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興奮しました

Cimg5328 一週間前のクラス会で近況報告の時間がありました。その時「六甲山に毎週登ろうと思っています」と話す人があって…chiyomiさんはおもわず「私も登りたい」と手を挙げてしまいました。

その彼が「来週御嶽に登りますが一緒に行きますか?」と誘ってくれました。

御嶽は西ヶ岳、御嶽、小金岳と続く篠山にある多紀連山の主峰です。chiyomiさんにとって高校時代初めて登ってからの懐かしい山です。篠山盆地から見える三つの山は絵に描いたように美しく、どっしりと惹かれます。

今日のメンバーは、かって同級生だったT君、T君の山の仲間3人の熟女、そして急遽飛び入りのchiyomiさんの6名です。
JR「丹波路快速」で合流し、JR篠山口へ。駅からバスで栗柄奥。
栗柄登山口から登り始めました。
ずっと昔、下ったことはありますが登るのは初めてです。

(コース)
登山口・・・西ヶ岳分岐・・・二つ小さなピーク・・・御嶽(793)一等三角点・・・大たわ・・・小金岳(726)・・・何度もアップダウンを繰り返し・・・小倉たわ・・・鍔市ダム・・・タクシーで篠山口

写真は小金岳への登山道から振り返った御嶽です。登っては下り、登っては下り…一日中繰り返しでした。使わずにも通過できますが、数え切れない鎖場があります。
姫路や西明石、尼崎、遠方からの参加だった気のいい彼女たちも、もちろんchiyomiさんも、T君に感謝・感謝の一日でした。
寒い一日で時折雪が舞い、麓にかかる虹を見たり、眺望は素晴らしく今も思い出すと興奮しています。こぶしの花や、日陰ツツジやシャクナゲのつぼみはまだ固かったのだけが心残りですが、chiyomiさんは今日も幸せでした。

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おめでとうございます!!

昨日は実家の母の検診日でした。ちょっと遅いめのお昼ごはんを食べ、恐る恐るテレビの前に座りました。8回裏韓国の攻撃中でした。病院でも「今日はこれを見なくては」と言って職員の方が10時に待合室のテレビのチャンネルを「WBC決勝」に合わせられ・・・でも気の弱いchiyomiさんは見続けることができなかった。

“WBC 優勝おめでとう!!”
イチローの、原監督の笑顔がうれしかった。

試合後、原監督のインタビューの中で「・・・他の監督ならもっと楽に勝たれたかもしれない・・・」というのがあった。原さんらしいと思いながら聞きました。

東海大相模高校時代甲子園に出場し、当時一番の話題と人気でしたが、清原君や桑田君・松坂君には及ばなかった。
巨人軍の栄光の4番打者だったけど、長嶋さんや王さんが凄すぎた。
NHK日曜夜の野球解説をされたころの原さんが一番落ち着いて見ていられました。
それなのにまた巨人軍の監督をされることになり・・・原さんは人が良すぎます。原さんが監督だから巨人を応援するのです。
そのうえ星野さんや渡辺監督が辞退されたWBCの監督まで・・・正直困りました。
マスコミや日本人は、持ち上げて持ち上げて・・・ストンとはしごを外すのが得意です。

“原監督 優勝おめでとうございます!!”
傷ついてほしくないなどと考えた私は間違っていました。

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クラス会

P1000238 14年ぶりの中学校のクラス会です。今年みんなは60歳、還暦を迎えます。
集合写真を撮ろうと準備中に抜け駆けをして写し、みんなには内緒でブログに載せてしまいました。
ごめん。

次のクラス会は、3年後の3月です。みんな元気でいようね。

お父さんは仕事で帰れなかったので一人で参加しました。

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まん丸山と三角山 3

Cimg5316 春をいっぺんにとび越え初夏のような一日になった今日、山の会の例会でchiyomiさんが勝手に名付けた“まん丸山”(羽束山・・・先日兵庫県100名山に指定されました)と“三角山”(宰相ヶ岳)に登りました。写真は、三角山から見たまん丸山を写しました。その向こうに小さく写っているのは甚五郎山。この3つの山のピークを歩いたので、あつかましくも羽束三山縦走です。(*^_^*)
せっかくのお天気だったのに黄砂で遠くの山はかすんでいます。


山から帰ってきたchiyomiさんは、まさとくんにと注文していた本が届いていたのでメールをしました。

まさとくんへ
“まっくら まっくら” 届いているよ。
お母さんに「おばあちゃんのところにつれていって」って言うんよ。
言えるかな?    今日は山に行ってきた 元気なおばあちゃんより

お母さんは僕のことほったらかしで寝てしまうし、すぐに怒るから、もうおばあちゃんの家の子になる~。
でもね、お母さんにそう言ったら、お母さんもおばあちゃんの家の子になるって言ってたよ。いいかな?
「まっくらまっくら」ありがとう。おばあちゃん読んでね。  まさと…娘のRちゃんからの返事です。

