« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

魅せられて

Cimg4113_2 ブルーの色には“わぁ~きれい”って…思わず魅せられて、あこがれの色です。

すみれの花は、宝塚の花です。「清く正しく美しく」
その姿勢のよさで宝塚音楽学校の生徒さんだってわかると、お父さんでも言います。

おしゃれとは言い難いchiyomiさんは、身につけるものを買うお店はほとんど決まっています。上着はAIGLEで、コットンパンツはSweetCamel、靴はpedala(アディダスのウォーキングシューズ)たまにロックポートになります。これらのものを身につけていると安心していられます。
太った体型をずど~んと隠してくれるし、洗濯機で洗えます。

そんなchiyomiさんが、ほんのたま~に魔がさしたように他のお店でブルーの服を買ってしまうことがあります。やばい、やばい…きっとあまり着ないのにって止めようとする声が聞こえてくるのに。今日もブルーの半コートをクリーニングに出しましたが、この冬2回しか来ていません。ブルーのセーターは一度も着ないうちに春になりました。
5年ほど前のクラス会に出席するのに買ったワンピースもブルーで、その後着ていません。ブルーの色は、たびたび身につける色でなく憧れの色なのです。

寒くってお宮参りを済ませてなかったまさとくんは、四月に100日のお祝いを兼ねてお宮参りをすることになりました。そうだブルーのワンピース入るかなって、ふと思ったchiyomiさんです。

|

黄色は元気色

Cimg4103 chiyomiさんを元気にしてくれる色は黄色です。

いつもなら、3月になると青春18切符で春さがしに出かけます。今年は、息子家族に3人目の孫が生まれる時上二人の孫を一人で見ることのプレッシャーがだんだん大きくなってきてなぜかその気になれず、ただただいつも通りの毎日が過ぎていきます。

昨日ご主人が単身赴任はさみしいでしょうねと聞いてくださった方がありました。
chiyomiさんは困りました。「全然さみしくありません」とは答えにくかったのです。

娘のRちゃんが就職試験の面接で「お父さんが単身赴任はさみしいでしょうね」と尋ねられた時「気楽です」と答えたって聞いた時、思わず苦笑してしまったけど…気楽なひとり暮らしはさみしくありません。

今でもお父さんは好きだけど、若くてお父さんと一緒にいたかった頃の好きとは違ってきています。子供たちが小さかった頃、一緒に子育てしてほしかったころとは違ってきています。
いてほしい時にかなえられずにいるうちに慣れてしまって、まっいいかって一人で答えをだすようになりました。
正直に言えば、今お父さんが孫のゆうきちゃんに見せる愛情表現をchiyomiさんも子供たちも受けたことはなかった気がします。
でもお父さんにこう話すと、そんなことはないと言うはずです。
求めるものがくい違っているのです。だから一人のほうがやっぱり気楽なのです。

プレッシャーを跳ね飛ばす元気がほしくて、あざやかな黄色のスイセンにしました。

|

雨も二日目

急に春の日差しがあつく感じる数日が続いていたので昨日の雨はなんとなく体にしっとりと潤いをもらった気がしていたのに、今日も雨。うぅ~っ…雨も二日続くと・・・お墓参りは明日にします。

月曜日からお父さんは和歌山に単身赴任しました。
先週 chiyomiさんの畑はジャガイモが植わりました。玉ねぎも元気に育っています。サニーレタスやブロッコリーの苗を植え、この前草引きもすましたので chiyomiさんの畑は今のところ完璧です。

先週の土曜日、お父さんは仕事先の地元説明会で遅くなるというので食事会がパスになったのでバレンタインデーのお返しを持って息子の家に行きました。住宅メーカーが分譲した一画にあります。
お嫁さんの明ちゃんがここにいると「少子化はどこに行ったのかと思う」って言うほど、たくさんの子供達が遊んでいました。ゆうきちゃんもその中にいました。chiyomiさんの車を見つけると、パッと顔を輝かせ「おばあちゃんや~」って叫び寄ってきます。
車を降りるなり手を引いて友達の中に連れて行ってくれました。

ゆうきちゃんのお泊りを心の癒しに思っているお父さんですが、うれしくてついついビール・焼酎と飲んでしまい(いなくても飲むのですが)ついうとうとっと寝てしまいます。置いてきぼりにされたゆうきちゃんは「おじいちゃんめ~あけて」って言いながらお父さんの目を小さな手で開けようとします。
お父さんがもし亡くなったときも、ゆうきちゃんにそう言われたら…おじいちゃんは泣いてしまうかもしれないって…泣き笑いしながら話します。

