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山の芋 2

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夫の実家の母が作った山の芋です。昨夜 “とろろ” にしました。
皮をむいてすりおろし、だし汁と卵で伸ばしてもまだこんなに粘りがあります。私の住む三田でも“三田特産・山の芋”として出荷されますが、これほどの粘りは出ません。味もさらっとしています。

同じ丹波の黒豆と言っても “川北産” の黒豆とそれ以外の丹波の黒豆は煮豆にすると味の違いが歴然と現れるように、姿かたちは一緒でも食べてみると違いがわかります。

父が元気だった頃は山の芋作りの名人で、表彰された事もあって 「あの時分はみんなに山の芋作りのじょうずなやり方を教えてあげたのに、この頃は教えてもらわなわからんようになった」 という母の作った今年のお芋は、これまでの一番悪い出来だったそうです。でも形が悪くて皮がむきにくいだけで、とろろにすると味は全然問題ありません。

そこでごめんなさい。とろろにしたのは母の山の芋ですが、写っている山になったお芋は母に頼んで近所でわけてもらった山の芋です。母のお芋は箱の中に入っていて、写真からはみ出て写っていません。
今年は不作と聞いていたので頼んでいました。秀品ばかりではありませんが、数えてみたら20個ありました。これで5000円です。お店では、丹波産は500円以上しますので半額以下です。

もし丹波産の“山の芋”を見かけられたら一度食べてください。“とろろ”がお勧めです。

“山の芋 1”はバックナンバーをクリックして、去年の11月18日にあります。一緒に読んでいただけたら嬉しいです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ちよみさん、
頭の悪いわたしは限界です。
何が? お父さんの実家のおかあさん……これは夫の実家の母となるのですよね。書いている本人は分かっても回りがときどき判断しないと、前へ読み進めません。
自分の身内をさん付けにするのは(一つのスタイル)とは思いますが、今日のようなときは難しいです。
さて、文句の後はおいしいとろろ。ほんとうにおいしそうです。昔の味がしたでしょう。
一番おいしい食べ物を口にできるのは、ブログ仲間では目下のところブルーさんとちよみさんですね。

投稿: あきの | 2006年12月13日 (水) 16時31分

あきのさん ご指摘いただきありがとうございました。
早速直します。
それと、これをきっしょにchiyomiさんも止めようと思います。
自分のことをchiyomiさんと書くのはおかしいかと思いつつ、そう斜めから書くと書き進めやすくリズムがとれるのでそうしてきました。
慣れるまで、時間がかかりそうな気がします。(笑)

投稿: chiyomi | 2006年12月13日 (水) 17時19分


 
 
 こんばんわ、ごむ沙汰してます。
まず最初に、干し柿、山のカラスに50個も持っていかれた事です。お太い美味しいの持つて行きました。柿の実にしてみてば、私より”山のからす”に持っていかれた方がタネがばらまかれるから幸せでしょうけれど、せっかく明日しまおうと、矢先に、やられて残念でしかたありません。カラスのたわいなグチとして聞いてください。
 ゲンコツ芋(山の芋)の売る広告写真(左)飾り気のない旨いですね。プロ顔負けですよ、素質が有ります。
 食べ過ぎて、ご主人様を変な目で見ると、びっくりされると思います。
 美味しいとは言えませんけど後で何か体中が気持ち良く成ります。今年一個(丹波産お店で買って来た)だけ畑の片隅に植えたら芽が出て、一杯”むかご”が出来て採種しています、春に植える積りです。”また機会があれば教授して下さい”、よろしくお願い申し上げます。


投稿: ごんべいカラス | 2006年12月13日 (水) 18時48分

お義母さんと書けば読み手はすぐわかるのですが、chiyomiさんは、そう表現したくない、心優しい人なんだと、ずっと思ってました。みんなおとうさん、おかあさんで同一線上、同じ気持ちで接しているからではないでしょうか?
見習いたいと思っていつも読んでます。
chiyomiさん、お疲れのようなので、少しコメントを控えようと思うのですが、いつも返信したくなる記事で困ります。
chiyomiさんのせいなので、我慢して、読んでください。
ぜったい、丹波の山の芋を探してみます。おいしそうで、唾液腺が刺激されます。
あきのさん、ありがとうございます。
原材料だけは、一級品ですが、調理の腕は???です。

投稿: ネモフィラブルー | 2006年12月13日 (水) 18時58分

去年のブログに行ってきましたよ。この山芋とは違うのですが福井出身の人に、自然薯をいただいたことがあります。
すりおろしても、お箸でかたまりのまま持ち上げることが出来ました。それを栽培したようなものでしょうか。
大地の恵みとはいっても、それぞれの植え方、育て方があって上等の味になるのでしょう。おいしいものに乾杯!!

投稿: oss102 | 2006年12月13日 (水) 20時28分

ごんべいカラスさん
干し柿50個も食べたのは、カラスではないのではと思われます。
カラスは賢いので、種は食べません。じょうずにおいしいところだけ食べます。カラスさんがカラスを疑ってはかわいそうです。
おいしい山の芋がとれますように。楽しみにしています。

投稿: chiyomi | 2006年12月13日 (水) 20時58分

ブルーさん
60近くにもなって、もっと早く気付けばよいのに・・・恥ずかしい事です。しっかりしていそうに見えるけど、抜けているところがあるといわれます。(笑)
丹波篠山産の山の芋、目に付いたら是非食べてくださいね。
ブルーさんのコメントは的を得ていてとっても嬉しいし、励みになります。いつもありがとう。
それからお兄さんから“俵もの”のメール届いたのですが、あまりにも長いので娘に打ってもらおうと思います。ちょっと待ってくださいね。

