« “ありがとう” | トップページ | 動物園 »

玉ねぎの ピンチ

明日からは、ゴールデンウィーク・後半の4連休。
あっちもあっちも、こっちもこっちもと気になりながら…あいかわらず走り回っています。それなのにみんな、悲しいほど中途半端にしかできません。

みんなごめんね。許してね。

そんなchiyomiさんに今年の玉ねぎがピンチです。

玉ねぎもジャガイモも野菜作りは植えてさえいれば収穫時期になればまるでマジックのように立派に収穫できる…そう思い込んでいました。
しばらく前までは本当に立派に育っていたのです。母は私の玉ねぎを見るたび「ちよみさんの玉ねぎはようできとる」と褒めてくれていました。
これは変だと思ったのは一昨日です。
玉ねぎの葉っぱに変な模様がはいっています。ここにも・・ここにも・・・母の玉ねぎも。
そういえば、この前根元から倒れて腐っているのが1本あった。「こんなこともあるわ」とほっておいた。病気やったんや・・・

説明しやすいようにと葉っぱをちぎって農協に持って行って農薬を買うことにしました。
でも悲しいことに農協では、葉っぱを見てもらったのですがはっきりとはわからなかったようです。本を見たり、電話をしたり熱心に調べてくださったのですが「そうではないかと思われる」としかわかりませんでした。一応紹介くださった農薬を買って帰りました。
これが黒豆の病気なら即答くださったはずなのですが、篠山では玉ねぎは特産品ではありません。淡路島まで飛んで行きたい気分でした。

農薬を使うのは嫌だと思いながらも、すがる思いで散布しました。

家に帰ってから即パソコンで「玉ねぎの病気」を検索しました。
玉ねぎは病気をするのですね。
これまで何事もなく立派な玉ねぎを収穫できていたことにおごっていました。今日も枯れ葉が目立ってきた畑を見ながら「今年はおいしい玉ねぎは無理かもしれない…」
母の畑のと合わすと400本はあります。

楽しみにしてくれている、お嫁さんのあきちゃんや主婦になった娘のRちゃんに「お母さんの玉ねぎできたよ」って手渡したい。
そしてやっぱり自画自賛しながら、自分で作った玉ねぎを食べたい。
収穫までまだ1か月はあります。なんとか持ちこたえてほしいけど・・・chiyomiさんはへこんでいます。

|

« “ありがとう” | トップページ | 動物園 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事