« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

凍る

P1020001 今朝、三田の気温はマイナス9度。近畿で一番の冷え込みだったそうです。
でも、雪は全く降りませんでした。
ノーマルだったモモコのタイヤを、せっかく冬用タイヤに変えたのに・・うれしいような、残念なような気持ちです。

最近のあまりの寒さにchiyomiさんの畑の野菜たちも凍りついています。
去年秋、二度目に播いたホウレンソウや水菜は暮れから大きくなりません。白菜やキャベツは外葉が凍ってしまい、何枚もはがして使います。大根は土から出ている部分が凍りつくので腐りかけています。
今、大根も人参も白菜も・・・寒さに耐えてとてもおいしくなっています。
愛おしくなります。

|

残念だったこと

今日は楽しい一日だったのに、残念なことが三つあります。

(一つ目) 山の会の集合がJR三田駅8時4分発の快速だったので、お弁当を作る・朝ご飯を食べる・駅まで歩く・・逆算すると12時過ぎには寝なければ。
昨夜サッカーアジア杯日韓戦があり、最後まで見たかったけど同点ゴールが見れただけでもよかったと寝ることにしました。今朝、起きるなり早速テレビをつけるとPKで勝ったと知りました。わぁ~よかった!!でもLIVEで見たかった・・残念!!
アジアカップの代表は、これまでと違います。前回のカタール戦。一人退場時、1点負けていたのに同点に追い付き、その後解説の松木さんが「PKだ!PKだ!!」と叫んでいる時、逆転ゴールを見ました。素晴らしいゴールに感動しました。

(二つ目) 例会の行先は、天王山でした。標高は270mですが、秀吉と光秀の決戦場です。そしてサントリー山崎工場の見学(ウイスキーの試飲)が予約されていました。
ウイスキーの樽が貯蔵されているさまを見学したとき、デジカメにメモリーを入れ忘れたまま持ってきてしまったことが残念で残念で・・とってもいい写真になりそうでした。
いただいた高級ウイスキー山崎のハイボールはおいしかったです。白州のハイボールは好みの味ではなかったです。お父さんにバレンタインのプレゼントの準備がもう出来ました。

(三つ目) 551の豚まんを買って帰るのが最近のchiyomiさんのブームです。
今日も買ったのですが、十三で乗り換え時みんなでおうどんを食べたため豚まんがおいしくなくて・・残念。

|

P1010993 お父さんはもう少し働いてくれることになりました。
ただ、株式欄を見るだけでもその落ち込みがくっきり見えるゼネコン業界。ありがたいと思いつつ、もういいよとも思います。

昨夜も、向かい合ったお父さんとchiyomi さんの間を、1歳2カ月になってようやく歩き始めたはるくんがちょっと得意気に何度も行ったり来たりするのを両手で受け止めながら・・・元気でいてほしいと思いました。5人の孫は、chiyomiさん一人では重すぎます。

寒い毎日ですが、冬晴れの日々が続きます。もったいないほどの青空です。
先週は、今年初めての山の会の例会に参加しました。

|

くつ

今日、同じような情景を二度目撃しました。

一度目は、昼もだいぶ過ぎた大きなスーパー。
小さな男の子がひどく泣いてる声がずっと聞こえていましたが、レジに並んだときお母さんに抱き抱えられ、向こうに連れて行かれようとしていました。泣きながら足をバタバタさせるので黄色の長靴が脱げてしまいました。お母さんは気付かないままでしたが、近くにいた方が拾って駆け寄ってくださいました。

二度目は、もう薄暗くなった車道と歩道の間に幅のある大きな交差点。
信号待ちで止まっている横の歩道を、小さな男の子を後ろから抱きかかえたお母さんが歩いていきます。男の子は大泣きで、やはり足をばたつかせています。もしかしたら・・と思う間もなく靴は落ち、やっぱりお母さんは気付かず交差点を左折。姿が見えなくなりました。
家に帰った時、靴をはいてない男の子はお母さんに怒られるのでは。
信号がやっと青に変わり、直進するつもりが・・左折し靴を拾いました。アンパンマンの青い靴でした。でも、男の子とお母さんの姿は見当たりませんでした。
明日探しに来てねと思いつつ、歩道の端に戻しました。

