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結婚したRちゃん達は今、新居をリフォーム中です。
結婚式場を予約に行った時、偶然見つけた自分が勤めているメーカーの築10年あまりの家が売りに出ていたのを買って大改造をしています。8月いっぱいかかる予定です。

それに刺激されたのか・・・? 
これまでハイツに住んでいた息子夫婦も本気になって家を探しだし、11月に完成予定の住宅を契約しました。

我が家はお父さんの仕事が篠山の宅地造成の工事に転勤になって、工事が一期・二期工事で5年程かかるということでそれまで住んでいた尼崎の社宅からどこかのアパートでも探そうかっと思っていたのを、思いがけず三田で建売住宅を買ったものです。
お父さんはまだ29歳でした。

chiyomiさんは田舎育ちなので、家は代々続いていくものという感覚でいました。

でも私達が思いがけず三田に家をみつけたように、子供達もまたあっけない程簡単に自分たちの家をみつけてしまいました。

chiyomiさんの気持ちの中で今住んでいる家は狭いので二世帯住宅には無理とは思っていましたが、心のどこかでは子供達のどちらかが受け継いでくれたらという気があった気がします。でももう、それはなくなりました。
Rちゃん達の買った家も、住まわれていたご両親が亡くなられ子供さん達3人で遺産相続をするために売却しそのお金を3等分するためのものだったそうです。

さみしい気もしますが、さばさばした気がしているのも事実です。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

偶然ですね・・我が家も息子が転勤先の関東で家を買ったと4月ごろ言ってきました・・
もう帰らないつもりかな?と思いましたが自分達の子供が成人したらそれを譲って大阪の家に住むという思いはあるようです・ちゃっかりしたものです。

chiyomiさんの子供さんもしっかり根をはっているのですね。安心ですね。

投稿: hanairomimi | 2007年8月 1日 (水) 09時49分

家ですか・・・。私たち夫婦も結婚してすぐに那須に自分の家を持ちました。
家計のやりくりは大変でしたがローンの返済も早く終わったのでよかったですよ。
でも長男なので 両親はやがてその家を売り帰ってくるものだと信じて疑いません。
いよいよどうしようもなくなったときは別としてなるべく売らないでいようと
ひそかに思っています。子育てをした那須の家は手放したくなくて・・・。
何か・・・というときに ある意味資産として家を持っていることは
悪いことではないと思いますし、自分の家での自由な暮しはとても楽しいものでした。
chiyomiさんの子どもさんは 遠くに住んでいらしゃらないようなので いいですね。

投稿: つれづれ | 2007年8月 1日 (水) 09時52分

自分で家を作っていく、そんな意地のあるお子さんを
育てられたことは本当にすごいと思います。
我が家もこの先どうなっていくのかわかりません。
心の底では私に継いで欲しいという願いがあるのでしょうか。
chiyomiさんの言葉を読んでいて
やはり自分の両親の思いを考えてしまいます。

投稿: くり | 2007年8月 1日 (水) 16時44分

こんばんは

家...
子供達もchiyomiさん達が自分の家を手に入れたように、
それぞれ自分達で自分のお城を持っていくんですね。
核家族になった近頃2世代・3世代で住んでいるのは稀になってきましたね(ToT)
私はハイツに住んでいた長男が子供二人になって家探しを始めてた時・・
一緒に暮らしてた次男を突然亡くし呆然となってしまってた私を見かねて、
というのが2所帯住宅を建てるきっかけでした。
4人家族で住んでいた頃の思い出の家は今、
借家にして他の人に住んでもらっています。

Rちゃんも息子さんも近くに新居構えられるのでしょ?
それぞれに自分の家を持ちながらたまに実家に立ち寄る。。。なんて最高だと思うよ♪

さみしい気持ちは分るけど・・
子離れしなくちゃd(ゝc_,・*)Nё☆


投稿: kei | 2007年8月 1日 (水) 20時25分

お目出度い話ですね。
みんなしっかり自立して行く。
子育て成功!!!

