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ひとつ・づつ・・

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8月末で退職した娘は、9月になって引っ越しました。
8月中にはリフォームが終わる予定でしたが、少しでもリフォーム代金を抑えるために業者さんのあいている時をお願いしての工事でしたので、さあ引っ越しと言ってもいっぺんには越せませんでした。

とりあえず身の回りのものだけから初めて、タンス・ピアノ・・・ひとつ・づつ・・
そのたび chiyomiさんのまわりに穴があいていきました。

ようやくガレージの土間が完成したので、昨日残りの荷物とRちゃんの大事な愛車インプレッサーが引っ越しました。

結婚式の後、急に無理を言ってブルーさんに作っていただいたブーケの額もやっとおさまるところにおさまりました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ブルーさんのブーケ、見事ですね。
最初から、ちゃんとした家が持てる…夢のような話ですね。きっと良いご家庭を着実に築いていかれるでしょう。

投稿: あきの | 2007年9月16日 (日) 11時55分

Rちゃんは、chiyomiさんに似てしっかりしてらっしゃるのですね。
二人の人生のスタートを新しいお家からできるなんてほんとにすばらしいです。
お嬢さんは、chiyomiさんを見てしっかり育っていますよ。
でも、パパもママもちょっぴり淋しくなりますね。
ブルーさんのブーケの壁掛けがとてもステキですね。
こころのこもった贈り物ですね。一生ものですね。

投稿: 本屋のオバさん | 2007年9月16日 (日) 14時31分

ひとつ、づつRちゃんの家具が運び出されて、ちよみさんの周りは穴が開いたようにすっきりになりましたね。寂しくもアリ、嬉しくもアリ・・ですね。ブルーさんの贈り物 すてきです。

投稿: こじま | 2007年9月16日 (日) 15時06分

あきのさんへ
はい、本当に見事に作ってくださいました。(^o^)
以前ブルーさんのブログでブーケを額に作るお仕事をされているのを知り娘にもお願いしたいと思っていたのですが、やはりお願いするのは厚かましいかなってためらっていたのですが、結婚式も終わりブーケを見ているうちにやっぱりもったいなくなってしまい急きょお願いいたしました。
小さいほうの額はchiyomiさんにと頂いたのですが、一緒に引っ越しました。(ブルーさんごめんね)
昨日はお父さんも一緒に引っ越しを手伝ってくれました。お父さんは初めて娘の家に行きました。
喜んでいる様子が嬉しかったです。

投稿: chiyomi | 2007年9月16日 (日) 17時01分

本屋のオバさんへ
結婚式後も家から通勤していましたので、結婚したという実感がわかずに暮らしていました。
それが、9月になってだんだんなくなっていく娘の荷物がボディブローのように効いてきています。
息子の時には感じなかった感覚です。
些細なくい違いは度々でしたが、基本的にはお父さんと一緒でよかったと思います。娘もそうあってほしいと思います。
ブーケの額、無理を言って作っていただき本当によかったと思っています。新居にすっとなじんでいます。
お嬢さんもいいお話になりそうですね。chiyomiさんもとっても楽しみです。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年9月16日 (日) 17時47分

こじまさんへ
娘の荷物の跡は、寂しくもあり・寂しくもありのほうが大きくて、こんなはずではなかったと少々戸惑っています。
お弁当作りのようにはいかなかったです。(笑)
ブルーさんの額は、写真も入れられるようになっているのですよ。ブログに載せた一番のお気に入りの写真を伸ばして入れました。
大きくして見てね。

投稿: chiyomi | 2007年9月16日 (日) 18時01分

クシュン、クシュン。
エライうわさになってて、恐縮です。
喜んでいただいてありがとうございます。
額が飾れるような場所のある家に最初から住めるなんて、すごいすごい。
一緒に住んでいたら、お嫁にやるとやっぱり寂しいんだろうね。
息子が一人増えたんだし、すぐ近くなんだし、うらやまし~い。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年9月16日 (日) 22時52分

ブルーさんへ
ブルーさん、ありがとう!!
作ってくださったブーケの額も一緒に、昨日ようやく引っ越し完了しました。
リビングにおいたピアノの上のあたりに、chiyomiさんにと頂いた額をどうしても飾りたくて持って行きました。
このあたりかな?どうかな?ってみんなで試した結果、ピアノの横の壁がぴったりということになり、おさまりました。(^o^)
8月いっぱい勤めていて、実はまだ注文しているダイニングテーブルが届いていなかったり、テレビが付いてなかったり、電話も6カ月待ちだったり…段ボール箱がテーブルで食事をしているそうです。カーテンも先日ついたところだそうです。大きい額は家具とかがそろってからつける場所を決めることになりました。
娘は7年程神戸で一人暮らしをしていましたので、家から越すのは2度目で、前の時はこんな風には思いませんでした。嫁に行くというのは違うのだっと、改めて感じています。

