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またおいで

Cimg3615_2 今回の旅の一番の楽しみは 「岩手山を見上げながら盛岡の街を歩きたい」 でした。
日の出を迎えるなり外に出て前夜まりさんに教えていただいた岩手山の見える方向を見上げましたが、岩手山の方向だけが雲に覆われ、時間や場所を変えてもやっと見ることができたその稜線のすその部分をつなぎ・・・そこにあるはずの岩手山の姿を思うだけでした。
連れて行っていただいた小岩井農場の一本桜の向こうにも、岩手山は見えませんでした…「またおいで」って岩手山に言ってもらった気がします。

Cimg3507 10月24日
6時32分、寝台特急「日本海」3号の停車駅鶴岡からchiyomiさんの東北の旅は始まりました。
今日の予定、羽黒山行きのバス停のそばのホテルの朝食バイキングで朝食をとりバスに乗りました。
左手にこれは本当に思いがけず雪をかぶった美しい鳥海山を見つけ、右前方にはなだらかで大きな月山をずっと眺めながら…快晴です。
羽黒センターのバス停に降りたのはただ一人。大きなお山に一人で入る心細さを感じながら、鬱蒼とした杉木立の中まず五重塔までは下りの階段です。ここで人に出会った時はほっとしました。そしてここから2000段余りの登りの石段が始まります。

バスで山形市まで行きホテルに到着後、散策を兼ねて予約していた山田屋さんのふうき豆を買いに出かけました。

Cimg3555_2 25日。
今日も快晴です。
定期観光バス“わくわく 蔵王・山寺いも煮号”に乗りました。
車窓からは月山が、朝日連峰が雪をかぶって輝いて見えます。ナナカマドの赤い実が目をひきます。あいかわらずバスの窓にくぎづけのchiyomiさんです。
馬見ヶ崎の河原でいも煮の昼食を食べ、山寺に行きました。昨日に引き続き、山寺も1000段の石段を登ります。

山寺からJRで盛岡まで行きました。
この夜まりさんだけでなく、なんと御主人にまで出会っておいしい地酒と食事をごちそうになってしまったのです。

    Cimg3612
26日。
朝2時間半も盛岡の街を歩いてしまいました。

写真はまりさんに連れて行ってもらった “あさぬまさん” のリンゴ園。まっかなリンゴと一緒に花が咲いていました。
りんごの試食が多すぎて、おなかいっぱいになってしまいました。でもお昼ごはんは少し遅くにジャジャ麺。
今夜の宿、休暇村網張温泉まで送って頂きました。そして一緒にまりさんお薦めの温泉入浴。
一本桜の写真はその時写したものです。

Cimg3623 27日。
網張温泉から降りるバスの中で「岩手山が見えます」と言ってくださった運転手さんの言葉に、あわてて左手の窓を見た時が岩手山の頂上を見ることができた一瞬でした。

まりさんと待ち合わせぴょんぴょん舎の冷麺を食べ、花巻の宮沢賢治記念館に案内していただきました。この頃から雨が降り出し写真は薄暗く写っていますが、記念館の雑木林の紅葉がきれいでした。
小岩井農場の延々と続く雑木林の紅葉も大変美しく、山全体の紅葉よりむしろ雑木林の紅葉に惹かれました。
そのあとJR新花巻駅に送って頂きまりさんとお別れです。

Cimg3634 28日。最終日
仙台の朝は、台風一過の快晴です。
欅並木がきれいな定禅寺道り、西公園を通り青葉城まで歩きました。西公園のブロンズ像の下にできた水たまりに青空が写っています。

飛行機も快晴。
頭に雪の冠をかぶって富士山が神々しく見えました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「どんど晴れ」の場所に行ってきたのですね。
岩手山は残念でしたが、またおいで~と言うことですね。^^
それにしても階段、2箇所で上り下り、6,000段ですよね。
すごい!!私は途中でへたってしまうでしょう。(^^)

投稿: sakura | 2007年10月30日 (火) 05時30分

sakuraさんへ
一番の楽しみはなかなかかなわない。
でもいっぱいの幸せな気持ちを感じることができた、まるでこれまでのchiyomiさんの人生のような旅でした。
羽黒山の帰りは頂上からバスに乗ったので、下りの階段2000段はパス。合計4000段でした。(*^_^*)

