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出発

6月26日、chiyomiさんの夢が一つかないます。
関空から乗り継いで、スイスに出発します。26日ツアーの集合時間が早朝なので、明日の夜はホテルに前泊予約を入れています。

申し込みをして2カ月余り、ようやくたどり着いた感じがします。

さっきお父さんから「準備はできたか?」と電話がありました。
「大丈夫!」と偉そうに答えたchiyomiさんですが、初めての海外旅行の段取りは普段考えられないほど行ったり来たりの繰り返しでした。

山を見ながら、花を見ながら・・いっぱい歩いてきます。

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docomoさんは えらい!!

「ガチャ・・」 イライラして思わずほり投げたバック。
しまった・・・携帯電話が入ってた。ほとんど持ち歩かない携帯電話を、バックに入れたままでした。あわてて開けてみましたが画面は真っ黒で、ボタンを押しても反応しません。先日、ドコモのムーバからフォーマにやっと機種変更したばかりなのに。

もしかしたら電池がなくなっていたのかもと、希望をつなぎます。
家に帰り、充電を開始しました。しかし画面は真っ暗なままです。

夜の9時を過ぎていて、ドコモショップは閉まっています。
ドコモの故障係さんに電話しました。
chiyomiさん 今充電中ですが、携帯を落としてしまい画面が真っ暗なのですが
docomoさん 充電中のランプは点いていますか?
chiyomiさん はい、点いています。
docomoさん それでは、携帯をお持ちになって今から申し上げるボタンを・・・はい、通
        話を終了するボタンを1秒以上押し続けてみてください。

見事に復活しました!!

chiyomiさん ありがとうございました!! すみません。すみません。すみません。
docomoさん 初めての方はよくあります。

「携帯電話を持ったのは、7年前ですが」とは言いませんでした。

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玉ねぎの収穫

P1010406 まだ玉ねぎの葉はしっかりと立っていて収穫には早かったのですが、黒豆の苗を植える場所がほしかったので思いっ切って引き始めました。
そこに杖をついた母がやってきて「ちよみさんの玉ねぎはようできたなぁ~」と言いながら手伝ってくれました。なんども、なんども「ようできたなぁ~」と繰り返します。
そしてなんども、なんども「うちの玉ねぎは小さいなぁ~」と繰り返します。

去年ちょうど玉ねぎを植える頃、母は胆のう摘出の手術を受けるため入院しました。三田の我が家には出産を間近にした娘のRちゃんとまさとくんが来ていましたが、chiyomiさんと弟で24時間体制で母に付き添うことになった最中でした。やっと母が退院できたその次の日の早朝、Rちゃんをタクシーで病院に送り一時間経たずのうちにがんちゃんが生まれました。綱渡りの日々でした。
一ヶ月がたちRちゃんたちが帰った後、実家の母の「玉ねぎを植えていない」とさみしそうな様子に苗を買ってきて植えることにしました。しかし12月も半ばになっていて、売れ残った玉ねぎの苗はあるにはあったのですがもうだいぶ弱っていました。
chiyomiさんは畑を掘り起こし、整え、母は苗を植え付けました。
Rちゃん達が来るからと早くに植え付けを済ませたchiyomiさんの畑のしっかりと育った玉ねぎの苗と、時期が遅れてしまい寒さで大きくならない自分の畑の玉ねぎの苗を見比べるたび「ちよみさんの玉ねぎは上等やなぁ~…。うちのはちっとも大きいならへん」と言い続けました。その度「お母さんは玉ねぎを植える頃入院しとったったさかい、植えるんが遅うなってしもたものなぁ~」と答え続けました。
寒さにいじけてしまい、収穫は無理かと思っていた母の畑の玉ねぎも少しずつ大きくなってきています。

玉ねぎの葉を切り落とし、一輪車に乗せ、コンクリートの犬走りに並びました。
母が手伝ってくれたので、あっという間の作業でした。
午後からは石灰と牛糞をまいて掘り起こし、黒豆畑の用意をしました。

そして帰るときになると母は「赤い玉ねぎはちよみさんのやさかい持って帰ってや。白い玉ねぎははうちのやさかい置いといてな」と言い始めました。
“そうきたか・・” 犬走りに玉ねぎを並べるとき、ここはいつも母が玉ねぎを引いて仮に並べて置く所だから、まずいかなとふと思ったのでした。

疲れます・・

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同窓会

木曜の夜9時、我が家のテレビは「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」です。
本当なら主人公のはずと思った黒木瞳さんと高橋克典さんに比べ、斎藤由貴さんと三上博史さんは得してるなと思いながら見ています。

お父さんとchiyomiさんは中学一年で同級生になって以来、中学・高校と同じ学校でした。その頃は付き合っていたわけでもないのに、結婚し・・60歳になりました。
なが~いお付き合いになりました。

結婚以来、何度も同窓会に出席しましたが、ときめきを感じる展開は未経験です。
家庭内・同窓会を思い切り楽しませてくれたおかげだと思います。こうだったらいいのになぁ~と思うことはいっぱいありますが、それはお互いさまです。
これからもなが~いお付き合いができそうと思えます。

先週の木曜日から単身赴任を始めたお父さんは、日曜日のダービーで自己最高の配当金をゲットしました。chiyomiさんの預かる通帳には、ひとケタ違う残金が記帳されています。

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今日は西ヶ嶽へ

P1010404 篠山盆地のまん中から見た、北の方角に連なる山々が多紀アルプスと呼ばれます。
まん中の一番大きくて高い山が御嶽。クリンソウが咲く山です。その東側にギザギザの岩が連なり半月状の頂上が見える山が小金ヶ岳。
そして、御嶽から何度かのピークを越えた西側にやさしく見えるのが西ヶ嶽です。

一番高い御嶽が793m。特別高くはないですが、三つの山の連なりは見るたびうれしくなります。御嶽に初めて登ったのが高校生の時。それ以来御嶽と小金には何度も登りましたが、なんとなく西ヶ嶽には登る機会がありませんでした。
なぜか山の会の例会がない今日、山の会のメンバー3人で登ることができました。

 ☆今日のコース☆
栗柄奥バス停~愛染窟~尾根T字路(御嶽・西ヶ嶽分岐)~御嶽~尾根T字路~西ヶ嶽~栗柄口バス停

初めて西ヶ嶽に登ってみて、多紀連山の中で一番おだやかに見えていた西ヶ嶽は実は登りにくいことを知りました。尾根T字路からしばらくは楽しい尾根歩きが続きましたがあっという間に下りには絶対使いたくない急な登りを2度繰り返します。そして頂上から栗柄口バス停への登山道は、途中からコンクリート丸太を2本重ねた階段で延々と整備され飽いてしまいます。膝にも負担がかかります。西ヶ嶽はまた行こうと思えませんが、今日行くことができよかったと思います。写真は西ヶ嶽から見た御嶽です。

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