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おたいまつ・椿

Cimg2629_2 去年はおたいまつを見上げる位置で見物しました。
今年はおたいまつを間近に見れる二月堂の中に位置取りました。おたいまつが駆け抜けると熱さが伝わってきます。

Cimg2646 写真から迫力を感じていただけたでしょうか?
つぎつぎと駆け上ってくる10本のおたいまつが終わった時、周りの人々の頭や洋服はお松明の灰かぶりで真っ白でした。

Cimg2642 奈良の街中は椿の花が満開でした。楽しみにしていた白毫寺の五色椿の花も見る事が出来ました。
Cimg2643 白毫寺の境内からは奈良市街が見渡せます。


Cimg2644 東大寺二月堂に隣接する休憩場所に、開山堂に咲くのりこぼし椿が器に盛られていました。
奈良の三名椿としてこの“のりこぼし椿”白毫寺の“五色椿”伝香寺の“散椿”をあげている事が書かれています。


Cimg2640 創作菓子「南無観椿」です。
お水取りに先立ってお坊さんの手で椿の造花が作られる様子がテレビで放送されますが、和菓子屋さんでは椿のお菓子が並びます。
食べるのが惜しいほどです。


Cimg2579 使われるおたいまつが準備されています。青竹は8mもあり、50Kほどの重さがあります。バランスをとるため青竹の根がつけたままのものもありました。点火されたおたいまつは奥の階段を上っていきます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

chiyomiさん 写真は迫力があります。
おたいまつの大きな火とそれを持つ人の影のコントラストがバッチリ撮れています。
大きくしてみようとしましたが、上手くできませんでした。残念。
椿もお菓子も もう少し良く見たかったのですが・・・。
(私も時々写真がそうなる事があります)
お天気が回復して良かったですね。

投稿: となりのとまと | 2007年3月 8日 (木) 23時45分

とまとさん 迫力を感じて下さってありがとうございます。
うれしいです。(^o^)
chiyomiさんのブログの写真は、この前のメンテナンス以来クリックすると以前のようにならなくなりました。もとの写真を小さく加工してからブログに反映しなければいけないそうです。修正ソフトを買って勉強しようと思いつつ出来ていません。
だからなるべく大きな写真を載せようと思うのですが。
なるべく早くカッコいいブログになるようにしますので、また見てくださいね。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 00時16分

火を見ていると安らぎを感じます。子どもの頃薪ストーブの火を見ているのが好きでした。
写真は、わたしも大きくなりすぎたので、カメラの設定を変更したらちょうどよくなりました。

投稿: | 2007年3月 9日 (金) 07時28分

おたいまつの写真、迫力があります。
椿の写真は、クリックすると大きな画面が出ますが、
右下に調整するのがあり、私は色々な大きさの画面で見ました。
chiyomiさんに説明していただいて、この写真を見て、
のりこぼしの椿がどのよなものかはっきりしました。
ありがとうございました。きれいですね。
お菓子の椿は、きれいで食べるのが惜しいですね。
器も良い感じですね。
一輪挿しに入っているのが、お坊さんが作った造花ですか?

目の保養させてもらいました。

投稿: sakura | 2007年3月 9日 (金) 08時45分

◎◎◎さん
なんとお呼びすればいいかわからずすみません。
本当にありがとうございました。
早速デジカメの説明書で設定をしなおし、ブログの写真を差し替えさせていただきました。おかげさまでメンテナンス以前の状態に戻りました。どんなにうれしかったか・・・感謝の気持ちがいっぱいです。
私も小学生の頃石炭のだるまストーブでした。たきびの火、おくどさんの火、お風呂のたきぐちからの火・・ぼーっとみていました。
今は休業中の仕事先へ週2回行って、ゴミを集めてはたきびをしぼーっとしています。
また訪問くださるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 09時57分

