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リマ そしてナスカへ

P5240437 5月24日(金) リマ市内観光
サンフランシスコから9時間余り。
早朝、リマ空港到着後バスでペルーの首都・世界遺産リマ一日市内観光に出発です。
アルマス広場(写真・中央が大統領府です)、天野博物館(ナスカ時代の民芸品やすばらしい織物が見られます)他をバスを降りて。後、車窓から。
現地ガイドさんの「ペルーでも今、電気製品はサムソン。自動車はヒュンダイが人気で、日本製は奥に追いやられています」とのなが~い説明に、車中は “どよ~ん” とした雰囲気のままホテルへ。

5月25日(土) ナスカへ
今日はリマから南東に450kmも離れたナスカに、丸一日かけてバスで大移動です。(大阪から沼津程の距離です)
P5260435_2 ペルーの国土面積は、日本の約3.4倍。その一割は北上するペルー海流(寒流)の影響で雨が降らず砂漠化した太平洋沿岸。三割がアンデス山脈地方。残り六がアマゾンだそうです。
バスは砂漠の中のハイゥエーを延々と走りました。
パルパの“家族の地上絵”を観た後、これまた道路脇にある観測塔ミラドールに登りました。ナスカ平原の地上絵の一部が見られる鉄塔です。
明日のセスナ機からの見学を楽しみに、ホテル到着。

5月26日(日) ナスカの地上絵
セスナ機に早く乗るため、ホテルを7時前に出発しました。
P5260428 ナスカのあるイカ砂漠の年間降雨量は5mm。ほとんど雨が降りません。ナスカの地上絵は「神様、雨を降らせて下さい」との祈りを込めて書かれたとの説もあるそうです。
セスナ機からは、昨日ミラドールから見えた手・蜘蛛・木、 コンドル・グンカンドリ・花・サル・宇宙飛行士・・等々、広い平原に描かれた地上絵を観ると共に、ナスカの自然を感じることが出来ました。ただ、旋回するセスナ機の中から次々現れる地上絵を写すのはなかなか大変で、このハチドリ(96mもあります)が一番うまく写っていました。(写真をクリックして是非大きな写真で見てください)
その後また、リマに向かって450kmをバスで移動。ホテルに着いて夕食を食べたのは9時を過ぎていた気がします。

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