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さあ 読み始めよう!

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chiyomiさんのおいしいごはん < 高速代+ガソリン代+7時半までの睡眠

ということで、お父さんは昨日からまた単身赴任を始めました。
ということで、我家はまた気楽な娘と二人暮しの再開です。

実は先日のボタン鍋をした時、コタツと座卓を並べたのですが高さが揃わなかったので文庫本を敷いて高さをそろえたのですが、その時使ったのが息子が置いていた『翔ぶが如く』でつい読みかけてしまい・・・けっこうはまりそうでしたが、西郷さんが負けてしまうのは最後まで読むのはいやで・・・そんなわけで以前から気になっていた『坂の上の雲』を買ってきました。なんと来年のNHKの大河ドラマに決定しているらしいのです。のぼさん(正岡子規)は誰が演じるのでしょうか?気になります。

江川達也さんの『日露戦争物語』がスピリッツ(漫画週刊誌)で連載されていた時、大変おもしろかったのです。chiyomiさんはコミック大好き人間です。余談になりますが『新・子連れ狼』が週刊ポストで連載されていて年末に終わったのですがこれが読みたいために週刊ポストを買っていました。この続きは月刊時代劇漫画『刀』で連載と書いてありましたが・・・まず、立ち読みをしてこようかなと思っています。

あれやこれやと話が飛びましたが、今晩から読み始めようと思います。

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今日は ぼたん鍋

京都時代の友達が6人・・・今日のお客様です。
目的は chiyomi さんのぼたん鍋。メンバーは幹事のS君、運転手のH君それにK君、あとは誰が来てくれるかのお楽しみです。大文字焼きの時であって「Kさん(旧姓です)は、ずっと俺らのマドンナやったな・・・」の一言でこんな流れになりました。マァ~ドンナン?・・・おだてにのりやすいタイプです。

ぼたん鍋はイノシシの肉を味噌味のだし汁で煮込みます。白菜、ねぎ、菊菜、しいたけ、シメジ、こんにゃく、焼き豆腐・・・ごぼうのささがきを忘れてはいけません。うどんにお餅もおいしいです。
シシ肉は粉山椒を振って臭みをとっておきます。煮込むほど柔らかく、おいしくなります。

卒業以来なぜか付き合いが続いています。
卒業旅行に金沢に行ったときには、なぜかお父さんまで参加しました・・・金沢の駅でビラ配りをし始めた時には、「ひいた」らしいですが・・・そんな彼らは教師・公務員になりました。

自慢のぼたん鍋、彼らは喜んでくれるかな?
写真は彼らが帰ってから載せようと思っています。

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おいしい!

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娘のRちゃんはキャベツを水洗いしながら口にほおばります。お父さんは一口カツの付け合せのキャベツを「おいしいな」と全部食べてしまいます。
chiyomiさんは、ほうれん草をゆがいて口にいれ 「ウン・・・ちがう」 と満足します。

冬野菜がおいしくなりました。
キャベツが、ほうれん草が、ねぎが・・・甘くなりました。

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とんど

Cimg2491 玄関のしめ縄をはずし、とんどに持って行くとほっとする。
お正月が終わったとほっとする。

私が小さい頃の実家では、とんどに行くのは祖父の仕事でした。家中のしめ縄を集め、鏡餅を青竹に挟み込み私を連れて出かけました。書初めをする頃になると、それも持っていきました。炎にあおられ高く舞いあがると上手になると教えられました。青竹が“ポン・・・ポン”とはじく音がしました。

お正月の準備から、お正月の終わりの行事まで、各自の分担がありました。
お餅つきはみんなでしました。子供ごころにワクワクしていました。

とんどが終わるとほっとします。お正月が終わったとほっとします。

暮れの大掃除から、お買い物、実家でのお餅つき、しめ縄をかざり、おせち料理を作り、お雑煮を作り・・・お正月の一人芝居は終わりました。
今年も無事演じきれた事に感謝します。

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恐竜の化石

ゆ さんへ
県立人と自然の博物館に行って見ました。
ゆうやくんとけいたくんに喜んでもらえるような写真は取れたかちょっと疑問ですが、撮影はOKをいただいたので写してみました。
気持ちだけ受け取ってください。

 この建物の奥が博物館です。      赤色の部分が今回発掘された骨です。


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写真の化石は、今回発掘された本物ですが、化石のレプリカが完成すると16日からはレプリカの展示に変わるそうです。

たとえけいたくん達に発信するためと行っても、本物が見られたのはラッキィーでした。

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雪です

Cimg2474 うたた寝していると電話がかかりました。
お父さん 「クローズやさかい、いま帰ってるとこやけど、ちょっと遊んでくるで」
私 「わかった。がんばってきぃや」 
はいはい・・・よく遊ぶ夫です。これでもう7時ごろまでは帰りません。

いつのまにか激しく雪が降っていました。
やったぁ~! 基本的に毎日お買い物に行くのが好きなのに、今日はおでんの材料を買ってあります。あきのさん家は七草粥と聞いたけど・・・いつ帰ってくるかわからへん我家はおでんがちょうどいい。しかも今日は寒い。

Cimg2476_1 外を見ると南天の紅葉した葉っぱに雪が積もってきれいです。我家の狭い庭に、50cm程の南天の木が3本生えています。植えてないので鳥が落としていったのかなと思います。南天の木に気が付いて1本だけ鉢植えにしたのが、もう鉢の下に根を張って動かなくなっています。

