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結婚したRちゃん達は今、新居をリフォーム中です。
結婚式場を予約に行った時、偶然見つけた自分が勤めているメーカーの築10年あまりの家が売りに出ていたのを買って大改造をしています。8月いっぱいかかる予定です。

それに刺激されたのか・・・? 
これまでハイツに住んでいた息子夫婦も本気になって家を探しだし、11月に完成予定の住宅を契約しました。

我が家はお父さんの仕事が篠山の宅地造成の工事に転勤になって、工事が一期・二期工事で5年程かかるということでそれまで住んでいた尼崎の社宅からどこかのアパートでも探そうかっと思っていたのを、思いがけず三田で建売住宅を買ったものです。
お父さんはまだ29歳でした。

chiyomiさんは田舎育ちなので、家は代々続いていくものという感覚でいました。

でも私達が思いがけず三田に家をみつけたように、子供達もまたあっけない程簡単に自分たちの家をみつけてしまいました。

chiyomiさんの気持ちの中で今住んでいる家は狭いので二世帯住宅には無理とは思っていましたが、心のどこかでは子供達のどちらかが受け継いでくれたらという気があった気がします。でももう、それはなくなりました。
Rちゃん達の買った家も、住まわれていたご両親が亡くなられ子供さん達3人で遺産相続をするために売却しそのお金を3等分するためのものだったそうです。

さみしい気もしますが、さばさばした気がしているのも事実です。

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私が主役・・・

150_1 娘のRちゃんは、今日7月22日結婚しました。

30数年前chiyomiさんがお父さんと結婚したように、Rちゃんも自分が好きな人と結婚しました。

花嫁の母になったchiyomiさんなのに、うかうかばかりして参列してくださった方たちの御好意に甘えてばかりの一日でした。今日一日、お世話になった方々のご恩を忘れないでいたいとおもいます。

208_1 結婚の日取りが決まってから、お嫁さんのあきちゃんはみずきちゃんに可愛い衣装を用意してくれました。
しかし、こんな可愛いベールなのにどうも気に入らないらしいです。そして、花嫁のRちゃんに代わって私が主役になるはずだったのに・・・お式の間中不覚にも眠ってしまったのです。
みずきちゃん残念・・・
でも、お父さんとお母さんにはみずきちゃんが一番だから。

129 そして花婿さんのおいのMちゃんとはれのベールボーイをするはずだったゆうきちゃんは、おじいちゃんの手をしっかり握って離しません。
Mちゃん、一人でベールボーイをさせてしまってごめんね。

ごくごく身内だけのささやかな結婚式でさまざまなハプニングに大笑いでしたが、参列してくださった方の温かい気持ちに包まれてお婿さんとRちゃんは結婚式を挙げることができました。そして思いがけず、出勤日にかかわらずお式に参列くださった同僚の皆さまにも感謝の気持ちでいっぱいです。

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台風の夜は

結婚以来30年あまり台風がくるという夜は、お父さんがいたことはありません。
土木の仕事をしていると警報が出ると常に現場待機になります。

今日はまだ風の音も雨の音もしてきませんが、台風が近づくにつれて雨風が激しくなるとNHKの台風情報をつけっ放しにして今はここだから、今はここだから…と台風の行き過ぎるのをじっと待ちます。
起きていてどうなるものではないことは分かっていても、寝ることのできない夜を過ごします。
一人で聞く、ゴォ~ッっと揺さぶられるような風の音は気持ちの悪いものです。

激しい台風の風にあうとひとたまりもないことは分かっていますが、昼間トマトやキュウリその他の野菜に突っ張り棒を追加してきました。
夏野菜の収穫を前にしての台風は経験がありません。

Cimg3150 昨日は友達と恒例の祇園祭に行ってきました。
一度粽を頂いたばかりに、それを納めてまた新しい粽を頂いてくるのが友達との祇園祭になりました。
阪急電車で四条河原町まで行き、まず粽を納めるため八坂神社に行くと、祇園祭の神事が行われていたのか人垣ができていて長刀鉾に乗る少年たちの記念撮影の最中でした。

Cimg3136







夕方のテレビでも台風を迎える祇園祭の様子を放送していましたが、すでに組み立てられている鉾はロープで固定されていました。保存会の方もまた眠れない夜を迎えられることと思います。

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新幹線

Cimg3127 狭い我が家には孫のゆうきちゃんのおもちゃがあふれんばかりに、みずきちゃんのはそれなりに・・・あります。
毎週土曜日には、ご飯を食べるその横にトミカの高速道路が組み立てられ、ミニカーが数珠つなぎでゆうきちゃんの出番を待っていて足の踏み場もありません。

その上に、2週続けて高額馬券をゲットしたお父さんはプラレールを買いました。
組み立てに時間のかかるプラレールです。この上どうするのか心配していましたが、2階の普段使わない和室にもっていきセットしっぱなしにしました。

土曜日の度ゆうきちゃんは「じいちゃん、いこ」と、お父さんの手を引き二階に上がります。
晩ご飯の支度や片づけに忙しいchiyomiさんは全く出番がありません。

そして思いついたのが、来週の土曜日みんなで神戸で中華料理を食べようと計画していて、その時ゆうきちゃんに本物の新幹線を見せてあげよう・・・でした。
どうせなら三田から新大阪廻りにして、新大阪から新神戸まで新幹線に乗ろうと思いつきました。自画自賛したくなるようなとびっきりの計画に思えたのですが、飛びついてくれたのは息子だけで、結局息子とゆうきちゃん、みずきちゃんでこの計画を実行に移すことになりました。

そんなchiyomiさんに、昨夜「東京フレンドパークⅡ」に出ていた元プロレスラー高田延彦さん(向井亜紀さんの夫)の「息子たち(3歳)はプラレールで遊ぶのが大好きで、電車や乗り物が好きなので成田エクスプレスに乗せてあげようと、乗ったとたん『とーたん、成田エクスプレスはどこ?』って聞いたんです」…笑えませんでした。

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遠くに嫁いだ黒豆は

Photo_6 毎日雨が降り続きます。
chiyomiさんの気持ちも湿りがちな時、4枚の写真が届きました。

この春「丹波(川北)の豆を自分のところでも植えてみたい」と言ってくださって、手持ちのお豆さんをお分けしました。
丹波地方は6月10日過ぎに豆まきをして、苗を定植し終わったところです。

温かい土地だからと一カ月も早くに種豆を蒔いたとメールをもらった時はどうなる事かと思っていました。発芽率も95%はあると思っていましたが、50%に満たない状態でした。

心配するchiyomiさんの気持ちはよそに、植え替えられた苗の様子、育っていく苗の様子と写真で送ってくださいました。そしてなんともう薄紫の黒豆の花が咲いたとのメールと共に写真が届いたのです。

ゴロゴロの畑の土地に立派に黒豆は育っていました。

去年も書きましたが chiyomiさんの実家は、勤めのある弟と高齢の母の二人暮らしのため田圃は近所の方に作ってもらっています。そのため家の周りのわずかの土地に黒豆を連作しています。畑仕事が大好きな母は一生懸命に畑を耕し、草引きをし、肥料をやりますが連作障害が出て立派なおまめさんはこの数年作ることがでずにいます。

元気に育っている黒豆の写真を見ながら chiyomiさんは自分の子育てを思ってしまいます。

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