投稿: oss102 | 2007年8月 1日 (水) 20時33分

しっかりと 自立したお子さんを育てられたChiyomiさんは エライです。
親に甘えて 二世帯住宅を建ててもらい
おまけに 孫の面倒もみさせる人が多いこの時代には少数派ではないでしょうか?
家族を持ち 自分の力で家を構えるというのは責任も大きいですが 自信にもつながるのだと思います。
おめでたいこと続きでしあわせなchiyomiさんですね。

投稿: ビディの母 | 2007年8月 1日 (水) 22時42分

mimiさんへ
mimiさんの息子さんも家を買われたのですね。
関東やったら高いんやろうなぁ…えらいなぁ。(^o^)
この1カ月余りの間にバタバタッと決まってしまいました。
楽しそうに見せてくれる図面を見て、思わず鬼門がどうのとか言ってしまったchiyomiさんに、お父さんから「決めてしまっているものに、そんなこと言わんと良かったなと言ってやらなあかん」…いつもいつも情けない母です。おまけにローンをよう返していくやろかなんてことまで心配しています。

投稿: chiyomi | 2007年8月 1日 (水) 23時03分

つれづれさんへ
家には住んだ時間の思い出がいっぱい詰まっていて、なかなか手放せるものではありません。つれづれさんの気持ちはよくわかります。
結婚なさってすぐのころはお給料も少なく(ごめん、我が家もそうでした)でも経済が上向きの時代で年々お給料も上がっていき、すぐローンの返済も楽になりました。いい時代でしたね。
子供たち家族はどちらも神戸市北区に家を持つことになりました。息子は車で15分、娘は45分ほどの距離です。

投稿: chiyomi | 2007年8月 1日 (水) 23時41分

くりさんへ
chiyomiさんのブログを見た娘は「この家は、私がもらう気がしていた」と言いました。
思っていても、結果は突然思いがけない方向に進むこともあります。
くりさんのご両親やおばあさんの思いは通じるものがあるかと思いますが、最後にはくりさんが一番幸せになってくれたらと思われるのではと思います。
でも、もしかしたら3世代同居の可能性もあるのだから。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 00時01分

keiさんへ
keiさんのブログを読ませて頂いていて、いつか次男さんのお話が出てきた時どのようにお返事させていただいたらと思うと、自信がなかったのです。
親として一番つらい思いをなさったのですね。
長男さんからの同居のお話に、素直に同意なさったkeiさんはえらいなぁと思います。
いつもいつも取り越し苦労ばかりしていないで、ほんまに子離れしなければ恥ずかしいですね。
ありがとう。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 00時33分

この記事を拝見した時、京都の両親の気持ちを聞いたような気がして、コメントを書けずにいました。
夫は、京都の大学を卒業して、就職した会社の研修後の配属先が東京でした。そのまま結婚して以来、ずーと東京暮しです。両親と祖母は、いつか帰って来てくれると思い続けていただろうなと思います。その間に、新婚の時に住んでいた賃貸アパートから、マンション、一戸建て、そして今の家と、3回家を買いました。もう、京都へ帰ることはないだろうと思っています。実家は、今、母が一人になって守っていますが、その後のことは分かりません。
私は、将来子供たちとの同居は考えていません。

投稿: となりのとまと | 2007年8月 2日 (木) 00時37分

OSSさんへ
子育て成功ですか?
ありがとうございます。もう少し子離れも頑張ります。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 00時37分

うちでは長男ですが、義父に「家を買え」と言われ続けています。転勤でこの地に来ているため、全くそんな気にはなれずにいます。それに対して義母は「いつまでいるか分からないのに家を買う必要はない」とわたしたちと同じ意見です。もちろん「盛岡に家があるのに家を買うことはない」という意味も含まれています。

投稿: ゆ | 2007年8月 2日 (木) 00時49分

ビディの母さんへ
よろこばなあかんことをいつも後ろ向きに考えてしまう。こんなことをしていたらせっかくの幸せが逃げて行ってしまいますね。
母さんには、いつも背中を押してもらっている気がします。
ほんとは幸せなのにね。

投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 01時07分

とまとさんへ
この数か月の間に、娘の結婚や子供たち家族の家のこととかがばたばたっと決まってしまいました。
そんななか、お父さんは三男で取り立てて言うほどもないのにふとさみしい思いがしました。
御主人のご両親のお気持ちを、結婚以来背負ってこられたとまとさんは重たかったことと思います。
chiyomiさんが言えた義理ではないのですが、さみしいきもちはやはり子離れできない母親のエゴの気がします。
立派なお茶屋さんのお嬢さんだったお義母さんが嫁がれた御主人の実家はきっといいお家だと思われますが、お義母さんも今の時代をわかっておられる気もします。さばさばとされているかもしれません。もし違っていても、東京で住み続けたいというとまとさんの決心は間違っていないと思います。
先の事は解りませんが、どうぞとまとさんの思いがかないますように。