雪が小降りになったので外に出て写真を撮ろうとしたらもう先程の雪は解けかけていました。いつもながらシャッターチャンスを逃します。

そして、ブログを書いている間におひさんが差し込んできました。
つかのまの雪でした。
おでんはまだ大根がゆがけたばかりです。

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やっぱりのせよう

篠山市と丹波市にまたがる地層「篠山層群」から、大型草食恐竜ティタノサウルス類(全長十数メートルはあるとされています)とみられる骨の化石が見つかったとにぎやかです。ついでに草食恐竜を食べる肉食恐竜の歯の化石も見つかったそうです。
新年早々、テレビに新聞にとにぎやかです。
それで年末に載せようかなと思いながら、没にしていた篠山の写真と記事をやっぱり載せようと思いました。

*** 篠山の町 40年たつと・・・ ***

Cimg2390 篠山は青山藩6万石の城下町です。40年前には城跡だけでしたが、数年前大書院が復元されました。石垣の上に見えるとがった屋根がそうです。
多紀郡篠山町・西紀町・丹南町・今田町が合併し、篠山市になりました。
年末から夕張市のことがずいぶんと話題になっていますが、篠山市も限度額いっぱいの債務を抱えているとぼつぼつ新聞で取り上げられるようになってきました。

Cimg2369 木造ペンキ塗りの旧篠山町役場の建物です。
「大正ロマン館」と名付けられ、観光案内やおみやげ物が売られたりしています。
このあたりが篠山の中心で駐車場もいっぱいあるのですが、最近30分までは無料ですがそれ以降は一回200円徴収されるようになりました。



Cimg2391 今の篠山市役所です。デカンショ節のブロンズ像が出迎えます。
県立篠山鳳鳴高校移転跡地に建設されました。一番上の城址の写真の、堀の北側にあります。
篠山鳳鳴高校は今は「ホウメイ」と呼ばれますが、かっては「ささこう」と呼ばれ篠山で一番歴史のある高校です。メールのお兄さんや娘のRちゃんの母校ですが、chiyomiさんやお父さんは40年前新設された篠山産業高校が母校です。ここから自転車で20分ほどの所にあります。
Cimg2371 この建物は、高校を卒業し、就職した多紀郡信用金庫(一年後に合併し中兵庫信用金庫になりました)がありました。今信用金庫は北に150mほどのところに移転し、ここもまた物産館になっています。
就職したときは、2年後に京都に行くとは思ってもいませんでした。(その時の気持ちはバックナンバー2006年2月25日です。もしよかったら読んで下さい。私の人生の中で一番一途な時でした。)
就職したての頃は、仲良しの友達とお好み焼き・あんみつ・・・と仕事帰りに寄り道するのが楽しい毎日でした。
Cimg2372_1 信用金庫の前は、大手食堂、出口食品、出野商店があります。大手さんは大衆食堂で、信用金庫で残業をするといつも「きつねうどん」の出前を運んでもらいました。今は“牛とろ丼”がお薦めで、さだ まさしさんも来られるそうです。篠山の特産品を山積みした二つの商店は、いつも観光客でいっぱいです。
いまほど観光客がなかった40年前には、みられなかった風景です。


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最初の写真は、今は歴史博物館として公開されていますが、かっては裁判所でした。二番目は、高校時代新聞部だったころ通った印刷屋さん。半分はパン屋さんになっていました。玉川旅館。篠山の地酒屋さん。栗屋西垣の栗納豆、物産館で買うより2倍ほどしますが味はお薦めです。
内科のお医者さんが画廊になっていました。
黒豆パンの、小西のパン屋さん。猪肉のおおみやさん。どちらも40年前よりずっときれいなお店です。

これらが、20歳まで過ごした私にとっての懐かしい篠山の町の今の風景です。
いぜんNHKで“21世紀に残したい私の好きな風景”とかの特集があったとき思ったのは、晩秋の早朝丹波盆地が真っ白な霧の中に沈み、何も見えなくなってしまう風景でした。自転車で学校や勤めに行くとき、髪の毛から雫が落ちるほどの深い霧でした。

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お正月に

孫のゆうきちゃんが熱を出して息子家族が早めに帰りました。お父さんは明日はゴルフ、娘のRちゃんも年末は早くからお休みでしたがもう明日から出勤。
冷蔵庫の中には食べ切れてないおせち料理がいっぱい残っていますが、お正月が終わったような気がしています。

結婚以来、普段は怠け者でも年末になると95%家中をピカピカにしなければとこだわり、一人で頑張る・頑張る chiyomi さんがいました。
でもこの年末年始はそれなりに頑張りましたが、ふと気が付くと「アレッここ掃除が出来てない、ここも・・・ここも・・・まあいいか」でいなおれる chiyomi さんでした。居直る事が出来ない私が居直った、いい事か悪い事かは疑問です。でも、完璧を目標にするのは出来るだけ止めようと思いました。

去年から二軒の実家にお正月の挨拶に行くのはやめ、年末に行く事に決めていましたが、それもお父さんと娘にまかせました。その間家の用事をゆったりした気持ちでやれました。“いいこ”でなくなるのは気が重い事でしたが、普段行ってるからと決めました。

お正月に、こんな事を綴るのはどうかなとは思いますが “chiyomiさんのきもち” です。

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