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二人暮らしに

P1000805_2 日曜日、娘のRちゃんとまさとくん、がんちゃんを送っていきました。

月曜日、がんちゃんの一カ月検診に付き添いました。

娘のRちゃんの出産のお手伝いをすることは、私にとって元気なうちにどうしてもしておきたいことの大切な一つでした。
今回は、まさとくんの出産のときは楽だったと思い続ける毎日でした。
もうすぐ2歳になるまさとくんは、今一番おもしろくて可愛い時期ですがまだまだ言い聞かせて理解できるところまではいきません。まさとくんの小さなこころは突然のがんちゃん誕生に、がんちゃんをかわいいと思う気持と戸惑いで揺れ混乱していたはずです。お母さんやおばあちゃんに次から次と自分のしてほしいことを求め、かなえられることで揺れる心のバランスをとっていた気がします。
chiyomiさんにとって精いっぱいの毎日が続きました。
神戸に帰ったみんなのことを元気にしているかなっとふと気になりますが、ほっともしています。

昨日は、安産の祈祷をお願いしていた観音さんにお礼のお参りをしました。
実家にも行きました。

今日は久しぶりに山の会の例会に参加しました。
写真はアカカシの大木です。六甲山にある一番大きな樫の木だそうです。

先週末には、お父さんが単身赴任先から戻ってきました。
月曜日から自宅通勤になり、二人暮らしが始まりました。せめて、この一週間だけは一人暮らしを楽しみたかったchiyomiさんです。

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