投稿: chiyomi | 2007年10月30日 (火) 08時00分

chiyomiさん、お帰りなさい。
良い旅ができましたね。
「またおいで」の言葉をお土産に貰って、次の楽しみができましたね。
岩手は私の憧れの土地です。でも、でも遠い。
今年の秋も行けませんでした。(旅行ガイドブックは買ったのに(T-T)~)
chiyomiさんのブログで私も旅をさせてもらいました。
雨の賢治記念館はいかがでしたか?
それにしても、chiyomiさんは健脚ですね。

投稿: となりのとまと | 2007年10月30日 (火) 10時34分

chiyomiさん おかえりなさ~い!
月山に山寺 さらりと書いてありますがものすごく疲れる階段のぼり!
>定禅寺道り、西公園を通り青葉城まで歩きました。
エ・エッ~~ツ!青葉城まで歩いたんですか?すごいです。
chiyomiさんのイメージが変りました。冒険家の植村さんに近づきました。
さすが 一人旅の達人ですね。憧れのまなざしのつれづれです。
岩手山は 残念でしたが お釜に行った日は晴れわたっていますね。寒くはなかったですか?
一つ 心残りがあるほうが 旅が思い出深くなっていいと思います。
どうぞ また東北を訪ねてください。ところで、富貴豆 お好みの味でしたか?

投稿: つれづれ | 2007年10月30日 (火) 15時56分

ちよみさん、一人でよく行って来ましたね。羽黒山のこの階段わたくしも登って来ました。ヤさんと、夫と3人で・・ちよみさんひとりで寂しかったでしょうね。お釜も同じです。寒かったでしょ・・エライと思いました。尊敬です。

投稿: こじま | 2007年10月30日 (火) 16時17分

とまとさんへ
おかげさまでいい旅をさせていただきました。
以前とまとさんのブログのコメント欄で、とまとさんが岩手県南部地方の紅葉を見たいと書かれていた気がします。
旅に出てJRで3日間新幹線特急乗り放題12000円の企画があるのを知りました。金額が問題でないのはよく解っていますが、50歳になられる来年こそはとまとさんの望みがかないますように。
とまとさんは宮沢賢治がお好きなのですね。
恥ずかしい話ですが、教科書で習ったぐらいしか宮沢賢治の作品等を知らないchiyomiさんは盛岡に出かけるにあたって文庫本を2冊購入しました。
その話をまりさんにすると「賢治の作品は難しいので、まず盛岡にきてその風土を実感してから作品を読んで欲しい」と諭されました。
たった2日間の盛岡で宮沢賢治を実感するのはあまりにも厚かましいのですが、まりさんのおかげで岩手県の大きさ・懐の深さの一部を実感することだけはできた気がしています。
新花巻駅であと5分で新幹線が来るとあわてていて、切符売場の前で荷物を忘れてエスカレーターに乗ったchiyomiさんを荷物を持って追いかけてくださった駅員さん。
無理をしてでも、ぜひぜひ岩手に出かけてくださいね。

投稿: chiyomi | 2007年10月30日 (火) 18時36分

つれづれさんへ
無事行ってこれました。
今になって思うのは、長い階段をのぼる一日目・二日目がお天気でよかった。
chiyomiさんはやはり幸せ者です。
実を言えば、仙台駅でガイドブックを入れたままコインロッカーを閉めてしまいました。早朝だったので観光案内所等もまだ開いていなくて、地図を持たない道路標識だけが頼りの仙台観光でした。
地下鉄で勾当台公園まで行くというのは前夜決めていました。欅並木を抜け、左折後思いがけず公園がずっと続き終わったころ交番がありました。そこで訊ねるとなんとか歩ける距離でした。
でも歩いてお城にあがる人はなく、車やタクシーが数珠つなぎで追い抜いていきました。ちょっとさみしい気がしました。途中博物館を抜けて合流する道に出会った時は博物館に入っていけるかもしれないと迷っただけに残念でした。
お城から帰る時は“るーぷる仙台“に乗りましたよ。(^o^)
蔵王は晴れていて寒くなかったです。ふうき豆…大好きなエンドウ豆の炊いたんでした。でもchiyomiさんの炊いたんがおいしい気がしました。(笑)