sakuraさん
sakuraさんのパソコンでは調節できるのですね。私のは右下にはなにもでて来ません。でも今朝教えていただき調整する事が出来ました。うれしいです。是非クリックしてご覧ください。
椿の写真見ていただけてよかったです。sakuraさん宛の写真です。(^o^)
椿のお菓子は、本当に食べるのがもったいないほどで娘にもお土産にしたかったのですが、持ち歩くと壊れそうでやめました。
挿してある椿は、和菓子屋さんのお宅に咲いている「日光」と言う名の椿だそうです。内側の花びらが白いのは「月光」と名付けられているそうです。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 10時36分

chiyomiさん 写真ありがとうございました。
今度は とてもよく見えました。カメラの設定を変えれば良いんですね。
私も助かりました。
「のりこぼし」のいわれも分かりました。「のこりぼし」って読んでいたのです。(*^.^*)
椿もたくさん種類があるのですね。

投稿: となりのとまと | 2007年3月 9日 (金) 10時50分

ちよみさんは、すてきな時間の過ごし方をされていますねぇ。関西はおカネと、暇と、行動力があれば飽きないところですね。私も若い時(20~24歳まで)伊丹で過ごしました。働きながらお稽古ごとしていましたので、暇は無く、日曜日は三本立て55円の時代劇映画を見に行くのが何よりの楽しみでした。

投稿: こじま | 2007年3月 9日 (金) 11時23分

ほんとに食べるよりは見ていたいお菓子ですね。
タイマツも迫力ありました。
おたいまつとおを付けるところがいかにもそちら風です。^^

投稿: oss102 | 2007年3月 9日 (金) 14時43分

◎◎◎です。
名前がないのに気づきませんでした。
写真を早速変更されたのですね。お役に立てて良かったです。

和菓子は、季節を感じることができて、もちろんおいしいので大好きです。

投稿: ゆ | 2007年3月 9日 (金) 18時37分

迫力がありますね。
「おたいまつ」ってはじめて聞いたのですが、
何かのお祭りかイベントなのでしょうか?
椿綺麗ですね・・・。今日お花屋さんで
白くて綺麗な椿の鉢植えがおいてあって
買って帰ろうと思ったのに、帰りに寄るのを忘れました(;-;)

投稿: くり | 2007年3月 9日 (金) 20時47分

とまとさん
救世主◎◎◎さんは、ゆさんでした。(^o^)
とまとさんもデジカメにリサイズ機能があるなんて初めてでしたか? chiyomiさんは朝から説明書を読みながら、こんな事も出来るんや“へ~へ~”っとトレビア状態でした。
「のこりぼし」も、とまとさんらしい可愛い命名だとおもいます。赤い椿にお星さまが一つですね。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 20時49分

迫力、圧倒的な迫力。お水取りの炎をかぶりましたか。
そしてもひとつ迫力。椿のお菓子。すごいねえ。芸術品食べちゃったのですか。もったいない。

投稿: あきの | 2007年3月 9日 (金) 21時03分

迫力ありますねぇ さすが・・・長い歴史のある行事です。
人々の罪の懺悔をお坊さん方がやってくださるとか・・
遠く離れた私の分も懺悔してもらえたかなぁ?
椿の和菓子とってもキレイですね。 ブローチにしたいくらいです。

投稿: ビディの母 | 2007年3月 9日 (金) 21時20分

こじまさん
4年間も伊丹にいらっしゃったのですね。うれしいなぁ~!!
福知山線には乗ったことありますか?chiyomiさんは福知山線でずっとずっと奥の篠山にいました。こじまさんが時代劇映画のファンだった頃、私は舟木さんの映画のファンでした。(^o^)
こじまさんが伊丹にいらした頃大阪から三田まで1時間余りかかった汽車が、今JRになって40分かかりません。JRは新快速が充実し、おかげで18切符を使って便利に出かけられるようになりました。1日1600円で楽しい旅が出来ますよ。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 21時28分

OSSさん
辛党のOSSさんは、椿のお菓子は見るだけでお願いします。(^o^)
おたいまつの“お”は、もしかすれば“おおたいまつ”のおかもしれません。それほど大きいたいまつで、8mの青竹の先にたいまつがつけてあります。50kもあるそうです。
OSSさんに、写真を一枚追加します。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 22時02分