かって家族でおいしいものを食べる時まず自分が一番だったお父さんが、ゆうきちゃんには一番を譲ります。ゆうきちゃんの大好物は赤身のマグロとお肉とおにぎりです。あっという間に食べる様子をビールを飲みながら満足げに見ています。

お父さんとchiyomiさんの一番最初の孫に生まれてくれ、いっぱいいっぱいの喜びをくれるゆうきちゃんはなんと愛おしいのか。

お父さんが単身赴任をして、chiyomiさんに少しゆったりした時間が流れだしました。
図書館から予約していた本の取り置きメールが毎日流れてきます。幸田真音さんの「タックス・シェルター」あきのさんのブログで紹介された瀬戸内寂聴さんの「秘花」と読むことができました。

雨の上に風まで出てきて、まるで春の嵐のようです。暖かい穏やかな日が続いていても選抜高校野球が開幕すると急に崩れるのが悔しい例年でしたが、この風で心配を持っていってほしいです。

|

春は白い花から

Cimg4037_3Cimg4041_4 お兄さんへ
尚美ちゃんの結婚式のときお兄さんの家に咲いていた花がほしくて、chiyomiさんはいただいた鉢植えを新幹線でさげて帰りました。ずいぶん前のことになります。その時の花が株が増えて株分けをし、ほしいと言ってくださる方に嫁入りをさせいま二鉢残っています。
寒くなる前に暖かい部屋にと取り込んでいましたが、昼間まさとくんが過ごす部屋にあってはカビとかが怖いのでかわいそうやけど一鉢は玄関に、もう一鉢は外に出してしまいました。まさとくんが家に帰った後大急ぎで台所に戻したけど、1cmほど出ていた花芽は半分ほど枯れてしまい葉はぽろぽろ落ちていきました。今年はもうあかんかなって思っていたけど今咲いています。

玄関に置いていたもう一鉢は、昨日から外に出しました。こちらはまだ1cmほどの花芽の出たままですが、もう一月ほどすると写真の鉢の二倍ほどにぎやかに咲いてくれると思います。
クリスマスローズの花暦ありがとうございました。
我が家にも先日から1本だけ咲いています。足元に何本か花芽を付けた葉っぱが出ています。こちらもまだ長い間楽しめそうです。
これから白い沈丁花の花が咲き、雪やなぎが咲き、すおうの花が咲き、こでまりが咲き、スズランが咲き…狭い我が家の庭は白い花が続きます。
ブログのお友達のブルーさんのところでどうしてもほしくなったシネンシスの花を探しているのですがまだ見つけることができずにいます。お兄さんのところはありますか?

もうすぐ北京オリンピックの女子マラソン代表選考を兼ねた名古屋大会がスタートします。
何色の花が咲くのかな…昨夜お父さんは「高橋尚子さんを見たい」などと言っていましたが、今日もとってもいいお天気です。そりゃぁゴルフのほうが楽しいでしょうに・・・ね。

|

おだやかな

二階のベランダにお布団を干しました。毛糸のセーターも手洗いしました。

一年余りの造成工事が終わったお父さんは、今度は和歌山での道路工事に着任することが決まりその準備にかかっています。もうすぐまた和歌山に単身赴任になりますが、今は毎日帰ってきます。朝は5時半には起きる生活です。
若いころはあまり思いませんでしたが、現場所長になってからは工事が始まる度「どうぞ無事工事が終わりますように」と祈りました。そして工事が無事終わるころになると次お父さんの行く工事があるだろうかと心配になりはじめます。今は以前のように次から次にと仕事のある時代ではありません。
「次の仕事が決まった」と聞くとほっとします。「無事工事を終わらせていただきましてありがとうございました。次の工事も決まりました。どうぞ今度も無事完成できますように」と祈ります。
今度の工事も1年余りの工期です。定年まであと2年。
今日はおだやかなお日さんがさしています。お父さんはゴルフに出かけました。

Cimg4033_2 2月の月は日曜の度雪が積もりました。
土曜の晩にお泊りのゆうきちゃんと今年は3回雪だるまを作りました。せっかく作った雪だるまだからしばらくはそのままでと思うのに、完成するとすぐ壊しにかかるゆうきちゃんです。
半分壊れた雪だるまにお父さんはトンネルを掘っています。
昨夜も「雪だるまを作る・・・」とうったえていましたが、泣きながら帰って行きました。

Cimg4004 去年のクリスマスに生まれたまさとくんはあやすと笑うようになりました。「う~」と言って・・・ほやっと笑います。
なんともなんともかわいいです。
みる人みる人みんなから「お母さん似やね」って言われるそうです。そう言うとおとうさんは「おれに似てるんやなぁ~」と心なしか嬉しそうですが、まさとくんが家に帰ってからは一度も会っていないので、やはりゆうきちゃんの一番は変わらないようです。

|

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »