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みんなで 海に

P1020980 みんなで海に行く数日前、めったに新聞の折り込み広告など見ることのないおじいちゃんは 「ボートが載ってる」 おばあちゃんは 「ふう~ん」 と気のない返事をしたまま・・。 
そこへ、ゆうきちゃんから「ボートがほしい」と電話がかかってくるなり 「まだ、あるやろうか?」 大急ぎで買いに出かけました。

義兄さん家族と一緒に出かけた、日本海・竹野浜への海水浴。
スイミングに通っている孫たちは、みんな上手に泳げるようになっていて・・海が楽しくて・楽しくて・・
おじいちゃんの、トラ・ロープを取り付けた大きいボートも “大活躍”

夜は、竹野海岸国民休暇村に泊まりました。
バイキングで思い思いの夕食・おもちつき・花火を楽しんだ後、部屋に戻ってかくれんぼ。朝が早かったのに、なかなか眠れそうにありません。

次の日も、小雨の降るなか泳ぎましたが・・魚釣りに変更。雨も上がりアジやカワハギ・・いっぱい釣れたね。帰りに、出石そばを食べました。

孫たちの喜ぶ顔を見てるだけで幸せなおじいちゃんとおばあちゃんでしたが、お父さん・お母さんたちはしんどかったと思います。“ありがとう!!”

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北海道 旭岳へ

P10103907月12日~15日。今年の山の会・泊りがけ山歩きは、往復新日本海フェリーの船旅で“北海道 旭岳” クラブツーリズムのツアーに、17人で参加しました。

舞鶴港から小樽。22時間にも及ぶなが~い船旅は予想以上に楽しく、札幌のホテルに落ち着いたのは深夜11時過ぎ。早朝4時50分にバスでの出発に向け、明日の準備を済ませすぐ休みました。

次の日の朝のことです。「皆さんお揃いです。起きていらっしゃいますか?」と添乗員さんからの電話に、ぐっすり眠っていたchiyomiさんと同室のYさんは真っ白になりました。普段考えられない速さで服を着替え、バスに向かって駆け出しましたが・・あってはいけないことをしてしまったのです。

大雪山系の旭岳は、北海道で一番高い山。写真中央のカッコよく尖がったほうでなく、後方のなだらかな丸い方が頂上で、十勝連山・トムラウシ・夕張岳・・遥かかなたに阿寒岳や雌阿寒岳も眺めることが出来ました。

なんとか無事下山し、ゴンドラリフトの乗り場です。行きのチケットを帰りにもう一度使うからと言われていたのに、どこにしまったのか分からなくなり・・やっと見つけて係員さんに渡すと「101番です。次の便に乗ってください」 2度も迷惑をかけてしまった。すぐ後ろにOさんがいてくださらなかったら、泣いてしまったかもしれない。

札幌に戻り、2グループに分かれてのおいしい晩ご飯が“餃子の王将”になってしまったことで、ようやく大笑いする余裕が出来ました。
行く先々、Tシャツ・化粧品・ヘアクリップ・・その他いっぱい置き忘れ。すっかり自信をなくした一日に「あけちゃん、ねじ巻いたげようか?」Kさんの笑顔に・・うん。

その夜、苫小牧から敦賀へまたフェリー。15日24時ぎりぎり自宅に帰りました。

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おばあちゃ~ん みて

今年のジャガイモは、芽が出始めた時まだまだ寒く遅霜が降り、茎の中心が黒く枯れてしまい・・その上、カラ梅雨で雨も降らず・・試し掘りをしてみても、悲しいほど小さいお芋しか入ってなかった。
“おばあちゃんと一緒に、ジャガイモ堀”の呼び掛けを、何度もやめようと思った。
6月も中旬になりやっと雨の日が続き、これで少しは大きくなるかなっと希望を持った。

“あかんかもしれへんけど・・” っと思いながら、「明日は、ジャガイモ堀の用意で来てね」とみんなに連絡。

そして土曜日。

スコップで掘り起こすたび・・ころころお芋があらわれて・・競ってみんなの手が出ます。
「おばあちゃ~んみて!」 「おばあちゃんみて!!」
ゆうきちゃんも・みずきちゃんも・まさとくんも・とっくんも・はるくんも・・

自分でスコップも使いたがります。

晩ご飯は “ジャガイモ・ゴロゴロ・カレー” でした。

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