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楽しい山歩き

Cimg5047 写真の花は“大文字草”といいます。
私にとって初めて聞き、見る花です。六甲山の地獄谷コースに咲いています。

この夏入れていただいた山の会は、最初山野草が好きな方が集まってスタートされ山歩きが始まったそうです。chiyomiさんは今回で5度目の参加ですが、例会に参加する度山や野に咲く花々に話が盛り上がるのをただただ聞くばかりで黙々と歩いています。一つの例会で一つの花の名前を覚えて帰るのを目標にしようと思っています。今回は“大文字草”です。沢筋に群がっていっぱい咲いていました。

☆コース☆
神鉄大池駅…地獄谷…ノースロード…六甲山牧場(昼食)…三国岩…ダイヤモンドポイント…地獄谷西尾根…神鉄大池駅と歩きました。

一日中とても楽しいコースでした。寒くなると地獄谷の滝は凍りつくそうです。春になるとマンサクの花が咲き、ツツジの花が咲き…夏椿の花が咲く。一カ月に一回、このコースの例会があればいのにと欲張りなchiyomiさんは思いました。

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“むかご”

Cimg5042 “むかご” を食べたことはありますか?
田舎育ちの chiyomi さんなのに、今日初めての “むかご” 体験でした。

楽しみにしていた山の会の例会でしたが、昨日までのお天気は朝起きた時までしか続かず、雨ふりを覚悟の出発になりました。今日の山は、7月に一人で登った大舟山。
お弁当を食べ終わったころからやはり雨になりました。大慌てで山を降りたのでバスの時間合わせにバス道を歩きだし、あるわあるわの“むかご“採りが始まったのでした。

大きめのは素揚げ、小さ目のは湯がき塩をふっていただきました。
教わった通り、山の芋に似た面白い食感でしす。
そう言えばむかごの蔓は山の芋の蔓そっくりです。山の芋は土の中に育ちますが、むかごは蔓に実がなるように付いていました。形もごっつう小さいながらそっくりです。

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やったぁ~!!

Cimg5040 涸沢から帰るなり、chiyomiさんは畑に飛んで行きました。

黒豆の枝豆が大好きなお父さんに、chiyomiさんの作ったおまめさんを食べてほしくて。やったぁ~!…今年の枝豆は大豊作です!!

お父さんは、大きなざるに山盛りの枝豆を、土・日・月曜と3夜連続で食べ続けました。

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2008年 秋

Cimg5017_2 お天気に恵まれた10月8・9・10日、紅葉の涸沢を目指しました。
写真は10日の涸沢です。
5時前には朝食を済ませ、だんだん明るくなってくるなか日の出を待ちました。刻々と涸沢カールの色が変わってき、向かいの山が朝やけを始めると穂高連峰はうっすらバラ色に輝き始めます。

Cimg4914_2 10月8日
8月末、涸沢に行ってみたいと思いついたchiyomiさんは“涸沢・ツアー”とパソコンの検索で一番にでてきたモンベルのツアーを申し込みました。
大阪駅7時30分集合。バスで出発。
上高地でみんな笑顔の記念写真を撮ったあと、明神館まで最初の一歩を歩き始めました。
しばらくするとあっちにもこっちにもお猿さんが…可愛い赤ちゃんざるも。
明神池には祭事に使われる船が。そうだった・・もう40年ほど前、山が初めてという友達を誘って無謀にも徳本峠越えで上高地にと計画し、あの時明神池でお祭りを見たのでした。あの日は今日だったのだ・・・穂高神社で手を合わせました。

Cimg4931 10月9日
上高地は神降地とも言ったそうです。
明神岳に陽がさした時、昨夜明神館のオーナーからお聞きしたお話は本当だと思いました。
黄色く色づいた“かつらの木”は、甘~い香りが漂います。
ケーキ屋さんの話で盛り上がりながら、徳沢~横尾と歩いて行きました。

Cimg4952 横尾山荘を過ぎ、屏風岩に描かれる錦絵のような紅葉を楽しみながら本谷橋へ。
そしてお弁当。
そう‥あの時ここまでは来たのでした。
徳本峠小屋で朝を迎え今日歩いた道を歩き、宿泊予約をし荷物を置いてきた横尾山荘に、ここで引き返したのです。40年が過ぎた今・・その続きがしてみたかったのです。