投稿: chiyomi | 2007年10月30日 (火) 19時16分

こじまさんへ
羽黒センターバス停に降りたのがchiyomiさん一人だったのには少し戸惑いました。歩き始めてもやはり一人でした。
鳥居を抜けて、鬱蒼とした杉木立の下りの階段を降りながらやはり怖かったです。杉の巨木を楽しむ余裕もなかったです。ブログに書きましたが、五重塔の所で人に出会ってごっつうれしかったです。(^o^)
こじまさんはいつも やさんや御主人と一緒でいいですね。我が家はお父さんを待っていたらいつまでたっても出かけることができません。友達と行こうとするといろいろな条件を合わすのに面倒になります。
我儘なchiyomiさんは長旅はやはり一人が気楽です。
尊敬はちょっと恥ずかしいchiyomiさんです。(*^_^*)

投稿: chiyomi | 2007年10月30日 (火) 19時33分

chiyomiさん、お帰りなさい(^▽^)

いっぱいの思い出と“また行こう~”って
待っててくれる場所のできた良い旅で良かったね♪

「あかんたれ」の私は一人旅というだけで憧れです
お釜、綺麗に見えましたね♪
写真、本当にchiyomiさんが撮ったの~?
なんて信じられないくらい(ゴメン~笑)
まるで絵葉書見てるみたい・・とっても素敵です☆
以前・・ツアーで蔵王に行ったものの
雨のため見られなかった風景、憧れなんですよ~~♪♪
岩手山は残念だったけれど今度またキットNё☆
一人旅がいい~ って言ってるchiyomiさんに
「お邪魔虫~」なんてくっついて行きたいkeiです


投稿: kei | 2007年10月30日 (火) 20時20分

こんばんは♪

ご無事でお帰り、良かったですね。
一本桜も、羽黒山も、chiyomiさんの眼を通して
綺麗に写ってます。
山寺は駅に降りたとたんに、石段がそびえていま
すものね。
昔、山形、宮城と出張に行った事を思い出しまし
た。

仙台駅から青葉城公園までは、そんなに距離はあ
りませんよね。
牛タンは食べましたか?

花巻の宮沢賢治記念館、イーハトーブ館ですよね。
以前勤めていた会社(ほんの一ヶ月前までですが)
の本はまだあったのでしょうか?
猫がキャラクターの漫画の本です。この中の「銀河
鉄道の夜」はアニメ映画にもなったんですよ。

また、春に再訪のご予定とか、次回はきっと岩手山
が出迎えてくれると思いますよ。
お帰りなさい、そしてお疲れ様、ゆっくりと旅の余
韻を味わって下さいね。
では、又♪


投稿: ぶんぶん | 2007年10月30日 (火) 23時13分

kei さんへ
ただいま~!!
本当にいっぱいの思い出をもらって帰ることができました。
keiさんは蔵王のお釜を見ることができなかったのですね。こんなに晴れてきれいな蔵王は珍しいというふうに観光バスのガイドさんもおっしゃっていました。
chiyomiさんにとっては岩手山がそうであったように、一番の楽しみは簡単にはかなわないものなのでしょうか。
「あかんたれ」…人は誰でもいろんな「あかんたれ」の部分を持っています。なまじっかなんでも自分でと思うchiyomiさんより、周りの人と折り合うことのできるkeiさんがずっと素敵なはずです。
旅行に出かける前は無事出発できるか心配し、無事帰ってこれた今はまた出かけたい誘惑に駆られています。
本当に我儘もののchiyomiさんで恥ずかしい限りですが、ぜひ一緒に出かける計画を作りましょうね。

投稿: chiyomi | 2007年10月31日 (水) 01時20分

ぶんぶんさんへ
ありがとうございます。
おかげさまで楽しかった思い出ばかりで無事帰ってくることができました。
羽黒山では頂上までバスでも行けるからかほとんど人に出会うことのない長い階段でしたが、紅葉が美しい山寺の階段はまるで都会の混雑ぶりでした。
ぶんぶんさんの言われる通り、JRの山寺駅のホームからよく見渡せますね。
牛たんは、残念ながら仙台空港で昼ごはんに“牛たん丼、ざるそば定食”を食べたのみです。それと帰ってから買い物に行くのがしんどいので、お父さんの晩御飯にとお土産を買いました。
宮沢賢治には詳しくないchiyomiさんなのでガイドブックを見てみますと、記念館とアニメを上映されているイーハトーブ館は近くだけれど別のようです。
せっかくお仕事で縁のおありになったイーハトーブ館のことを書いてくださったのに、よくわからずすみません。

