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“母べえ”に 負けた

昨日また電車に乗って“今度は 愛妻家”を観にいきました。

作品の前半感じたざわざわ感、なんかおかしいと思う気持。それらが、もしかしてになって・・やっぱりになる。薬師丸ひろ子さん演じる、さくらさんは一年前の沖縄旅行で死んでいました。
結婚生活に求める女と男の思いのすれ違い。死んでしまってから気付いてもらってもうれしくない。立場の逆転する年になるまで生きることのできなかったさくらさんに、若くて健気なさくらさんの姿にあつかましくも自分を移しこみ涙しました。
上質の作品だと思いました。

そしてその夜“母べえ”をテレビで観てしまいました。
涙の質が違いました。

“おとうと”を観たいと思いました。市内の映画館で上映中です。

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