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写真

101028_130101ゆうきちゃんのランドセル姿を載せることができなかったchiyomiさんに、まさとくんとはるくんの写真がメールで届きました。
chiyomiさんを一気に元気づけてくれる写真です。

今日はハロウィンなんや・・

五回の注射が終わっても、膝の調子はいまひとつです。膝が痛いということが、これほど気持ちを前向きにできないとは思ってもみませんでした。だんだんかさかさになっていく心を、どうすれば満たすことができるのか。買い物をしてみました。映画を見てみました。
そんなある日、交差点で右折車線で急に進路を変更し直進しパトカーに追いかけられました。事故がなかったことが本当に幸せだったとしか言えません。

歩くことはできるのだから、もうそろそろ出来ることの中で折り合いをつけていかなければと思います。

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ランドセル

お父さんは「孫のランドセルは自分が買う」と言い続けていました。

やっとその日が来たのに、台風までやってきて昨日から現場待機。
お父さんの帰ってくるのを待って、来春小学校に入学するゆうきちゃんのランドセルを買いにみんなでイオンに行きました。
ゆうきちゃんの欲しいのは加藤清史郎君がコマーシャルをしている「かるすぽ」というランドセルで、イオン独自のブランドでイオンに売られているのです。

本当はお父さん、ゆうきちゃんに一番上等のランドセルを持たせたかったのです。実はchiyomiさんもゆうきちゃんにセイバンの「天使の羽根」をと夢?をみていました。
セイバンは、兵庫県のメーカーです。
何とかごまかそうと試みましたが、ゆうきちゃんの気持ちを変えることはできず完敗でした。ゆうきちゃん・・あっぱれです!!(*^_^*)

ただ今日選んだランドセルは在庫がなく取り寄せになり、ランドセルを背負ったゆうきちゃんの写真を載せることができずちょっと残念です。

あと四回、お父さんはランドセルを買います。

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おかき

P1010870 最近はまっているのが、篠山・廣岡製菓の“おかき”です。
それも手焼きの段階で焦げてしまったり、割れてしまったりしたおかきを袋に入れ割安で販売されているのを買ってきます。正規商品でないのでラベルは付いていませんが、写真左の袋には素焼きと山椒。右はザラメとしょうゆ味が入っています。
袋によってその割合が違い、山椒・ザラメのおかきが多めのを選びます。封を切ると一袋食べてしまう迄気が済ず、食べすぎを予防するため三袋しか買いません。

連休前に買ったばかりですが、お父さんが食べるのは想定外。
黒豆の枝豆もなくなり、昨日は篠山に出かけました。

この連休から篠山は“味まつり”が始まり、R176を走っていると無料化の舞鶴若狭道は想像どおりの渋滞が見えます。また廣岡製菓のある通りは、歩行者専用になっていて車は進入禁止になっていました。“味まつり”の頃篠山に行くことはあっても、イベント会場付近には近寄ったことがなく、人・人・人・・あまりの人出にびっくりしました。

「いつものおかきは?」 昨日は店頭には無く、レジの向こうから出してくださいました。

「車どないされました?」 お店の方は聞かれました。スーパーの駐車場に入れたのですが、昨日はガードマンさんが駐車券を配り「帰りにレシートを提示ください。一時間以上は2000円頂きます」と書いてありました。

それでも習慣です、やはり三袋しか買わずに帰りました。

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ドライブスルー

P1010858昨日のことです。「お好み焼き、するか?」
お父さんの問いにchiyomiさんの色よい返事が返ってこなかったので、マクドナルドに決まりました。

我が家から歩いて数分のマクドナルド。雨降りなので車で行くことになりましたが、土曜日のお昼。道路わきに駐車場に入れない車の行列が続いていました。
一瞬ぞ~っとしましたが、さすがマクドナルド・・雨具をつけたお店の方が車に駆け寄りメニューを配り、注文を聞いてくださり・・レジでお金を払うと・・あっという間に用意された商品が受け取れました。その手際良さに感心してしまいました。

晩ご飯はすき焼き。お風呂に入ってから“黒豆の枝豆”をみんなで食べました。
次から次、枝豆に手をのばす小さな手。はるくんまで・・思いがけなかったです。お父さんだけでなかった・・chiyomiさんを喜ばすポイントをちゃんと心得ています。

今日は晴れてきました。本当は今頃、九州の山に登っているはずでした。
でも、これも幸せの一つかなと思った土曜日です。

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今年の黒豆の枝豆は

今年の黒豆の枝豆は、篠山も三田でも今日10月5日が販売開始です。
猛暑と雨不足で不作が噂されていましたが、ここにきて生育も遅れていると言われています。

chiyomiさんが黒豆を作りだして何度目になるかはっきりと覚えていませんが、今年ほど世話をしたのは初めてです。母の様子が気になり平日はほとんど実家に行きっぱなしで、そのくせ母とバトルを繰り返し畑に逃げていました。
動機はどうであれ、畑仕事が好きなことは事実ではまり込んでいました。ただほんの少しの黒豆畑だから世話をするのが楽しいけど、たくさんだったらとても出来へんといつも思っていました。
もし黒豆一株当たりかけた世話の量が出来栄えに比例するなら、川北の黒豆の中で一番の出来栄えになるはずなのですが・・・(^o^)

試しに取ってみました。やはりchiyomiさんの畑でもプリプリに大きく膨らんだ鞘は10個に一つほどで、後はまだまだ収穫するにはもったいない膨らみ方でした。
でも・・でも・・一年ぶりに食べる黒豆の枝豆は、期待を裏切らないおいしさです。

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