投稿: chiyomi | 2007年10月31日 (水) 02時00分

chiyomiさん、いい一人旅でしたね。
寝台特急で行ったまま、いつ帰るんだろうと綺麗なしゅうめいぎくを何度も見てましたよ。
私も、信州に行ってたけど、標高1000mのところにいたので、きっと同じくらいの紅葉だったかもしれません。
蔵王は、私の新婚旅行の場所で、スキーをしました。
樹氷が綺麗だったけど、お釜まで行ってないので、ぜひもう一度いって見てみたいな。
200段の階段ってどれ位?
長命寺より長い?
つれづれさんや、ゆさんの住んでる東北。
私もいつかいける日がくるかな? 

投稿: ネモフィラブルー | 2007年10月31日 (水) 19時43分

おかえりなさい。
天気に恵まれてステキな旅ができましたね。
この季節の東北地方は、紅葉や人々のやさしさ、温かさが伝わる旅になったのでは、ありませんか?
仙台のブロンズ像の下の水溜りに映る空と雲がすばらしいですね。とてもいい写真ですね。
岩手も仙台、山形もだいぶ前に行ったきりでこのところ出かけていません。
学生時代以来かもしれません。来年あたり私も訪ねてみたいです。

投稿: 本屋のオバさん | 2007年10月31日 (水) 22時02分

ブルーさんへ
一人旅もいいけど、ブルーさんのように3人もいいなぁ~…ブルーさんのブログで思ったところです。(^o^)
長命寺は何段の階段だったでしょうね。羽黒山はたぶんもっと長いと思います。でも三十三か所巡りとかしていていつも思うのは「登り始めはどっこもおんなじようにしんどい。あとはなんとかなる」です。
竹生島だって相当しんどいよ。
chiyomiさんは勝手にブルーさんを誘ってゆさんの所に行く約束をしてしまっています。待ってるから…行こうね。

投稿: chiyomi | 2007年10月31日 (水) 22時23分

本屋のオバさんへ
お嬢さんとの旅はいかがでしたか?
chiyomiさんはまりさんのサポートのおかげで、ガイドブックだけでは気がつかなかった岩手を経験させていただくことができました。
紅葉は延々と続くし、時間はゆったりと流れます。
岩手県はなんと四国四県にあたる面積だそうです。
最後の写真はブログに載せるまで空が写っているのに気付かなかったのですよ。彫刻につけられていた“ふたり”という名が今回の旅にぴったりの気がしたので載せたかったのです。
今の私は気楽な一人暮らし、そして一人旅。
でもやっぱり一人はさみしいと感じかけているのかもしれません。

投稿: chiyomi | 2007年11月 1日 (木) 00時04分

「どんど晴れ」の場所?ですね~
いいなあ~私も行ってみたい!
隣の県なのになかなか・・・ね^^;

どの写真も綺麗。旅っていいですね。

投稿: くり | 2007年11月 1日 (木) 15時57分

「どんど晴れ」では毎日きれいな岩手山を見ることができたのにね。(笑)
八幡平からは岩手山と青森の岩木山、二つの山が見られるそうですよ。仙台の青葉城で観光ボランティアをなさっている方に教わりました。憧れの山二座を同時に見ることができたら、大きな声で叫びそうです。(*^_^*)
くりさん是非行ってみてください。

投稿: chiyomi | 2007年11月 1日 (木) 17時45分

chiyomiさんの東北旅行記をやっとよむことができました。旅気分をちょっぴり味あわせてもらいました。
昔、盛岡の町に行ったことがあるのみです。山寺、八幡平、小岩井農場、行ってみたいところばかりです。しかもchiyomiさんが今回行かれたのと同じ時期に行ってみたいものです。蔵王・山寺芋煮号って、わざわざ芋煮がネーミングされているから、芋煮がでる?と連想しました。
旅行が実現して、また次の楽しみを作ってくださいね。

投稿: ムムム | 2007年11月 1日 (木) 20時42分

うわ~ッ、超ぜいたく旅!
ちよみさん、やるじゃん!
良いとこだらけ。よかったね。
わたしも、こんな旅でまりさんに会ってみたいけれど、やめときたい気持ちもあります。
りゆうは、ご主人が~…
何しろ良い男にめっぽう弱いわたしですから…。

