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石金山頂きは あまりに遠く

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登り始めてすぐ、這いつくばるしかなかった。
下りでは、滑り台のようにお尻で滑りたかった。
何度かのアップダウンの後に「もしかして・・」と眺めた石金山は、はるか遠く。
「そうであってほしくない」とのひそかな思いは打ち砕かれる。
完全に飲み込まれ状態だった。

 ☆今日のコース☆
至山登山口(駐車場)・・・至山頂上・・・田高坂峠・・・天狗岩・・・石金山・・・小新屋観音(駐車場)  西脇市旧黒田庄町、丹波市旧山南町境の縦走路でした。

案内くださったのは、Nさんです。 「六甲全山縦走」や千ヶ峰・笠形山縦走「多可町仙人ハイク」を完走されてて、アルプスの超高難度岩・岩山も縦走されます。
5年ほど前の市主催太極拳教室の受付当番で、モンベルのTシャツを着てたのがきっかけで知り合い、今回初めて一緒の山歩きでした。

遅れるばかりの私を気遣いながら、先を歩いてくださるNさんの姿は体幹がしっかりして見事だった。どうしようもない脚力不足に、せめてケガなどして余計迷惑はかけられないと思い慎重に歩く。先月の台風の爪痕がおいうちをかける。何度か出会った「急傾斜注意」の立て札は、笑うしかなかった。

ようやくたどり着いた石金山標高508mは、360度それは見事な眺望だった。

帰宅後、寄せ鍋を食べながらビールで祝杯をあげた。

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最強コンビ?

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18日は雨。その雨が止む19日は年末年始の頃の真冬の気温になるでしょう・・聞こえてきたのはずっとこんな天気予報。
それが・・・なんということでしょう・・歩き始める頃には、一面の青空が。そうでした・・Kさんと私が組むと、過去100%晴の最強コンビだったのです。

 ☆今日のコース☆
JR宝塚駅集合・・阪急田園バス乗車・・渋谷🚏・・・大峰山登山口・・・鉄塔下・・・大峰山山頂・・・桜の園・・・親水広場・・・廃線ハイクコース・・・JR生瀬駅

大峰山を下る頃になると、あれれ・・雲行きが怪しくなってきましたが、東屋に到着する頃には日差しが戻り、一面のキラキラ・モミジが見られました。写真は、私がKさんに一番見て欲しかった武田尾の“いろはもみじ”です。

親水広場からは、廃線ハイクコースになります。急にひと・ひと・ひとでいっぱいです。昨日が雨だったから、二日分の人出になったのかもしれません。
大峰山の山歩き、廃線ハイクの渓谷美と紅葉そして川の音。一日中喜んでくださったKさんにありがとう。

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初めての紅葉?

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例会で、今年初めて紅葉を見た気がしました。
日々の生活の中で赤く色づいた木々を見てたのに、なぜそんな気がしたのか・・
10月に比べ、11月に入り余裕ができたはずなのに、相変わらずせかせか生活してたみたいです。

 ☆今日のコース☆
三宮バス停・・・生田神社集合・・・大師道・・・再度公園・・・洞川湖・・・学習の森・・・山田道・・・谷上駅

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おばあちゃんは 気づいた

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はるくんは落ち着いて、大きな声で 「まかせてくれよ。」 「すぐやるぜ。」 と言えた。
ちゃんと振りもついていた。おばあちゃんには、はるくんが主役に見えた。

まさとくんは、堂々と大太鼓をたたき、みんなの期待に立派に答えた。
音楽に疎いおばあちゃんは分からなかったが、難しいバージョンだったらしい。

とっても楽しい音楽会だったが、一つだけ気になっていたことがあった。
それはとっくんから「おばあちゃん、明日は忙しい?」と電話があったこと。とっくんの小学校も同時に音楽会だったのだ。「去年はとっくんの音楽会を観に行ったので、今年はまさとくんとはるくんの音楽会を観に行くわね」と答えた。
そうは答えても、やっぱりとっくんのことが気にかかっていた。

そして、おばあちゃんは気づいた。
去年は、ゆうちゃんが6年生で、小学校最後の音楽会ということでF小学校へ観に行った。今年はまさ・はるくんのⅠ小学校に行った。来年はみずきちゃんが6年生だから、F小学校に行こう。その次の年は、まさとくんが6年生だからⅠ小学校に行こう。
その次の次の年は、とっくんが6年生だからF小学校に行こう。その次の次の次の年ははるくんが6年生だからⅠ小学校に行こう。