投稿: chiyomi | 2007年9月17日 (月) 00時42分

新しいお家での二人の新しい暮しを
みんなの笑顔が見守っているような気がします。
幸せなchiyomiさん家族に乾杯☆彡
ネモフィラブルーさんのブーケの押し花は
幸せがギュッと凝縮されていて
大きくした画面をいつまでもいつまでも
見てしまいました。
写真が入る額も ネモフィラブルーさんらしい
粋なはからいですね。

投稿: つれづれ | 2007年9月17日 (月) 01時06分

つれづれさんへ
ありがとう!!
笑顔で見守っていかなくってはね。
ブルーさんのブーケを額にして残すという作業には「私もお祝いしたい」という気持ちが込められています。
chiyomiさんには何とも有難い言葉でした。
きれいやろ。(^o^)
敵地に引っ越すわけでないのに、少しでも娘のものを多く持たして娘を守ってほしい?(うまく表現できないのですが)そんなことまで考えてしまいました。
額の写真に、幸せな家族の笑顔を残していってほしいです。

投稿: chiyomi | 2007年9月17日 (月) 10時19分

結婚式の時のピュアな気持がそのまま額におさまりましたね・・素敵な贈り物です。
敵地に赴くわけではないのになぜか 娘の親は嫁入り道具に複雑な思いを込めるようですね。
何年後かわかりませんが、私もChiyomiさんと同じ気持になるんでしょうね・・・ 

投稿: ビディの母 | 2007年9月17日 (月) 15時55分

ビディの母さんへ
中古住宅を購入するところまでは良かったのですが、さてリフォームをするとなった時チャラチャラ系のだんなさんとシンプル系の娘は、外壁の塗装・クロスの色・畳の色・土間のタイルの色(フローリングだけは規格ものです)…ことごとく衝突し折れることになりました。だんなさんはリフォームに一生懸命だったのです。
これは見方によってはありがたいですが、感性が異なる時は悲惨です。居間のドアのステンドグラスを家具の引っ越しの時割れてしまったと言ってドアをつけ替えようかなんて親子で真剣に話し合った程です。娘にとって自分の家であって自分の家でない気がしていたのです。せめてLDKに置いたり使うものだけは譲れないと、chiyomiさんは手伝うことにしました。何か拠り所になるものと考えてしまいました。
家の事はなんでも自分のしたいようにやってきた私にとって、娘のだんなさんは新人類でした。
一緒に暮らすことは難しいんだと思いました。
でもだんだんと慣れてきたそうで、気にならなくなってきているそうです。
長々とごめんね。つい愚痴になってしまいました。(笑)
母さんのお嬢さんには、まず洋服の趣味が合うダンナさまを選んでほしいと思います。

投稿: chiyomi | 2007年9月17日 (月) 20時19分

荷物が少しずつ運ばれていってスペースが増えていくときの感覚を思い、chiyomiさんの気持ちが理解できるような気がします。
でも母と娘。母と息子より(ウチの場合でしょうが)より繋がっているように思って羨ましいです。
元気を出してください。
ブルーさんの作品とてもいいですね。本当に素敵です。

投稿: ムムム | 2007年9月17日 (月) 20時36分

ムムムさんへ
ありがとうございます。
ブルーさんのブログと間違ったのではって思いませんでしたか?(^o^)
荷物がいっぺんに無くなったらそれほどではなかったかもしれません。
少しずつ、少しずつは考える時間があるだけに、こたえました。
娘は散々愚痴を言って心配させましたが、この何日かは電話もかかってきません。
今日実家に行っていると、息子家族はお墓参りに来てくれました。
子供達は結婚すれば結局同じだって思います。
ムムムさん、子供達が巣立った後は自分が楽しく生きることが一番で生活しましょうね。

投稿: chiyomi | 2007年9月17日 (月) 22時00分

大きな額もいいですが、小さい額も写真入りで素敵です。いつまでも眺めていても飽きないのでしょうね。
ネモフィラブルーさんの言う、chiyomiさんからの大事なメールとは、このことだったんですね。
わたしのブーケは、海外に置いてきてしまいました。

チルドレンズミュージアムについて調べてくださりありがとうございました。

投稿: ゆ | 2007年9月18日 (火) 01時36分

ネモさんの額ですか。いい記念になりましたね。
愛しあった夫婦でも、価値観とか、美意識とか微妙に違います。折れ合って認め合っての長い人生ですよね。chiyomiさんの今後の生き方・・・大いに楽しんでくださいね。

投稿: oss102 | 2007年9月18日 (火) 11時44分

ゆ さんへ
ゆさんの結婚式は海外だったのですね。
かわいい花嫁さんだったでしょうね。(^o^)
ブルーさんのブログでブーケを額に作って残す記事がなかったら、娘のブーケもすぐにダメになってしまって写真だけしか残らなかったと思います。
小さなほうの額は、結婚式場に飾ってあった花を使って作ってくださいました。
chiyomiさんのメール、ブルーさんどこかに書かれていましたか?
気が付きませんでした。