投稿: あきの | 2007年11月 1日 (木) 23時35分

ムムムさんへ
ムムムさんの盛岡はどんな旅だったのでしょうか?
岩手山には出会えましたか?
東京の山手線には一部しか乗ったことがないので実感ができないのですが、小岩井農場はちょうど山手線がすっぽり入ってしまう大きさだとまりさんから教わりました。網張温泉に行く道の両側にどこまでも続く雑木林がなんとも美しく、小雨が降っていたのでしっとりとして今回の旅の中でもう一度行きたい一番の場所になりました。
芽吹きの時期も美しいそうです。北海道にお出かけの時、ぜひ途中下車してみてください。
“いも煮号”…はいお昼ごはんにこれからの時期必ずテレビに映る馬見ケ崎でいも煮を食べさせてもらえます。河原にある石はみんなまんまるなのですよ。牛肉の肉じゃがをサトイモに変えて、煮汁を多くしたイメージでした。


投稿: chiyomi | 2007年11月 2日 (金) 07時53分

あきのさんへ
はい確かに…思わず笑ってしまったchiyomiさんです。(^o^)
すずさんが盛岡に行かれた時も御主人はご一緒だったそうです。
出会った時思わず「ワァッ・おおきい!!」って思いました。我が家のお父さんも大きいはずですが、まりさんの御主人はなんと1m88cmもあるそうです。
結婚30年あまりたった今もまりさんが大好きな御主人を「お父さんよくがんばったねぇ」とたてるまりさん。仲のいい二人と一緒の時間は心地よく過ぎていきました。
あきのさんもおでかけください。

投稿: chiyomi | 2007年11月 2日 (金) 08時23分

chiyomiさんの旅を 私も楽しませていただきました。 階段のぼりは 美味しい料理をますます美味しくしたのではないですか?

投稿: ビディの母 | 2007年11月 2日 (金) 20時03分

ビディの母さんへ
どこに行っても興味シンシンなのでよく歩き回りますが、今回は特に長い階段が2か所もありました。
少しはスリムに?…って期待しましたが、何でもおいしくいただいたので期待外れでした。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年11月 3日 (土) 01時52分

いい旅夢気分でしたね・・お帰りなさい。
岩手山はまたおいで・・って言ってくれたのですね。私の富士山と同じですね・・来年また行きましょ。
蔵王のお釜見れたのですねぇ・あそこは一瞬一瞬でガスがでて運が良い人しか見れないとバスガイドさんも言ってました・・私も運良く見ることができました。なんとも言えない色でした。
旅の余韻もいいものですよね・。

投稿: hanairomimi | 2007年11月 3日 (土) 09時10分

ず~~っとシュウメイギクばかり見てきたのに、変わっていると喜んだら、もうこんなに先客が・・・^^
ciyomiさんのブログはコメントの一つ一つがブログの記事そのものです。
でももっとまりさんやご主人の様子を詳しく書いてほしかったな~
私は4泊5日の旅を10日もかけて書きました。
これもなんだかな~ですが・・・(ё_ё;)

投稿: oss102 | 2007年11月 3日 (土) 10時27分

mimiさんへ
ただいまぁ~…帰って一週間になりそうですが…(*^_^*)
旅は楽しくてうれしいばかりですが、家はやっぱり落ち着きます。とは言いながら帰ってから落ち着いて昼間家にいたのは今日が初めてです。どこまでも要領の悪い毎日を過ごしています。(笑)
mimiさんのようにてきぱきメリハリをつけた生活が目標です。
富士山来年こそお天気に恵まれ、きれいなご来光を見られるといいですね。
chiyomiさんはまりさんから今度はもっと短い期間にしておいでねって言われています。欲張りなので同じいくならいっぱい見たいって思うchiyomiさんなのです。

投稿: chiyomi | 2007年11月 3日 (土) 12時45分

OSSさんへ
OSSさんは4泊5日を10日間に分けて…
chiyomiさんは、4泊5日を一日に載せますが、これで10日間もたせます。
同じ気がします。(笑)
あきのさんへも書いたのですが、まりさんの御主人はまりさんを大好きなのがよ~く解りました。chiyomiさんはこれまで自分が好きかどうかが一番大切だと思ってきましたが、まりさんに会ってから自信がぐらついています。
まりさんの中で一番印象的なのは目に力があるところです。宮沢りえさんを想像してください。(^o^)

投稿: chiyomi | 2007年11月 3日 (土) 13時07分

「ゲッ!!!」
物書きに長い文を書いて送信してここに来てみると・・・
chiyomi さん・・・何ということを書いているのですかっ!!!