投稿: chiyomi | 2006年12月13日 (水) 21時14分

OSSさん
去年のも見ていただいてありがとうございます。(^o^)
お箸で持ち上がる・・・それやってみればよかった。残念!!です。
山の芋は種芋をジャガイモを植えるように切って植付けますが、ジャガイモはいっぱい芋がつきますが、山の芋はひとつの茎にただ一個だけしかお芋がつきません。・・・これは去年のブログに書いていますね。ごめんなさい。

投稿: chiyomi | 2006年12月13日 (水) 21時23分

ちよみさん、
強く言うつもりがなかったのに、結果は強く言っているようでごめんなさい。

投稿: あきの | 2006年12月14日 (木) 08時17分

山の芋は食べたことがありません。写真ではジャガイモのように見えますが・・山芋は子供の頃食べました。山に自然に生えているものです。すり鉢ですって、味噌汁の上澄みで薄めて作りました。

投稿: こじま | 2006年12月14日 (木) 09時30分

へぇが また増えました この調子でいくと
chiyomiさんに 金のメロンパンを差し上げなくてはいけないですね。ふふ・・・
ヤマイモは たくさん種類があるのですね。
私が普段食べているのは 長いもというもののようです。
サクサクして粘りも少ないので 短冊にして食べたり
ハンバーグに混ぜたりです。 お好み焼きにもいれてます。
丹波篠山の 山の芋は 黒豆同様 高級食材なんですね。
一度は食べてみたいです。  

投稿: ビディの母 | 2006年12月14日 (木) 10時07分

自分のことをchiyomiさんと書いているので、最初分からないときは???でしたが、今ではchiyomiさんがchiyomiさん以外の書き方になるのは考えられないほど定着しています。そのままでいいのになぁと思います。chiyomiさんのブログなのですから。

投稿: ゆ | 2006年12月14日 (木) 12時44分

あきのさん
ちょうどいい時期だったのだと思います。

投稿: chiyomi | 2006年12月14日 (木) 20時59分

こじまさん
じゃがいも・・・写真に写すとそう見えるかもしれませんね。
山に自生している山芋は、OSSさんが貰われた自然薯のことでしょうか。自然薯は掘り当てるのが難しく高価ですね。一度食べてみたいと思っています。

投稿: chiyomi | 2006年12月14日 (木) 21時07分

ビディの母さん
メロンパン大好きなので、早く金のメロンパン入れをもらえるように頑張らなくってはね。(^o^)
長いもは長いもでおいしいです。やまかけにするのはこちらの方が適していますね。ハンバーグには入れた事がないので、今度作る時には試して見ます。ふんわり感が出そうですね。炊いてもおいしいですよ。
同じ丹波産でも微妙に味が違うので、おいしいのがあたりますように。

投稿: chiyomi | 2006年12月14日 (木) 21時32分

ゆ さん
ありがとう。自分で決めていながら、こうしてコメントを書いていてもついchiyomiさんと書いてしまいそうになります。(笑)
どうしても調子が出にくかったらまた戻ろうと思います。
うれしかった(^o^)

投稿: chiyomi | 2006年12月14日 (木) 22時57分

ちよみさん、
「ゆさん」の言われることも一理ありです。
でも、これはわたし個人の考えと思って聞いてください。書いたものを一応、公にするということは、読み手を考えなければならない。すると相手にわかりやすく書くということが必要です。ちよみさんやOssさんは、わたしにとって大切な方なので、あえて言わせていただきました。ごめんなさい。

投稿: あきの | 2006年12月15日 (金) 06時23分

あきのさん
とんでもないです!! ありがたいとおもっています。
あきのさんにも、ゆ さんにも、そしてブルーさんにも感謝しています。(^o^)

投稿: chiyomi | 2006年12月15日 (金) 08時24分

あきのさんへ

 強く言うつもりがなかったのに・・・
ハイ、強く聞こえました  chiyomiさんがかわいそうになったのです

 わたしにとって大切な方・・・
心に響く言葉です

大切な方だからこそなのですね  わたしは余計なことをしてしまったようです ごめんなさい
ありがたいお言葉を素直に聞けるchiyomiさんを見習いたいです

投稿: ゆ | 2006年12月15日 (金) 11時07分

ゆさん、
ここをお借りて……
人のことを褒めるのはやさしいです。でも違うことを言うのは難しい。ちよみさんもすんなり私の書いたところは読めなかったと思います。私もそう思いながら書いたので、ゆさんの言葉で救われたのが本音です。でもちよみさんはエッセー教室に行って、文の書き方を勉強しています。だから「ちよみさん」はそういうスタイルとして受け取っていますが、親戚みんなをこれにしたのでは、分かりにくかったものですから……。
こんなに言ったことにこだわるのなら、言わなければ良い私です。文を書くときは「客観的に」これがむずかしいですね。

投稿: あきの | 2006年12月15日 (金) 12時53分

ゆ さん あきのさん
今日は10時過ぎから実家の母のところに行っていました。今帰ってきたところです。
弟は結婚していないので、母は弟と二人暮しです。
畑仕事は頑張ってするのですが、85歳なので大好きな畑仕事もその他の事もだいぶ頼りなくなっています。頼れるのは弟と私だけなので、行けるときは行きたくてつい行ってしまいます。
そんな事で遅くなってごめんなさい。
ゆさん よけいな事やないよ、ほんまにうれしかったんやさかい。
ありがとう。
あきのさんもありがとう。

投稿: chiyomi | 2006年12月15日 (金) 18時22分

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