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奈良へ

Cimg5157 三連休の日曜日、keiさんと一緒に “五私鉄・リレーウオーク” に参加しました。
登大路園地(受付)…柳生街道・滝坂の道…春日山原始林…若草山…東大寺…登大路園地(ゴール)高低差300m 14kmのウオーキングです。
角切りが終わって間もない奈良公園のシカは、ものたりなさを感じます。

Cimg5133Cimg5134Cimg5138 奈良までは度々出かけていますが、柳生街道はまだ歩いたことがなく楽しみにしていましたが…えェ~突然渋滞が始まりました。本当はとっても素敵な道だったのに…いつかまた歩いてみたい道です。
keiさん今度はこの道を柳生の里まで歩いてみようね。

Cimg5146 春日原始林の道を若草山まで歩き、ちょっと遅いお昼ごはんにしました。ここでもやはり人・人・人。
でもお昼ごはんを食べる間中、背に当たる穏やかな日差しが暖かかった。keiさん心づくしのおみそ汁もおいしかった。
ありがとう。(^o^)

若草山からの展望を楽しみ、この後また自然林の道を2kmほど緩やかに下ると奈良公園です。東大寺二月堂、大仏殿、そして今日も大仏様のすぐ前で奈良漬を買って、ゴール。
よくばりなchiyomiさんは、興福寺の「国宝展」もと考えていましたが、あまりの人の多さに断念しました。

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落ち葉の道を

Cimg5117 今朝はこの秋一番の冷え込みで、いよいよ霜が降りました。
先週までの輝くような紅葉はもう期待できないかなと思いつつ、集合場所に急ぎました。

今日の山の会の例会は、新神戸駅…布引の滝…トエンティクロス…森林植物園…神鉄谷上駅と歩きます。森林植物園までの道は6月にkeiさんと幻のアジサイ“シチダンカ”を見るために歩いた同じ道を歩き、森林植物園からは裏六甲の谷上駅まで山田道を歩くコースです。

今日一日を通して教わったのは、確かに紅葉の一番美しい時期は過ぎてしまっていたけど紅葉の楽しみは落ち葉の道を歩くことにもあるんだ…茶色の落ち葉の道、黄色の道、紅の道…まじりあった道。
それぞれに優しい山の贈り物でした。

Cimg5129_2 そしてもう一つ。
森林展示館前のメタセコイアの木々に囲まれた広場にはもうサンタさんが。トナカイさんの親子が。
森林公園の倒木等を利用した、職員の方の手作りだそうです。

ふく風はもうすっかり師走の風でしたが、心あたたかな一日でした。

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ばちあたり

Cimg5107 柿が好きだという私のために亡くなった父はふゆ柿の木を植えてくれました。
今年は柿のなり年で、あまりにもなりすぎて枝が地面に届きそうなほどです。手を出せばすぐ取れるところになっているのに、まだ早いと食べません。

実家にはもう一本くぼ柿の大きな木がありますが、こちらにもそれはたくさんなりました。たくさんなりすぎて小さすぎ食べるのが面倒だと言っているうちに甘柿から渋柿に代わってきました。
柿が大好きだと言うくせに、いざいっぱいあるとそろそろ出始めた蜜入りリンゴを買ってきて毎日のように食べています。

Cimg5106 一人暮らしの生活は、今年収穫した玉ねぎをたくさん腐らせました。だからこの秋は玉ねぎの苗は150本にしました。

今年の秋は暖かかったので、菊菜もホウレンソウも大きくなりすぎ今にも花が咲きそうな勢いです。50cmもあろうかと思われます。リーフレタスも、サニーレタスも大きくなりすぎ、収穫したあとからまた芽が出て食べきれずにいます。
人にもらってもらうには規格外の大きさです。

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まさとく~ん

081111_172801_2 さっき、家に帰ってメールを開くと娘のRちゃんからまさとくんの写真が届いていました。「お~い・・まさとく~ん」おもわず呼びかけてしまいました。
10か月になって自分で立つことができつつあります。一歳のお誕生日プレゼントは「ファーストシューズにしよう」と言っていたのですが、今日用事で神戸に出かけたお母さんに買ってもらったそうです。とっても良く似合っているよ。よかったね。
愛子さまと色違いのお揃いだそうです。

後ろに写っている「くるくるポン」の玩具は初めての孫のゆうきちゃんにと買ったものですが、まさとくんがいつも行く児童館においてありお気に入りだと聞き「それなら是非に」と持って帰るように言いました。まさとくんはこれにつかまって押しながら歩いているそうで、その写真を撮りたかったと・・・目にうかびます。

氷ノ山へ行った次の日、ゆうきちゃんは扁桃腺の手術を受けるため入院し昨日無事退院しました。
4歳のゆうきちゃんが入院するとなると、24時間付き添いが必要になります。6カ月のとしきくんと2歳のみずきちゃんを抱えての入院は、息子家族にはさぞや大変だろうと思いつつ、12月に新築オープンの予定で仕事先もいよいよ忙しくなってきているので週2日の出勤は外すことができず、実家の母も気がかりで・・・お嫁さんの実家のお母さんに甘えていましたが、そうばかりは自分が許せず綱渡りをしていました。

明日は休みで一人で奈良に行く計画を楽しみにしていたのですが、急に来週税理士さんが来られると聞き自分の仕事は最近後回しにして手伝い仕事に暮れていたので出勤します。
「まさとく~ん・・おばあちゃんがんばるわ」

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氷ノ山へ

P1000216 11月に入ってすぐの3連休。1日2日とchiyomiさんはマゴマゴ大集合?でバタバタ過ごしているうちにお天気の雲行きがだんだん怪しくなっていきました。
初めて兵庫県で一番高い山、氷ノ山に登ります。なんとか雨だけは降りませんように。

P1000199 ☆コース☆
仙谷登山口…コシキ岩…氷ノ山山頂…氷ノ山越避難小屋…ふれあいの里Pと歩きます。

薄日もさしてきて軽やかに、ススキの美しいアプローチを登山口に向かいます。氷ノ山は兵庫県と鳥取県の県境にあり、仙谷登山口は鳥取県側にあります。

P1000203 両手で抱えきれないブナの大木が、黄色く色づいているのに歓声を上げながら快調に登っていきます。
鎖場の少し手前で小休止したときの仙谷の紅葉ですが、このあたりから落葉した樹々が目立ち始め氷ノ山は晩秋を迎え始めています。

P1000213 鎖場、コシキ岩、そして山頂前の長~く感じる階段をのぼりつめた氷ノ山頂上は…お約束していたように霧が流れていました。
途中まではすぐそこに見えていた鉢伏山も霧の中。
吐く息まで白く‥寒かった。

最初の氷ノ山の写真に、ちょこっと突起物が写っているのがこの山頂避難小屋です。下りのコース氷ノ山越えからの写真です。

P1000220 なごりの紅葉を楽しみながら穏やかに下って行きました。
今回は毎日登山の会のツアーに参加でした。
思いがけずまた山歩きができるようになりあまりの嬉しさに夢中で過ごしてきましたが、今年ももう年末まで2か月を切ってしまいました。
明日は孫のゆうきちゃんが扁桃腺の手術を受けます。
丸4年間休業中だった仕事先も12月には新築オープンをします。
無事山歩きを楽しめたことに感謝し、年末まであと数回の山歩きは気持ちを切り替えて楽しまなくてはと思っています。

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