ここ一週間何か書こうと思いながら
岩手山を見せてあげられなかった無念は私の責任ではなかったのに
日を追うごとに強くなってなんにも書けずにいました。
物書きへ自分の気持を書きながら涙がポロリ・・
それで少し踏ん切りがついた気がします。
chiyomiさん・・・「またおいで」ね・・・・!

今日はすっぴんだった私ですが、
これから母の庭の「柿もぎ」に行って来ます。
もう次男が行ってることでしょう・・。
大急ぎで ショボクレタ顔に・・・
ハイハイ・・・目に力があるように見せるため・・
パンパンとホッペを叩きカツを入れながら少し化粧をして・・行ってきますね・・・

投稿: まり | 2007年11月 3日 (土) 13時44分

おかえりなさい・・・
お父さんの『岩木山の桜ヮ いいぞー・・』
って云っていた声が聞こえそうです
聞こえてますけど・・・♪・・
そして。りんごの花・・!!
津軽の人だった 父を
一本桜の霞と共に
久しぶりに 会わせていただきました
父の岩木山・・が身についた私に・・ヮ
どうしても 岩手山・・が・・岩木山に・・なります

投稿: 台所のキフジン | 2007年11月 4日 (日) 12時39分

まりさんへ
今ゆうきちゃんを息子の家に連れて行ってきました。お昼に息子が迎えに来た時また帰らないって泣き叫んだので仕方なくまた預かったけど、手に負えなくなってコンビニのお買い物でごまかし連れて行きました。
家に着くと「またね」あっさりしたものでした。
まるでまりさんの所にいる間中、まりさんの気持ちも考えず「岩手山、岩手山」と岩手山のあるほうばかりを見続けたchiyomiさんのようです。
まりさんを泣かせてしまって本当にごめんね。
「またおいで」ね…ありがとう。

投稿: chiyomi | 2007年11月 4日 (日) 14時57分

キフジンさんへ
お父さんは津軽の方でしたね。
もう山には登る元気のないchiyomiさんですが、今では山を見ることが好きで今回も思いがけず出合えた山の美しさにくぎづけでずっと見ていたい気持ちでいっぱいでした。
お父さんの岩木山は写真でしか見たことがありませんが気品のある山ですね。
「岩木山の桜ヮ いいぞー…」とおっしゃったお父さんの声は、私にも聞こえてきました。
キフジンさん、いつかきっと本物の岩木山の桜を見に出かけてくださいね。

投稿: chiyomi | 2007年11月 4日 (日) 15時26分

ありがとう。。。
津軽訛り・・で
ちょっとお酒が入ってて・・・
ヨシ イクゾウさんの
『津軽平野』・・っていう歌
あの歌ヮ
・・なんで・そんなに・・ナカセルノ・・
って云う・カンジ・です
岩木山の桜・・見てみたい・です

投稿: 台所のキフジン | 2007年11月 4日 (日) 19時55分

はじめまして・・
ネモフィラブルーさんの所でよくお名前をみていまして、ちょっとのぞかせていただきました。
先客が多く(笑)ちょっと尻込みしましたが
最初の写真に惹きつけられ、コメント書いてみたくなりました。
いい写真ですね。
ひとり旅をされたことに驚き、うらやましがってるふつ~の主婦です。
時々仲間入りさせてくださいね。

投稿: Happy ばあば | 2007年11月 4日 (日) 22時32分

前日までは晴れていたのに、残念でしたね。
きっとchiyomiさんを再訪させるために、岩手山が仕組んだことに違いありませんね、まりさん。

chiyomiさんの東北の旅は、すごい盛りだくさんでしたね。山寺へ入ったことがありますが、お釜はいつか見に行ってみたいと思っています。
青葉城址まで歩いたんですね。上り坂だし、結構距離があったでしょ。仙台に住んでいた頃は、仙台市博物館の入場料が高くてなかなか行けなかった想い出があります。