子育て真っ最中のお母さんは、楽しいことばかりじゃないね。
でも自分ひとりだけじゃないよ。

|

新年会は

友人と「せっかくだから神戸で」 と待ち合わせましたが、約束場所手前で出会ったときまず出たのは「神戸は寒いなぁ~」の挨拶?でした。
7月に祇園祭の粽を授かりに京都に出かけて以来です。

早速予定していた「クレアモントホテル」を上映中のシネリーブル神戸に直行しました。
シネリーブル神戸は、上質だけど大きな映画館ではかからない作品が上映されます。今回の「クレアモントホテル」も年末岩波ホールで上映後、数日前から神戸で公開されています。
感想は?・・・ホールで上映を待つほとんどの方は60歳を越えておられると思えました。実は先週末、朝日新聞夕刊に作品の広告が一面ぶち抜きで掲載されたのです。それを読むなり友人と約束していた「最後の忠臣蔵」より「・・・ホテル」を観たいと思ってしまったのです。彼女もこの広告を見ている確信があったのです。確信は当たりましたが、楽しい新年会は「・・・忠臣蔵」だったかなと思いました。
ランチタイムも二人でいつも行くお店はお休みで、適当に入ったお店は・・・

そうそう、寒さに負けずスーツ姿で街頭演説をされる“たちあがれ日本”の平沼さんと片山さんを応援しました。最近だれを支持していいかわからなくなっているchiyomiさんですが、平沼さんの愁いをおびた顔に惹かれています。

その後、大丸のバーゲンで見るだけのつもりがお父さんのジャケットを購入。30%offで買えたので気前よくズボンまでおまけしました。日曜日届きます。

映画の主人公のセリフに「私のこれまでの人生は誰かの娘であり、妻であり、母でした。これからの人生は自分自身を生きたい」というのがありました。せっかくの友人との新年会なのにお父さんのジャケットを買ってしまうchiyomiさんは、だから映画を楽しめなかったのかもしれません。
友人もいつものお店で「たらこ」を買っていました。

|

晴れました!!

長いお正月休みが終わり、お父さんは仕事に戻りました。

ガリガリに凍った露天駐車のモモコにエンジンをかけ、出発準備を整えます。
篠山は雪だったらと昨日から不安でしたが、青空が広がり・・高速に乗りました。

今日は母の介護認定継続審査の日です。

前回も要介護1と認定されましたが、各種サービスは一度も受けずに過ごしました。デイサービスを楽しみにされているという母と同世代の方の話を聞くと、羨ましく思うことがたびたびの日々が続きました。
しかし母と病院とか買い物に行こうとするとき、さあ行こうと準備できてからまた仏さんに参り、神さんに参り、ガスの元栓が気になり戻り、トイレに行き、カギを閉めたかまた気になり戻り…延々と繰り返すのに付き合うことになります。弟が仕事に出て一人になった母をデイサービスでお世話になることになっても、車で迎えに来てくださるとしてもとても付き合っていただけるとは思えません。迎えに来ていただく時間に私が実家に来て母を送り出すのなら、デイサービスに行きたがらない母を送り出すより、喧嘩しながらでも一緒に過ごすほうがいいかと諦めました。
でも、私も若くはなく、母はもう数日で90歳の誕生日を迎えます。やはり継続申請だけは年末に提出しました。

時間通り訪問くださったケアマネージャーさんに元気に答える母を見るのは、やっぱり誇らしく思います。実家に着いた時真っ白に覆われていたchiyomiさんの畑も、夕方にはびっくりするほど雪はとけてしまいました。

|

新しい年

あけまして おめでとうございます。

年末・・何度もお正月を迎えているから、自分がどんなふうに行動するかわかります。だから、今年こそは余裕を持ってと早くからお正月を迎える準備を始めました。
でもなんでも自分が、自分が頑張ればと取り込んでしまう性格は健在でした。
パニックを起こしそうな年末を 「お正月が過ぎたらゆっくりできる」 それだけを楽しみに辛抱しました。こんな辛抱間違っている、それはわかっているの・・です。

ゆとりができたこの数日。年末からずっと気になっていた、大量の痰が絡む咳が嘘のようになくなりました。体は正直だと改めて思います。

完璧を求め、自己満足に完結するのは周りのみんなにとってもしんどいことだったかもしれません。今年は、頑張る妻 頑張る娘 頑張る母 頑張るおばあちゃんを少し休もうと思います。
そのぶん、笑顔でいれたらと思います。

|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »