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二日目も 雨

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法華院温泉山荘の食事の豪華さには驚きました。
その二日目の朝食時「二名の方が今日の午前中のコースを取りやめされます。待ち合わせは、11時坊がつるの避難小屋です」と添乗員さんが話された。最近雨降りの日は避けている私は、思わず「私もやめたい」と手を挙げてしまった。

今日は昨日より大粒の雨が降っている。
前日も雨は降っていたけど楽しく歩くことができた。憧れていた法華院温泉にも泊まれた。満足度十分だった。

10時過ぎ法華院温泉山荘を出発した。雨の中、山荘に到着される方々とすれ違う。

避難小屋で合流後、長者原を目指した。

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初めて 九州の山

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クラブツーリズムのツアーで大分県の九重連山に登り、憧れていた法華院温泉山荘に泊まることが出来ました。一人参加です。

二日とも雨の中を歩くことになりましたが、少しずつ違った色で咲くミヤマキリシマは美しかったです。(写真は、中岳頂上すぐ下から、久住山・御池方向を写しました)

5月27日 出発
大阪南港ATC乗り場に集合。サンフラワーで別府港を目指します。
出航後しばらくすると、明石海峡大橋下を通過する旨の放送がありました。大急ぎデッキに出ると、神戸の街の夜景は美しく、フェリーはグングン橋に近づいていきます。初めて見るアングルからの風景に、ようやくツアーに参加できた喜びがわいてきました。

5月28日 牧ノ戸峠・・久住山・・中岳・・法華院温泉山荘
別府港からバスで牧ノ戸峠。
P1020663_4既に雨が降っていて、雨具をつけてスタートです。歩き始めこそコンクリート状の急階段でしたが、その後ツクシドウダン・イワカガミ・コケモモ…様々な花がとぎれることない気持ちのいい登山道でした。
ただ視界は悪く、ガイドさんの「こちら方向に、阿蘇五岳が見えます。心の目で見て下さい」・・こんな説明が久住山頂上まで続きました。
P1020662せっかくの久住山なのに、記念写真は真っ白な霧の中。早々に下ります。山頂の岩場直下のミヤマキリシマ群が見事です。
急に霧の中に、先ほどお弁当を食べた久住別れのあたりがあらわれました。(写真)
次は、これから登る九州最高峰の中岳。天狗ヶ城との双耳峰になって現れました。
真っ白な世界に、九重の山並みが次々と。

P1020661_2右手に水がない空池を見下ろし、その後水を湛えた御池の岸を歩き・・中岳登頂。
思いがけず現れた雲海の向こうに、大船山・平治岳。西方向には三俣山の三つの頭が、気持ちよさげに雲海に浮かんでいました。最初の大きな写真も撮れました。
雨であきらめていたのに、こんな景色が見られた。感謝です。

P1020664久住山・中岳・・登ることが出来ました。
さあ今度は今夜の山小屋、法華院温泉山荘を目指します。
久住別れまで戻り、急な岩ゴロゴロの登山道を下ると北千里ヶ浜です。
噴煙の上がる硫黄山の横を歩くこの辺りは、景色が違いました。ただミヤマキリシマはまばらですが咲いています。火山性の土壌に強いそうです。
P1020659再び急な登山道を下ります。
突然眼下に緑の草原が現れました。坊がつるです。
平治岳は、ここから見ても頂上から中腹にかけて薄いピンク色だから、明日登って間近で見たらどんな表現になるのだろう。
ワクワクしながら、この時はそう思っていた。

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雨があがったので

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月曜日は去年行けなかった鈴鹿山系の御池岳。水曜日はいよいよゴールの京都トレイルを計画。とても楽しみにしていたのに・・月曜の朝から降り出した雨は、水曜までぐずついた。御池岳は中止になり、トレイルは延期。

ようやく、今朝早くからすっきり晴れ上がった。とびっきりの青空。

Hさんと二人、クリンソウを見に行こうと御嶽に登った。

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二週連続 山の会例会 

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○○山は、下りがきついからやめよう・・そう言ってずいぶん例会を避けていた。
先週久しぶりに参加した“地獄谷西尾根~シュライン”が楽しく、今週もまた例会に参加しました。

昨夜は風雨が強く心配でしたが、朝からとてもいいお天気に恵まれました。

 ☆今日のコース☆
JR道場駅・・・千刈水源地・・・大岩岳・・・東山橋・・・JR道場駅

何度も来ていますが、ダムの放流はめったに出会えません。迫力があります。
そして、今晩は息子の家でみずきちゃんのお誕生日会&バーベキュー。楽しい一日でした。

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