ゆ さん
ほんとは“はなまる”を書いて感謝の気持ちを表したかったのですが変換できなかったので、◎◎◎さんになりました。(^o^)
本当にありがとう。
晩御飯を食べながら、娘とお父さんに「世の中には親切な人がおられるもんや」と話してその後パソコンを開け「ゆ さんやったんやぁ~」と喜びました。
石炭ストーブのことを書きながら、ゆさんを思い出してはいたのですが・・・うかつでした。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 22時37分

くりさん
奈良の大仏さんで有名な東大寺の二月堂で行われる「お水取り」の法要のおたいまつです。
関西地方では、お水取りの行事が終わると春がやってくると言われています。
くりさんの地方には、ねぶた祭りがありますね。全国にはいろんな行事があって興味深いですね。
二月堂の観音様には椿の花の造花がお供えされているそうですが、一般の人には見ることが出来ません。
真っ白な椿もきれいだったでしょうね。
             

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 23時03分

あきのさん
炎の熱さは感じましたが、かぶったのは白い灰です。(笑)
おたいまつの燃え殻を拾って帰ると健康に暮らせるとかの言い伝えがあるそうで、はやくから真下に陣取る方が多数おられます。
最初の写真の場所でおたいまつを振られると燃え殻が落ち、もう一方の角でも振られます。その時拍手と歓声が上がります。
椿のお菓子は本当に芸術品ですね。食べるのをためらいました。
抹茶とかを頼むと料金がかかってきますが、番茶の場合はお菓子の料金のみでいただけます。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 23時21分

ビディの母さん
よくご存知ですね。ビディの母さんのそんなところが好きです。
観音さまのご加護がきっとあると思います。(^o^)
修二会(お水取り)の行事は始められてからもう1255回一度も途絶えることなく行われているそうです。これはもう東大寺の威光ですね。広い境内にいっぱいの人出でした。
椿のお菓子をブローチに・・・黒いセーターや、帽子を引き立ててくれそうです。一緒に行ったKさんは黒いセーターにペンダントがよく似合っていました。

投稿: chiyomi | 2007年3月 9日 (金) 23時40分

おたいまつの写真はとても迫力ありますね!!
何度も何度もみせてもらいました
椿の和菓子はとても綺麗です
食べるのがもったいないですね~
前にNHKの朝のテレビドラマで竹内結子が和菓子職人を
やったのを思い出しました
綺麗な和菓子が楽しみなドラマでした。。。。。

投稿: 葛布織 | 2007年3月10日 (土) 14時09分

二月堂のお水取り、おたいまつの迫力ある写真のUPありがとうございます。
なぜか行った気になりました。ダンナが「びゃくごうじ」私は、?なんて読むのかなと思っていたら奈良・大和路のるるぶを持ってきてお水取りの載っているところを見せてくれました。
やはり、本物をみたいですね。chiyomiさん、よかったですね。
私ももう少し経ったら行きたいです。

投稿: 本屋のオバさん | 2007年3月10日 (土) 14時49分

葛布織さ~ん いっぱい見てくださって ありがとう!!(^o^)
竹内結子さんのドラマ、私も見ていました。故郷が飛鳥だった気がしますが、去年の18切符で飛鳥にも行きました。
ドラマでは、きれいな京都の和菓子がいっぱい出てきましたね。
今年のさくらは葛布織さんの静岡が最初と先日報道されました。
楽しみですね。

投稿: chiyomi | 2007年3月10日 (土) 23時50分

本屋のオバさん 見てくださって私こそありがとうございます。(^o^)
本がいっぱいある本屋のオバさん宅はいいですねぇ~。ダンナさまは親切やし。chiyomiさんも物知りのお婿さんを持ちたかったです。我家のお父さんは体育会系です。
家にも「るるぶ」はけっこうあります。行きたいなぁ~と夢をみながら読んでいます。
この頃は京都より奈良のおおらかさが好きです。どうぞ「お水取り」の頃奈良旅行実現してください。

投稿: chiyomi | 2007年3月11日 (日) 00時19分

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