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天気予報

Cimg4382 白馬に登りたいと無謀な決心をしたのは6月の頭でした。

keiさんに無理を言って一緒に葛城山にツツジを見に行った時は、まさかこんな決心をするとは思っていませんでした。40年ぶりほどになる山のとっかかりはつらくて「どうぞ話しかけないで・・」状態でした。ようやく登りつめ、一面のツツジの向こうに立派な金剛山の姿が見えたとき「今度はきっと金剛山に登ろうね」と約束したのです。

葛城山は思いがけず山への思いをかなえる一歩目となりました。
本当は結婚してからずっと…ず~っと山に登りたかったのです。

さっそくゴロゴロさんのブログでリンクされているペンションのオーナーで、白馬の山岳ガイドをなさっているMさんにためらいながらもあつかましく「連れて行ってください」とお願いしました。Mさんは「chiyomi さんでも大丈夫なように歩きますので、大雪渓から白馬に登って栂池に降りるツアーを行っているのに参加ください」と返事を下さいました。
返事をもらってからのchiyomiさんは登れるのだろうかという心配はいっぱいでしたが、思いをかなえられるうれしさですべてが“いきいき”と感じられました。仕事帰りはJR道場駅から歩いて帰ることに決めました。娘のRちゃんがやってくると、車で帰るのに同乗し藤原台の一番端で降ろしてもらい歩きました。そして矢も盾もたまらず一人で山にも行きだしました。
一人で登る山は自由で、気持ちの良いものでした。そんな私に「一人で山に行く危険」をメールくださったTさん。ありがとうございました。あせっていました。

実は1泊2日の白馬を山岳ガイドのMさんと二人でと勝手に決めていましたが、先日九州から同世代のIさんという女性の方が申し込まれ、一人料金が安くなった分もう一泊するコースに変更になりました。2泊3日、白馬三山を縦走し白馬鑓温泉のコースです。

日曜日朝に出発し、その日はMさんのペンションにお世話になり月曜日早朝からの“白馬登山”です。今chiyomiさんは天気予報が気になって仕方ありません。
“どうぞお天気に恵まれますように”
若くて元気だったころの北アルプスで、雷鳥には出会っています。今回はもう出会わなくてもいいです。

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