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福袋

P1310204 前々回の例会時のことです。
山の会のお友達 Hさんの背中には、新しいデイバックが・・アウターと同系色で、ぴったり似合ってた。

「モンベルの福袋に、入ってたのよぉ~!! ウエストポーチも付いてたの・・他にもね・・」 って、とても嬉しそう。

chiyomiさんは、一昨年・去年と二年続けてダウンがあたり、それはそれで嬉しかったのだけど・・ダウンが3枚もいらないと思い今年は福袋に応募しなかった。
こころから・・残念!! 欲しかったなぁ~

我が家から車で10分ほどのイオンモールに、モンベルのお店が開店してからchiyomiさんの山用品は順次モンベル製に変わっていった。

そして去年太極拳の市民講座で受け付けのお手伝をしていた時、福袋に入っていたTシャツを着ていたことがきっかけでお友達が出来ました。
マラソン金メダリストの野口みずきさんにそっくりな、ゆきえさんです。

ゆきえさん、山の会は「モンベル友の会」のようにみんなモンベル大好きですよ。

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相撲を楽しむ

NHKの相撲中継を観るおじいちゃんの隣で、まさとくんとはるくんは初めての相撲放送観戦。

おじいちゃんの「まさとはどっちを応援する?」の問いに、「くろ」
「はるはどっちや?」・・はるくんは今一つ色がわからないので・・適当に・・
おじいちゃんと孫は、まわしの色で勝つのがどっちか当てる勝負を始めました。

「いけっ~!!」まさとくんは叫びますが・・ (それはお馬さんでは?)

何番か取り組みを楽しむと、画面の行司さんに合わせ孫二人は“みあって”を始めました。はるくんは「ガオッ~!!」と吠え、大好きな恐竜さんふうです。
そして二人の真剣なとり組みあいが始まりました。

(画面と同時進行の二人の様子を写真に残せなかったのは残念ですが) 久しぶりの相撲を楽しんだひと時でした。

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最後の りんご

P1240197 「りんご、おいしいなったなぁ~」 お父さんが言いました。

「これで、お終いやねんで」 chiyomiさんは、ちょっと笑いました。

去年の年末、まりさんから頂いたリンゴは我が家ではとても買えない立派なリンゴです。大きくて、いつも6個か8個に切って二人で食べました。

「年末の頃より、今の方がおいしい」と言ったら、盛岡のまりさんの「あらぁ~・・」っという声が聞こえてきそうだけど・・甘くなって・・より食べやすくなった。

不思議です。

(お皿が緑色に汚れているのは、お隣から頂いたキウイです)

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おりがみ

Dsc_0525 先日、孫のまさとくんの家に行った時のことです。まさとくんは、せっせとおりがみを折っていました。

「なにをつくっているん?」 「こまやで」
「へぇ~・・おばあちゃんにも、おしえてほしいわ」と言うと・・さっそく “まさとくんのおりがみきょうしつ” が始まりました。

まず折り紙を3枚取り出し、一枚目を半分に折・・「おとうさんゆびを、ここにいれ・・」と教えてくれます。すぐに一つめの “こま” が出来上がりました。
もう一つ、今度は自分一人でと始めましたが即つまずき「ここからどうしたらよかった?」とたずねると・・すぐ手伝ってくれます。

幼稚園で教わった “こま” の折り紙に夢中になり、おばあちゃんに教えてくれた。“まさとはえらいなぁ~” と言いながら、頭をくしゃくしゃになでました。
そして、幼稚園の先生の “すごさ” に頭が下がりました。

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最後まで・・残そ

去年、ネパールへのトレッキングの旅が途中でとぎれていました。

11月25日 ポカラからカトマンドゥへは バス
早朝ターミナルで乗り込んだバスは、ガードレールのない断崖絶壁すれすれを猛スピードで走ります。クラクションを鳴らしながら、追い越しなんかへっちゃらです。簡易舗装の道はセンターラインなどありません。体がドンドンと揺れっぱなしです。生きた心地がせず、寝てる暇がありません。2度の休憩をはさんで、6時間余りの命がけでした。

11月26日 カトマンドゥで買い物
昨夜も食事に出た後買い物をしましたが、今日は本格的な買い物デーです。
現地ガイドさんの案内で、みんなそろって買い物に出ました。ネパールの通貨100ルピーは約100円。分かりやすいです。
品物によっては、日本で買う十分の一程の物もあります。そのうえ値切るのが当たり前らしくすぐお金を出すと「関西人なのに、なぜ?」と何度も不思議がられるのに嫌気がしました。もう行くことはないと思うのですが、ネパールの紅茶だけはまた飲みたいと思います。
夕方、バンコクの病院に転院されたOさんに付き添われていたMさんがホテルへ。

11月27日 日本に向け出発
カトマンドゥの空港ベンチで、大阪の青年と隣り合わせになりました。ネパールを一人旅だった彼はchiyomiさんに「素敵な笑顔ですね」と。(*^_^*)
chiyomiさんはこれでやっと日本に帰れると・・嬉しいばかりだったし、彼は日本人、それもべたべたの関西弁を話すchiyomiさんがよっぽどうれしかったに違いありません。
バンコクの空港で、一便遅れで帰国が決まったOさんに付き添いのためMさんは病院へ。

11月28日 家が近づくたび
成田空港、6時過ぎ着。
成田エキスプレスを経験しました。東京スカイツリーが見えました。
新幹線からJR新三田行に乗り換え、車窓が見慣れた風景で満たされ続けました。これまで鎧っていた心が溶けていくのを感じました。

一番うれしかったのは、無事帰れたこと。行けたからこそと思うのは、さまざまなヒマラヤの空の青さを感じられたこと。
16日間の長い旅でした。

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去年から 今年に

今年初めての太極拳の教室に参加し、お昼ご飯を食べ、パソコンに向かっています。今日、お父さんはゴルフ。なんかホッと落ち着きます。

お父さんが家にいるようになって初めての年末は、想像以上に大変でした。
「掃除をせんでも、正月は来る」と我関せずにのんびりを通すお父さんを横目に、例年通り年末仕事をこなしたいと焦るchiyomiさん。365日“家に居着かないお父さん”のおかげで、我が家の平和は保たれていたことをあらためて痛感しました。仲が悪いというわけではないのですが・・

そんな中気付いたのは “去年は欲張りすぎたのでは”
以前からの山の会と太極拳のほかに、高齢者大学にまで参加し始めた。そこに、自然学習と写真クラブが付いてきた。
夏、黒部五郎小屋への下りで膝を痛めたchiyomiさんはその夜「明日は黒部五郎岳から太郎平までの長~い行程です。楽しみに楽しみにしてきました。アンナプルナBCは行きません。どうぞ助けてください」と祈りました。そして無事歩くことが出来、これまでで一番の幸せな山歩きになりました。
そのくせ、ABCのトレッキングに参加した。罰があたった。

今年は、物だけでなく “したいことの断捨離” を始めなくてはと思います。

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