ぜひまたいらしてくださいね。

まりさん、ハチミツの件でお気遣いいただきありがとうございます。でもこの先きっと口にする機会があるでしょう。見ず知らずのわたしに対してのお心づかいが、とってもうれしかったです。案外もう義父母とはお知り合いだったりして・・・

投稿: ゆ | 2007年11月 5日 (月) 17時31分

キフジンさんへ
またしても「知ってる!知ってる!!…chiyomiさんも」って言えないのが悔しいけど、聞いたことはあります。
検索してみました。
そうですか。この歌がキフジンさんを泣かせるのですか。吉さんらしい情景の歌詞ですね。お岩木山も出てきますね。
chiyomiさんなら、
 山の雪解け 花咲く頃はョ
 母ちゃんやけにョ そわそわするね…のあたりでしょうか。

投稿: chiyomi | 2007年11月 5日 (月) 17時51分

Happy ばあばさんへ
コメント残してくださってありがとうございます。(^o^)
「どんど晴れ」ではこの一本桜の向こうには必ず岩木山がありました。
「いい写真ですね」ってほめて頂いて、うれしい気持ちでいっぱいです。
ちょうど一年前の昨日の記事「吉兆草」にブルーさんが初めて訪問してくださいました。Happyばあばさんがブルーさんから訪問くださったご縁を感じています。
私も孫が二人ある、普通の主婦です。chiyomiさんこそどうぞお友達にしてくださいね。

投稿: chiyomi | 2007年11月 5日 (月) 18時27分

ゆ さんへ
けいたくん今日から学校と聞きうれしいです。よかった!!!
けいたくんが入院という大変な時に、chiyomiさんのことまで心配をかけてしまって辛いです。「岩手山を見たい」と言ったばかりに、ゆさん、まりさんのお二人にはご迷惑をおかけしてしまいました。
でも、盛岡でまりさんからゆさんから頂いたコメントの話を聞いた時chiyomiさんは本当に幸せ者だと思いました。ありがとう。
まりさんにゆさんから教わった美術館に連れて行ってもらいましたが、その時も岩手山は見えず、そのため喫茶室には入らず建物の素晴らしさだけを味わって庭に出ました。どうだんツツジの紅葉が見事でした。
ゆさんは仙台にも住んでおられたのですね。確かに青葉城の登りは一人歩くのはさみしかったです。一応車道の横に歩道(いつのまにか歩いて登る方の足跡でできてしまったような)らしきものがありましたが、ほとんどの方は車で登ってこられました。本丸跡では、観光ボランティアの方が親切に説明してくださいました。下りに乗ったループル仙台は快適でした。青葉城は大変大きな城跡でしたし、盛岡のお城は石垣が面白かったです。盛りだくさんの5日間でしたが、ゆさんとまりさんがくださった気持ちが一番の思い出です。
ありがとうございます。けいたくん達がもっと大きくなられて、ゆさんが子育てをひと段落なさった頃に、ぜひまた行かせてくださいね。

投稿: chiyomi | 2007年11月 5日 (月) 19時19分

仙台で大きな観音様が見えませんでしたか?
学生の頃、そちらの方角に住んでいたんです。
chiyomiさんが“chiyomiさん”と書くのをやめるといったとき、「おかあさんにそんなに言わないで!」と心からそう思ったのです。本当に自然におかあさんという言葉が出てきました。
いつか会える日を楽しみにしていますね。

投稿: ゆ | 2007年11月 8日 (木) 08時52分

ゆ さんへ
仙台は、ゆさんが学生時代を過ごされた街だったのですね。ご両親のもとを離れさびしい気持ちもあったでしょうが、それを忘れるほどの楽しい充実した時間を過ごされたことと思います。
地下鉄で勾当台公園まで行き、定禅寺通り・西公園、そして青葉城と歩き、お城からは海が見えるのに嬉しくなりましたが観音様には気付きませんでした。ごめんね。
ゆさんのお気持ちはいつも本当にありがたく、chiyomiさんを幸せにしてくれました。仙台空港でまりさんに電話したときはブログのメッセージを聞きながら涙声になってしまいました。
絶対会おうね。
一足先に神戸で「アンニス」ちゃんに会いたいから、会場と会期が決まったら必ず教えてくださいね。

投稿: chiyomi | 2007年11月 8日 (木) 20時46分

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