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お誕生日 おめでとう

Cimg5219Cimg5210_2 クリスマスは chiyomiさんを素通りせずにやって来ました。
イブに届いたkei さんからのポインセチアのクリスマスプレゼントの赤と緑は、chiyomiさんのラッキーカラーです。

そして今日12月25日、クリスマス。まさとくんは1歳のお誕生日を迎えました。
初めてのお誕生日にまさとくんのお父さんは忘年会だと聞いて、chiyomiさんは大きなイチゴがいっぱいのお誕生日ケーキを持って仕事が終わると飛んで行きました。

去年の今頃、風邪をひいて大きなマスクをしたchiyomiさんは生まれたばかりのまさとくんをかわいくてかわいくて、うれしくてうれしくて抱っこしつづけていました。

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クリスマス

我が家には今、息子がお嫁さんの明ちゃんにと用意したクリスマスプレゼントが置いてあるはずです。「クリスマスまで内緒にしときたいので置いてるけど、お母さんのやないさかい開けたらあかんで」と先日電話がありました。

結婚以来クリスマスにもお誕生日にもお父さんからプレゼントをもらったことのないchiyomiさんは、さっそく娘に電話しました。長電話の末、結論はやはり可愛く“ありがとう”が言えない性格の悪さに落ち着きました。残念ですが、娘もchiyomiさん似です。
でも娘は日曜日ワンピースを買ってもらったと電話してきました。
ちょっと裏切られた気がしましたが、安心しました。

週2回の仕事でしたが、12月12日職場は新築ホテルとしてオープンしまだみんな慣れない為ぎりぎりまで頑張っているのを見るとchiyomiさんの仕事はこれだけだからとは言えず、出勤が3日になり4日になっていきます。休めた日には母のことが気になり出かけます。母は仕事のことを話しても、その時は了解してもすぐ忘れてしまいます。いったい何をしているのだろうと思うこともあります。自己満足のために自分を削っている気がすることもあります。
お父さんが単身赴任中で、家に帰ってからは自由なのが救いで続いています。

クリスマスはchiyomiさんを素通りしそうですが、孫のまさとくんは25日に一歳のお誕生日を迎えます。お誕生日ケーキの予約に行きました。

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元気野菜

Cimg5191 chiyomiさんの畑の野菜たちは冬の寒さに打たれ、ますます元気においしく育っています。
すぐ横が農道なので、道をゆく人たちからほめられます。
白菜も菊菜も、水菜もネギも大根もあるのでお鍋の野菜は全部自前です。
少し得意です。
ブロッコリーの苗を買ったつもりが、2本だけカリフラワーになりました。
一緒に植えたのに、ブロッコリーはまだ赤ちゃんの握りこぶしほどの大きさです。

大きな声ではいえませんが、一人暮らしのchiyomiさんの消費は生産に追い付きません。

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かっこいいでしょう

200812061549000 この前の土曜日、お父さんも chiyomi さんもそれぞれに忘年会が入っていたので食事会はなしでって伝えていました。のんびりとした土曜日のはずだったのですが・・・

帰るコールがあり駅まで迎えた車の中でお父さんは「今日会議中に2度もゆうきの写メールが届きあわてた…」と言いながら、ゆうきちゃんに電話を始めました。「ゆうちゃんか?…お父さんにおじいちゃんの家に連れて行ってと言うんやで」
もう夜の11時前です。

はい、この写真です。“かっこいいでしょう”とお嫁さんのあきちゃんから届きました。
8月に4歳になったゆうきちゃんは来年の春幼稚園に入園します。幼稚園の制服が届いたんやね。
思わず笑ってしまったけど・・・かっこいいよ!!

しばらくするとゆうきちゃんとみずきちゃんは息子に連れられやってきました。
ちょうど二階の部屋にエアコンをつけに上がっていたchiyomiさんに「おじいちゃ~ん」とゆうきちゃんのうれしそうな声が聞こえてきます。そして「おばあちゃんは?」と聞いているゆうきちゃんに 『ゆうきちゃんかわいい度数』 はぐんぐん上昇していきます。
「おばあちゃんはすぐ降りるよ」と言いながら大慌てで降りていきます。

そして、のんびりした土曜の夜が・・日曜が・・飛んでいってしまいます・・・

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豆かち

Cimg5173 篠山盆地は晩秋から初冬にかけていちめんの霧につつまれます。丹波霧と呼ばれます。
10時を過ぎたころようやく薄日が差してきて、でもまだ盆地を囲む山々は霧に包まれうっすらとしか見えません。

“そんな日はとびっきりのいいお天気に恵まれます”

火曜日弟がガレージに作った乾燥室に黒豆を取り入れたので、明日は雨の天気予報だし今日あたり豆かちをするのではと思い家を出ました。
川北の黒大豆は今年は久しぶりの大豊作で、今はほんの少ししか作らなくなった実家でも連作連作を続けていますがそれなりに豊作です。そして何よりうれしいのは、二度の大腿骨骨折で入院を繰り返し物忘れが激しくなった母が頓珍漢な事を話すのや、耳が遠くなったのは相変わらずですが、87歳ということを考えるとこれも仕方ないかなぁと思えるほどまでになってくれたことです。春先からの母を知っている近所の方も、近くに住む従姉妹も驚くほどです。母にとってどうしてもしなければならないと思う仕事があることは幸せなのだと思います。

午後休をとって帰ってきた弟と私の手伝いで、母は今日黒豆の豆かちをしました。

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いよいよ12月

Cimg5167_2 休日明けは、和歌山の田辺に戻るお父さんを送り出すため朝4時に起きます。最近では夕方も5時頃になると暗くなりますが、お父さんが出発する朝の5時も真っ暗です。
でもこの写真は先週の月曜のもので、今週は土曜の夜遅く帰ってきて日曜の朝出かけました。「ゴルフが堺であるので、そのまま田辺に帰った方が・・・荷物を取りに帰るだけみたいで悪いなぁ~」とすまなさそうでしたが・・・chiyomiさんは少し幸せでした。
夜は何時まででも平気ですが、朝早く起きるのは大の苦手です。
遅い晩御飯を食べながら、帰ってきた洗濯物の洗濯機を回し、近所のコインランドリーで乾かし、アイロンあてをしかごに入れて…自己満足をします。

chiyomiさんの職場は、12月に新築オープンをするので楽しみも大きいのですがキリキリ感もあります。できるだけ大人でいなければと思いつつ「いややなぁ~・・」と思うこともあります。“やめます”って言ってしまいそうな時があったりします。

朝起きは苦手ですが、ずっと働いてきてくれたお父さんにありがとうと思います。

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