい孫のいるお父さん方の両親に比べ、実家の両親は私の子供たちだけが孫だったので気持ちはいっぱいあるのに表現がへただったと思います。今になってやっと解かります。
とまとさんに書いているうちにパソコンの前で寝てしまっていて娘が帰ってきているのにも気付かずで、こんなふうだから泥棒がはいてても解からないはずだって思いました。
すっかりおそくなってごめんなさい。

投稿: chiyomi | 2006年11月21日 (火) 01時39分

あきのさん困っています。
やさしいのではありません。
同じように初めての孫の出産に際して、同じように心配をしていても娘の出産とお嫁さんの出産と言う立場は微妙に違うのに気付いた時、私の思いはあきちゃんのお母さんには及ばないと思ったのです。
その後のchiyomiさんはなんか気が楽になりました。あきちゃんのお母さんに甘えようと思いました。この思いでずっと来ています。
それから、大きくなったゆうきちゃんは覚えていないと思います。(笑)

投稿: chiyomi | 2006年11月21日 (火) 02時09分

葛布織さんからいただいたコメントを読みながら自分のことを思い出しました。
おじいちゃんがいた中で育ちました。祖父、両親といると、どちらかにおこられた場合もう一方に逃げることが出来ます。良し悪しは別にして私にとってそれはとってもありがたい環境でした。良し悪しの判断はいずれ大きくなっていくとできるようになってきます。でも無条件で受け入れてくれる場所があって大きくなることは幸せなことと思います。
葛布織さんの四人の子供さんたちもそう感じながら大きくなられたのではと思いました。
そして私も母の実家(おばあちゃんの家)に行くのが大好きでした。祖母も大好きでしたし、近所に従姉妹たちがいっぱいいてそれは楽しかったです。大きくなるまで行っていました。
ご両親との同居はご苦労もあると思いますが、子供さん達にとって幸せな環境と思います。そして大きくなられた子供さん達は葛布織さんのご苦労に気付かれておられるはずで、お母さんが一番のはずです。
そう思いながら読ませていただきました。

投稿: chiyomi | 2006年11月21日 (火) 02時51分

 毎週お騒がせしております。
 ゆうきは本当におじいちゃん、おばあちゃんが大好きで離れるのがいやなのでしょうね。バリケード作りもその感情の表れだと思っています。 実は家でもゆうきはお父さんと遊ぶときはわたしはその場所に入ってはいけないと追い出します(笑)。きっと彼は遊んでくれる人との時間を大切にしなくてはいけないと思っているのでしょう。まだ幼い分彼の世界は狭いですが、一人遊びをしていた頃を思えばずいぶん進歩したかな?と思っています。そのうちその世界の輪の中にみずきが入り、誰とでも仲良く遊べるようになると信じてます。
 ご迷惑かとは思いつつも、おじいちゃん、おばあちゃんと長くふれあえる今の環境は彼の心の表現を豊かにしてくれていると思ってます。
 おかあさん、どうかこれからも泣き叫ぶゆうきに懲りずにお付き合いください。

投稿: 嫁のあきこ | 2006年11月21日 (火) 08時34分

ふふふ^^
孫と関わるお父さんとお母さん。
想像すると素敵ですね。
結婚は家族が増えることなんだなあと
なんだか考えてしまいました。
うちも早く孫の顔をみせられるといいのだけど^^

投稿: くり | 2006年11月21日 (火) 12時56分

嫁のあきこさん
あきちゃん ありがとう。
特別の趣味があるわけでも、可愛いペットがいるわけでもなく、ただの思いつきで始めてしまったブログも2年目にはいるといよいよネタ切れの感があります。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。(^o^)
土曜日はおすしで~す! 体調管理お願いしま~す。(笑)

投稿: chiyomi | 2006年11月21日 (火) 18時58分

くり さん
一瞬くりさんはミセス?と思ってしまいました。(笑)
chiyomiさんにはかって結婚は遅くてもいいけど、出産は早いほうがいいと言い続けたのにいまだ独身の娘Rちゃんがいます。
娘は一緒に暮らしていていいパートナーですが、一度ぐらいは結婚して欲しいと思います。くりさん、Rちゃん、そしてゴロゴロさんにはやく幸せが来ますように。

投稿: chiyomi | 2006年11月21日 (火) 20時49分

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