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おばあちゃんは 気づいた

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はるくんは落ち着いて、大きな声で 「まかせてくれよ。」 「すぐやるぜ。」 と言えた。
ちゃんと振りもついていた。おばあちゃんには、はるくんが主役に見えた。

まさとくんは、堂々と大太鼓をたたき、みんなの期待に立派に答えた。
音楽に疎いおばあちゃんは分からなかったが、難しいバージョンだったらしい。

とっても楽しい音楽会だったが、一つだけ気になっていたことがあった。
それはとっくんから「おばあちゃん、明日は忙しい?」と電話があったこと。とっくんの小学校も同時に音楽会だったのだ。「去年はとっくんの音楽会を観に行ったので、今年はまさとくんとはるくんの音楽会を観に行くわね」と答えた。
そうは答えても、やっぱりとっくんのことが気にかかっていた。

そして、おばあちゃんは気づいた。
去年は、ゆうちゃんが6年生で、小学校最後の音楽会ということでF小学校へ観に行った。今年はまさ・はるくんのⅠ小学校に行った。来年はみずきちゃんが6年生だから、F小学校に行こう。その次の年は、まさとくんが6年生だからⅠ小学校に行こう。
その次の次の年は、とっくんが6年生だからF小学校に行こう。その次の次の次の年ははるくんが6年生だからⅠ小学校に行こう。

おばあちゃんはまだまだ音楽会を楽しめそうだ。

(土曜日はⅠ小学校の音楽会。 日曜日は、山の会の横井さんからチケットを頂き、郷の音大ホールで三田男声合唱団のコンサート。今日は、太極拳の練習後、フラワー市民センターで狂言の観賞会。
畑の玉ねぎの様子が気になりながら、ちょっとばかしいつもと違う日々です)

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