投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 02時11分

ゆ さんへ
ふとうかんだのが、お義母さんの素敵なお庭でした。
お義母さんにとって、ゆさんと可愛い三人のお孫さんは大切な家族なのでしょうね。chiyomiさんだって2K+3Yのおうちが大好きです。
でも「早く自分たちのお家を持ちなさい」と言ってくださるお義父さんが居られるゆさん家族は選択肢があり、本当にお幸せだと思います。

投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 02時30分

結婚と同時に家をもつなんて、たのもしい相手に恵まれましたね。そして息子さんも…。いいなあ~。
わたしのとこですか? みんな借マンション住まい。買うつもりがまったくありません。長男がマンションの価値がどのように下落して行くかを話すと、みんなそれに右へならえ! です。
わたしの住んでいる家ですか。これは売って四つに分けるでしょうね。わたしが生きている間だけ、みんなで楽しむ…これです。だから家と抱き合わせの思い出を分けてやるだけ。

投稿: あきの | 2007年8月 2日 (木) 05時38分

子供達がすぐ近くに家を持てて、chiyomiさん幸せですね。
地方都市の現状はこうです。
高校を卒業と同時に進学し、故郷を離れます。
男は、たいてい都会で就職し、女は結婚して都会に移り住みます。
地元に残るのは、商売の跡継ぎ、公務員、農業従事者くらいです。当然のごとく、残された親は、子供や孫がたまに帰るのを楽しみに、二人で老いていく訳です。
地方が疲弊していく今は、この状態に拍車がかかっていますね。地方都市には、人が住まなくなった古屋がたくさん売りに出て、駐車場に変わっています。
私の実家も、夫の実家も人手に渡りました。
それしか、方法がありませんでした。
都会に住んでみて、都会の人のほうが子供がいつまでも近くにいる分、家族関係がいつまでも濃密なように感じます。「家族に乾杯」のような家族は、今は田舎でもごく少ないのです。
自分達がそうしてきたように、昔のような家とか、家長制とかは子供には求めていません。
夫は、「子供は、いやでも自立するものだ」だと言い、いつまでもこどもと濃い関係でいたいと思う私とは、少し違います。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年8月 2日 (木) 14時24分

あきのさんへ
娘の勤める会社は今回大幅な合理化があって、思いがけなく上積みされた退職金がいただけることになったことも後押ししてくれました。
結婚をする、家を持つ…人生のなかの大きなことのはずですが、案外余りじっくり考えないうちになんか突然決まってしまう気がします。
二人の子供家族は近くに家を持つことになったので、土曜日の食事会はもう一つ食卓を合わせてにぎやかになりそうです。
「家と抱き合わせの思い出」(なんとも素敵な言葉ですね)私も分けてあげたいと思いました。

投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 17時38分

ブルーさんへ
まったくその通りですね。
先祖代々と続いてきた家父長制が価値観を持たなくなって、実家の母の数少ないお友達だった隣のおばさんも長女さんの家に引き取られました。長男さんは別のところで家を持たれています。家は売りに出ました。
形は違いますが、私の実家も弟が結婚しなかったので継いでくれるものがありません。
家・人間の人生を仮のものと仮定するとこだわらなくてもいいのではと思ったり、長い歴史の中でchiyomiさんの存在なんか点にもならないはずと思ったり。
でもそうは思ってもやはり生きているうえであがいてしまう自分がいます。
男と女では考え方が違うのでしょうか? お父さんもブルーさんの御主人と同じような考えを持っています。
娘の結婚でも、くどくど言うchiyomiさんに「Rの人生だから」と言っただけです。お父さんの言うことが正しいと思ってはいても、母親というのは因果なものですね。

投稿: chiyomi | 2007年8月 2日 (木) 20時28分

新居ですか~おめでたいことが続きますね!!
立派に自立されたお子さんを育てられたchiyomiさん
本当にすごいです!!
うちは20歳の長男から高校に入った三男と4人の
子ども達がいますが まだ学生の身!
将来のことを考えると不安になります
主人はあと3年頑張ればなんとかなるといいますが
三男も大学に行きたいのかも知れないし・・・・
家のローンもまだまだ続きます(汗)
今思えば新居を建てる時も突然で あまり希望も聞いてもらえない感じでしたので後悔が残ります
義父の知り合いの大工さんでしたし・・・
なんか納得できない買い物をした気がします
だからRちゃんの新居のリフォーム羨ましいです

