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例会で 大文字山

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今日は、山の会の例会で 「大文字山」 です。案内はchiyomiさんとHさん。

前回の伏見稲荷からのコースでも感じましたが、二人とかで歩くのは気楽でスイスイ・・?ですが、前回は16人、今回は12人、緊張してんぱってしまいます。普通に考えたらやらない失敗をします。話すと長くなるので省略ですが、心に余裕がないというか、柔軟性がないのです。悲しいし、悔しいです。でも、みんな無事帰れたので、よかったとしよう。

 ☆今日のコース☆
地下鉄蹴上駅・・七福思案処・・大文字山三角点・・大文字火床・・銀閣寺・・哲学の道・・地下鉄蹴上駅

若い頃京都に住んでいたこともあるし、その後も何度も歩いた哲学の道ですが、哲学の道沿いを流れる疎水が南から北に向かって流れているのに、初めて気づきました。
鴨川も桂川も・・京都の川は北から南へと流れているものと思っていたのです。

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ピースが足りない

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葛城山の「真っ赤な山ツツジ」が新聞の一面を飾るころ、六甲山の山ツツジも新緑の中で美しく咲きます。今日は、山の会の友達5人で紅葉谷を歩きました。

 ☆今日のコース☆
神鉄有馬温泉駅・・・ととやみち登山口・・・炭屋道・・・紅葉谷・・・極楽茶屋・・・全山縦走路・・・東屋・・・ととやみち・・・神鉄有馬温泉駅

二年余り前の豪雨で山崩れがひどく、今も紅葉谷登山道はケーブル乗り場を過ぎたところから炭屋道を下ってきた手前まで、きっちりしたバリケードで通行禁止になったままです。紅葉谷を登るには一旦ととやみちを登り、炭屋道を下ってからの出発になります。これがネックになり、あんなに何度も通った紅葉谷を避けるようになっていました。

登山道上部の崩落個所は、当初ロープで谷まで降りてまた昇り返すとか応急措置がされていましたが、数か所、新しい階段の登山道が作られていました。
久しぶりの紅葉谷。まずこの堰堤でゆっくりまったり休んだなぁ~
この広場は春には椿の花が咲いて、ブログにも載せた。Hさんはイワタバコの株を見つけ、咲くのを楽しみにされてた。土砂で埋もれてしまった。
水飲み場の石の階段に着くと、ここで休むと極楽茶屋までもうすぐとホッとした。
この石垣には白いショウジョウバカマが咲いた。株は残っていた。

登りながら、一つずつパズルを埋めるように思い出す。
でも・・ただ一つ私にとって一番大事なピースが足りない。

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「百姓にはなれんなぁ・・」

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今日は玉ねぎ3回目の収穫。これまで写さなかったので、スマホで撮ってみました。

chiyomiさん  「なあなあ‥これ見て。まだ赤玉ねぎは残っとるけど、早生玉ねぎはこれで終いやねん。」

この写真を見て、お父さん一言  「お母さんは、百姓にはなれんなぁ‥」

お父さんの言葉の訳、わかりましたか?     

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由布岳に登った

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山の会、今年はクラブツーリズムで由布岳に登りました。

☆スケジュール☆ 12日(金)夜 大阪南港出発~13日(土) 朝 別府港着・・・由布岳登山・・・夜 別府港出発~14日(日)朝 大阪南港着  

一番心配したのは雨。朝一スマホで検索した天気予報は、朝6時🌂 9時12時3時☀  皆で思わずガッツポーズの朝でした!!

バスで登山口に移動。準備体操をしている頃、雨はやんできた。
キラキラ美しい新緑の樹林帯をぬけると、次第にガスも取れてきて遠くの山々の稜線も見えてきた。そのなかで特別気になる峰々が・・ガイドさんに尋ねると・・九重連山。
雨の中、去年登った。今日は晴れになって、九重連山まで見ることができた。ありがとうございますと、心から思った。

写真の中で一人お弁当を食べているのは、山の会のOさん。chiyomiさんに、山の会を紹介くださった。80歳はとうに過ぎ・・曾孫さんは二人になられたはず。ボランティアにヒップホップにと忙しい。お料理だって得意です。Oさんの向こうに写っているのが九重連山です。

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金剛山に 登った!!

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今日金剛山に快調に登れたのは、登山口のお店で買った回転焼と、つぎつぎ現れるニリンソウに夢中だったからの気がします。

Kさんが選んでくださったカトラ谷コースは、危険な場所もありましたが、あわてなければ大丈夫。大満足のニリンソウのお花畑に出会えます。
みんなみんな・・カメラマンです。

山頂広場でお弁当。 広場にある登山回数板には、Kさんのご主人の名も。
階段を上り転法輪寺にお参り後、ブナの芽吹きが美しい尾根を下りました。

2008年5月 keiさんと一緒に、初めて登った葛城山頂。満開のヤマツツジの向こうに見た金剛山の立派さに、いつか一緒に登ろうと約束したね。

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春の楽しみ

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朝起きて階段を降りると、醬油のかおりが充満している。この春、三度目。

一度目は連休前の花山椒。いい時を気にして、一年にたった一度摘んで・・炊く。

二度目は山ぶき。産地に拘りたいけど、JA篠山の味土里館は山ぶきが出始めしばらくたつがいまだに朝一の争奪戦状態。仕方なく、二階町のお店で購入・・一束380円・・高い。

三度目は、ダメもとでお父さんの実家近くのナチュラルハーモニーに山ぶきを頼んでみた。親切に用意してくださった。

花山椒も山ぶきも手に入ったらすぐ炊きたい。夜なべ仕事で頑張る。
次の朝、家じゅうが醤油の香りいっぱいになって chiyomiさん好みに仕上がる。

花山椒も山ぶきも、秋の青じその実も・・・お義母さんに教わった。なんでも惜しげもなくいただいた。
入院中の病院の玄関にこの前きれいだった白色のシャクナゲに変わって、バラ色のシャクナゲがきれいだった。森林植物園のユキグニミツバツツジも今見頃かもしれない。

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