« 2007年10月 | トップページ | 2008年1月 »

作者取材のため

Cimg3758 先週は急に寒くなりましたが、この数日はまた暖かい日差しが戻り吉祥草の花が穏やかに咲いています。吉兆草とばかり思い込んでいましたが、正式の和名は吉祥草と先日ブログの書き込み欄で教わりました。
吉祥草の花は幸せを運んでくれる…少し先の事ですが、来年の4月に息子家族に3人目の赤ちゃんが誕生します。そしてこの年末には娘のRちゃんがお母さんになります。なんとお父さんの誕生日と同じ12月30日が予定日です。今chiyomiさんはちゃんとそのお世話をできるかドキドキしています。
気ぜわしい年末を迎え、しばらくchiyomiさんのブログはお休みしようと思います。

マンガが大好きだった私は以前週刊のマンガ雑誌で追っかけていたマンガが次週は『作者取材のためお休みします』と書かれているのを見ると残念と思うと同時に憧れていました。
一度自分でもそんな風に言ってみたいと思ったものです。
来年また新たな気持ちでブログを再開いたします。その時はまたどうぞよろしくお願いします。

chiyomiさんのブログを読んでくださる皆さんにも、吉祥草の穏やかな幸せが届きますように。

|

あえて

Cimg3736_3Cimg3730_3Cimg3708_3   好きな色です。                     ここに旅館が建ちます。             食べ頃です

土曜日の晩御飯は息子家族と一緒にが恒例なので昨日はお鍋にしようと用意をしていました。そこに我が家から徒歩5分の私学に勤める息子が、今日は寮を取り壊す神事が行われその時のお弁当が残ったのでと2個持ってきてまた来ると言って帰っていきました。

chiyomiさんはお鍋用の小鉢と、お弁当用の取り皿を用意していました。

みんなが揃いさあ食べようと思った時「これはお母さんとみずちゃんのぶん」とお嫁さんは言いながら食べ始めました。
もう一つのお弁当はゆうきちゃんが食べ始めました。横から息子とお父さんがつまんでいます。アレッchiyomiさんは・・・栗ごはんが・・ステーキが(薄かったのですが)・・煮物が・・天ぷらが・・「おばあちゃんもちょうだい」が言えません。

急に無口になったchiyomiさんは「明日の晩は分厚いステーキを食べてやる」そう思いながらお鍋をやけ食いしていました。

息子のもらってきたお弁当は食べたらそんなにおいしくなかったかもしれません。でもちょうだいが言えなかったchiyomiさんにはとってもおいしそうに見えた・・・悲しかった。

息子達が帰って行った後そのことをお父さんに話すと「しょうもない…」で終わりました。
お父さんにとっては、帰るのを嫌がって今晩もまた泣き叫びながらお父さんに抱きついて離れなかったゆうきちゃんのことと、新しく買って明日持って行くドライバーのほうが大切だった・・・こんなお父さんと分厚いステーキを食べに行ってもおいしくない・・・また悲しくなってきて

こんなことを書いたら息子達は怒るかもしれない。おとうさんも。
でも、あえて明るい老後のために書こうと思います。「chiyomiさん、自分からちょうだいが言えるようにならなあかんのんやで。待っとっても誰もわからへんで」

                      

| | コメント (161) | トラックバック (0)

鶴瓶の家族に乾杯

「chiyomiさん、NHKのテレビに篠山がでるよ。すぐ見てね」 8時ちょうどにまりさんから電話がありました。あわててテレビをつけると…ほんまやほんまや篠山が…それもそれもchiyomiさんの実家のある川北が・・・テレビに映っている。

また電話がなりました…お父さんでした。「見てるか?」「うん、まりさんから電話をもらったからつけたとこ。ありがとう」

またまた電話がなりました…お義兄さんでした。「見てるか?」「うん、今お父さんからもかかってきたとこや。ありがとう」

一人暮らしのchiyomiさんはほとんどテレビはつけません。今必ず見るのは木曜10時の「医龍」だけです。久しぶりに興奮しました。
今日の出演者鶴瓶さん、糸井重里さんが出会われる方はみんな知ってる方ばかりだったのです。でも、よく知っているのはもっと若かったころの姿で、おいちゃんが・・おばちゃんが・・みんな年をとってしまって。実家に帰っても、畑仕事をしたり母と買い物やお医者さんには行きますがあまりうろうろはしていません。実家の物置がほんの少しだけ映っていました。

糸井さんが行かれた山本喜代治さんはよく新聞にも出られる方です。
川北では「きよちゃん」と皆が呼んでいます。テレビの中で「70年黒豆を作っても、70回しか作れない」ときよちゃんが言われた言葉が今も残っています。

実家の母も若い頃は黒豆を作るのがとても上手でした。

糸井さんはお正月に毎年自分で黒豆の煮豆を炊かれるそうで、そのお豆さんを作っている『わしお』さんに会いたいと思われています。次回また続きが見られるそうです。
鷲尾さんは川北のかたではありません。今度はドキドキしないでゆっくり見られそうです。

| | コメント (34) | トラックバック (0)

おいしそう!!

Cimg3705_4 “あさぬまさん”のリンゴ園から届きました。

密入りフジ・密入りフジとこだわったchiyomiさんの選択に、まりさんのアドバイスで開けた時きれいなようにと金星・王林・ジョナゴールドが入っています。
うれしくなるほど大きいリンゴがゴロゴロ・・・
写真の下にもう一段。全部で10kg入りです。

chiyomiさんの大好きなおいしい・おいしい密入りリンゴです。

Cimg3668 JR山形駅前の十字屋でラ・フランスと、盛岡のぴょんぴょん舎で冷麺もお土産にと宅急便で送ってもらいました。これはもうとっくに食べてしまってありません。
スーパーで買ったのしか食べたことのなかったchiyomiさんには、ラ・フランスは感動的においしかったです。

| | コメント (34) | トラックバック (0)

ココログ本 Ⅱ

Cimg3678_2 先月、ブログを始めて二周年を迎えました。

一周年記念の時にもココログ本を印刷していただきうれしかったので、今回も申し込んでいました。
“ジャ~ン…届きました!!”

ブログも二年目に入ってからは記事の更新がまばらなので、二年間の記事を全部収録していただきました。
「蝉しぐれを観てきました」から「寝台特急“日本海“3号」迄、272ページの分厚い本に出来上がりました。

ブログはときには時間の無駄遣いではと思うこともあったりしますが、今のchiyomiさんにとって大切な宝物です。いつも訪問してくださり、コメントを残してくださる皆さまに心からありがたいと思っています。

日当たりの悪くなってしまった庭に咲いていたバラも一緒に見てやってください。

| | コメント (36) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2008年1月 »