投稿: 葛布織 | 2007年8月 4日 (土) 11時28分

葛布織さんへ
ほめてもらってありがとう。(^o^)
でも先行き不透明な時代を迎え、高額なローンを抱えて大丈夫かなって心配もしてしまいます。
だからどうしても家族みんなが元気でいてほしいと思います。
知り合いの大工さんだと安心して任せられるけど、半面言いたいことも我慢する場合が出てくるのも事実ですね。我が家もリフォームをお世話になった大工さんが近所の大工さんだったので、仕事はきれいにしてくださったのですが一間半のクローゼットを真ん中の部分の引き出しをあける時折り戸を二つあけなければ引き出せなかったり、システムキッチンの調味料を入れて置く部分の前にコンセントがあって半分しか開けられなかったりすることに気付きましたがやり直してとは言えずに来ました。
葛布織さん家は新築だからなおさらという部分があったでしょうね。
娘のRちゃんは…お婿さんがリフォームに一生懸命なのはありがたいけど、美的感覚が自分と合わないと(外壁の色とか、クロスの色とか)ぶつぶつ言っています。あまり言うのでchiyomiさんもリフォームが完成して見せてもらうのが心配です。(苦笑)

投稿: chiyomi | 2007年8月 5日 (日) 06時45分

息子家族とは、どちらともなく、「今度、夕飯一緒にどう?」なんて声を掛け合えるくらいの距離がいいなと思うので、chiyomiさんの車で15分、45分の話・・・chiyomiさん、(*^^)v !
この頃ついつい、北海道にいる次男とは、残りの日々あと何回会えるんだろうかナンテ、仕様もない思いが浮かぶことがあったりします。
でもやはり子供たちが決めていくことですものね。

投稿: ムムム | 2007年8月 5日 (日) 11時32分

ムムムさんへ
昨日は孫のゆうきちゃんが病院へ行くのでみずきちゃんを預かることから始まって、途中でみずきちゃんはゆうきちゃんと入れ替わり、ちょうどオール電化の工事が入っていたのでその掃除やなんかで孫守はお父さんに任せて夕方まで大忙しでした。
うれしいこともいっぱいあるけど、気になることもあります。
ムムムさんの次男さんへのお気持ちはとっても良く解りますが「ちょっと北海道まで行ってくるわ」と言って旅行できるムムムさんもいいなって思います。
ムムムさんの五条坂を当てることができなかったので、早く次のブログを更新お願いします。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年8月 5日 (日) 12時26分

「家」の問題は、私たちの年齢になると子どもの結婚によっていろいろ変化していきますね。
近くにお子さんたちがお住まいになるchiyomiさんご夫妻は、一安心ですね。
家に限らず形あるものは、いずれなくなるのですからそして新しく生まれると思っています。
旧家で300年以上続いている我が家でも息子は、別のマンションに住んでしまい、娘も職場近くに引越してしまいました。がらんとした家に大人が3人ぽつんとしています。多分、息子夫婦(いつになるか?分かりませんが)と同居しないと思います。
自分の経験からお互いタイヘンですから・・・ね!
商売を続けていけばこの地に残っているかもしれませんが先のことは、分かりません。

投稿: 本屋のオバさん | 2007年8月 5日 (日) 17時21分

家を買えるということは、甲斐性がある証拠ですね。
しっかりしたお子さん達です。
家も同じで、我が家も私たちがいなくなったら
売ることになるでしょう・・・

投稿: sakura | 2007年8月 6日 (月) 08時22分

本屋のオバさんへ
明日息子は痔の手術をするとのことで今日から入院しました。
今日は仕事だったので帰ってから様子を見に行ってきました。久しぶりに息子と二人でしばらく話してきました。
明日は実家に行く日なので、帰りに寄ってこようと思います。明後日は、娘のリフォーム中の家を見に行く予定です。こんなふうにバタバタと暮らしていても半径40分以内のところにみんながいてくれるので何とか回ります。心配しながらも助かっています。
本屋のオバさんのお宅は300年も続いた旧家、きっと息子さんが立派に継いでくださいますよ。
家業の本屋さんを継ぐためせっかく戻ってこられたのですから。
継ぐものがあることも幸せなことだと思います。一緒に暮らさなくっても、新婚生活はマンションでならちょうどいい距離だと思います。

投稿: chiyomi | 2007年8月 6日 (月) 23時26分

sakuraさんへ
甲斐性というよりは、毎月払い続けている家賃が結構高いことと、思いがけずの成行きだったと思います。
お互いに子供たちは独立し、あとは残った私たち夫婦がこれからの生活をいかに楽しく過ごすかになりましたね。後悔しないようにしましょうね。

投稿: chiyomi | 2007年8月 6日 (月) 23時38分

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