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三連休

 三連休一日目(土曜日)
朝から雪が降り続いていました。恒例の息子一家がやってくる食事会は、息子からの「雪が降るさかい行かへん」と言う電話で今日はお休み。
朝から出かけていたお父さんと二人、食べきれないほどに作ってしまったおでんを食べることになりました。こんな静かでのんびりとした土曜日もいいものだって思いながら・・・
でもお父さんの思いは孫のゆうきちゃんで、電話をしたりメールをしたり。返事がないので今度は「まさとくんは元気ですか?」のメールを打ち始めました。
息子がゆうきちゃんを連れてくるっと言ってきた時は大喜びでした。
ゆうきちゃん、みずきちゃん二人を連れてきた息子が帰ってしまうと、さあにぎやかな夜の始まりです。みずきちゃんはお母さんと初めての別々の夜です。

 三連休二日目(日曜日)
夜中一度だけみずきちゃんは泣き出しました。
お父さんは「おじいちゃんやで」と言ってあやしだしましたが泣きやむはずもなく、あわてて抱きとりお布団に寝かせ背中をとんとん叩いてごまかしました。お父さんは「なんか声をかけてやりいな」と言いますが、ここでみずきちゃんを本当に目覚めさせるともっとえらいことになります。
二人は機嫌よく目覚めました。
雪が積もっていて雪遊びもして、靴がぼとぼとになり…
お昼も過ぎて息子達が迎えに来て。ゆうきちゃんは居間のドアが開かないように抵抗します。息子達には申し訳ないのですが、そんな様子がなんともいじらしくてゆうきちゃん贔屓になってしまいます。

みんなが帰ると、さっそくお父さんはいつもの所に出かけました。
そしてchiyomiさんはあたり一面散らかった部屋の中をかたずけ、出かける用意を始めました。
実家は今年弥勒堂のお講の当番が当たっていて、その手伝いを頼まれていました。朝早く出るのは道路が凍てていて心配なので前の日のうちに出かけることにしていたのです。

 三連休三日目(月曜日)
朝6時に起きると弟はすでに出かけていました。大慌てでしたくして公民館に着いたのが6時20分。もうお供えのお餅ができかけていました。
田舎の人は朝が早いです。当番は2軒で当たりますが、来年の当番の方2軒が手伝いに来てくださいます。当番は1軒に二人出ますが、手伝いは一人出ることになっています。
ところが今年は手伝いの方も来年の事が心配だからと二人で来られていて、去年は8時に行ったと聞いていたのにすでに来られていました。もうどないしょうと思いました。化粧をしていなかっただけでも良かったと思いました。

実家を離れたのが20才の時、もう40年近くになります。手伝いをすると言ってもなにもわかりません。ただ洗い物ばかりをして過ごしていた気がします。
公民館で晩御飯のお弁当を食べ終わったのが夕方の6時。
我が家に着いたのは7時過ぎでした。お父さんはまだ帰っていなかったことにホッとし、大慌てでお父さんの晩御飯の用意を始めました。

三連休は疲れました。

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