“まっくら まっくら” はきっとお母さんが上手だと思うよ。
おばあちゃんはもう一冊の“がたんごとん がたんごとん”を読みたいな。
でもこの本はゆうきちゃんが上手かな?
おやすみなさい。またね。


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メインイベント

なにげに見ていたモンベルからのメール「辰野勇と行くモンベルゆかりの地 スイス・グリンデルワルト トレッキングツアー」・・・グググッと惹きつけられてしまったchiyomiさんでした。そしてなんとまの良いことか、弟からもらったお金が手元にありました。

年末弟が「ボーナスが出たら小遣いあげる」と言った時、「お母さんからもらっているからいいよ、いいよ」と答えちょっとしまったかなと思っていた後の母の入院でした。

かって山に憧れつづけた私は、数々の山の本を読みあさることでその思いを満たそうとしました。日本の山からスイスアルプスへ。
つかのま主人公になりきることができました。
アイガー北壁の登山基地・グリンデルワルトで六連泊のトレッキング。山小屋でも泊まるらしい。夢中で申し込みました。一月末のことです。

でもそれからが困ったchiyomiさんでした。

しばらくすると毎日登山の会から会報が届き、またしてもスイスフラワーハイキングとスイスアルプス・トレッキングツアー 二つの誘惑です。こちらはスイスアルプス三大名峰となっています。「グリンデルワルト」だけでなく、マッターホルンの「ツェルマット」グランドジョラスの「シャモニ」も回るそうです。三つも回れて旅費的にはほとんど変わりません。

そしてまたまたしばらくすると今度はJTB[旅物語」です。こちらはトレッキングツアーでなくほんのミニハイキングですが、三か所回って氷河特急にも乗れるそうです。しかも値段は10万円以上安い設定になっています。

chiyomiさんにとって初めての海外旅行です。やっぱりいっぱい見てみたい思いもありました。申し込んだというのに、積んだり崩したりしながらの一か月余りでした。
決め手はここ一番の山の眺望に恵まれないchiyomiさんにとって、去年涸沢でお天気に恵まれたモンベルのツアーにゲン担ぎをしたのと、お昼ごはんは全部・夕食も半分ほどは自前なのでおいしいものが食べられるのではと期待したからでした。

ブログを始めて四年めです。網走から知床・釧路と回った道東への一人旅。まりさんに出会うための東北への旅。去年は思いきって白馬三山縦走。一年に一度づつ・・思い出すたび行けてよかったと心から思います。
それに「グリンデルワルト」が加わります。今年のメインイベントです。

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テレビのなかの三田

日曜の朝お父さんは早くから出かけ、洗濯物を干すとおだやかなゆったりした時間が流れだしました。
普段はみない「題名のない音楽会」をかけてみました。三田にお店のあるケーキ屋さんのパティシエが出られるとか。「○○ロール」で有名になったお店はいつ行っても行列ができ、買うのに辛抱が要ります。“おつかいもの”にするためどうしてもという時は我慢しますが、それ以外は近所のケーキ屋さんに行くか、会計が別で待たずに買うことができるバームクーヘンを買って帰ります。近所のケーキ屋さんは、テレビでうつっていたケーキ屋さんが出来るまで三田で一番人気のお店でした。

番組の最後は、演奏された「火の鳥」をイメージした赤い玉が美しい繊細な創作ケーキでした。ますます行列が長くなるのかなぁ~・・・イチゴのショートケーキの殻が破れないのにふと思ってしまいます。

今土曜の夜9時からNHKではドラマスペシャルで「白州次郎」を放送していますが、白州次郎夫妻のお墓は三田の心月院にあります。
そして今現在NHK教育放送で戦われている、NHK杯囲碁トーナメントの坂井秀至プロは三田小学校の出身です。

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やっと行けました

月曜・火曜日と風花が舞ったり、みぞれ交じりの雨が降ったりと寒さがこたえる日が続きましたが、寒いのなんか気にならず今日の山の会の例会が雨で流れてしまうのが心配でなりませんでした。
 ☆JR武田尾駅~大峰山~中山山頂~中山寺の梅林☆
武田尾の桜の園に山桜を見に行くたび、紅葉を見に行くたび登山靴をはいて大峰山から降りてこられた方に出会いました。仕事がある日武田尾駅で降りるとき、これから山歩きに出かけるであろう方に出会いました。
chiyomiさんもいつか行ってみたかったコースです。

二つの山は標高は高くはないのですが一旦バス道に降りまた登るので結構きつく、最後の中山寺の梅林は今が盛りと素晴らしかったのですがデジカメを忘れていたこともありパスする組に入りました。
憧れていたコースを歩けたことだけで十分な一日でした。

帰宅後、疲れた足を癒すため鹿の子温泉でのんびりしました。

さくらの園に山桜が咲くころ、このコースはミツバツツジの花が見事に咲くそうです。

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