« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

愛してる

P1000891 1月31日は “愛妻の日” らしい。今朝テレビで、今年も開催された“日比谷公園の中心で妻に愛を叫ぶ”イベントのようすを映し出していた。

そういえば・・chiyomiさんも言ってもらったことがない。さっそくそう伝えると「愛してる」と軽く返ってきた。大根おろしや納豆を食べながら言ってもらっても・・なんか嬉しくない。
それにchiyomiさんはボサボサ頭で顔も洗ってない。

すぐその後「いつもお世話になっています」に変更された。

はいはい・・「いつもお世話をしています」

|

ぽかぽか

P1000882_2 今朝一番は-4度と冷え込んだそうですが、歩いている間中ぽかぽか陽気と青空に恵まれ1月とは思えない一日でした。七曲り滝も氷爆は見られず・・・みんなは“こんなもんじゃない”と残念そうでしたが、アイゼンなしの山歩きにchiyomiさんは密かにほっとしました。

   ☆今日のコース☆
 神鉄有馬温泉駅・・・紅葉谷道・・・七曲滝・・・六甲ガーデンテラス・・・小川谷・・・神鉄  有馬口駅

|

しまった・・

JRのホームで電車を待っていた時、メガネを持ってきていないことに気がつきました。
普段の生活ではメガネを必要としませんが、車の運転時と映画を見る時はメガネが必要です。今日は洋画じゃないからまぁ~・・いいか・・そのまま出発しました。

銀行のキャッシュコーナーが混んでいて、その上振り込みもあって時間が押していました。西宮の映画館に着いた時には上映時間ぎりぎりでした。お腹がすいているのが気になったけどまぁ~・・いいか・・ココアを注文するのが精一杯で着席しました。
しばらくすると右隣の方からお腹の虫が鳴っているのが聞こえてきました。chiyomiさんのも、呼応し始めました。
「サヨナライツカ」は遠のいていきました。

せっかくの映画も盛り上がりに欠けたまま三田に戻り、博多豚骨ラーメンを食べほっと一息。いったん家に帰り今度は予約を入れていた歯医者さんに出かけました。待合室でいつの間にか居眠っていたようです。

|

さぁ~歩こ

P1000874 chiyomiさんは今朝、お赤飯を炊きました。
昨日・今日・明日・・同じように出勤しますが、お父さんは今日60歳の定年を迎えます。
長い間ありがとう。これからはお父さんの思うように生きてほしいと思います。

そして今日は新年会を兼ねた山の会の例会に参加しました。
春のような暖かさに、身も心も解放された一日でした。

|

給油

きびしい寒さが続き、エアコン・ファンヒーターがフル回転の毎日です。

朝食の後片付けをしているchiyomiさんに、孫のみずきちゃんが「おばあちゃん、ストーブがピッピッ言ってる」と言いに来ました。「灯油がなくなりました~。入れてくださ~い言ってるから入れなあかんなぁ~」と答え、手をふきかけました。するとみずきちゃんはお父さんに「おじいちゃん、灯油入れなあかん」と言っています。
お~お~・・・みずきちゃん家は息子が給油担当なんや・・ウフッ

笑いながらお父さん(おじいちゃん)を見ると、我関せずゆうゆうと新聞を読んでいます。孫と遊ぶのはお父さん担当ですが、家の事はすべてchiyomiさんまかせです。
もうすぐ10年になろうかというファンヒーターを選ぶときには、いっぱいある中で一番たくさん灯油が入るタンクのを選びました。9リットル入ります。

|

契約

定年後、お父さんのお小遣いは20万円にアップします。
「単身赴任をし、月一回だけ家に帰ってくる」 という条件が付いています。

これには、こんないきさつがあります。
単身赴任をしていた田辺の作業所で一緒だったSさんには「奥さんから月20万送って来るそうや」と話すことがありました。「Sさんの実家も、奥さんの実家も資産家らしい」とも聞きました。同い年ですがSさんは一足先に特別社員になられていました。

一度聞けば忘れないのに、何度か聞くうちに「お父さんも定年延長して働いたったら20万振り込む」となってしまったのです。chiyomiさんは負けず嫌いです。

定年延長の契約は済みましたが、お父さんが希望する新規で工事が始まる作業所はそうそうありません。当分は本社へ自宅通勤になりそうです。
今度は食費とお酒代をどうするかの契約にはいります。

|

お父さんの定年

先日「定年による自然退職とする。退職金〇〇〇円を支給する」「特別社員(主事)に任用する・・・・」と書かれた二枚の辞令をお父さんはくれました。
昨年末、60歳の誕生日を迎えたお父さんは来週定年を迎えます。そして定年後も働いてくれることになりました。

去年ヘルニアの手術をした後、まだ足の痛み・しびれから解放されないお父さんはいまだに足を引きずっています。体中を電気が走ることがあると言う時があります。そんなお父さんを見ていて定年後はもう働いてくれなくてもいいという気持と、こんな状態で何もすることがなくなったら落ち込むだけではと心配する気持ちが交差していました。
幸い借金もなく、子供たちも独立しています。ささやかな家とささやかな蓄えもできました。これ以上を心配すればキリがありません。定年を前にしたお父さんにどうしても働いてほしいと思わずに来れたことを幸せに思います。

|

新しい年

去年はうれしいこと、心配なこと…数珠つなぎでやってきた一年でした。
年末に、お父さんとお義母さん三人でお父さんの実家のお墓参りをし、がんちゃんの誕生を報告できました。次の日には、実家のお墓に参りました。
雨が降り出し寒くなってきた中母を連れ出すのははばかられ、一人で掃除をししきびを供え手を合わせました。

お正月には、氏神さん、清荒神さん、宇土観音さんにお参りしました。
いつも「元気でお参りさせていただきありがとうございます」とお参りします。

今年のお正月は11人になりました。
あわただしく毎日が過ぎ、新しい年ももう8日。年末年始、何度も何度もみんながやって来てにぎやかだった我が家も今は静かです。

|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »