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災難 2

追突されたのが日曜。月曜は祝日。
お父さんの車に乗せてもらい買い物に出かけたとき、車が揺れる度吐き気、ブレーキの度首が置いてかれるような痛みを感じた。荒神さんにご飯をお供えするのに上を向くなり痛みを感じ、それからなるべく首は動かさないようにした。
火曜日朝、整形に行き診断書を書いてもらい、篠山警察署に提出した。

途端に、追突相手のAさんから電話がかかった。
「人身扱いにされる前に連絡して欲しかった」「運送会社に勤めているので、点数が無くなると働けない。治療費は払うので、取り下げて欲しい」「今からお見舞いに行きたい」

「今はそう言われてますが、私が病院に行くたびお金を渡すのは負担になる気がします。私もその都度お金を下さいというのはつらいです」「事故の日、何も言わずに帰りました。今度出会ったら止まらないかもしれません、今は会いたくないです」と答えました。

昨日は太極拳の教室の後、忘年会でした。今度の日曜は市の総体・太極拳の部に教室で出場予定でした。明日、来週は山の会の例会の予定。みんなダメになりました。教室に迷惑をおかけしました。

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