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おきにいり

P1000710P1000763 もうすぐ2歳になるまさとくんのお気に入りは “はっぱ” と “バーバパパ” です。

散歩していて落ち葉を見つけると「はっぱ」と言って大喜びで拾います。
みぞがあると「はっぱ」を落とし、うまく流れると「せいこー!!」。
流れないと「ざんねん!」と何度も繰り返します。

雨上がりの公園は大きな画用紙です。
公園に行くたび、バーバパパの絵を描くように手をひきます。chiyomiさんの絵を見た小学生の子供たちは「何かなぁ~?」と言いあっていますが、まさとくんは「バーバパパ、バーバパパ」とまんぞくげです。

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七五三のお祝いに

P1000715 出産を間近に娘のRちゃんとまさとくんが帰ってきていました。実家の母は入院中でお昼間付き添っていました。
ちょうど同じ時期、孫のゆうきちゃんとみずきちゃんは新型インフルエンザにかかってしまいました。私は息子家族に何もしてあげることができませんでした。

元気になったゆうきちゃんとみずきちゃんは、家族そろって天神さんに七五三のお参りをすることができました。おめでとう。

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お兄ちゃんに

P1000694 11月11日、娘のRちゃんは無事男の子を出産しました。5人目の孫の誕生です。
みんな元気に生れてくれました。
chiyomiさんは幸せものだと思った早朝でした。

まさとくんはお兄ちゃんになりました。
外が大好きで、雨の日は水たまりを選び、ちょっと得意げで楽しそうな笑顔で駆け抜けていきます。
おばあちゃん泣かせです。

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入院5日目

入院3日目の朝、母は車椅子に拘束されていました。
前日感じた不安はやはり本当になってしまいました。

先生の「病室の方に迷惑になりますので個室に移っていただいていいですか?」に「是非お願いします」
「ご家族の方に付き添っていただきたい」という依頼に「弟と相談してそうさせていただきたいのですが、どうしても無理な時は介護の方を紹介いただくわけにはいきませんか?」に「そのような斡旋はいたしておりません」

その晩から弟は母に付き添ってくれることになりました。
「私とまさとは大丈夫だから」と言ってくれる娘の言葉に甘え、私も昼間付き添うことになりました。娘の検診日は弟が仕事を休んでくれます。

弟と交替してから病院を出るので、家に帰ると真っ暗になります。
娘とまさとくんはいつも近所にできた駐車場で遊びながら私が帰るのを待っていてくれます。帰りついたchiyomiさんの車を見つけ、体中でうれしそうにかけてくるまさとくんを抱き上げると、小さな手は冷たくて悲しいです。

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母の入院

実家の母は、最近「足の付け根のあたりが痛い」と言っていました。
ある時は「腰が痛い」と言っていました。

大腿骨骨折をし、両足にボルトが入っています。腰が曲がって来て「腰痛を起こしやすくなっています」と整形のお医者さまに言われていました。
11月10日過ぎに娘の出産を控え、10月になると家にいる時は暮れの大掃除を今のうちにとかかりっきりでした。実家に行くと畑仕事にかかりっきりでした。
母の話をじっくり聞かなかった気がします。

今日母は胆嚢摘出の緊急手術を受けました。手術後先生から摘出された胆嚢を見せて頂き「この部分が破裂すれば危険な状態でした」と説明を受けました。ハサミで切り開いて見せてくださった胆嚢の中には、1㎝四方もある石が2つも出てきました。

よっぽど痛かったと思います。
それなのに私は、母は草引きをしすぎるからだと思っていました。

10日あまり前から我が家には、娘とまさとくんがきています。
今年3度目の入院をすることになった母に、今回は20時間体制で付き添うことができません。娘のRちゃんは「私とまさとのことは気にしなくていいから」と言ってくれますが、なんとか母が母であるうちに退院できますようにと思うことだけしかできません。

数日前までの温かさがうそのように冷え込んできました。
今晩は弟が付き添ってくれています。

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