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やっと・・大晦日

P1000821 先日、ドラマを見ていた時のことです。刑事役の寺尾聡さんが定年を迎えた日、ダイニングテーブルにバラの花束が置かれていました。そのシーンを見た定年間近のお父さんは「わし、そんなんいらんで」と言いました。ほんとうは萬田久子さんが演じる奥さんへの花束だったのです。
思わず二人笑ってしまいました。
写真は、お世話になったからと娘のだんなさまからのバラです。

両方の肩をおもく感じる毎日したが、やっと・・無事大晦日にたどり着きました。

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干し芋

P1000817 家にいる時「いたい・・いたい」と足を引きずっているお父さんが、昨日かかってきた電話であろうことかゴルフに出掛けました。

朝が早かったのでchiyomiさんは気にかかっていたお風呂のカビ落とし、エアコンの掃除ととりかかり、今年2度目の干し芋づくりです。

この前の時は、娘のRちゃんと孫のまさとくんがいたのであっという間になくなりました。干したその日から食べ始めました。
まさとくんの両方の手に「はい、どうぞ」と手渡すと、まさとくんはかならずお母さんに一つあげてからおいしそうに食べ始めました。

「まさとくんみてみて。おばあちゃんほしいもをつくったよ。はやくおいでね」

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二人暮らしに

P1000805_2 日曜日、娘のRちゃんとまさとくん、がんちゃんを送っていきました。

月曜日、がんちゃんの一カ月検診に付き添いました。

娘のRちゃんの出産のお手伝いをすることは、私にとって元気なうちにどうしてもしておきたいことの大切な一つでした。
今回は、まさとくんの出産のときは楽だったと思い続ける毎日でした。
もうすぐ2歳になるまさとくんは、今一番おもしろくて可愛い時期ですがまだまだ言い聞かせて理解できるところまではいきません。まさとくんの小さなこころは突然のがんちゃん誕生に、がんちゃんをかわいいと思う気持と戸惑いで揺れ混乱していたはずです。お母さんやおばあちゃんに次から次と自分のしてほしいことを求め、かなえられることで揺れる心のバランスをとっていた気がします。
chiyomiさんにとって精いっぱいの毎日が続きました。
神戸に帰ったみんなのことを元気にしているかなっとふと気になりますが、ほっともしています。

昨日は、安産の祈祷をお願いしていた観音さんにお礼のお参りをしました。
実家にも行きました。

今日は久しぶりに山の会の例会に参加しました。
写真はアカカシの大木です。六甲山にある一番大きな樫の木だそうです。

先週末には、お父さんが単身赴任先から戻ってきました。
月曜日から自宅通勤になり、二人暮らしが始まりました。せめて、この一週間だけは一人暮らしを楽しみたかったchiyomiさんです。

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がんちゃん

P1000772 名前は “はるとくん” です。

男の子だとずっと前からわかっていたのに、退院する時にもまだ名前が決まりませんでした。
生まれた時岩のようにぶちゃいくだったからと・・お母さんは入院中 “がんちゃん” と呼んでいて、それからみんなも “がんちゃん” と呼ぶようになりました。

退院して、一日一日可愛くなってきました。
がんちゃんは、それはそれは大きな声で泣きます。

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