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Rちゃんへ

おばあちゃんは思った以上に早く退院できそうです。
もしかしたら明日、遅くても土曜日ごろになりそうです。

ただ、自分の状況がしっかり認識できていなく病院の看護士さんたちにご迷惑をおかけするらしく、昼間は看護士さんたちの人数があるのですが晩はぎりぎりなので夜だけでも付き添っていただけたらと頼まれました。
昨日仕事がすんで病院に行くと、おばあちゃんは忙しそうに帰る用意をしていました。
夜の点滴を自分で外そうとして血だらけになっていた形跡を2度見ているので、そろそろ付き添いについて言われるのは覚悟していたので昨夜から泊まることにしました。

退院がいつになるかによってRちゃんとの約束がいつ果たせるか微妙です。

お母さんにとってRちゃんとおばあちゃんは同じように大事です。
でも今の状況はどうしてもおばあちゃんに優先順位が行ってしまいます。
許してください。
また連絡します。ごめんね。    母

この前の記事を書いて送信し、うたた寝をしていたchiyomiさんに弟から母が救急車で西宮の病院に搬送されたと電話があったのは深夜の1時過ぎでした。心不全、肺水腫、血圧200オーバー…先生から説明を聞きながらどうなる事かと思いましたが、朝には嘘のように元気で「家に帰る」と言い始めました。
3連休、お父さんにあきれられながらも仕事に行っていてよかったとつくづく思いました。
どうしても抜けられない税理士さんが来られる時間だけはと仕事先に向かいながら「代わりの方を探してください」と伝える決心をしました。

今日母は退院することができました。
私の運転する車で病院から帰る車中「西宮の病院は遠いなぁ・・ちよみさんはいっつもこの道を家まで来てくれてんやな・・」ずっとうれしげに話しつづけていましたが、家に着き服を着替えしばらくすると救急車でお世話になり入院していたことは全く忘れてしまった様子です。

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