« お好み焼き | トップページ | お漬物 »

はるくんと いちご

あと10日ほどで、クリスマス。
いちごの産地 神戸市・二郎では、真っ赤ないちごがもう売り出されています。

みんなが集まる食事会のデザートにと、chiyomiさんは奮発しました。
ただ10人もいると一人当たり4個から5個しか当たりません。それで公平に当たるようにと10個の器にリンゴと一緒に盛りました。

それを真っ先に見つけたのが、一番最初にお風呂からあがってきておじいちゃんに抱かれたはるくんです。“まて”ができません。
おじいちゃんは、ゆうきちゃんとはるくんに“激あま”です。
こっそり食べさせ始めました。一歳になったばかりのはるくんですが、いちごを食べるのが早い早い!!・・・5cmほどあるいちごでも、ひと口ふた口み口めにはいっぺんに口に入れてもぐもぐするとのみこんで、次のを指さします。あっという間に自分の分を。おじいちゃんの分を。お兄ちゃんのまさとくんの分を食べてしまいまだ欲しがります。
気がつくとパジャマは真っ赤です。もう笑うしかありません・・

そういえばみんなで行ったいちご狩り。 6か月になったはるくんに、初めていちごを食べさせたのはお父さん(おじいちゃん) あの日も着ていた服は真っ赤でした。

|

« お好み焼き | トップページ | お漬物 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事