Cimg4958Cimg4962Cimg4963 Cimg4975_2Cimg4986_2Cimg5002_2 大満足の3日間でした。
涸沢カールのパノラマコースを歩きながら、このまた続きをかなえることができたら…
夢を見ています。

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朝から雨

Cimg4900 朝雨戸をあけるともうすでに雨が降り出していました。なんとかお昼過ぎまではもってくれそうな気がしていたのですが・・・
昨日はいいお天気で、シーツをいっぱいお洗濯しても次から次に心地よく乾いていったのに。

今日はkeiさんと宝塚の中山連山に5度目の山歩きを約束していました。
お父さんの朝食の用意をしながら、中止は決定やけど・・さてどうしようと考え始めました。
昨日から準備していたお漬物2つなんとかkeiさんに届けたかったのです。

中山連山に行くならと最初から予定していた西国三十三か所巡りの中山寺と、keiさんのお家の近くにある総持寺にお参りすることを思いつきました。
写真はkeiさんに連れて行っていただいた二十二番札所総持寺です。本堂手前に亀と立派な鯉のいる池があります。火除けの観音様がまつられています。

阪急正雀駅から総持寺までのミニドライブは、かってkeiさんの通勤路。桜並木がず~っと続く道・・「この道は混むんやけど、さくらの季節はそれが全然気にならへん」
よ~わかるよ・・
続いて川端通。川端康成記念館があります。茨木市の方だとは、ほんまに知らなかった。最後には傘を持たずに降りてしまったり…chiyomiさんの思いつきはついつい迷惑をかけてしまいました。

その後中山さんにお参りし、三田まで帰りました。やむ気配なく振り続ける雨の中ハッとしたのは、今年も巡ってきたキンモクセイの香りでした。

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いとこ 私の場合

きょうだいは弟しかいませんが、父は6人兄弟・母も6人兄弟だったのでいとこはそれこそいっぱいでした。そして父も母も末っ子の方だったので年上の従姉がほとんどでした。
それぞれに今も名前の後に“ねえちゃん”と付けて呼んでいます。小さいころからかわいがってくれ、楽しい思い出もいっぱいあります。
でも今はほとんど会うこともなく、久しぶりに会うのは病気のお見舞いとかお葬式の時だけになりました。
先日義理の伯母のお葬式に参列できなかったのでお参りに行くと、叔母の家の近所に住む従姉妹たちにも出会ってしまいました。「まあねえちゃん」従姉妹たちは母のことをこう呼ぶのですが「まあねえちゃんはこの前のお葬式のとき大変やった・・・」「ちよみちゃん家に帰るわけにいかへんの?」「一人にしてたら危ない・・・」口をそろえて言い始めました。

いつも書きますが、三田から篠山まで車で40分。微妙な距離です。
骨折で入院していたころはできる限り毎日通いました。弟がいない時は泊まります。
母は朝起きてから寝るまでの日常は何とか生活できていますが、そこに変わったことが起きた時対応が出来かねます。一日中一緒に生活することができたら一番安心なのはよくわかっています。でも踏み切れずにいます。週に2日実家に行きます。
従姉妹たちに親不幸と思われても、今は増やせません。

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いとこ どうし

Cimg4898 我が家に来ると、孫のゆうきちゃんはお気に入りのおもちゃを総動員で遊びます。昨夜も一人でお泊りだったので、足の踏み場もないほどのおもちゃが広がっています。
そこにまさとくんが朝からやってきました。

さっそくゆうきちゃんお気に入りのトミカサーキットに参加したくて寄って行きますが、拒否されています。二人は “いとこどうし” です。

私は二人きょうだいですが、弟が結婚していないので直接の甥や姪はいません。持つことがなかった私は息子や娘に「よかったなぁ~」と心の中で思っています。

ゆうきちゃん達がもうすこし大きくなって数の計算ができるようになったら、お正月にはみんなで株札をしたいと思います。お父さんの実家で毎年みんなで盛り上がったように。手に汗握る孫たちを前に、お父さんの大張りきりな様子を想像できます。

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