« chiyomiさんの 仕事 | トップページ | よう頑張ったんやけど・・あかんなぁ »

P1000449 腰から足にかけての痛みのため、お父さんは動くことができなくなりました。毎日お布団の中で痛みと闘っていました。毎日整形のお医者さまが痛み止めの注射を打ちに往診をしてくださり、2週目になると会社の若い方2人の肩を借り病院でブロック注射もはじまりましたが芳しくありませんでした。

私にとってお父さんの世話をすることは苦になりませんが、工事の作業所で借りている3DKのマンションは3人住まいのため痛みをこらえるお父さんと過ごす6畳間はついつい気を使う毎日でした。

大忙しで買い物に出かける時、いつもJRの信号を渡ります。すぐそこに芳養駅が見えます。三田に続く線路です。

3週間目ようやく入院することができほっとしました。3日目「帰ってくるか?」と聞いてくれたので「うん」と答える声がはずんでいるとお父さんは言いました。すぐに戻るからごめん。chiyomiさんはお父さんが好きだからずっといたいけど、残してきた気になることも気になっていたのです。

|

« chiyomiさんの 仕事 | トップページ | よう頑張ったんやけど・・あかんなぁ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事