投稿: chiyomi | 2007年9月18日 (火) 18時39分

ブーケの額は、絵でしょうか?とっても素敵。
こんな素晴らしい作品が残るなら
ほんとにいい記念となりますね。
ブルーさんのブログを思わず覗いてしまいました。

ピアノも引越しされたのですか。
我が家にもアプライトピアノがありますが
私が嫁に行くときに持っていけるのかな?
とはいえ、お母さんはやはり寂しいですね。

投稿: くり | 2007年9月18日 (火) 18時48分

OSSさんへ
厚かましくもお願いしてしまいました。(*^_^*)
OSSさんの言われる通りです。好きで結婚してもいざ生活してみると気になることがいっぱいできてきます。
やはり人生の先輩です。
子供達は自分で選んだ人生なのに、なぜか気になってしかたない chiyomiさんです。これからもはやりなにかあるたびに後戻りしそうですが、出来るだけ自分の人生を生きなくってはと言い聞かせています。
またうだうだ言ってたらカツを入れてくださいね。
ということで今日は京都に行ってきました。

投稿: chiyomi | 2007年9月18日 (火) 19時24分

くりさんへ
ブルーさんの額は、ブーケを押し花に加工して作ってくださいました。
ブルーさんのHPがありますので見て頂くといっぱい作品が載っていますよ。
http://www.eonet.ne.jp/~f-point/です。

chiyomiさんの場合、ピアノを置いてもらっていても“黒黒 ド”ぐらいしか分からないのでかわいそうです。もしくりさんのお母さんが弾かれないようだったらぜひ一緒にお嫁入りしてください。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年9月18日 (火) 19時39分

こんばんは
そうか~(*。_。)ウンウン
chiyomiさんがRちゃんを心配する気持ちには
お婿さんの価値観の違いが含まれていたのですね

大丈夫だよ~♪
きっと子供が生まれたら(chiyomiさんにとっては孫だね・・テヘ)
Rちゃんが子供服だけじゃなく、だんな様の服も
日常の生活品もみ~んな
自分の好みでそろえるようになるよ!!

それより。。chiyomiさんが淋しいんでしょう(笑)
娘を持たない私には・・とっても羨ましいけれど
娘はお嫁に行ってもいつまでも仲良しでいられるよね
仲良し母娘って。。ほんと羨ましい関係だよ☆

ブルーさんにつくっていただいた額・・素敵だね♪
こんな素敵な思い出を飾ってたら、いつまでも
結婚式の時の気持ち忘れないでいられますね~☆

子供達が巣立って行った今こそ
「自分のための時間が出来た♪」って思って
多いに楽しみましょう~~~ネ!(b^-゚)♪

投稿: kei | 2007年9月18日 (火) 22時11分

keiさんへ
子供が生まれたらそうなってくれるかなぁ。
そうだったらうれしいと思いつつ、息子もいるのでそのあたり考え込んでしまいます。
立場立場によってわがままばっかり言ってたら罰が当たってしまうね。好きで結婚したんやさかい、仲よう暮らしてくれるのが一番やと、あれこれいわんようにせなあかんね。
土曜日に引っ越して、メールが一本届いただけで後は何にも言ってきません。
keiさん気遣ってくださってありがとう。(^o^)
お仕事は山を越しましたか?
連休でほっとなさったでしょうね。ブログの更新がなかったのでしんどかったんだろうなって思っていました。
私は昨日思いきって自分の一日を作り京都に行きました。帰ってブログを書いていて疲れました。(笑)

投稿: chiyomi | 2007年9月19日 (水) 06時54分

ハイ、そうなんです。
当時、結婚式を挙げないつもりでしたが、それだと親戚に言い訳ができないから海外で挙式をするように、との義両親のすすめに従って二人で行ってきました。それまでは海外へ行くなど全く頭になかったし、旅行も国内(京都あたり)と考えていたんです。
その頃は、ウェディングドレスを着たい気持ちは全くありませんでした。かなりのあまのじゃくなんです。

ネモフィラブルーさんのメールのことは、ちょうどその頃押し花額をいただいて、記事にしてもいいかとメールで問い合わせていたときに書かれていました。(もちろん内容にはふれていませんでしたよ)

投稿: ゆ | 2007年9月19日 (水) 23時10分

ゆ さんへ
結婚をするって、大変だなぁ…ゆさんも思われたかもしれませんね。
結婚する二人も生活するまで気づかないお互いの認めたくない部分があったりして大変なのに、お互いの両親、親戚までいて話がこんがらがってきたりして。
でも今はもうしっかりしたお母さんですね。
娘もゆさんのようなお母さんに育ってくれるようにと思っています。
ブルーさんのプレゼント、野の花の押し花覚えていますよ。
ブルーさんらしい額のプレゼントでしたね。

投稿: chiyomi | 2007年9月19日 (水) 23時53分

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