おばあちゃんはまだまだ音楽会を楽しめそうだ。

(土曜日はⅠ小学校の音楽会。 日曜日は、山の会の横井さんからチケットを頂き、郷の音大ホールで三田男声合唱団のコンサート。今日は、太極拳の練習後、フラワー市民センターで狂言の観賞会。
畑の玉ねぎの様子が気になりながら、ちょっとばかしいつもと違う日々です)

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まかせてくれよ。 すぐやるぜ。

明日は11月11日、ポッキーの日。そしてはるくん8才の誕生日。
そのうえ、はるくんの通う小学校の音楽会です。

今小学校の音楽会では、ピアノや大太鼓、マリンバとか希望者が多いのに数の少ない楽器はオーディションで演奏者が決まるそうです。
夏休みに行われたオーディションを勝ち抜き、お兄ちゃんのまさとくんは大太鼓。従兄のとっくんは立型シンバルをゲットしました。
はるくんは、けんばんーモニカ。 「おれ、じみや」とお母さんに訴えたらしいが・・・

はるくんの二年生は、音楽物語「ふたりはともだち」 ~がまくんへのお手紙~ 
アーノルド・ローベル作 「ふたりはともだち」のなかの “おてがみ”は、二年生の国語の教科書でならうらしい。

はるくんは「まかせてくれよ。」 「すぐやるぜ。」と、カタツムリさんのセリフを言うと聞いたおばあさんは、目が輝き、図書館ですぐ本を借りてきて、読んだ。

なんとしても、音楽物語の舞台も見たい。

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失ったもの

21号台風では、瓦が飛んだり電気メーターが落ちたり、野菜が傷ついたり・・と小さなことがありましたが、心が痛んだのは大きな花山椒の木が倒れたこと。

畑の横の水路の法面に植わった花山椒はだんだん大きくなり、毎年収穫時期を気にしながら“花山椒のつくだ煮”を作るのが楽しみになっていた。
台風は北からの風がきつかったから、南側への斜面に植わった大きな花山椒の木は負けてしまったのだろう。
すぐ横の、大きな木なのに今年は3個しか実をつけなかった柿の木は無事だった。

倒れてしまった花山椒の木はそのままにしておくわけにもいかず、弟がチェンソーでかたずけてくれた。
新しく花山椒の苗を育てるのは、片道車で40分の距離では・・無理と思う。

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南区のバス旅行

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もったいないほど快晴の日曜日、友達が申し込んでくれた地区主催のバス旅行、行ってきました。

バスは4台も出ました。まず播但線のパーキングエリア“まほろば”でお買い物。
次は余部(あまるべ)鉄橋“空の道”を観光。
私が若かったころ、山陰線で浜坂や諸寄に海水浴に行くたび「余部鉄橋を渡ります」の車内放送があったのを覚えていますが、昭和61年12月強風にあおられ列車が転落する事故がおきます。それがきっかけになり、以前の鉄橋部分を保存(見学できます)平行し新しい橋梁が作られました。旧の鉄橋の橋脚(赤い部分)も残されています。空の道を歩くには、11月末にはエレベーターが完成しますが、今は山道を40m登ります。登るたび、すばらしく景色が変わり、登ってよかった感が湧きます。

その後、香住でささやかな“カニ料理”の昼食。そして“香住鶴”でお酒の試飲とお買い物。“海鮮せんべい”の試食とお買い物と続きました。

お買い物ばかりしてた気がしますが、区の財政を思うと自己負担2000円では仕方ないかなと思います。
バスを降りる時「一日よおしゃべったなぁ~」と友達は言いました。

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虚空蔵山へ

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11月最初の例会は、虚空蔵山。
7月白山に登りたいとお願い登山をし、3か月もたち・・ようやくお参りできた。
一面ネジバナが咲いていたところに、今回はセンブリとアキノキリンソウが咲いていた。センブリを噛んでみると、やっぱりの苦さ。その後サンキライ(カスカスのリンゴ味)秋グミ(中途半端な甘み)と試してみたが・・センブリの苦みがはっきりしててまだ好いかな。

台風との戦いの痕は痛々しいけど、10月の月は経験したことないほど雨降りの日々だったから、日の光があまりにもありがたくうれしい一日だった。
だいぶ早いけど、頂上でお弁当。その後山の会の仲間、Nさん所属の「丹波木綿の会」の皆さんの作品展を目指し立杭へ下りました。

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